お手上げ

お久しぶりです。
ブログ的には不毛な二週間でしたが、リアルではそれなりに充実。
といっても恋人ができたとかではなく、アンプを作ったりPCを組み替えたり部屋の模様替えをしていました。
模様替えはこのブログで語っても仕方ないし、PCの組み替えといっても段ボールの筐体をまともな箱に替えただけ。
なのでアンプの話でもします。
これも話すほどのことはない地味ネタですが。



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もう何年越しだかわからないこのアンプ。
(元は「学研真空管アンプ」)
オリジナルのままでは電圧が低くこの真空管本来の力が出せていないこともあり、いろいろやってみようと試みたのですが、未だまともに音さえ鳴らず。
いろいろ思考錯誤しているうち、

「A電源とB電源のアースをつなぎ忘れてた!」

と気づきました。
そしてようやく、音が鳴りました。
数十秒だけ。
そのあとはだんまりです。

そしてなぜか抵抗から立ち上る煙



17061002.jpg


「ひょっとしたらBIOSの電圧をちゃんと作れていないのでは?」

とない知恵絞って考えた挙げ句、BIOS用に別個の電源(ボタン電池)を用意しました。
なんの工夫もないかわり、間違えようのないやり方です。
これでようやく安定して動くようになりました。

なぜか予想の5倍も電気食ってるけど



調べた結果、ブリッジダイオードの一部がシャーシと電気的に繋がってました。
(よく壊れなかったものだ)

そこも直して、ようやくまともな消費電力になりました。

「よし今度こそ!」

そう意気込んでPC経由のUSBオーディオと繋げた瞬間、

ブレーカーが落ちました



正確には電気が流れすぎる時に落ちる通常のブレーカーではなく、「漏電ブレーカー」という今まで聞いたこともないブレーカーが落ちた模様。原因は不明です。
いろいろ調べてみたい気はやまやまなのですが、これ以上続けると

家族に迷惑がかかるのでやめます


今回のチャレンジは、
「自分はハンダゴテを握ってはいけない人種だ」
という事を再確認しただけに終わりました。
残念ながら、漏電ブレーカーが落ちた原因がわかるまではこのアンプ作りは棚上げです。



しかし困りました。
うちはマルチアンプで音楽を聞いてるのですが、といいつつもう半年以上聞けてないのですが、それもこれもこのアンプが完成しないからです。
完成の見込みがたたなくなった今、代わりを探さねばなりません。
白羽の矢をたてたのは、数年前買ったデジタルアンプ。



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TA2024というICを積んだキットです

ほんの数週間で音が出なくなった困りものですが、これの修理を試みます。
原因は5分で解明。電源スイッチの故障でした。
(そんなことあるんですね)

スイッチを交換して無事、復旧。
しかし肝心の音は、うーん、イマイチ。
コイルとか取っ替えればマシになる気がしますが…
せめてボリュームくらいは替えるべきか。
どのみち真空管アンプの代替には力不足なので、手持ちの他のアンプでのマルチアンプ構築を考えます。

暑い夏が来るとアンプ作りどころじゃなくなるので、それまでになんとかしたいです。





ミルクで乾杯!

マクラーレンホンダのアロンソが今年のインディ500への参戦を表明した時は、悲しく思ったものでした。
「現役F1ドライバーがインディに参戦」と聞けばいかにも華やかですが、裏を返せば、現在のマクラーレンホンダに優勝を争える力がないということ。
伝統のモナコGPを欠場してまでインディに参戦するアロンソの気持ちもわかるし、チームの苦悩もわかるだけに、そうせざるを得ない現状が悲しい。
むろんインディを馬鹿にしているわけではありません。
特にインディ500はモナコGP、ル・マンと並ぶ偉大なレースだとわかってますから。
そんな複雑な気持ちでむかえた今年のインディ500でしたが、まさかこんなどんでん返しが待っていたとは。
いや、アロンソが活躍というわけではないのですが。

残念ながらレースそのものは見てません。
ニュースはまったく唐突にやってきました。

「佐藤琢磨、インディ500優勝」

すぐには言葉の意味が理解できませんでした。
めちゃめちゃ凄いことだと頭では理解しても、全く実感が沸かないので。



これがどれだけ凄いことか。
日本ではモータースポーツの評価があまりに低いのでわかりづらいかもしれませんが、たとえるならば「錦織圭が全米オープンで優勝」とか「松山英樹がマスターズを征した」とか、そのくらい凄いこと。
これは間違いなく日本のモータースポーツの歴史に残る、いや日本のスポーツの歴史に残る快挙です。
ネットのニュースなどではその凄さが全然伝わってこないのが歯がゆいです。
しかし今朝の新聞では一般紙、スポーツ紙とも相応に大きく取り上げていて、私は新聞のことを少し見直しました。
(ネットも見習え)


今はまだ感動で頭真っ白ですが、これだけは言わないと。

おめでとう、
琢磨、おめでとう!



琢磨ももう40才ということでF1復帰は厳しいでしょうが、この調子でインディのシリーズチャンピオンを取ってほしいです。そして、いつかル・マンでも勝ってほしい。
そして琢磨だけでなく、小林可夢偉や資金難に苦しみながらレースを続ける若いドライバー、ライダー達の活躍の場がもっと広がってほしいです。
ともあれ今は、ただ嬉しいっ!☆☆☆
インディで35万人の祝福を浴びながらミルクを飲み干した日本人初の男、佐藤琢磨に、私もミルクで乾杯だ!!


呉色よりなお淡く(おまけ)

先頃作った「青葉」、私には珍しくディオラマっぽいものを作ってみたわけですが、せっかく作った飾り台なので「青葉」だけじゃなく他のものも浮かべて(飛ばせて)みましたw




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1/700陽炎型(雪風?)駆逐艦の食玩

そりゃ重巡が浮くんだもん、駆逐艦だって浮くさ。





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某宇宙戦艦

定番すぎてノーコメント。




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彗星帝国でもうさぎは跳ねよるんですかねえ。



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こうの先生、片渕監督、しょ~もない事してごめんなさい。




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今回の「青葉」は映画のガイドブックを参考になるだけ似せて作ったつもりですが、どうにもわからない箇所がありました。
マストに掲げられた信号旗が判別できなかったのです。
何が掲げられているのか、わかった人がいたら教えてもらえないでしょうか?
よろしくおねがい致します。





戦艦づくし

エトワ-ル☆提督です。
遅くなりましたが春イベの結末を語ります。
前回、E5の堀りで「ローマ」をゲットしたところまで書きました。
その後、装備を整え直して本攻略。

編成は第一、第二艦隊がこんなかんじ。

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攻略には機動部隊を選択。
いただいたばかりの「ローマ」がしれっと混ざってます。
それと空母群にひとり軽空母が混ざってますが「龍驤」はまぎれもなくうちのエースですから。



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第二艦隊。
「阿武隈」の出番が増え、2隻目が欲しくなる誘惑にかられます。

支援は道中、決戦共に出しました。



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雪の女王を思わせる敵ボスさん。



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ゲージを削る最中に「リットリオ」さんが来ました。
彼女を改造した「イタリア」は持ってますが、「リットリオ」(斧)という名前が好きなのでこの娘も育てることにしましょう。



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などと思ってた直後に2隻目の「ローマ」まで。
1隻目は2年間探したのに2隻目は数日後。
せっかくなので適当に育成してパスタ砲だけいただきますか(鬼畜)。



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順調にゲージを削りいよいよラスダン。
ここで速吸ちゃんを投入、万全の態勢でのぞみます。



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本気で怒る北方水姫さん。
でもかわいい。
(ほっぽちゃんの遠い親戚でしょうか)

ここは「速吸」チャージが効いたか、昼戦で勝負あり。
前イベに続きラスダン一発クリアです。



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クリア報酬に飛行第六十四戦隊の隼をいただきました。
そう、言わずとしれた「加藤隼戦闘隊」です!
これは唄わずにはおれません。

 エンジンのぉおぉとぉ~ごお~ごおぉ~と~
(あきつ丸に乗せたい~っ)



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そして今イベ最終目標のソビエト戦艦「ガングート」をゲット。
欲をいえば上坂さんの巻き舌で声を聞きたかったですが。
この数日で「リットリオ」「ガングート」そして2隻の「ローマ」と新人戦艦が増えちゃいました。

そんな君たちに早速仕事をあげよう。
まだゲットしていない補給艦「神威」の探索だ!



17052612.jpg

というわけで新参3戦艦をE-3の探索に向かわせましたが、
弱いですね
弱いというかモロいというか。
特に「ガングート」。
なんか出撃のたびにドック入りしてる気がします。
実装艦の中では史実で最古艦になるので仕方ないけど。
むしろ今まで最古艦の座を守ってた「金剛」さんがチートレベルで強かっただけかもしれません。

いずれにせよ資源がみるみる減っていきます。
そして現れない「神威」。
せっかくの休日、のんびりカレー作りをしたかったのですが、それどころじゃありません。
それにしてもボス戦でのドロップが何故か「づほ」ばかり。
今日はカレーより玉子焼きにしとけってことでしょうか?

いっぽうの海防艦「択捉」探索班(旗艦ローちゃん他)は優秀でした。




17052610.jpg

わずか5周で「択捉」ゲットです☆
「艦これ」待望の海防艦が占守型ばかりか択捉型まで一気に実装とは嬉しい誤算です。
来るか、念願の鵜来型!?


「神威」は結局来ずじまいでした。
周回53周(うち撤退4)、最終日の朝まで頑張りましたが。
本攻略より「神威」探索に資源を使い込みました。
ま、やるだけやったので後悔のしようもありません。


今イベで「ローマ」をゲットできたのは収穫でした。
が、未だ見ぬフルコンプに向け、エトワ-ル☆提督の冒険はこれからも続きます☆


呉色よりなお淡く(7)


先日、アニメ映画『この世界の片隅に』に触発されて1/700「青葉」を作りました。
一応完成はしたのですが、せっかくなので映画のワンシーン風のディオラマを作ってみたいと思います。
というか、最初からそのつもりで作りました。



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透明のアクリル板に「波のうさぎ」を描いてみました。
(これは練習)

映画の中ですずさんがこのうさぎを描くシーンがありますが、すずさんはたった二度の筆さばきで「さっさっ」と描いてました。
「そんなの無理っす!」
先月、こうの先生の原画を見る機会がありましたが、先生はうさぎの輪郭に沿って丁寧に筆を使っていました。
(先生も人間だった)
なぜかホッとしました。というかすずさんが超人すぎる。




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使ったのは白のアクリル絵の具。
100均で買った安物ですが、すずさんも画材に恵まれていたとは思えないので、これでよし。




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「青葉」本体には前もって艦底に大穴を開けておきました。
そこに透明なプラ棒を差して映画のあのシーンを表現。
土台はエアブラシで塗装した透明プラ板で海面を表現。
自分の思い描くイメージに近づいてきました。



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背景にも透明プラ板を使用。
エアブラシでガイアカラー「純色シアン」を薄く吹いて青空を表現。
雲はアクリル絵の具で描きました。




17052004.jpg

最後に、大空を舞うサギを描きました。
近所の川辺に行くと本物のサギが身近に見れますが、「見れる」のと「上手く描ける」のは別問題ですw

土台の前後にアクリル板を据えてディオラマ完成です。




17052008.jpg
(クリックで拡大)

「ディオラマ」というほどおおげさなものではないですが、映画のあのシーンを再現してみました。




17052006.jpg
(クリックで拡大)

外にも持ち出して撮影してみました。
「青葉」が朝日に映えます。




17052007.jpg
(クリックで拡大)

夕刻、室内にて撮影。
アクリル板を使ったディオラマは光の具合で見え方が変わるのが楽しいです。
ああ、また映画が見たくなってきた☆


プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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