第5回和泉王者決定戦

こんにちは。
昨日(27日)、地元で店舗大会が行われました。
今回は遂に、嬉しいフルゲートが実現しました!
それもこれも、直前に他店で参加をつのってくれたブラックさんのおかげです。本当にありがとう!

嬉しいので、今回は当ブログの禁をやぶり、トーナメント表載せちゃいます!
(あ、名前載せないでという人は言ってください)

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フルゲート。
壮観です。
感無量です。


4人対戦のオーソドックスな戦いで問題はハード。
私はみての通り1組で出場、予選敗退です。
対戦相手が地元同士だったので、勝って遠征組の人と戦いたかったのですが残念でした。
しかし観客としては存分に楽しめました。
奪取や爆弾押し付けやダウトといった出題形式に多くの参加者が振り回され、勝負の見えない混戦が多かったような気がします。
そんな戦いを見事制したヒガさん、そしてPELOZさん、おめでとうございます!
地元民としては決勝の一方に地元プレイヤーが残ってほしかったですが。
そんな地元組ではRedさんとブラックさんの活躍が目立っていました。特にRedさんは大会のたびに順位を上げてきています。「男子三日会わざれば刮目して見よ」という格言通りの漢です。

大会のあとは店内対戦とかやりたかったんですが、この日はにゃんにゃん大会の最終日。みんなネコちゃんゲットに忙しくそれどころじゃなかった様子。
(「対戦お願いします!」と声をかけようにも、1回戦敗退のCプロという立場では言い出しにくいです)
それにしてもみなさん、登りますねえ。
それも今回の参加者のほとんどは140Fとか160Fとか、「もうネコとか余裕でもらえるやん!」と思うんですが、そんなやわな気持ちでは強豪にはなれないのでしょうね。

私は今回この程度で終えました。
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午後7時ごろの順位なので、おそらくネコちゃんはゲットできません。
「もったいない」と言われそうですが気にしません。
それよりパワー増えすぎだろ!


この日はあんまりプレイしてないのに(なにしろ1回戦落ち)見てるだけで疲れました。
当分おとなしくしています。

日本橋ストリートフェスタ

きのう日本橋に行った時、こんなパンフをもらいました。
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コテコテの表紙が大阪らしいです。

日本橋でイベントをやってるのは知ってましたが、もう7回目ですか。
「萌え」でステータスを築いた秋葉原の後追い感ありありですが、規制だらけの今のアキバのホコテンよりこっちのほうがフリーダムでいいかも。
(行ったことないけど)

電車の帰りのヒマつぶしにパンフ読んでました。
いとうのいぢ画伯のイメージキャラは音々(ねおん)ちゃんという名前なんですね。おまけにちゃんと声優さんが声をあててるんだ。
なになに、CVは松岡由貴。

松岡由貴さんですとぉ!?

あぶないあぶない。
名前が「ねおん」じゃなくて「ねね」ちゃんだったら衝動的に例の痛ノートパソコン買ってしまうところでした。
フェスタ当日には松岡さんとささきのぞみさんによるトークショーもあるそうです。おそらくコテコテのマシンガントークになるのでしょう。
いいなあ。
当日は仕事なので行けませんが、どっちみちそんな若い人ばっかりのところに行くつもりはありませんが、大阪が元気なのは嬉しいです。


ところで表紙のてんどんまんものいぢキャラなのでしょうか。

日本橋巡り

こんばんは、エトワ-ル☆です。

私はオーディオいじりやパソコンいじりが大好き。
根っから不器用なくせにハンダごてを握っては悪戦苦闘を繰り返しています。
当然のように電気街巡りも大好きなのですが、最近はネット通販の便利さに浮気してとんとご無沙汰。
土曜日は今年初めて、日本橋に足を運びました。


秋葉原に足繁く通っていた頃もそうでしたが、私は電気街にはたいていひとりで行きます。
私と同行した人はほぼ例外なく退屈してしまうから。
今日はマニアックな私のお気に入りの店を紹介します。


日本橋の最寄り駅はいろいろありますが、私は「新今宮」という駅から10分ほど歩いて行きます。
電車を乗り継ぐより歩くほうが好きなので。

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通天閣を右手に見ながら北上します。


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最初に入るのは決まって「ソフマップ1号店」。
電気街の南のはずれにあるからです。
ここでPCパーツの掘り出し物を物色します。
今日は冷やかしのつもりでしたが、いきなりとんでもない物を発見!

この日の獲物・1
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LogitecのUSBフロッピーディスクドライブ
(中古・\980-)

この機種は、私が未だに愛用しているOASYSというワープロ(ワープロソフトではなく、ワープロ)のフロッピーをPCに読み込むことができる希少なドライブです。
以前から購入を迷ってたのですが、値札を見て即決!
ただし値札の下に「保証なし」と書いてありました。
それって普通「中古」じゃなくて「ジャンク品」ですよね。
それでも長年の勘で「これは買いだ!」と判断しました。
(家で動かしたら無事、動作しました)
いきなり今日一番の掘り出し物です!



思わぬ収穫にホクホク顔の私が、次に入ったのはこのお店。
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「シリコンハウス」という電子部品のお店。
いつも行くくせに店の名前を覚えられずにいたのですが、こうしてブログに書くことでようやく覚えられました。
去年移転してきたばかりの店内は広くて明るい。
けど、それが却って落ち着きません。薄暗くせせこましいパーツ屋に身体が慣れてしまってるので。

この日の獲物・2
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モガミ2524・1m
モガミ2534・1m
RCAプラグ、ブリッジダイオード、他
(計\780-)

現在パソコンとアンプを繋ぐケーブルが市販の安物でしかも無駄に長いので、適当な長さのものを自作しようと思ってます。
いい音になりますように。


その次に向かったのは、やはり電子部品を扱う「デジット」という店。
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大通りから少し離れたこのお店は、私が日本橋で一番落ち着く場所です。
中は雑然として騒がしく、昔ながらのパーツ屋の雰囲気が漂います。時間が許せば何時間でも居すわって全てのパーツを愛でたいです。
この日は時間がないので早めに引き上げました。

この日の獲物・3
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電源トランス(詳細不明)
共晶ハンダ(セール品)
ステレオミニジャック2本
抵抗(1MΩ)2本 他
(計\590-)

ここはいつ来ても掘り出し物があります。
真空管アンプの改造用にトランスが欲しかったのですが、高いのでジャンクで済ませました。取り出せる電圧はあとでじっくり調べます。
ハンダもいいものが安く買えました。最近の鉛フリーのハンダはノリが悪く使いづらくていけませんから。
「環境に悪いものを使うな!」と言われそうですが、鉛フリーハンダも絶対環境に悪いにきまってます。溶けた時のイヤな匂いでわかります。


再び大通りに戻り、必ず立ち寄る店に行きました。
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懐の寂しい自作派の味方、「PCワンズ」です。
週末はいつも客でごったがえしています。


この日の獲物・4
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メモリ・DDR3 2GB2本組
(\3470-)

DDR3の差せるバソコンを持ってないのに購入。
今年中にどうせ1台は作るだろうし、メモリは今後値上がりが予想されるので、とりあえず買っときました。ジャマになるもんじゃないし。
しかし4GBが3500円程度とはメモリも安くなったもんです。ワシが最初にパソコン買った頃はのぉ…(以下略)



この日買ったものはこれだけですが、そのあともいろんな店を巡りました。
「Answer×Answer」も1クレやりました。
(タワーで3勝)
久しぶりにアニメ関係の店も回りました。
某アニメキャラのフィギュアがほしくなって。
でも最近はああいう店に入るとそれだけで疲れてしまって。欲しいものを探す元気もありません。
自分がおっさんになったことを実感します。


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楽しい時間はあっという間。
帰る頃には夕暮れが迫ります。



買い物をするだけならネットが便利ですが、中古やジャンクといった掘り出し物に出会えるのは電気街ならではの楽しみです。ネットオークションとかだと現物に触れることはできませんから。
でも、こうして日本橋に来るたび、思いは彼方の秋葉原に向かいます。あの町の楽しさは別格です。パーツ店の数も個性も品揃えも桁違い。なによりあの町そのものが大好きだから。
また行きたいぞ、秋葉原!

ネコとアンサーは高いとこ登る

こんにちは、エトワ-ル☆です。
にゃんにゃん大会中はネコ語で通そうかと思いましたが、鏡と相談するまでもなくキモいのでやめます。

今日も午前中、タワーを登りました。
平日午前中にもかかわらず先客がふたりもいました。

この日1クレ目は昨日とうってかわって好調。
完全な集中力で格上相手に40Fを一発クリアです。
その後もまずまず好調、昨日の負けは取り戻しました。

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たぶん土、日も登ります。



途中に1クレだけ、全国に着替えに行きました。

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もらった時はなんとも思わなかったハートTシャツですが、他の人のアバター見てると着せたくなってきたので。

戦いはテクニカル/サバイバル/早押し。
1Rの競馬問をほぼわかってたのに押さず3位に沈みました。どうも競馬問が出ると調子が狂います。
2Rも不調が続きますが、ここで取らないと後がキツいので一度だけ冒険しました。無事に取って1位。
逆転Rでもほぼわかってたラス問をためらってお隣に並ばれましたが、消費時間差できわどく2位通過。
決勝は集中でき優勝。降格を先延ばしできました。

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普段着の姫さまもかわいいです。

アニメでは「恋力」を否定していたおくての姫さまですが、いまはもうお年頃、ラバボーがいなくても自力で恋力を使えるようになったのかもしれません。

『コメットさん☆』放映から今年で10年。
まだ少し先だけど、第1話が放映された4月1日にはいっぱい誕生日斬りをバラまきたいと思ってますよ!

遅まきニャがら

こんにちは、エトワ-ル☆です。
遅まきながら、ニャンタワーしてきました。
AnAnは日曜日以来。すごく久しぶりに思えます。



1クレ目でいきなりビジュアル連戦。
1戦目はCPUだったのでいい練習になりました。
2戦目は人間相手です。さっそく成果が試される!
結果は敗北でしたが、1問だけいつもの自分じゃありえないタイミングで取れたのは成果かもしれません。

3戦目と2クレ目1戦目に勝ち、チェックポイントへ。
と、ここまではまあまあ好調でしたが、ここらでグリコーゲンが切れたようです(早っ!)
あとはボコボコでした。

この日は4クレ、到達階は32F。
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弱っ!

日曜にはまた店舗大会があるので、それまでには勝負勘を戻しておかないと。



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廃人の証もいただきました。

もらったといえばパワーも沢山もらえました。
下2桁が「2」の階には22万パワー、通常のボーナスフロアもシティエリアで3万、パノラマで5万がもらえます。
みなさんもそうだったと思いますが、プロになりたての頃はパワーがもらえるのが楽しいものです。
なのでもう少し登ろうと思います。
ネコちゃんをもらいに行くかは、状況次第です。

山田組ロマン

亡くなった犬の話はもうするまいと思ってましたが、最後にひとつだけ。
いつも完璧な料理を作ってくれる母が、犬の事を思い出しながらスキヤキを作ってる最中に砂糖と塩を間違えて入れるというサザエさん級の失敗をしでかしました。
頑張れ我が家!



さて、犬の話はこれっきり。
話は日曜の夜に戻ります。
AnAnでひと汗かいた後、友人と「〇△食堂」に入りました。
「アナログ」の表示がこれみよがしのブラウン管テレビが置いてあり、そこから聞こえてくる「トリプルトゥループ」がどうたらいうアナウンサーの声。
家でじっくり見るつもりだった4大陸選手権だ!

折しも会場のアナウンス「マオー・アサダ、ジャパ~ン!」の声に、ひときわ大きな歓声が沸き上がる。
もうこうなったらここで腹を括って見るしかありません。
箸の手を休め、最終滑走となる彼女の演技を見ました。
テレビが遠くジャンプの成功、失敗さえあやふやながら、観客の反応を頼りに全身で感じました。
素晴らしかった。何もかもが完璧でした。
店内でしたが、思わず拍手しちゃいました。
彼女の笑顔もわからないほどテレビは遠く視力は拙いけど、リンクで飛び跳ねてるというアナの言葉に、私は真央の1位を確信しました。
仮にショート1位の安藤がフリーでも完璧だったとしてもトリプルアクセルや4回転は跳んでないでしょう。共にベストな演技をしたなら3Aの大技を持つ真央が有利。

しかし結果は安藤が優勝。浅田真央は2位でした。
どうやら安藤もすごい演技を決めたようです。
男子シングルも高橋、そして新鋭の羽生結弦が頑張り、4大陸選手権は男女とも1-2を飾りました。
3月の世界選手権にむけて日本勢安泰です。
(羽生選手、4回転や3A-3Tが決まって素晴らしかった)



さて、安藤美姫はフリーでどんな演技をしたのか。
録画を見ましたが特別すごいとは思いませんでした。
「こうすれば点が取れるのか」
というのが正直な気持ち。現在の採点基準に合わせた効率的な演技だと思います。
バンクーバーのキム・ヨナもそうでした。
競技である以上、点の取れる演技を目指すのは当然。
ある意味、浅田真央にはその意識が足りないと思います。
でも「どっちが好き?」と言われたら、真央なんです。
私の一番好きな伊藤みどりと同じ、山田満知子コーチ門下だから(今は違うけど)どうしてもひいきしてしまう。
(同じ理由で、村上佳菜子も好きです)


山田満知子門下の選手にはロマンを感じます。
みんなやたらトリプルアクセル跳びたがりますね。
世界格式の試合で3Aを決めた女子は過去5人。
うち3人は日本人。その全員が山田門下。
未認定ながら、恩田美栄や浅田舞もやってるはず。
現在は2Aでもハラハラものの村上佳菜子でさえ「将来は跳びたい」と言ってるそうだから、山田組の3Aへの憧れは相当なもの。
そんな3Aへのこだわりに限らず、「山田組」の選手には勝負への執念だけでないものを感じます。

ヘンなたとえですが、将棋の升田幸三のように、
「香を引いて名人に勝つ」
あるいはAnAn的には「1」の頃の、
「遅答しないで勝つ」

そんなこだわりに似た、
「美しく勝つ」「魅せて勝つ」
という美学を感じます。
はっきりいって不利ですが、勝った時の爽快感は格別!
いつの日か、そんな山田組の血を引くスケーターがオリンピックで頂点に立つ日を、私は夢見ています。

プライベートな事ながら

ブログでこんな事を書くのもどうかと思いましたが、うちの犬が死にました。
2年近く前に発病してからよくなったり悪くなったりを繰り返しだんだん体力も落ちていったのでこの日が来るのはわかっていたのですが。
でも昨日はボール遊びや散歩もしてたのに。


悲しいのはもちろんですが今日もAnAn行きました。
むしろ普段通りのことをしないと落ち着かないので。
冷静に戦い成績はまずまず。昇格したSS1では連続4位でしたが、不調というより相手が強かったのでしょう。
勝っても普段ほど喜べず、負けても悔しくなれませんが仕方ありません。今回ばかりは時間の流れに助けてもらうしかないです。


来てくれる人に楽しんでもらうために作ったブログなのにこんなことを書いてすみません。
でも明日の一歩のためには踏み台が必要なので。


(素晴らしかった4大陸フィギュア選手権のことも書きたかったのですが、いずれ機会があれば)

「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」

今回はタイトルからして堅苦しい内容です。

私は自他ともに認める「ミリヲタ」ですが、そんな私が常々抱いていた疑問があります。
「なんで日本はあんな戦争をはじめたのか」
言うまでもなく太平洋戦争のことです。
あれはどう考えても勝ち目のない戦争でした。
そんな無謀な戦いを、誰がどう始めたのか。
「失策」というにはあまりに膨大な代償を、数百万の自国民と数千万の他国民を犠牲にした日本史上最大の悲劇を、なぜ止められなかったのか。
この素朴で重大な問題に正面から取り組んだものに、映画であれ書籍であれ出会ったことがありません。

今年、NHKで「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」というスペシャル番組が放映されています。
先週、再放映で見ることができました。
今まで見た中では最も真相に近づいた番組ではないかと思います。



その歴史的な重みを考えれば、数時間で語れるはずもない内容です。番組そのものもかなり要点を絞ったダイジェスト的な感じも受けました。
その中身をこのブログでさらに要約するなど無謀。
なので、番組最初の「国際連盟脱退」の部分だけ振り返ってみます。


日本の作った傀儡国家「満州国」に対し、国際連盟はリットン調査団(リットンちょうさだん)を派遣。満州を中国に返還するよう採択を迫ります。これを日本は拒絶し連盟を脱退。
国際社会から孤立し戦争へと歩むターニングポイントです。
(赤文字部分はAnAnで出題されるので要暗記!)

ニュース映像で度々目にするあのシーン、日本全権の松岡洋右(まつおかようすけ)の堂々とした態度が印象的ですが、番組によると本人は連盟脱退には反対であったとか。
(赤文字部分はAnAnで出題されるので要暗記!)

松岡は日本の孤立を恐れていた。
さらに「リットン報告書」は一般に思われているように日本の満州での既得権益を完全否定するものではなかった。
(日本を含む列強の息のかかった自治政府を提案)
国際連盟という建前の裏で、イギリス等利害関係にある列強国が現実的な妥協案を示したということです。

しかし日本の政府はこの妥協案に否定的でした。
満州が事実上の属国となり喜ぶ国民に冷や水を浴びせることは、低迷する内閣支持率をさらに下げることになるからです。

さらに交渉のさなか、満州駐留の日本軍の一部が大規模な軍事活動を展開。
日本への風当たりはさらに強まります。
しかしこの時すでに政府は軍の暴走を止められません。
毎年のように内閣が解散、首相の首がすげ替わり一貫した政策が取れず、指導力が低下しているのです。
そして国民世論や軍に配慮した政府が出した結論が「国際連盟脱退」でした。

国の立ち位置を危うくさせるほどの重大な決断を、軍や国民の顔色を伺って決めてしまった。
波風立てず事を納めようとした結果、日本はさらなる暴風雨の中に突っ込んでいったのです。


番組はこの後も、軍の暴走そして派閥抗争、政府と軍による二重外交、日和見な日本外交への外国の不信感、それらが積み重なり、舵を失った日本という船が全面戦争に向かって漂流していく様が描かれていきます。

前半の2話だけで2時間近い大作ですが話が壮大なので編集もダイナミック。例えば「2.26事件」といった見せ場は完全に省略。
しかしこの番組を見て日本の暗黒の歴史を追っていけば「2.26」も、その後の奈落もすべて必然、起こるべくして起こったことだとわかります。そういう意味で大局的で、いままでになく、そして私が求めていたものです。



どんな番組であれそれを鵜呑みにしてはいけませんが、それでも長年のいろんな疑問が解けた気がします。
そして新たな疑問も。

望まない戦争に日本が突き進んでしまった一番の原因は「リーダーの不在」のようです。
誰も責任を取ろうとしない体質。
今の日本の政治に繋がる源流。
でも、この体質はいつからなんだろう。
幕末の頃、敵も味方も、正しいと思うことのために命を投げ出した志士たちが数多いた日本の国。そこからわずか数十年でなぜこんな無責任国家ができてしまったのか。
この激変の理由は何か。
それとも日本人の本質は変わっていないのか。
殿様や天皇陛下のためなら生命を捧げられても、「国家」という抽象的なものには同じ情熱を持てないのか。
壮大な問題への謎は増すばかりです。
(「日露戦争」あたりがひとつのターニングポイントであろうというのは漠然とわかりますが)


無駄話が過ぎました。
私が一番言いたいのは、この番組を見てほしいってこと。
NHKスペシャル「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」第3回は2月27日(日)午後9時からです。
当時の日本の政治があまりにも今の日本と酷似していることに驚くことでしょう。
たまには日本について考えるのも、国民のひとりとして悪いことじゃないと思います。

「にゃんにゃん大会」なのかにゃ

おはようございます。
山わけチャレンジ終わりましたね。
期間中10勝できなかったのは残念でした。
月曜は愛犬の調子が思わしくなく、バレンタインも、まして刺客のことも忘れてました。
(おかげで肩身の狭い思いをすることもなかった)

今週はめぼしいイベントもないので大人しくします。



さて、22日からの「にゃんにゃん大会」の詳細が明らかになりましたね。
謎に包まれたイベントでしたが、蓋を開けてみればいかにもセガらしいかなと。
そう醒めた目で見ようと思いつつ、ずらり並んだ称号や壁紙を見ると顔がほころんでしまいます。
ごほうびにもらえる子猫ちゃん、デフォ男のイガイガ頭の上は痛くないですか?

個人的に欲しいのは、どうしても欲しいのは、60Fクリア称号の「やっぱりネコが好き」です。
私の大好きなマンガ家、たかなししずえさんの『たのし荘便り』というマンガの巻末に描かれたオマケまんが『だけど猫が好き』を彷彿とさせるからです。
ただそれだけなんですけどね。


犬派のエトワ-ル☆だけど、がんばるぞ~!

山分けチャレンジ兼Cプロテスト

こんにちは、エトワ-ル☆です。
日曜日の「Answer×Answer」プレイ記です。


山分けチャレンジに参加しつつCプロテスト中。
土曜日も1クレだけテスト受けてました。
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形式は、テクニカル/山分け/連想。
1Rの3位もですが続く山分けが0ptと絶不調。
逆転Rで追い上げるもSプロAプロさんに続く3位。



これで木曜から続くテストは1勝1敗。
そして迎えた3戦目。
(日曜1クレ目)
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形式は、ビジュアル/山分け/早押し

1R、試練のビジュアル。
弱い自分を抜け出そうと全力でぶつかりました。
ビジュ職人が取れたなら師範も取れるはず!
3問ゲットしましたが結果は4位。
まだライバルに歯が立ちませんが、頑張る!

2Rは頑張って1位。
逆転Rも得意ジャンルに助けられ1位通過。
ビジュアルで4位を取ったクレはなぜか好調です。
決勝は愛知セミプロさんに敗れましたが、これでプロテストにリーチがかかりました。



ここで決めたいテスト4クレ目
(日曜2クレ目)
11021403.jpg
SSリーグとしては楽なマッチが続きましたが、ここでブロンズプロ登場。
ん? いつもホームで一緒のあの人じゃないですか。

連想/山分け/テクニカル、いずれのラウンドも仲良く1位2位を分け合ってブロンズさんと決勝へ。
私としては珍しく連想を投げ、勝ちに行きました。
Cプロ合格に「ランカー10人斬り」の華を添えました。
(ついでにSS2昇格です)

11021404.jpg
Cプロテスト、無事終了。
SS1で受けられなかったのは自分の力不足。
Bプロテスト時の宿題ができました。



ここらが止め時でしょうが、山分けチャレンジは今日が最後なのでもう少し頑張ります。


日曜3クレ目
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形式はサバイバル/山分け/連想。
大好きな形式が揃いましたが、結果はSSプロ、東京セミプロさんに大差をつけられ3位。
少し緊張の糸が切れたか!?



日曜4クレ目
11021406.jpg
SSリーグらしいグロメンツになってきました。

早押し/山分け/テクニカル、いずれも好調で2位通過ですが、決勝ではブロンズさんに横綱相撲をとられました。



日曜5クレ目
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形式は、サバイバル/山分け/テクニカル。
比較的楽な相手でしたが、よかったのは山分けだけ。
逆転Rでは誤答ペナルティの直後に萌え問出題という地獄を味わいました。
悔いの残る4位です。



4位で終わりたくないので6クレ目突入
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形式は、早押し/山分け/テクニカル。

山分けこそいまいちでしたが予選1位通過。
決勝でもSプロに勝ち、降格ピンチを凌ぎました。



日曜7クレ目
11021409.jpg
形式は、サバイバル/山分け/連想。

1Rは2位タイ。あとは好調で1位通過。
予選での☆22個は個人記録かも。
こんな時に限って決勝は負けるんですよね。
東京Sプロさんに完敗です。



これにて私の山分けチャレンジは終了。
11021410.jpg
上位20%が自分の定位置のようです。
80万パワー程度のボーナスがもらえるでしょう。
これでプロ剥奪の心配はほぼありません(笑)



今週は全国と店舗大会で17クレ分戦いました。
プロテストもあったのでクレ数以上に戦った気分です。
「Live!」稼動から7カ月弱でようやくプロか。
歩みは遅いですがこれからもマイペースで頑張ります。
プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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