語文タワー・続き

日曜日も登りました。この日は4クレで、計7クレ。

あ。その前に全国対戦も1クレだけやりました。
17時ぎりぎりにエントリーしたつもりが少し早すぎたので。

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今回3位以上でSSS2昇格。
もうSSSでの戦いに疲れ切っていたので、素直にというか弱気にというか、「3位でいいや」と思ってやりました。

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逆転Rのラス問でようやく逆転して最下位をまぬがれました。なんとか昇格。
「3位でいい」なんて思ってプレイしてもロクなことはありませんね。やはり常に決勝を目指さないと。
目指すだけならタダやしね。


続いてこの日のメインの語文タワーの結果です。
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つーか、語文大会に自然科学Tシャツ着て参戦とは。やる気のなさ見え見えですな。

自然科学では7クレでTシャツもらえたのですが、同じ7クレでこの結果。
後半調子があがったのでもう少し頑張れば60Fチェックポイントも狙えそうでしたが、どーせシャツもらっても着ないしね。

全国/タワーともにパッとしない成績でしたが、ブロンズテストを目前にしてSSS2に昇格できたのでよしとします。これでテストは確実にSSSで受けられます。
次の週末のタワーでパワーを溜め、その次の週の木曜日の夜にテストを受けるつもりです。
えっ。なんで木曜かって? 安くプレイできるからです。
別に急いでブロンズになる必要もないしね。これからもマイペースでまいります。
ではでは。

語文タワー

語文タワーを登ってみました。3クレやってこのとおり。

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どうにもこうにも波に乗れず凡ミスを繰り返しこのザマです。
イライラしながらアンアンしちゃいけませんね。戦ってる相手にも、そして自分のアバターにも失礼です。
「Answer×Answer」はよくも悪くも自分をさらけ出してしまうゲーム。それだけに心身ともに万全の状態でのぞみたいものです。


けど仮に体調万全でも語文じゃ勝率5割がいいとこでしょう。学問3分野の中では一番苦手です。自然科学や歴地社が出るとそれだけでウキウキしますが、語文にはそんな高揚感を全く感じません。

まず、なんといっても苦手なのが漢字。
「漢字」。すなわち「漢」の「字」。そんな大昔に滅んだしかも外国の文字なんか、なんで覚えなきゃなんですか!?
そんな小学生レベルの屁理屈をこねたくなるほど漢字は大嫌い。とくに「へん」や「つくり」の問題が出ると回答ボタンから手を離したくなる衝動に駆られます(たまに離します)。漢字が苦手な影響は語文にとどまらず、ビジュアルの漢字問題まで悲惨なことに。もー漢字大嫌い!

ことわざ問題も一方的に取られるし、ラノベも全然知らないし。作家の作品を答える問題は対戦者もわからないことが多いので戦いとしては互角ですが、お見合いばかりでつまらん。出題者のセンスを疑います。かつての文学少年としてはもっと児童文学の出題を増やしてほしいです。

語文ってアンアン的には一番興味の薄いジャンルのひとつです。こうしてタワーを登っても他のジャンルほど人気がないのも、なんかわかる気がします。
(語文で唯一セガスタッフの良心を感じるのが英語問題。漢字の100倍英語が嫌いで授業中は教科書を立てて先生と顔をあわさないようにしてたそんな私でさえ、「Answer×Answer」の英語問題なら解けます。クイズなんだから、試験じゃないんだから、これでいいと思います。ありがとうセガさん!)

調子がよければTシャツ目指すつもりでしたが、この成績では微妙です。とはいえ「グル生」「エンタメ」「スポーツ」ではTシャツなど絶望的なので、日曜日も頑張るかもしれません。


全国大会も1クレだけやりました。2位になることができました。次で3位以上でSSS2昇格です。いずれ来るブロンズテストはSSSリーグで受けたいです。

漫アゲ大会をふりかえる

と言いつつ振り返るほどの事はしてません。

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2クレして3勝3敗。以上。

まあ、それで終わらせては身も蓋もないので、あとは思ったことなど書いてみます。
自分がプレイするのはたいてい日曜日。金曜からの大会には出遅れます。猛者たちが上に抜けてから登るので楽ですが、かわりに「苦手ジャンル」の表示をつけたシルバープロにあたることが多いです。ええチェックポイントで2回も当たりましたよ。
もうね、このクラスの相手は得意とか苦手とか関係ありません。とにかく押しが早く、こっちは回答権さえもらえません。易問主体のタワー下階では致命的。わかっているのに押せないんですね。「まだ確定ポイントちがうだろ」と。このためらいをなくさないと全国大会でも上には行けないのでしょう。でもこの枷を外したが最後、人として大事な何かを失う気がして。「廃人」という名の扉を開いてしまう気がして。そんなためらいの亜希、いや秋。

 こんなアバター使ってますが「漫アゲ」ジャンルは得意じゃありません。アニメは古いのしか知らないし、漫画の読書量も人並み以下、ゲーム知識は小学生にも劣ります。QMA(DS版しかしませんが)でアニメが来たら「終わった」と首をうなだれるしかありません。
 しかしセガの「おっさん補正」のおかげで「AnAn」ならなんとか戦えます。問題のなかに「80年代の」というキーワードでもあろうものなら元気百倍。名作劇場問題もごっつぁんです。特撮問題も、本編は見てないくせに特撮ソングが好きなおかげで一人勝ち。
(アニゲに強くなりたければ特撮ソングを聞くことを勧めます。歌のなかでキャラやメカや敵組織や必殺技まで連呼してくれます)
 あとは「2」になって増えた少女漫画問題。本来は女性プレイヤーへの配慮なのでしょうが私には追い風です。某少女漫画家のファンサイト作ってるくらいですから。
 というわけで状況次第ではたとえ相手がシルプロ、ランカーでも負ける気はしない「漫アゲ」ですが、とにかく守備範囲が広すぎ、自分の知識も偏りすぎで安定した成績などのぞめません。武器としては使えず、せいぜい投げられたら受けてたつ程度です。とにかくこんなに守備範囲の広いジャンルはないと思うので、これが得意といえる人はすごいと思います。

 次のイベントは「語文」ですか。それはいいとしてそのあとは、自分の苦手ジャンルが目白押し。歴地社イベントが来る日までは膝をかかえて待つとしましょう。

山車で腱断裂

ここ泉州では祭りの最中。そこかしこでだんじりが囃子の音も高らかに地響きあげて走り回っています。
そんななか、昨日もガッツリプレイしました。4クレだけ。

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9月といえばお月見、月見といえばウサギ、ウサギといえばラバピョン。
そんなわけでいつもと少し趣向を変えて、スピカおばさま(少女時代)モードで出撃です。
といっても色を黄色に変えただけですが。

うん。似合ってます。
ラバピョンが泥だらけですが、どこかで遊びほうけていたのでしょう。
もう、しかたない子ね。


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壁紙も秋らしく変えてみました。
今まで購入できなかった「季節の花」の壁紙が買えるようになりました。
「2」になってからNETに加入した私にはビッグボーナスです。これでまた、春に桜が見られる。

が、今は草花を楽しむ余裕などありません。
(この直後シルバープロに瞬殺されました)
おっかさん、SSSは怖いところじゃ。


ウサギをもたせたホントの理由は、時報マッチに初参加するためです。
トゥエットさんのプロテストマッチに参加させてもらいました。ありがとうトゥエットさん。そして、合格おめでとう!

このコスチュームに変えてから、とっても好調です。SSS2リーグ入りも視野に入ってきました。
よーし、頑張るぞ!


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あ、それからチームに加入しました。
今までは「ススッと参上」という一人きりのチームでしたが(これはこれで結構気に入ってた)、ホームの仲間に誘われたので、晴れてチーム「山車で腱断裂」の一員となりました。
しかしなぜ大阪なのに「山車」なのか。ナゾじゃ。

またしてもデジカメのやつ

6日ぶりの「Answer×Answer」プレイ記ですが…
ええ、今回も画像なしです。デジカメのバカぁ!

全国大会を4クレほどやりました。
SS1で好調が続き、SSS3リーグに舞い戻りました。
また苦難の道のりが始まります。

今週もイベントタワーがありますが、まだ参戦してません。
明日、ちょっとだけ参戦しようと思ってます。
ではでは。

好きな本

数カ月ぶりに本を買いました。
病院で一日過ごすはめになったので読書するにはちょうどいいと思って。
そして見つけたのがこれです。






…すみません
間違えました。
これです。





『出撃!魔女飛行隊』
むかし「朝日ソノラマ文庫」から出ていた本です。知る人ぞ知る名著なのですが絶版になって久しく、今まで読む機会がありませんでした。先日「学研M文庫」から復刊されたのでさっそく予約して買いました。相当なボリュームがあったのですが、一日でほとんど読破してしまいました。

パイロットはもちろん、司令官から整備兵に至るまで女性ばかりで編成された飛行連隊。10代、20代の若き女性が、全てが男向けに作られた軍隊の中で生き、恋し、そして戦う。これはアニメでもなんでもなく、第二次大戦中のソ連で本当にあったことなのです。軍隊の中でも女性らしくありたいと願う彼女たちの細やかな生活の様子と、戦場での血みどろの描写のギャップがすさまじい。文体はまじめで簡潔で起こったことを比較的淡々と描いていますが、なにしろ事実そのものが今の日本人から見れば非常識だらけなので、飽きることはありませんでした。
予想よりずっと面白かったです。ただし挿絵もなくぎっしり活字で埋まった一冊なのでボリュームありすぎて読み終えた頃はくたくたでしたが(病院での麻酔も効いてたのでなおさら)。
話の内容が濃いので軽く読む本とはいえないかもしれません。が、戦記物の中では間違いなくお勧めの1冊です。アニメで予習してきた人にもいいかも。


戦記ものの本の話になったので、ついでにもう一冊ご紹介。





戦記好き、戦闘機好き、そしてフィンランド好きにはもはや語るまでもない名著『北欧空戦史』。
これも前述の本と同じく絶版の運命をたどった後、「学研M文庫」となって蘇りました。
これはもう文句なしにお勧め。戦記物というジャンル自体が万人向けではないですが、逆にこの本を読んで面白くなければ、その人は一生戦記物は読む必要ないでしょう。そのくらいこのジャンルでは傑出した本だと思います。
著者のもてる限りの知識と情熱がこの一冊に詰まっています。普通なら4、5冊分はあるだろうと思えるボリュームがこの小さな文庫本一冊に凝縮されています。「出し惜しみ」という言葉はこの本には無縁です。

多すぎる挿絵、大きすぎる活字、ページの下半分スカスカ、そして薄っぺらい中身。そんなふぬけた本に飽き飽きしてる人にこそ、読んでもらいたい。本とは、かくあるべし!

撤退

今日も自然科学のイベントタワーを登ってきました。
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昨日との合計7クレでこの成績。数字だけみればまあまあです。でも今日は自分がどれだけ計算が苦手なのか、何度となく思い知らされました。
2ケタの足し算引き算を間違えるくらいは朝飯前。
「2進数の"100"は10進数でいくつ?」と訊ねられ堂々と「5」と答えたそんな私は元プログラマーです。
掛け算の「しちし」の答えは? なんて問題を出すセガもどうかしてますが、それを間違えた私にいたっては文系とか理系とかではなく人として問題ありそうです。
そんな私でもなんとかTシャツをいただきました。ありがとうセガさん。

投入したクレの残りで全国対戦をやりましたが、とうとうこの日がきました。

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残念ですが、ここは自分のいられる場所ではなかったようです。
SSSでの成績は…

SSS3: 2位-4位-2位-1位-1位(昇格)
SSS2: 3位-3位-4位-2位-2位(降格)
SSS3: 2位-3位-3位-2位-3位-1位-4位-3位-3位-4位(降格)

SS1への降格条件が5戦平均3.0なので、4位さえ取らなければ降格はないに等しい。4位が少ないのだけが自分の美徳なので今までなんとかしがみついてましたが、つらいつらい20クレでした。SSS2に昇格する際の2勝はお昼前の参戦だったので、それを除くと優勝は一度きり。
落ちたSS1での一戦はあっさり優勝できたので、すぐに上に復帰できそうな実感はあります。が、SSSでの運命も予想がついてしまいます。これがスパイラルという名の流浪の民なのですね。
ああ、居場所がほしい。いや居候でもなんでもいい、SSSに居続けたい。思いだけは今も上を向いてます。

自然科学大会

ええ、3クレだけやってきました。イベント大会にいちいちつきあっていたらそれこそセーガーの思うつぼです。
デジカメ忘れたのでうろ覚えですが、だいたい35Fくらいまで行ったと思います。勝率は6割強。悪くはありません。
明日の予定は未定です。私は基本的にイベント大会より全国モードの方が好きだなあ。いよいよSSSリーグ残留があやしくなってきましたが。

ん~、お酒飲んで眠いです。おやすみなさい。

押すなら回すな 回すなら押すな

いつものようにゲームセンターに行きました。もちろん「Answer×Answer2」をするためです。ところが前座のはずのコインゲームにどっぷりハマってしまいました。そうです、あのいまいましい「ガリレオファクトリー」です。こいつは麻薬並の常習性があるうえ、一旦やり始めたら止め時が非常に難しい。一時間ほどやって「今日は負けか」と撤退の用意を始めたら途端にJP(大当たり)が発生するわ、そのあとのイエローコンボがドえらいことに… などと専門的かつどーでもいい様々なことがありました。コインは稼げましたがアンサーのために温存しておいた、なけなしの知力体力時の運、全てを使い果たしました。そしてもっとも大事なリソースである時間までも。時計を見たらもう19時半、イベント大会開始時刻はとっくに過ぎてました!

遅まきながらイベント大会に参戦です。金曜、土曜の夕刻に用事があったのでまだ全然タワーを登ってません。趣味・雑学は苦手ではない(少なくともそう思ってた)ので一応チャレンジしてみました。
さて、結果です。

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もう何もコメントが思いつきません。今はただそうっとしておいてください。
いつかもし私と対戦されることがあったなら、逆転Rでは趣雑を投げてみることをお勧めします。

タワーで勢いをつけて全国対戦に行くという目論見はもろくも崩れ、調子に乗れないままSSSリーグに挑みました。なんかヤな予感がします…

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みんなタワーに群がってるので全国大会はスカスカでは? と想像していましたが、半分当たり/半分外れ。
 有名実力者の名前が見当たらないという意味では正解でした。しかし相手が実力者揃いということを思い知らされるのに時間はかかりませんでした。

1R:テクニカル…難問ばかりで見てるだけ。最後の一問だけ答えたら単独回答で2位。
2R:1問目で嘘つき失敗&ダウト失敗。この差が最後まで響いて4位。
逆転R:またしても見てるだけ。とにかく押さなきゃという思いも空回り。ラス問をなんとか取ったけど3位がやっと。

 次戦4位でSS1降格です。降格条件は相当ユルいですが、それでもこのありさま。情けないです。
 というか、今日はアンアンやるべき日じゃなかった。
 というかガリレオファクトリーやるべき日じゃなかった。

 今日の教訓
「押すなら回すな 回すなら押すな」

高校生クイズを見て思ったこと

 こないだテレビでやってた「高校生クイズ」を見ました。感動です。すごいです。戦いのレベルがあまりにも高くて鼻血出そうでした。これに比べたらAnswer×Answerなんて…
 ま、Answer×Answerは純粋なクイズじゃなく、あくまでもクイズゲームですけどね。

 これ見て思ったことがあります。早押しのタイミングのことです。
 自分は早押しが遅いです。反射神経が鈍いだけじゃなく「確定ポイントまで押さない」という考えでプレイしてるから。なにをもって確定ポイントといえるかは難しいですが。
 でもAnAnやってると「明らかに早すぎ」ってタイミングで押す人が結構います。でそういう人には大抵負けてしまう。でも心のどこかで負けても仕方ないと思ってました。こっちの押すタイミングは間違ってない。相手の運がよかったのだと。
 けど、テレビで見た高校生たちは確定ポイント前でビシバシ答えてました。間違いを恐れず何より回答権を取ることが一番大事だと、彼らのプレイが語っていた気がします。

 私が早押しを躊躇するのは、主に設問の質のせいです。問題文には問題文としての文法、暗黙のルールがあり、そのルールに則って答えが導かれる。その部分が信頼できれば回答者も確定ポイント前で押しにいける。
 しかし我がAnAnで出題される設問はそのクオリティを保っているでしょうか? 否! 
 それでもAnAn強者はダイブ気味の早押しを実践してます。それは「回収」だったりセガの癖を読んだうえでの行動かもしれませんが、基本的には「たとえ間違っても回答権をとり続けて最終的には勝つ」という単純で強力な戦略だと思うのです。そして上級者のプレイを見る限り、その戦略は決定的に有効です。
「とにかく、押せ!」
 ということですね。自分のプレイスタイルも変えるべきかもしれません…
プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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