師走な気分

こんにちは。エトワ-ル☆です。
先週末が遥か昔に感じられます。そんくらいバタバタした週末でした。
信用ならないHDDを交換。この際なのでOSもWindows7にしました。土日はPCのしもべと化していました。しかしまだ本調子ではありません。録画予約に失敗してフィギュアスケートは見逃すし。
(小塚選手GJでしたね)
それでもAnAn対戦記だけは書きますよ。
画像ソフトが整ってないので文字だけの記事になりますが。


まずはほとんど記憶のない土曜日の戦い。
2クレだけタワーやってあとは友人とダベってました。
5勝2敗と大いに成績を伸ばし、73F到達。
「イベント500Fアンサー」というタイトルをもらいました。
うへぇっ。


翌、日曜日はエリア大会の受付日でした。
受け付けに行く前に店員さんに呼び止められ参加の意志を尋ねられました。もちろん参加です。
知る限りでは参加者は8人。予想より少なくて残念です。
しかも居合わせた参加者に話をしたら、多くの人が「優勝はしたいが浜大津には行きたくない」とのこと。
まあそうですよね。遠いし。
私も同じです。そもそも優勝とか無理だけど。


この日はタワーと全国対戦を交互にやりました。


・タワー1クレ目
3戦全敗。ハイリスクを織り交ぜた戦いで2Fダウン。


・全国1クレ目(特番サバイバル)
相手はCプロ、九段、セミプロ3級。
1Rはビジュアル。前回のサバイバルに続く1R敗退を覚悟しましたが、なぜか私が無傷の全問正解。
2Rは前回総崩れになった積み重ね。しかしこれも好調でした。前回はよほど問題にツキがなかったんだろうな。
その後のテクニカル、連想も好調で1位通過。
決勝はCプロに早押しを投げ辛勝でした。


・タワー2クレ目
今度は3戦全勝。
全国での1勝で元気が出ました。


・全国2クレ目
相手はSSプロ×2 + セミ四段。
私以外全員金色PO。武者震いものの豪華マッチです。

1R:早押し
ラス問で追いつき2位タイ(2位が3人)。
ラス問とれなかったらこの時点でゲームオーバーでした。

2R:山分け
ガッツリ稼いで1位ゲット。

逆転R:テクニカル
僅差の最下位だったSSプロ怒濤の追い上げで1位。
私ともう一人のSSプロが同☆ながら、山分けでの仕込みが効いて予選通過です。

決勝:連想
格上にはからっきし弱い自分の殻を破ろうと大奮戦(当社比)しましたが、最後は力負けでした。
戦いの後も身体から湯気が立ち上るようないい戦いができたとは思います。


・タワー3クレ目
このクレあたりで目標の80Fを越えたかったのですが、1勝2敗の79F止まり。
このままでは終われません。


・タワー4クレ目
80F到達。
チェックポイントも一発通過して目標達成です。


・全国3クレ目
相手はBプロふたりとSSプロ。
1R:早押し
下位に沈みました。まだ新ルールに慣れないせいか。
2R:4人奪取
ビハインドを取り戻しました。それでも3人解答はキライ。
逆転R:連想
Bプロと同☆、二人で予選通過。

決勝はライセンス中のBプロに早押しを投げられました。敗北。
この人なら余裕でAプロ受かるでしょうね。
試合後、ガムボトル(ミント)を引き当てました。
(なぜかレア度1でした)


・タワー5クレ目
目標を達成したタイミングでもらったボーナスチケットがもったいないので、1クレで登れるところまで登りました。
3勝1敗で93F。もう十分です。
19時時点での暫定順位は2948位でした。



いつものことですが、タワーは60F越えてからのほうが調子出ますね。易問の多い下階は好きじゃありません。
タワーといえば来月歴地社タワーがあります。得意ジャンルなのでこの際、未体験の120Fあたりを狙ってみようかな。

全国対戦は1位/2位/2位と好調でしたが、全くPOが上がりません。ちょうど100クレほど前は下位リーグから進撃を続けてた頃なので当然ですが、勝ってもPO上がらない状態でモチベを維持するのは大変です。
もういちど金色PO狙うくらいのつもりで頑張ろうと思います。

バージョンダウン!?

おはようございます。
ハードカバーの本の頁をめくろうとして、つい手元のマウスをクリックしそうになったサイバー戦士エトワ-ル☆です。

遅くなりましたが木曜日のAnAn戦を振り返ります。

まずはのんびりとタワーを2クレ。
この日は4勝2敗とまずまずでした。60Fに到着。
ちょっとのんびりしすぎかな。
1500位以内は半ばあきらめ、80Fアイテムゲットを目指します。

続いて全国対戦を1クレだけ。
10112701.jpg

優勝しなければ降格ですが、嬉しいことに特番が来ました。
特番ならやれる。
しかも1Rは得意の積み重ね。よ~し!

そして1Rを終えて…

10112702.jpg

あ~ え~と… はい!?

何が起こったのか自分でもわかりません。
大好きな特番で、得意の積み重ねで、1R敗退。
しかも積み負けとかじゃなく、全部誤答。
後半は誤答しないよう控えめに積んだのに。

相手は格上ばかりですが、それ以前の問題。
我がAnAn戦史に残る記録的大敗です。
たとえタワーで10連勝してもこの1敗は埋められない、それほどのショックでした。
帰り道、魚の死んだような目でハンドル握ってました。
(よく無事に帰れたものです)

どうせ2位でも降格だったのだからと気持ちを切り換え、また頑張ろうと思います。


AnAnのバージョンアップがあったそうですね。
早押しがまた3人解答ですか。
奪取の3人解答さえ不満なのに、真逆の対応。
私には「バージョンダウン」にしか思えません。
わかってるのに解答権を取れないもどかしさ、悔しさ。
それがこのゲームのモチベーションだと思ってるので。

エトワ-ル☆の聴く声優ソング(番外編2)

買ったばかりのキーボードが早くも不調です。
初期不良で交換してもらったのですが10日ほどで不具合再発。なんつー不良率!
もはやサポートには頼らず分解して直しました。
久々に中華クオリティを満喫したエトワ-ル☆です。
そんなわけで滞っていたブログを再開。


お気に入りの声優アルバムを堪能するシリーズ。
「番外編2」と題した今回とりあげるのはこれ。

川澄綾子 『Mahoro-Matic for Kawasumi Ayako』(2003)


『まほろまてぃっく』の主役の川澄さんが歌うキャラソン集です。
これを声優アルバムというのは無理がありますが、私が「自分の意志で買った」声優さんのアルバムって、今世紀に入ってからはこれと『コメットさん☆』だけなんで大目に見てやってください。

それだけ厳選に厳選を重ねて買ったアルバムってことです。
当然お気に入りです。何度聞いたことか。
このアルバム、まほろになりきって歌う川澄さんもですが、歌詞がいちいち素晴らしい。
詩はおもに「くまのきよみ」という方が書いているのですが、かわいくてちょっぴり切ない、そんなまほろワールドを完璧に描ききってます。
このアルバムは事前にネットで視聴して「これは買いだ!」と感激して買ったのですが、買ってよかったと心から思える1枚です。



それほど気に入って買ったのに、弟ときたらひどいんです。
「ぶっ!」と笑って、慈しむような哀れむような表情でポンポンと肩を叩かれたのを覚えてます。
なぜ!? 私そんな恥ずかしいことした!?
どうやらアニメファンの間では「川澄さんは歌があまりお上手ではない」とされているようです。
しかし声優の歌に歌唱力など関係ナッシッグ!
(別に川澄さんが下手といってるわけではありません)

以前、弟に水樹奈々さんのアルバムを貸してもらいました。
有名な声優さんだということは知ってます。
(AnAnで出題されるレベルの声優さんってことですよね)
歌唱力にも定評があり、実際上手いと思いました。
でも、なんかピンとくるものがない。
「自分は声優アルバムに歌唱力なんか求めてない」
とその時気づきました。
別に水樹さんが嫌いとかじゃなく、歌が自分の波長に合わなかっただけですが。
歌唱力で勝負するなら堀江美都子クラスじゃないとね。

後半は蛇足になってしまいました。
声優さんの歌を聞くのに、歌唱力なんぞ気にするなってことです。
(別に川澄さんが下手だとか言ってるわけじゃありません)

だいたい野中藍のコンサートDVDを買って喜んでるような弟に歌唱力がどうだとか言われたくない!

楽しかったです!

こんばんは。エトワ-ル☆です。
少し遅くなりましたが、日曜日のAnAnプレイ記です。

この日、ホームのゲーセンで店内大会がありました。
近々始まるエリア大会の予行演習という意味合いで店側が主催してくれました。ルールもエリア大会と同じということでした。
こんな気の利いたお店がホームなんて、恵まれてます。
もちろん参加しました。

参加者は店の常連9人で、和気あいあいとしたものでした。
しかし戦いはむろん真剣勝負。
久しぶりの店内対戦はめちゃくちゃ緊張しました。
人名をわかったつもりでボタンを押したら頭文字が見当たらず、そんな時は国名を答えるのがAnAnの常識なのにパニックで頭がまわらない。
緊張しすぎて全く実力を出し切れませんでした。
ただし私に限らず出場メンバーはみな「緊張した~」と言ってましたから、結局は実力通りの成績でした。
店舗内ランキング現在15位の私はそれに相応しい成績。
1回戦(3人プラス地蔵のゲスト)はぎりぎり2位。
続く敗者復活戦は最下位でした。



その後、店対(2人モード)やタワーもやりましたが低調でした。
店対は2連敗。
タワーは3クレやってこんなかんじ。

1011221.jpg
計6クレでこれは相当ひどい。
今後もまったり登ります。

最後に全国も1クレだけやりました。
1011222.jpg

1Rのカード奪取は結構率先して押し好調。
しかし2Rのプレッシャーは定位置の3位タイ。
逆転Rの早押しも冴えず、3位がやっとでした。
次戦で優勝できないと降格です。
SS1はほんと厳しい。



この日は合計8クレ分くらいしかしてませんが、全国/タワー/4人対戦/2人対戦とバリエーションに富んだ戦いでした。
めちゃくちゃ楽しかったです。
でもめちゃめちゃ疲れました。
緊張感に慣れるため、時々は店内対戦しないとね。
そしてエリア大会本番は今回より上を目指します!

今日が楽しみ

おはようございます。エトワ-ル☆です。
たまった疲れを身体から追い出そうと昼間っからスーパー銭湯に行きました。
まっ昼間の露天風呂はヌーディストビーチみたいで〇〇しい。

さてAnAnですね。
土曜日、SENGOKUタワーに行ってきました。
「戦国」と銘打ちつつ戦国に関するスペシャル問は出ない様子。
明らかにセガの手抜きですが、うちのゲームセンターでは好評です。
私も実は戦国問は苦手。
日本史の時間はほとんど寝て過ごしてた代償ですね。
「信長の野望」とかも全然やってませんし。
(コーエーのゲームで心底面白いと思ったのは「大航海時代」だけ)
まあそんなゴタクはいいですね。

3クレやってようやく20F超え。
接戦が多く楽しめましたが結果は全然です。
今回のタワーは期間が長いので、マイペースでいきます。
目標は1500位以内。「天下布武」Tシャツほしいです。


タワーでストレスたまったので全国も1クレやりました。
1011201.jpg
赤いネームプレートの方に当たったのは初めてです。
一瞬刺客かと思ったよ。
まあ、ある意味刺客には違いない。

1R:奪取
つられ押しで点を稼ぎ、つられ押しを拒否したら一人負け。
つまらない形式です(3位)。

2R:ダウト
おおむね全員正直者路線で僅差の戦い。
ラス問でお隣が積みまくってきました。
「強豪だから知ってるんだろう」
「嘘でも誰かがダウトするだろう」
結局全員ダウトなし。そしてお隣は嘘つき大成功。
…この形式も到底好きにはなれません。

逆転R:連想
お隣がぶっちぎり。私は石川Bプロと2位争いです。
初問を私が単独正解し、それが勝負を決めました。

決勝
早押しを投げられ、予想通りの結果に。
何度当たってもこの人には勝てません。
負けは仕方ないんですが、負け方ってものが。
1011202.jpg

悔しいよぉ~っ!

それでも楽しかった全国対戦でした。


さて、今日(日曜日)は地元のゲーセンで店舗大会があるんです。
ただの草の根大会ですが。
ホームのゲーセンの店員さんにAnAnへの理解が深い方がいて(自分でもプレイされてる)いつも助かっています。
店舗大会は一昨年の光明池大会以来なので、すっごい楽しみです。
目標は1回戦突破。頑張るぞ!

エトワ-ル☆の聴く声優ソング(番外編1)

こんにちは、エトワ-ル☆です。
久しぶりに声優アルバムの話でもしようかと思いますが…
実はあらかた語り尽くしてしまいました。
(少なっ! 早っ!)

それに似た何かを番外編という形でとりあげたいと思います。
今回はこれ。

中嶋美智代 『Stay with me』(1993)


中嶋美智代さんは声優でもありますが、ジャンルで分けるなら間違いなくアイドルだと思います。
ですがこのアルバム、なんかビミョー。

アイドルなんてのは本人の素顔うんぬんよりもプロデューサーによる味付け、キャラ付けがあってなんぼだと思うんですが、このアルバムはその味付けに統一感が感じられない。
中華料理屋に入ったのにメニューがナポリタンとキーマカレーとバッテラみたいな。
正直プロデューサーのセンスがないとしか思えない。
これが発売されたのは1993年ですが、このアルバムを聴くと「アイドルの時代はこの頃終わったんだ」というのを実感できます。
まあそういうアルバムです。

そんなアルバムをなぜとりあげるのかと言うと、秀逸な曲が混じってるからです。
それは『花の魔法使いマリーベル』というアニメのオープニングとエンディング。


『マリーベル』というアニメは基本的に「おっきなお兄ちゃん」のためではなく純粋に小さな女の子向けに作られた話です。
(そんなアニメにでも食いつく物好きはいますが。私のように)
なのに歌だけはなぜか大人向け。
それでもオープニングはまだ子供が普通に楽しめる曲だと思います。
問題は2曲のエンディングです。
まず前期ED「思い出にもなれない」。
これが文句なしに暗い。タイトルだけでも想像できますが、想像を超えた暗さです。

 ~ そう 名前も顔もすぐに
  忘れられて終りなの… 泣きたくなった… ~ 

なんで幼児向けアニメのエンディングにこんな歌を!?

そして後期ED「思われている」。
これもまた前期EDに負けないほど「暗い」。
いや暗いというよりずっしりと「重い」。

 ~ 一日は長いのに  一年は短くて
  ふりまわされて  だんだん疲れてゆく ~

こんな歌詞を年端もいかぬ子供らに毎週聴かせるアニメってすごいと思います。
(別に褒めてません)
そんな重い曲なのに、耳について離れない。
このアルバムもこの1曲のため買ったようなもんです。
そのうえシングルまで買ってしまってます。
(それなら『マリーベル』のアルバムを買えばよさそうなもんですが)

この曲を初めて聴いた日から自分はどれだけ前に歩んだろうか。いや一歩でも前に進めているのか。
聴くたびに自問せずにいられない、そんな深い曲です。
いつかこの曲をなんの屈託も恥じらいもなく堂々と聴ける。そんな自分になりたい。それはいわば私の人生を通じての目標です。

この詩を書いたのは小倉めぐみさん。
どんな人なのか。調べてもよくわかりませんでした。
『マリーベル』が劇場版になった時は、
「またこの人の歌が聴ける!」
と思ったのですが、劇場版の主題歌は詩も歌も全然知らない人でした。
がっかり。

「どこの馬の骨か知らんけど、美智代ちゃんに歌わせんかい!」

後から知ったのですが、歌ってたのは馬の骨じゃなくてマリーベル役の本多知恵子さんでした。全然気づかなかったよ(演技の時と全然声質違うんだもん)。
今はビチアス海淵より深く反省しています。


追記
 中嶋美智代さんってロッテのサブローの奥さんなんですか!?
 全然知らんかった。相変わらず世間知らずのエトワ-ル☆です。

刺客斬りでござるが…

拙者、エトワ-ル☆でござる。
今日は刺客を斬りに行ったでござる。
でござったが…

なにやらしんとした店内。
ゲーム仲間が筐体の前で呆然としているではござらんか。
「AnAnできません…」
なんとAnAnはおろか、全てのオンラインゲームが回線エラーを起こしているではござらぬか。
いくら拙者でもこれでは刺客が斬れぬ。
残念無念でござった。

というわけで今回の刺客斬りはパスじゃ。
週末また会おうぞ。

親指シフトの未来

おはようございます。エトワ-ル☆です。
先週、通販でキーボードを買いました。今日はその話をします。

パソコンのパーツで私が一番こだわるのがキーボードです。
今メインに使ってるマシンのCPUは6000円ですが、予備で買ったキーボードは10000円です。
ですが今回買ったキーボードは安かった。送料手数料込みで3000円もしませんでした。


1011171.jpg
マスタードシード社マルチメディアキーボード「MKM-1350U」

不幸にも初期不良を引いてしまいましたが、販売店さんの誠実かつ迅速な対応で無事解決しました。
(PCワンズさんその節はありがとうございました)


さてこのキーボード、ゴタゴタといろんな機能がついてます。
化粧箱にはこのキーボードのセールスポイントが簡潔、的確に書かれています。

1011172.jpg

しかし実のところそんなものに興味はありません。
USBポートは有効利用してますが、あとの機能はドライバさえ入れてません。

このキーボードを選んだ唯一最大の理由は、これ。
1011173.jpg

これを見て「おお~っ!」と思ったあなた。
あなたとはいいお酒が飲めそうです。



私は日本語入力時に、いわゆる「Rかな入力」を使ってません。
「かな入力」それも「親指シフト」という特殊なものを使ってます。

親指シフト入力には、本来専用のキーボードが必要です。
私もずっと、専用キーボードを使い続けてきました。
1011174.jpg
もう10年選手です。
一度壊れたのを自分で分解修理して使い続けてます。


こっちは予備用に買ったほう
1011175.jpg
2年前買ったものの使いづらく、あまり使ってません。



専用のキーボードは専用だけあって高い。
高いだけじゃなく、最近はほとんど供給されてません。
私のような親指使いにとって、キーボードの確保は常に頭を悩ませる問題です。


それを補うため、一般のキーボードでも親指シフト入力をエミュレートできるソフトがいくつか出ています。
(ありがたいことです)
しかしキーボードによって向き、不向きがあります。
親指シフトに適したキーボード、それは「変換」キーと「スペース」キーの境目が「B」キーの下にあるものです。
(俗に「B割れ」と呼ばれています)

そう。
1011173.jpg
まさにこれ。

このキーボードは変換キーとスペースキーが下方にはみ出ているので、なおさら親指シフト入力には適していると思われます。
日本橋の店頭で見かけて一目惚れしましたが事情があって買えず(事情は失念)ネットで再発見したので迷わず購入しました。
この値段なら使えなくても悔いはないし、迷ってる余裕などないのです。


いきなりメインマシンに繋げて使ってみました。
エミュレータは親指ユーザー御用達のIME「Japanist2003」付属の「快速親指シフト」を使いました。

予想以上に使えます。
気になる点はありますが全て許容範囲内。
車を買い換えたとき最初は違和感を持つのと同じこと。
決めました。
これでいきます。これをメインのキーボードにします。

専用キーボードしか使ってこなかった自分には勇気のいる決断です。
けど今まで使ってたキーボードも完璧と思って使ってたわけじゃありません。選択の余地がないから使ってただけです。
親指シフトキーボードに未来がない以上、自分のほうから一歩踏み出すしかないでしょう。星の数ほどあるキーボードを自由に選ぶ権利を、私も手にしたい。
親指使いだって未来がほしい。

俺は自分の未来をこいつに託します!

親指シフトが使えなくなる時は、私がパソコンを使うのをやめる時。
そうならないよう、頼むぜ相棒。

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F1-2010 Final

白鵬の連勝ストップ、残念でした。
今の危機的な相撲界を一人で支えてくれてる白鵬に偉大なタイトルというご褒美を上げてほしかったですが、相撲の神様はなかなか厳しいですね。
双葉山の記録にますます箔がつく格好になりました。


さて、今日のお題は相撲ではなくF1です。
先週末の最終戦で遂に新チャンピオンが誕生しました。
おめでとう、ベッテル。

王座に一番近かったアロンソがまさかの7位、ウェーバーも8位とライバル自滅の中でのチャンピオン獲得でしたが、その走りは紛れもなく攻めを貫いた王者の走りでした。
ベッテルとハミルトン、バトン。新王者を讃えるかつてのチャンピオンたち。表彰台での3人の姿は見ていてすがすがしい気持ちになれました。
(ハミちゃん大人になったね)
もう一度、おめでとうベッテル。

しかし、しかしどうしても祝福を述べる言葉が棒読みになってしまうのを抑えられません。
私が今年本当に応援していたのはウェーバーだったから。


今年のチャンピオン候補のうち、3人はチャンピオン経験者。
そしてベッテルは伸び盛りの若者。チャンスは何度も巡ってくる。
しかしウェーバーは… もう34才。
そのうえチームメイトのベッテルとの不仲は決定的。
来年どちらかのドライバーが放出される可能性は十分です。その場合チームがどちらのドライバーを選ぶか。
結果は火を見るより明らかでしょう。
ウェーバーがチャンピオンになるチャンスは今年ただ一度。
誰よりも本人がそれをわかっていたはずなのに。

しかし最終戦の彼は精彩を欠いていました。
あれではチャンピオンは獲れません。
むろん理由はあるでしょう。
自分の頑張りだけじゃどうにもならないこともある。
むしろF1においてドライバーはシステムに組み込まれた歯車のひとつに過ぎないとさえいえる。
しかし、そんな理不尽をすべて乗り越えてこそのチャンピオンなのです。


F1の世界は常に勝者に優しく敗者に厳しい。
ひとたびチャンピオンになればその栄光は生涯にわたり、2位に終わった者は時と共に忘れられるのみ。
一昨年、1ポイント差でチャンピオンを逃したマッサのことを、10年後どれだけの人が覚えているでしょうか。
チャンピオンになれずともF1の歴史に残り続けるドライバーは、スターリング・モス、ジル・ヴィルヌーヴなどほんの一握りに過ぎないでしょう。
(個人的に好きなドライバーならたくさんいますが)

ウェーバーには栄光者のリストの仲間入りをしてほしかった。
去年どん底から頂点にはいあがったバトンのように。
今はただただ残念としかいえません。

第3回スポーツ大会

更新をさぼってる間に書かなきゃいけないことが溜まりました。
こんにちはエトワ-ル☆です。
まずは一番書かなきゃいけない先週末のAnAnプレイ記をば。



「第3回スポーツ大会」という名のタワーを登りました。

まずは土曜日に3クレほど。

1011132.jpg
終始まとわりつくもやもやがたまりません


1クレ目、苦手なのに3連勝。20F到達。
2クレ目、20Fで3連敗。序盤の貯金がフイに。
3クレ目、押し合い爆破のおかげでようやく20F通過。

全国も1クレだけ。
1011131.jpg
特番でした。

1R(早押し)で茨城Aプロさんが瀕死状態。
そっからの粘りが素晴らしかった。
後ろで見てたギャラリー達も感心してました。
戦いは3Rまでもつれ、私がハート2つ、Aプロさん1つで決勝へ。

流れは完全にAプロさん側にありましたが決勝の早押しでは運がなく、私が勝ちました。
勝敗抜きに楽しく、元気をもらったクレでした。



続いて日曜日。
この日は新世界で友人と串カツを食べた帰りに押しました。
当然、飲んでます。

4クレやって勝ったり負けたり。
1011141.jpg
成績は平凡そのもの。
酒が入り苦手ジャンルなのを考えれば、むしろ善戦かも。
タワー下階の易問は、こんな時には助かります。

今回も爆破に助けられました。というか楽しみました。
期間中3度出た爆破はいずれも勝利。
特に3度目の戦いはラス問での逆転&爆破とこの形式の醍醐味を味わい尽くしました。
爆破大好き!(負けてもね)


ところで日曜の対戦中、見知らぬ男性が私のプレイをじっと見てて。
全国対戦なら戦いに没頭しますがタワーは気持ちに余裕があるので、その人と雑談などしてました。
AnAnはやったことないそうで、私のプレイを見て、
「苦手ジャンルなのによく答えられるね」
と褒めてくれました。
まあAnAnはクイズというよりゲームですからね。
ラスクレになりいちかばちか、60Fチェックポイント目指してハイリスクを投げ、無理気味に押して誤答、敗北したところでその人は苦笑いして行ってしまいました。
私のプレイが気にくわなかったのかもしれません。
「確定ポイントまで待ってたら負ける」
「押した者勝ち」
AnAnプレイヤーにとっては半ば常識。
でも部外者が見ればそんな戦い方は邪道にみえるでしょう。
クイズを楽しむ気持ちを忘れてたかも、とちょっぴり反省。

それ以前に、まずは「飲んだら押すな」ですね。ごめんなさい。
プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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