来年もよろしくです

こんばんは、エトワ-ル☆です。
この年の暮れ、ゲーセンに駆け込み押してきました。
簡単に参戦記いきます。



1クレ目
11123101.jpg

1R:押し付け
初問で易問をパスして爆弾を渡しましたが、これで他プレイヤーに警戒され結局4位。ホント押し付けは難しい。

2R:あまのじゃく
久しぶりにあまのじゃくぶりを発揮して1位。

逆転R:連想
右のお二人がお強い。格が違いました。
(3位)



2クレ目
11123102.jpg
私の居場所がありません。

1R:押し付け
またも爆弾抱えてスタートですが逃げずに戦いました。
(2位)

2R:連想
このメンツでは3位がやっとです。

逆転R:早押し
ミュウツーさんとげてろさんが有利ですが差は少し。
ポニータさんはスポーツの難問で勝負をかけ誤答、万事休すかと思いきや脅威の追い上げで1位通過です。
難問&誤答の嵐から身を潜めていた私は2位通過。

決勝は早押しを投げられましたが確実正確に答えて20-0に持ち込みます。
私、まだ王者斬りを持ってません。
その憧れの称号まであと1問!
得意の歴地社で勝負をかけました。
が、あっさり誤答。
その1問が、やはりとれませんでした。
最後は答えなくても勝てたポニータさんが「俺が王者だ」と言わんばかりの勢いでラス問を速攻で答えました。



3クレ目
11123103.jpg

1R押し付け/2Rビジュアルは予想通りの成績。
決勝(テクニカル?)も負けて4位です。
失礼なことに、負けても笑ってました。
なんかもう、2クレ目で集中力を使い切りました。


そんなわけで散々な成績ながら、なぜか充実感たっぷりの3クレでした。
(義援用貯金180円)




間もなく2011年も終わりです。
被災地の皆さんには果てしなく長い1年だったでしょう。
遠く離れた私でさえ、あの震災と忌まわしい原発事故の最中は時間の経つのが遅く、寝つけず、世界が灰色に思える日々でした。
そんな中でもAnAnはやってました。
どこか後ろめたい気持ちもあり、プレイに応じた義援金を積み立ててきました。
年末ということで、今年の義援金のご報告をします。

・震災直後、家族と共に新聞社宛に3000円
(AnAnと無関係)
・4月、日赤に5000円
・7月、友人を通じ義援活動をしている教会に1万円
・10月、宮城にボランティアに通う父の友人を通じ1万円
・現在の義援用貯金残高は16,400円

現在の残金をどこに送ろうか思案はしています。
できるだけ、知り合いを通じて草の根の活動をしている方々に届けたいので。
ともあれ、今後も義援金は続けようと思います。

それではみなさん。
来年こそみんなにとってよい年でありますように。


11123104.jpg
エトワ-ル☆

Android購入

このところブログをサボり気味だったのは、忙しいのもありましたが、こいつに忙殺されてたのが大きかったです。


11123001.jpg
NEC LifeTouchNOTE LT-NA75W


ポメラを買ったばかりなのにこの散財。
しかも同じようなものを。


11123002.jpg
上:LifeTouchNOTE / 下:ポメラDM100

「お前もうポメラに飽きたのか!?」
とんでもない。
見た目は似てても全く別物です。


常々、居間で使う手軽なネット端末が欲しかったんです。
そんなおり、ポメラの事をネットで調べてると競合機種として「LTN」という名が頻繁に出てくる。
それがこの「ライフタッチノート」でした。
ノーパソ風の、キーボード付きAndroidタブレット。
言い換えれば、電話のできないスマートフォン。
これって私の求めてた物そのものじゃないか!?

・手頃な大きさ/価格
・電話機能なし(月々の料金がかかるのは×)、
・できれば国産(中華パッドはバッテリーが不安)
・Androidマーケット使用可

ムシのいい私の要求を、こいつは全て備えてる。
そんなわけで買いました。
(実買2万円を切る安値ですがケチって中古を購入)


火曜日に購入、水曜に到着。
(本屋とはえらい違いだ)
以来、はじめてのAndroidOSと格闘中です。
頼みの取説は「ないほうがマシ」。
本体の裏には悲しいMADE IN CHINAの文字。
国産の安心感というオーラがこの端末にはありません。
値段が値段なので消耗品とわりきって使います。


「本格的なキーボード付きAndroidタブレット」
というのが本機の特徴。
11123003.jpg
ポメラ(下)とのキーボード比較
LifeTouchNOTEのキーボードはポメラ以上に親指シフト向きではありません。


残念ながら親指シフトが使えないので、こいつで長文入力する気はさらさらありません。
それでもキーボードがあればなにかと便利です。
持ち運ぶつもりがないので、これを選んで正解かも。


居間に置く理由は「父に使ってほしいから」。
家族で唯一PCが使えない父には、タッチ操作と音声入力が強力な助っ人になってくれるはず。
Androidは初心者向けとはいえないけど、そこは私の腕の見せ所、使いやすくカスタマイズしようと奮戦中です。
父が使う気になるかは本人次第ですが。

私自身もネット端末としてはもちろん、ニュースや本など事あるごとに地図を広げたくなる性分なので、嵩張らない地図としても活用するつもりです。

今後はAndroidマーケットで面白そうなアプリを探し、仕事に疲れた身体を癒したいと思います。
(Google Sky Mapは既に使ってます。素晴らしい!)

三日遅れですが

♪みっかぁおくれぇの 便りをぉ乗ぉせぇて
船ぇがぁー

これ以上歌うと著作料かかるのでやめます。
こんにちはエトワ-ル☆です。
火曜日に押したのにブログしてませんでした。
仕事が忙しいからとかいいわけしません。
淡々と振り返ります。



本屋に辞書を買いに行った帰りに押しました。

1クレ目
11122901.jpg

予選は押し付け/あまのじゃくと運まかせ。
悪運を使い切り☆12個ためました。
逆転Rも好調で☆20個に増やして1位通過。
「こんな時に限って決勝負けるんだよなあ」
隣の友人と雑談したとおり、えいちさんに負け。
自滅に近い負け方でした。



2クレ目
11122902.jpg
長いトンネルを抜け、このクレ2位以上で昇格。
サバイバルバトルです。

早押し、テク、早押しと来て、ここでさんてさん脱落。
しかしその後マーティが粘り、私も冴えない押しでした。
志波サオニャさんは優しくサポートしてくれましたが、きっとやきもきされてたでしょう。
やっとマーティが脱落し、昇格が決まって一安心。
決勝では-30対20という素晴らしい戦いでした。


時間がないので2クレで終了。
3日前でも2クレなら内容覚えてますね。

今日でやっと仕事納めです。
そして明日はAnAn納めだ!




(義援用貯金170円)

類語辞典

ポメラDM100購入の前後、いろんなサイトで情報や評判を仕入れました。その時一番気になったのは、
「ポメラに類語辞書がほしい」
という意見が多かったことでした。



私は類語辞書を持ってません。
百均で買ったのはありますが、どこにあるかも不明です。
類語を調べたいというニーズ、言葉のボキャブラリを増やしたいという気持ちはたぶん人並み以上に持ってます。
でも、辞書を使ってという気持ちはおきません。
きっと今までいい辞書に出会わなかったからです。


ポメラの事を調べるうち、類語辞書が欲しくなりました。
ネットで評判の良さそうなものを選び、先日買いました。


11122801.jpg
角川学芸出版「類語国語辞典」

地元に貢献しようとわざわざ本屋で取り寄せ。
(届くまで5日かかりました)
創意工夫がない限り、本屋はネットとコンビニの板挟みで近いうちに滅びるでしょう。
そうなってほしくない。だから頑張れ本屋!



11122802.jpg
文庫本との大きさ比較
覚悟はしてたけど、やっぱりデカいなあ。


さっそく使ってみました。
う~ん、やっぱり使いにくい。

まず元になる言葉を50音順の索引で調べます。
索引が辞書の先頭にあるので、すごくめくりにくい。
(厚い本の先頭やお終いってめくりにくいですよね)
ここでまずストレスがたまる。
索引と本編で二冊に分ければいいのに。

目的の文字をみつけると、類語の載ってる場所が数字で示されていますが、ページ数じゃなく体型順につけられたナンバーになってるので、直感的にどのあたりをめくればいいのかわかりづらい。
(これは慣れればすむことでしょうが)

そして載っている類語そのものもビミョーに古くさい。

しかし一番気になったのは、類語の肝となる語彙の分類そのものです。
たまたま「妬む」という言葉を索引で調べたら、

「妬む」 … 486a
「妬ましい」 … 698b


これ見て絶句しました。
「妬む」と「妬ましい」で全然別の分類に飛ばされるって、おかしいでしょ!?


図書館で同様の本を下見した時も「類語辞書ってわかりづらい」と改めて思ったのですが、家で腰を落ち着けて使えば大丈夫だろうと思って買いました。
しかし、やっぱり使いづらい。
この辞書が使いにくいとかではない。
現状の類語辞書自体が「役立たず」としか思えません。
少なくとも、私の求めているものじゃない。

残念ながらこの本はせいぜい父へのプレゼントにしかならないでしょう。
もし自分で使うなら… 索引と本編をバラします。
そのくらいの工夫は最初からやっといてほしい。


今回、類語辞書を買って痛感したのは、
「類語検索こそ電子辞書がいい」ということ。
索引を調べてから目的の語彙に進むという二度手間がなくなるだけでもメリットがあります。
索引から類語へのジャンプも1つでなく複数の分類を提示してほしいし、デジタルならそれも容易です。
デジタルのメリットを生かせば、ほかにも語彙と語彙を有機的に繋げて辿るいろんな方法がつくれるはずです。

今まで電子辞書には全く興味がありませんでした。
しかし類語辞書については(今まで深く考えたことはなかったけど)むしろデジタルに可能性を感じます。
デジタル技術を使えば役にたつ類語辞書ができる。
いやもう既にあるのかな?



ちなみに、私が常用している唯一の辞書はこれです。

11122803.jpg
清水書院「日用事典」

成人式の際に町がくれたものです。
以来、常に手元に置き重宝してます。
コンパクトで目的のページを開けやすい。
収録語数は25600ですが全く不自由しません。
辞書は手のひらに馴染むものに限る。
ブ厚い辞書なんて書棚の飾りじゃないかと思います。



ともかくそんなわけでエトワ-ル☆はしばらく「手に馴染む電子類語辞書」を探す旅に出ます。
方々のよいアドバイスがあればお願いします。

第23回・和泉店舗大会

世界的にクリスマスの日、私はいつものようにゲーセン。
いーんです。ちゃんと回答台もクリスマスバージョンにしてきたんですから。

この日の対戦者はキリよく16人。
毎回のように出場させてもらってますが、何度やっても緊張します。
こんなメンバーと戦わせてもらえる嬉しさと怖さで。
ではさっそく対戦記。


予選1組
ヤマちゃん☆さんと僕の天使マリさんが進出。
優勝経験者でさえ一回戦落ちする現実に改めて戦いの厳しさを実感。


予選2組
戦いを前に柚月さんが「終わった」とつぶやいてました。
チョーカンさん、アキュラさんというふたりのランカーを相手に、けれど柚月さんは大接戦を演じました。結果はアキュラさんに☆ひとつ及ばぬ3位。
いい試合を見せてもらいました。そしてランカーは強い。


予選3組
私の出番。相手は全員優勝経験者。
「こんな人たちと戦わなきゃいかんのか」
なまじ勝ち残りたい気持ちがあるだけに緊張します。
1R不調ながら2Rで盛り返し、ほぼ互角で迎えた逆転R。
早々に誤答して「脱落か」と思いましたが、苦手のスポットライトで単独正解でき、生き残りました。


予選4組
ブロンズ2人/ゴールド1人に囲まれた長門ユキさん。
しかし絶望的な状況のなか、2R山分けの涼宮ハルヒ問では単独を取るなど大善戦。GJ!
あそこで2倍使ってたら勝てたかもしれません。


準決勝1組
ヤマちゃん☆/僕の天使マリ/アキュラ/チョーカンさんの戦い。
チョーカンさんの圧倒的な強さが目立ちました。


準決勝2組
H.ジャック/エトワ-ル☆/PELOZ/東さんの戦い。
逆転Rで2つも誤答してしまいました。
しかも2つ目は、目の前にある目的の文字に気づかず。
勝ちたいという気持ちが強すぎてパニックです。
これが店舗大会の怖さですね。
同じく特攻して敗れたPELOZさんとふたり顔を見合わせ苦笑いです。


決勝戦
アキュラ/チョーカン/H.ジャック/東さん
序盤からチョーカンさんの圧倒的な強さ。
予選終了時に☆30個というえげつなさです。
アキュラさんとの一騎打ちも制して、完璧な優勝を飾りました。


11122601.jpg
チョーカンさんおめでとうございます。
もはや強すぎて怖いです。


16人中全国ランカー3人というハイレベルな戦いでした。
準優勝でも悔しいといってたのも今は昔。
最近は決勝進出もままなりませんが、今後も上を目指して頑張ります。


その後はダブルスを楽しみました。
ちょうどダブルス5クレで称号がもらえるキャンペーン中だったし。


まずJ.BONDさんと1クレ。
11122602.jpg
お久しぶりです!


続いてたかくんさんと。
11122603.jpg
受験も頑張ってね!


そして僕の天使マリさんと。
11122604.jpg
私におすそわけしてくれるためピンクドレスに着替えてくれました。ありがとうございます!


その後もう一度たかくんさんとダブルスしてる時、超特大級の萌え問登場。
11122600.jpg
嬉しさのあまり「なめとんのんかコラァ!」と叫んでました。
(たかくんさんビビらせてゴメン)
ヒントにたかなししずえさんの名が出たのが嬉しすぎ。



その後もう一度、僕の天使マリさんとのダブルス時。
ついに、ついに、ついに!



11122605.jpg

キタ~~~~~~~ッ!!!!!!

ピ ン ク ウ ェ デ ィ ン グ!!



僕の天使マリさん、本当にありがとう!!
文字通り「僕の天使」さんに最高のクリスマスプレゼントをいただきました!
あんまり嬉しいのでそこらにいる人たちに「こんなのもらいました!」と触れ回る始末です。
(子供か!?)


11122606.jpg
これこそ我が姫さまの正装にふさわしい。
星力のパワーアップは間違いないでしょう。
あとはティアラを手に入れるため全国ランカーになれば完璧です!



ではさっそくティアラめざして頑張りましょう。
もちろんこの正装でね☆
11122607.jpg

予選(押付&サバ)逆転R(連想)もこなして1位通過。
やはり星力は確実にアップしているようです。
決勝も藤崎流石さん相手に20-0と圧倒。
しかし後が続かず、ラス問で逆転負けです。
まだ何かが足りない。
(やはりティアラが!?)

11122608.jpg
盛大にクリスマスを祝っていただきました。
エトワ-ル☆、感激で涙を禁じ得ませんw



私に足りないものはいろいろありますが、一番足りないのは「常識」。
このクレも芸人問題に押し勝ちながら「松本」の後の「ひとし」が出ず、顔から火の出る思いでした。
その後/P氏と夕食してた時も、TVにSMAPのリーダーが出ていて、
「この人の下の名前知ってる?」
とからかわれましたが、上の名前も出てきませんでした。
常に想像の斜め上を行く「歩く非常識」それが私。
クイズうんぬんではなく日本人として危ういレベルです。



(義援用貯金420円)


職場では「今週は寝られへんでぇ」と脅されているのでAnAnできる機会は少ないでしょうが、スキを見つけて押せればと思います。
おそらく大晦日には押せると思います。

君もPS、ボクもPS

弟が誕生日プレゼントをくれました。


11122501.jpg
ミクロマン・ミクロアクションシリーズ
「装甲騎兵ボトムズ」イプシロン

ありがとう!
なんで私が欲しいものがわかるんだろ!?
言ったことないのに。
それにしてもよく見つけてきたものです。



11122502.jpg
「ミクロマン」

懐かしいですねえ。私も子供の頃遊びましたよ。
弟の遊んでるヤツを取り上げてな。フハハハハ!
(本当は「サイボーグ1号」世代なのだが)
しかし当時のミクロマンとは比べものにならないほどよく動く!



11122503.jpg
「私が異能者であったならぁ!!」
(いや、それ君のセリフ違うし)


一番欲しいのはキリコなんだけど、さすがにあれは見つからんよなあ。
(私も日本橋で散々探したんだけど)
でもイケメン度はこっちのが上。


11122504.jpg
いかした男、イプシロン。



11122505.jpg
だからヂヂリウム浴びてる時くらい脱いでください。



11122506.jpg

「キリコ、お前に『バランシング』を教えてやろう」
って、利き手逆だよイプちゃん。
(私、浮かれすぎですか)



手のバリエーションもたくさん。ジャンケンもできる!
勝負だ、キリコ!!
(チョキができないのを隠して戦う男)

11122509.jpg

キリコ、どこにいる。臆したか!?



ところで、例によって私の誕生日はまだなんですが。

ドラマ「坂の上の雲」期待と失望

NHKドラマ「坂の上の雲」

見てますよ。
好きな小説十傑に入る本の、念願のドラマ化ですから。
現代のテレビドラマとしては破格、映画でもお目にかからないほど重厚な映像美。NHKが近年稀に見るほどの「太っ腹」ぶりをみせつけてます。
私としては一番気になる軍艦の再現具合も文句なし。
CGでここまでかっこいいのは見たことありません。現在考えられるサイコーの映像でしょう。
連合艦隊よりバルチック艦隊のほうがかっこよく見えるのは、きっと気のせいだな(笑
(ロシア艦のプラモが欲しくなってきた)
欲を言えばミニチュアでやってくれたほうが嬉しいですが、そちらは映画「日本海大海戦」(1969年)のDVDで堪能すればいいことです。
(円谷英二特技監督渾身の前ド級戦艦群の勇姿を「これでもか!」つーくらい満喫できます)
ともあれ私の中のミリヲタ面は歓喜に震えております。



しかしドラマとしては、非常に冷めた目で見ています。
まず、児玉源太郎役の高橋英樹が浮いてます。陸軍きっての知将という役どころが、どう見ても戦国武将。
ドラマ中何度も豪傑ぶりを見せますが、機械化された兵器でとてつもない死傷率を被る近代軍隊の将がこんなに楽天的であるわけがない。戦に心身を使い果たし戦後わずか一年で亡くなった人間にはとても見えません。
少なくとも司馬の作中の児玉像とは似ても似つかぬミスキャストでしょう。

しかしもっと根元の部分で私には違和感が拭えません。
何かが、全てが、ちぐはぐです。
登場人物の気持ちが描けていない。表面をなぞるだけの平べったいドラマになってる。現代の名優を揃えそれぞれが熱演をしているのに、演技が全て空回りになってる。
これは明らかに脚本が悪い。
見ていて段々腹がたってきました。
「こんな脚本を書いたヤツは誰なんだ!?」

調べてみて、意外な事がわかりました。
このドラマ本来の脚本家は数年前に初稿を書いた時期に亡くなったとの事。その後、遺稿を元に数人のライターがシナリオを仕上げたようです。
このドラマがちぐはぐな理由がやっとわかりました。

シナリオは生き物です。
しかしこのドラマのシナリオは死んでいた。
魂が抜けたシナリオでまともな話が作れるわけがない。
シナリオは小説と違いそれ自体は完成品ではない。
監督と脚本家が意見を交換し論戦を交え書き換えられるもの。そのキャッチボールがあって初めてシナリオに血肉が通い、よいドラマが生まれる。
脚本家が死んだのは不幸だったけれど、ならば監督はシナリオそのものに問いかけ、キャッチボールを試みないといけない。
けれどこのドラマにその痕跡は見られません。
(おそらくは日本人的発想で「故人の意見を尊重し」なるだけ初稿を崩さない方向でやっちまったんでしょう)

意志を継ぐべきライターも、一人にまかせるべきだった。
「書く」という行為には意志があり、意志がなければ筋の通ったドラマは成り立たない。
それは本来複数の人間が集まってやる類のものではなく、脚本家は自分の脚本に責任を持たねばならない。
「ここだけは譲れない」という信念のない脚本などなんの値打ちもなく、それならば原作をただ機械的に書き写せばいい。

結果として今回のドラマは芯のない麺類のようにフニャフニャになってしまってます。
シナリオにも演出にも、この原作への思いや批判が感じられず、といって原作に忠実と言い切れない面もあり、中途半端な感が拭えません。
これだけの大作で金もかかっているから身動きがとれないのだろうけど、ここは監督が「俺が書く!」と言い切るなり、信用するライターひとりに任せきるなりしたほうがよかったと思います。

司馬遼太郎は生前にこの本の映像化を認めなかったそうですが、今回のドラマを見たらさぞ失望したでしょう。
そして、彼の目の黒いうちにドラマを作っていればこんなことにはならなかったでしょう。
脚本家の死という残念な事件があったとはいえ、何年も準備期間があってこの出来というのは寂しい限りです。
予算の中でシナリオの占める割合なんてしれているのだから、全面書き直しくらいの覚悟でのぞめばよかったのにと思います。
それ以外の出来がいいから、なおさら。
(高橋英樹以外はね)

早くもらえるってことは早くなくなるってこと

給料が早めに出ましたが、別に嬉しくありません。
多めに出たなら嬉しいけど。
いつも通り銀行に行き、帰りに押しました。
普段と違う時間帯なので、違う顔ぶれに出会えそう。



1クレ目
11122201.jpg

1Rテクニカルで1位でした。
「これは楽勝かも」と思ったのが運の尽き。
2Rサバイバルが無残な出来で(歴地社で無理押し)並ばれ、逆転Rでは4問中3問誤答という大失態。
皆さんの熱戦に泥を塗ってしまいました。
4位は当然の報いです。



2クレ目
11122202.jpg

先ほどの戦いに反省し、我慢のクレ。
逆転Rでも我慢した結果、相手の誤答で生き残り。
(この日の出題は全体的に鬼難度でした)
サウナ泉里♪さんとの対決は惜敗。
1クレ目の惨敗が響き、次クレ4位なら降格です。



3クレ目
11122203.jpg

赤プレートこそおひとりですが、「2」以来のプレイヤーならグロマッチと言っても納得してくれるでしょう。
ここは4位落ちしなければよしと思わねば。

1Rプレッシャーは途中までノーバディーさん優勢で「さすが」と思いましたが、中盤から私が3連続1位で首位に。
よほど問題運がよかったのでしょうが、プレッシャーでこのメンツでありえね~!
続くあまのじゃくでは医学超人さんがもち直す。
逆転R連想は医学超人さんが抜け出し、私が2位通過。
決勝は1問目がいきなり医学問題で笑いました。
その後善戦するも空し。
相手が相手なので負けは仕方ない、とか言ってたらいつまでもレベルアップできませんね。頑張らねば。


調子はそこそこながら身体のほうが仕事疲れで悲鳴をあげ、5クレでもらえる称号を捨て3クレで引き上げました。
年末ギリギリまで忙しい日が続きますが、日曜の店舗大会は参加するつもりですよ!



(義援用貯金230円)

ポメラのが集中して書けるわけ

ブログで不便だと思うのが「カテゴリ」。
これ以上カテゴリを増やしたくないしなあ。

私が気にしてるのはポメラの事です。
なるだけ多くの人にポメラに関心持ってほしい。
だから、自分の書いたポメラ記事も読んでほしい。
今は「趣味雑学」カテゴリに入れてますが、それだとすぐ埋もれちゃう。
カテゴリを階層化したいけど、うちのじゃ無理っぽい。
困ったものです。
とりあえずうちのポメラの近況を語ります。



購入から20日。なるだけ毎日ポメラ使ってます。
相変わらずたわむし、親指シフトの位置も相変わらず。
それでもブログ作成は基本ポメラ。
画像を織り込んだ記事だとPCでやってしまったほうが早いけど、それでも下書きはなるべくポメラ。

PCは専用の親指シフトキーボードなのでホントはポメラよりPCのが快適。1、2分打つ程度ならわざわざポメラしようと思いません。
(ポメラのキー位置に慣れるのに時間がかかる)
でも5分、10分と打ち続けるとポメラの方が集中できる気がします。ひいき目を差し引いても五分五分かと。

多くの人が、ポメラは「ネットができない」から文章に集中できると言います。
半分は本当だと思います。
残りの半分の理由を私は知ってるつもりです。
その理由は「マウスがない」こと。



まだワープロが普通に使われていた頃。
私は自分のワープロが不満でした。
(当時使ってたのはOASYS30 LX3)
変換の悪さ、遅さ、容量不足、とにかく不満だらけ。
初めてPCを買った時、速攻で親指シフトキーボードとワープロソフトも導入しました。
「これで天国が待ってる」と。
待っていたのは地獄でした。
排気音がうるさい、起動が遅い、フリーズする、相変わらずの変換効率…
そしてとどめが「マウス使用の強制」でした。
ファイルを開くも閉じるのも、いちいちマウス。
Win版OASYS作った奴を本気で呪いましたよ。
そして、文章を書くのにマウスが不要なこと、いやジャマだって事を痛感しました。

キーボードから手を離し伸ばさなきゃ届かない「距離」。
そしてキーボードとマウスの「操作の質の違い」。
マウスを使うたびに思考は中断し集中力がとぎれます。
けど、ワープロやポメラなら、とぎれません。
マウスがないからです。
この一見地味な差が、とてもデカいと思う。


PCでもマウス不要のエディターがあればいいと思うし、探せばあるでしょう。それでもPCはPCである限り、マウスの使用から逃れられません。
(ノートパソコンのことはよくわかりませんが)

マウスのないポメラに、作り手側の甘えはありません。
キーボードだけで全ての操作をしなくちゃいけない。
その制約が、書くことに集中できる道具としての完成度を上げている。
「単機能な方が使い勝手が優れてるのは当たり前」
これが私の結論です。

地域格差

関東から実家の関西に戻りもう何年。
「住めば都」とはいいますが、違いや格差を感じることも往々にしてあります。


特に違いを感じるのが「医療」です。
関東在住時も病院に行くたび不満を抱えて家に帰ったものですが、関西の病院の質はそれ以下です。
2時間並んで診断が2分、触診もせず薬を3種類も渡された時は「こんな病院二度と来るか」と頭にきました。
でも結局、同じ病院に回される仕組みなんです。
以来「病院に行った時点で負け」と思うようになりました。
間違った考えなのはわかってますが、仕方ない。
今はようやく信用に足る医者を見つけましたが、病院に行かなくてもすむよう日頃の健康に心がけてます。

歯医者のほうも、抜くことしか知らないバカなので通うのを止めました。
今は狂ったように食事毎に念入りに歯をみがき間食はせず飲み物も極力砂糖なしを選んでます。
そのくらい、地元の歯医者に行きたくありません。


役所のほうも、関西のほうが対応悪いです。
元々関西の人間というものは「お上」に対する反抗心の固まりですから、ハナから役所を信用してません。
役所のほうでも意固地になって、ますます無愛想になるという具合です。
私もぶっちゃけ役所なんて「税金泥棒」くらいにしか思ってません。
なにしろうちの町で一番立派な建物は町役場ですから。
(関東から帰ってきた時、あまりの豪華さに絶句)
その後、財政が悪化して町の病院はつぶれました。
どこかよその国の笑い話であってほしいですが、自分の地元じゃ笑うに笑えません。


予算のしわ寄せは図書館にも及んでます。
地元の図書館は蔵書が貧弱で、いまだにバブル崩壊以前の本が大いばりでふんぞりかえってます。
おまけに予算不足を理由に週休2日制。
年末年始ともなると、こんなかんじ。

12月25日 開館
26日 休館
27日 休館
28日 休館
29日 休館
30日 休館
31日 休館
1月1日 休館
1月2日 休館
1月3日 休館

1月4日 開館


私もこんな職場で働きたいです。

休みが多すぎるうえに不定休が多いので、何度となく無駄足を踏まされてます。事前に休館日を調べようにも図書館のサイトがありません。
橋下さんが大阪の子供の学力不足を嘆いてましたが、まずこのあたりから直さんといかんのじゃないでしょうか。


うちの地元は特にひどいのでしょうが、文化面や一人ひとりの職員の意識の面で、関東よりこちらの方が一歩も二歩も遅れている、というのが私の実感です。




追記
すいません。図書館のサイトありました。
休館日も載ってました(1カ月前の休館日でしたが)。
プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
カレンダー
11 | 2011/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード