次は何を作ろうか?

こん○○は、エトワ-ル☆です。
たまにはブログ書かなきゃな~。
んなわけで書きます。
だらだら書きます。


またプラモを作りたいんですが、何を作るか迷ってます。
毎月のように新しいプラモが発表されて心動かされるのですが、まずは手持ちのストックを片づけていかないと。
そもそも自分がどんなプラモを持ってるのかよくわからないので、この場を借りて整理してみます。知るのが怖い気もしますが。



「陸戦兵器」

・1/35ティーガーⅠ初期型(タミヤ)
・同・Sd.kfz 250/3グライフ(タミヤ)
・1/35 35t戦車(タミヤ)
・1/35キングタイガー(ドラゴン)
・1/35動物セット(タミヤ)
・1/76Ⅰ号(ニットー)

自分の予想より少なかったです。
しっかし見事にドイツ系ばかりです。



「飛行機」

・1/72零戦52型(タミヤ)
・1/48震電(ハセガワ)
・1/72九四式三座水偵&カタパルト(ハセガワ)
・1/72ソードフィッシュMk.1(エアフィックス)
・1/72ソードフィッシュ(MPM)
・1/72 Bf109 G4(ファインモールド)

こないだ作ったばかりの震電をもう一つ持ってたり、ソードフィッシュが2つもあったりとなかなか偏ったラインナップです。

続いては、知るのが最も恐ろしい軍艦プラモです。



「軍艦」
・1/700
「硫黄島の攻防」(ピットロード)
「海軍基地」(ピットロード)
「ドック」DDフレッチャー付き(ピットロード)
「朝霜」(ピットロード)
「クレーンセット」
「タグボートセット」
「1等/2等輸送艦」
「日本海軍小艦艇セット」(掃海艇、駆潜艇、施設艇)
「鵜来型」(ピットロード)
「幸運艦セット(雪風&時雨)」(フジミ)
駆逐艦「若竹」(ハセガワ)
「峯風」(ピットロード)
「天龍」(ハセガワ)
「摩耶」(フジミ)
「グラーフ・シュペー」(フジミ)
「隼鷹」(タミヤ)
「天城」(ピットロード)
「加賀」(ハセガワ旧キット)
「山城」(フジミ)
「プリンス・オブ・ウェールズ」(タミヤ)
「ネルソン」(タミヤ)
「アークロイヤル」ヘリ空母(ドラゴン)
「アドミラル・ザハロフ」(ピットロード)
「キエフ」(アオシマ)
「雲鷹」(アオシマ)
「千歳」(アオシマ旧キット)
「夕張」(タミヤ)
「スプルーアンス」(ピットロード)
「こんごう」(ハセガワ)
ガトー級潜水艦(ピットロード)
水雷艇セット(ピットロード)
英国O級駆逐艦(ピットロード)
「白露」(タミヤ旧型)
「霜月」(フジミ旧型)

1/450「大和」(ハセガワ)
1/350「綾波」(ファインモールド)
1/350海防艦「丙」型(ピットロード)
1/350「三笠」(ハセガワ)
1/200「陽炎」(ニチモ)

あはははは。
軍艦作るだけで一生かかりそう。



車、バイク他
・ヤマハFZR750(フジミ)
・ホンダ・プレリュードXX(タミヤ)
・1/32探査機「はやぶさ」(アオシマ)



「キャラ物」
メカコレ
・キリシマ
・ククルカン級

旧メカコレ
・アンドロメダ
・ヤマト
・コスモゼロ
・戦闘空母
・古代艦
・護衛艦

・未来少年コナン・ファルコ(アオシマ)
・同・バラクーダ号(アオシマ)
・同・ギガント(アオシマ)

1/60ボトムズ(ウェーブ旧キット)
・ストライクドッグ
・スコープドッグ・ラウンドムーバー
・ラビドリードッグ
・スコープドッグ・ターボカスタム
・スコープドッグ・レッドショルダー
・ベルゼルガDT
・ツヴァーク
・スタンディングトータス
・ファッティ
・ブルーティッシュドッグ

1/24レッドショルダー(ウェーブ)
1/24スコープドッグ(タカラ)

意外とキャラ物が多かった。
ボトムズ作らないとなあ。



その他食玩等
「二式水戦」
「Ta-152H」
「あきづき」
「雪風/磯風/秋月」
「ときわ」
「いせ」
……

食玩が多すぎ、ここで数えるのを断念。


そして作りかけの
・1/700 レーベヒト・マース
・1/200 コンスティチューション



いや~。
予想はしてたけど、多すぎです。困ったこまった。
毎年ひとつずつ作り続けるだけで天寿をまっとうできそうですが、間違いなく今後も新作を買い増しするでしょう。
業の深いシュミだ。

で、次は何を作ろうか。

プラモはここまで進化した

弟の作ったプラモの出来がいいので、私も負けずにプラモを作りました。
ほんの小品ですが。



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ビークルモデル ミレニアム・ファルコン

バンダイから出ているプラモです。
『ヤマト』のメカコレと同じように安くて小さい、手軽でお得なキットです。
休日一日で手軽に組むにはちょうどいい。



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中身です。
いかにも作りやすそうです。



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このプラモ最大の難関は間違いなくこのシール。
数も多いし、とんでもなく小さい。
デカールやシールは本来、手描きが難しい部分や塗装の手間を省くための「便利グッズ」。
でもこのミレニアムファルコンのシールは「塗料を持ってない人のための配慮」だと思います。
塗料があるなら自分で塗ったほうがよほど楽だと思う。
私は迷わず筆塗りしました。



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組み立ては本当にあっという間でした。
塗装も、シールを貼るべき場所を筆塗りしただけ。
細かい作業ですが、手の遅い私でもここまで2時間かからなかったと思います。



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エナメル塗料で汚しを入れてできあがり。
一日あれば楽勝でした。
そして見てのとおり、驚くべき完成度です。



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信じられないかもしれませんが、この完成品は直径約7.5cmにすぎません。
その7.5cmに、究極といっていいモールドがびっしり。
定価600円のプラモとは思えません。バンダイ恐るべし。



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小さなプラモの撮影はなかなか難しい。
近づかないと迫力が出ないのですが、どうしてもピンボケの部分ができてしまう。
そんな拙い写真でもこのプラモの出来のよさはわかってもらえると思います。

が、私は
「これはある意味プラモじゃない」
と思いました。
プラモは作っていく過程での思い入れの蓄積が大事なんじゃないか。
思い入れが頂点に達した時に完成するのが本当によくできたプラモなんじゃないか。

このミレニアムファルコンはあまりに出来がよすぎて、思い入れを込める前に作業が終わってしまう。
よくできたキットには違いありません。
でも、世の中のプラモが全てこんなふうになったら、私はプラモ作りのシュミを辞めてしまうと思います。



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(クリックで拡大)

しかし、本当によくできたキットではあります。
気晴らしに作るにはもってこいです。
長らくプラモを作っていなかった人も、最近のプラモの出来のよさを知るため、このミレニアムファルコンを作ってみてはいかがでしょうか。
プラモデルの進化に驚くこと間違いなしです。
ガンプラを敬遠してバンダイのプラモを作らない人にも、是非手にしてほしいキットです。



兄弟揃ってプラモ好き

私は見ての通りのプラモ好きですが、私の弟もそうです。
むしろ作った数でいえば弟の方が先輩格。
ただし私はミリタリーがメイン、弟はガンプラがメインと守備範囲が違います。
そんな二人の共通項が『装甲騎兵ボトムズ』。

ロボットに興味がない私ですが『ボトムズ』は例外。
すべてのロボットを愛する弟は言うまでもなし。
そんな弟が今朝、出来立てのプラモを見せびらかせにきました。



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「ファッティー」か!?

ファッティーは『ボトムズ』に出てくる、いわゆる「やられメカ」です。
しかし戦った相手が気の毒にもキリコ&フィアナという最強ソルジャーだったので、本当に弱かったのかさっぱりわかりません。
いちおう敵陣営の主力メカのはずですが。

それはともかく、私はファッティーが大好き。
『ボトムズ』に出てくるロボット(AT)の中でもスコープドッグ、ベルゼルガと共に一番好きなメカです。
さっそく弟にこのプラモを借り、撮影を行いました。



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(クリックで拡大)

このファッティー、兵器にしては派手なカラーリングですが、これは作中で「バトリング」と呼ばれる賭け試合に出るため、こんな格好なのです。

この機体、正確には『ボトムズ』本編ではなく外伝の小説『青の騎士 ベルゼルガ物語』に出てくる「ファニーデビル」という機体です。
(いわゆるリングネームでしょうか)

搭乗者はロニーという女の子。肩にハートマークがついてるのはそのせいか。
但しファニーデビルもロニーもバトリング場では完全なヒールです。なんたって敵軍のATですから。



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(クリックで拡大)

このキットは最近ボークスから発売されたもの。
値段は高いですがファッティーとしては決定版だと思います。
そもそも1/35でまともなファッティーは出てなかった気もするし。

ファニーデビルだけでなく素のファッティーも出てほしいですね。
あと、降着ポーズなどのギミックを省略した廉価版も欲しいところです。



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(クリックで拡大)

本当によく出来たキットで、弟は夕べ一日で作ったそうです。
あいかわらず手の早い弟です。



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こちらは素のファッティー。
弟が10年くらい前に作った1/60のキットです。



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(クリックで拡大)

例えば私が先日作った戦闘機の震電などは誰が見たってかっこいい機体ですが、それに比べてファッティーは「ださかっこいい」。
なかなか通好みの機体です。
飛行機でいえばソードフィッシュのようなものでしょうか。
しかし史実の兵器には「本物」という正解がありますが、アニメに出てくる架空の兵器には正解がない。
大河原さんが描いたファッティーの設定画をそのまま3Dにしようとしても絶対無理が出てきます。
かっこいいファッティーを作るには、「かっこよさ」を感じるセンスが必要です。
このキットには優れたセンスを感じますし、弟にもそのセンスを感じます。

私はセンスがないので、そのぶん時間をかけて作ります。
たとえセンスがなくても、プラモ作りは楽しいですからね。


震電、完成!

前回、震電のプラモ(ハセガワ1/72)をほぼ完成させました。

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しかし色味がどうにも気に入らず…
結局、塗り直しました。
エアブラシで仕上げた後に筆塗りとか、アホですか。




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塗り直した後の様子。
どさくさでアンテナ線が取れたけどどうせまた取れるからほっときました。

そうそう。
カラーリングは宮藤芳佳軍曹の機体を参考にしました。
ありがとう、宮藤さん!



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飛行形態で作ったので、台座も用意しました。
(DVD-Rのケースを廃物利用)
裏に電池も仕込みました。



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震電を台座にセット。
さあ、ちゃんとプロペラ回るかなあ。
「エンジン、始動!」



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「おお、動く。動くぞ」
この日は発動機が不調でしたが、原因は接点の接触不良。大きな問題はなさそうです。
翌日、晴天の空の下で撮影しました。
この日はエンジンも快調!



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(クリックで拡大)



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(クリックで拡大)

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(クリックで拡大)


ぐはあっ。
作った自分が言うのもなんですが、

震電かっこいいです!!

これをケースに並べると、今まで作った第二次大戦機がことごとくダサく見えてしまいます。
だって震電のほうがかっこいいし!

震電を作るなら、貴方の飛行機プラモ人生の最後にとっておいたほうがいいと思います。ぐはあっ。



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「おっ、なかなかいい飛行機やないか」

龍驤ちゃんがなにやら物欲しげに見ていますが、貴方に震電は無理ですよ!
(局地戦闘機を空母に載せるとか無茶すぎ)
まあ「艦これ」の震電改なら艦載できますけどね。

私は震電改持ってませんが、所属が横鎮なので演習では何度か見かけました。
でも愛娘の中破絵と同じで、嬉しいのは最初だけ。
勝利を確信して送り出したのにコテンパン。おまけにボーキも艦載機の経験値もごっそり持っていかれますからね。
やっぱり空母に震電は似合いませんよ!
(負け惜しみ)


瑞雲祭りを横目で見つつプラモを作る

エトワ-ル☆提督です。
現在、首都圏にある遊園地「よみずいランド」では艦これのリアルイベントが行われています。
(誤植ではありません)

会場での様子がとっても楽しそうで羨ましい限りです。

「瑞雲祭りで、くまりんこ!」
「バンジー榛名」
「スペース瑞雲」
「秋刀魚祭り四人衆」
「アシカ提督」

といった意味不明のワードが多数飛び交っています。
わけわからんけど楽しそう。
楽しそうだけどわけわからん。
ああ、私も

よみずいランドに行きたい!



しかし、
「遠い」
「金ない」
「提督仲間いない」
三重苦を背負う私にできるのは、ただ瑞雲を偲ぶだけ。
せいぜいプラモでも作って気持ちを紛らわせます。
作るのはもちろん瑞雲!

といいたいですが、瑞雲のプラモ持ってないので、かわりにこんなのを作ります。



18042201.jpg
局地戦闘機「震電」

戦力的には瑞雲よりむしろこっちのが欲しいです。



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これはハセガワの1/72のキットです。
部品数も少なく、作りやすそうです。
素性のよさそうなキットなので、基本的に素組みでいくつもりです。
(どのみち飛行機プラモのスキルもないので)

ただ、せっかくかっこいい機体なので飛んでいる状態で作るつもりです。



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できればプロペラも回したいので、小型モーターを仕込みます。
うまく回るかはわかりませんが。



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キットにパイロットがついてないので、同スケールの『未来少年コナン』ファルコのパイロットを流用しました。
(これで正規パイロットはあとひとり)



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コクピットとパイロットはあっさり目に仕上げました。



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モーターを入れるスペースも確保できそうです。



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かっこいい機体だとわかってはいましたが、こうして組んでみるとため息が出るほど美しい造形です。
これが実戦に間に合っていたらと、つい思わずにはいられません。



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全体的に苦労もなくよくできたキットですが、あくまでも足を出した状態として作るのを前提としているようです。
無理に足をしまおうとしたせいで、裏はグダグダになりました。
が、細かいことは気にせず塗装にうつります。



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適当にマスキングした後、サフ吹き。
いつもはこの後に銀を塗っていましたが、今回はハゲチョロにするつもりはないので、銀塗装はパス。



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黄色を吹きます。
その後、黄色を残しておきたい場所をマスキング。



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ガイアカラーの原色グリーンや原色シアンを重ね塗りしていきます。



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マスキングを剥がします。



18042213.jpg

デカールを貼って、完成!
完成。
完成…


ん~、なんか思い描いてたのと違う。
特に黄色の部分が納得いきません。
さて、困ったぞ。
ここまで来てやり直すのは面倒だし。
どうしよう。

(続く?)
プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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