呪いの番号

先日、珍しく朝マックしてきました。
なにげなくレシートを見たら…


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ギャ~~~~~ッッ!!
呪いの番号なり~~~っ!




恐るべしマクドナルド、やはり米国の手先であったか!?
そんとな暴力に屈するもんかね!

通販で買ったグッズを見せびらかすだけ

通販で注文したグッズが一週間して届きました。
我ながら支離滅裂な買い物だったので、だらだらと写真を貼ります。





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『仮面ライダーアマゾン』モグラ獣人

今回の買い物の本命です。
小さなフィギュアながら実によく出来てます。




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仮面ライダーアマゾン

アマゾンのスーツアクターの人って相当スリムなんでしょうね。




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「チュチューウ!」「ケケーッ!」
アマゾンの戦闘シーンは毎回、とてもやかましいです。
(一番うるさいのは赤ジューシャ(女戦闘員)だと思うが)




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ついでにジャングラーも買いました。
こういうのは勢いで買わないと。




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『炎の提督 山口多聞』岡本好古

ブログでいちいち報告はしてませんが、この手の海軍の本はちょくちょく買ってます。




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日本海軍「艦これ」公式作戦記録

見た目はこんななので提督オンリーですが、中身は非常に良質の資料本です。
やるな宝島社。




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シェイクスピア「ハムレット」「テンペスト」

今回の買い物の中で「年相応」と思えるのはこれだけ。




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魔界天使ラヴリエルジブリール3

いわゆるレトロゲーです。
いわゆる18禁です。
(「1」「2」はもちろん所持しています)

ラヴ様親衛隊の一員として、今までこれを持っていなかった事を恥じております。




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エクストラブースター「ジブリール」 ホニャララ天使ラヴリエル

先のゲームに登場する(はず)ラヴリエル様の御真影です。
ラヴ様は偉大なり!



うむ、物欲満たされた!!


レベル4

かれこれ10日近く雨の日が続いています。
長いこと住んでますが、ここまで続く雨は記憶にありません。
そして夕べは台風。
夜遅く、町役場のスピーカーが鳴り出しました。

「避難勧告が発令されました」

長雨に台風が重なり、近所の川の水位が氾濫危険水位を超えたのです。
対象の地区が読み上げられていく中に私の地区もありました。さらに放送は近所の小学校の体育館への避難を呼びかけています。
なんだか現実感が沸きません。「避難勧告」やら「氾濫危険水位」とか専門用語で言われても、どのくらい危険なのか。
ネットで調べてみました。
そうしたらうちの地域の表示は真っ赤っか。危険度レベルは4。
実際に氾濫が起きた時のレベルが5。つまりこれって…

「いつ川が氾濫してもおかしくない」

ってこと?
災害なんて無縁だと思っていたのに。
仮に堤防が決壊したら、このあたりは大丈夫だろうか?

詳しい情報が知りたくて町のホームページを見に行きましたが、普段通りのにこやかな町民の写真が載っている、緊張感のかけらもないサイトが出迎えてくれただけ。
せめてハザードマップが見たいと思いましたが、アクセスが集中しているのか、はたまた普段からそうなのか、PDFを開く事ができません。
ネットがいまいち頼りにならないのでテレビをつけましたが、自民党圧勝のニュースばかり。
さすがに心配になり、居間でテレビを見ている母のところに行きました。

「なんか避難勧告出てるで」

フィギュアのエキシビを見ていた母は眠そうです。

「ここらは大丈夫や」

壮大にフラグを立てまくる母。
母に避難を説得するのは早々にあきらめました。
正直、今がどれくらい危険なのか、私自身わかってません。
とりあえずテレビとネットをつけておき、リュックサックにペットボトルを、財布にへそくりを詰め込んでしばらく待機してました。
その後状況が悪化した様子もないので就寝しました。

朝になったら雨は止んでいました。
どうやらこのあたりは何事もなかったみたいです。



いざとなった時、出来ることって何もないんだなと思いました。
もし本当に堤防が決壊しても、出来たことといえば布や毛布で出入り口を塞いで浸水を食い止める程度でしょう。
避難場所の学校が近いのでその点は心配してませんが、このあたりが川の水位より低いか高いか、それくらいは知っておきたいと思いました。

町のハザードマップのPDFは、一夜明けても開けませんでしたが。

ネットで買いたくないのに

クリスマスから年末にかけて、佐川急便や黒ネコヤマトといった運送会社はてんやわんやでほとんどパニック状態らしいですね。
「らしいですね」というか、モロにその影響をくらいました。

仕事場では普段から宅配便を使っているのですが、昨日は佐川の兄ちゃんの様子が明らかにおかしかった。
いつもは丁寧に伝票を渡してくれるのですが、その日はドアの脇の段ボールの上に置きっぱなし。私が気づかずに「伝票は?」と聞いても生返事で帰ってしまいました。
そして今日は別の運送会社(どことはいいませんが)がやってしまいました。壊れ物の荷物を目の前でぞんざいに扱われ、配達員が帰った後に荷物を調べたら見事に壊れてました。

貴重な荷物を壊され、仕事に差し障りが出たのですが…
私はどうにも配達員の人を責める気持ちになれません。
だって本当にひどい状況だもん。


最近は町を歩いていてもリヤカーで宅配する人をよく見かけますし、家に宅配便が届けられることもありますが、そんな時の宅配の人が笑ってるのを見た記憶がありません。皆、時間と戦っているのが表情からありありとわかります。
気の毒だなあと思いつつ、自分自身、平均すると月に一度くらいはネットで物を買ってますが。


何度もブログで書いてますが、ネットで物を買うのは嫌いです。
でも、世の中はもう、そういうふうになっちゃってる。
本屋がなくなり、プラモ屋がなくなる。
徒歩や自転車で行ける生活圏内で買えるものが、20年前より明らかに減っている。
かつては勢いのあった家電量販店も、たまに行くと客より店員の数が多いほど。閑古鳥が鳴けば品揃えも悪くなり、ますます客足が遠のく。
世の中はもう、ネットで物を買う事が半ば前提になってしまってる。
そして当然のように、物流にしわ寄せが来る。


仕事がたくさんあるのは悪い事じゃないはずだけど、現場で働いてる人の顔はそう言ってません。
たくさん頑張った人はたくさんお金をもらうべきなのに、そうなってない。
なんでネットで物を買う時、往々にして送料が無料なのか。
なんで運送会社は格安で仕事を引き受けるのか。
ネットで物を売る会社と運送会社の力関係が、私にはわかりません。
運送会社が引き受けないと、困るのは物を売る会社のはずなのに。


何かがおかしいのはわかりますが、私には何もできません。
せめて自分で物を買う時はなるだけamazonで買わないようにしてます。
ネットで物を買う時は、なるだけまとめて買って回数を減らすようにしています。
焼け石に水なのはわかってますけどね。
ネットを使わずとも近所でいろんな物が買えるのが私の理想ですけどね。
せめて近所に本屋とかあってほしいと思うけど、欲しい本もろくにない本屋じゃ意味ないしなあ。ネット便利だもんなあ。
だから便利の対価に、もっと送料上げてもいいと思うんですよ。
(どの会社も一律にやってくれないと、人としてどうしても安いところを選んじゃいますが)
そうすりゃ少しは宅配の量も減るでしょうし、現場の人の給料も少しは上がるでしょう。
とにかく、宅配の人を見ても「気の毒に」と思わないで済むようにしてほしいです。


『この世界の片隅に』

『君の名は。』を見たばかりだというのに、この一週間で2本目の映画を見ました。
平均して数年に1本しか見ない人間にしては珍しいことです。
しかも2本とも当たりでした。
1本は日曜に見た『君の名は。』
そして今夜見に行ったのは『この世界の片隅に』です。
(メテオさんに名指しで勧められては見ないわけにいかないでしょう)



今回はひとりで見に行きました。万人にお勧めのタイトルとは言い難いし、予算の都合もあったので。
映画は娯楽としては安いものだと思いますが、交通費やら前後の食事代とか入れると… 月に何度も贅沢できるほど裕福ではないので。
そんなわけで自転車で行ける映画館にレイトショーを見に行きました。

一人で映画館に行くことなどまずありません。
おまけに、昔はともかく最近は夜中に出歩くこともないし。
そのうえ、近場とはいえ(むしろ近場だから)ほとんど行ったことのない場所。
というわけで、たかが映画を見に行くだけなのにめちゃめちゃ緊張して行きました。

滅多に行かない場所なので、ついでにいろいろ見て回ろうかと早めに行ったのですが、何も見る場所がなく時間を持て余しました。
自転車で行ける唯一のショッピングモールは、見た目がディズニーランドかというくらい立派です。が、しょせんは田舎の悲しさ。平日の夜ということもあり閑散としていました。おまけにモール内はシャッター街化が進行中。地方にこういう施設を作ることの難しさを肌で感じました。
しかし一旦映画が始めると、時間も忘れてただ見入っていました。


映画の感想は… 今はまだぼうっとして書ける状態じゃないけど、後で書く気にもなれないので、ざっと箇条書きするとこんな感じです。

・「艦これ」するのが嫌になった
・「青葉」のプラモが欲しくなった
・『君の名は。』と同じくらい、いやそれ以上に外国で見てほしいと思った

そして『君の名は。』とこの映画の2本を見て思ったのは、

・もう「ジ○リ」がつぶれても大丈夫だと思った

そんなところです。
もう眠いので寝ます。安らかな、それでいて切ない思いを胸に抱いたまま。


プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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