レトロPCまみれ

(前回までのあらすじ)
テキスト端末の母艦用サブPCを建造中の今日このごろ、手持ちのマザボをとっかえひっかえして楽しんでいたエトワ-ル☆。そろそろ本命のマザボを決めようとしていた矢先…
「ちょっと待ったあ!」

ん、なんだ貴様は!? いや、あなたは!



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あらたなマザーボードがあらわれた!
(TYAN Tomcat K7M)

…ネットで買っちゃいました。
だって「GeodeNX専用」マザーボードって書かれてたんですよ。「専用機」ですよ!
シャア専用」「ランバ・ラル専用」…
専用と聞くだけで心がときめくのは私だけじゃないはず。



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もちろんGeodeNXは持ってます!

GeodeNXはAMD往年の省電力CPU。
このCPUをメインPCに使っていた時期もあります。
しかしマザボが他界、伴侶のいないCPUが残され、今はこうして重箱の片隅で余生をおくっていました。
そんな気の毒なCPUを有効利用するためマザボを買う。
うん、私、なにも間違ってないよ!


人見知りの激しいGeodeNXですが、新しく買ったこの板なら仲良くやってくれるでしょう。
なんといっても「GeodeNX専用」ですから。
「専用」と銘打つのはダテではなく、GeodeNXが本来持っている省電力機能もフルに生かせる事ができます。
(やったね!)



それはいいとして…
マザボの値段は中古なので安かったのですが、3000円以上買わないと送料がタダにならないので…
その、つまり、なんというか…
こんなものもついでに買っちゃいました(テヘッ☆)


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マザーボード
AsRock H67M-GE/HT


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CPU
INTEL Celeron G550

いや~、無駄金使った後はミョーに気持ちいいや。



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そんなわけで我が家は久々に戦場です。
(ますます絶好調~っ!)

いちおう登ったのでご報告

そうだ漫アゲタワーもちょっとだけやったのでご報告。


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土曜に3クレ、日曜に4クレだけプレイ。
後ろでほかの人のプレイを見てると萌え問続出ですが、自分の時にはなかなか回ってこないものです。



話は前後しますが、日曜の昼、店舗大会直前にも1クレだけやりました。
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早押し2位、山分け1位、連想1位タイ。
高橋みなみさんとの早押し対決にも勝てました。
店舗大会の準備運動と思い、負けてもいいと気楽に戦ったのが逆によかったのかも。

しかし普段は大会直前には絶対押さないのですが。今回はそれだけ自信がなかったことの裏返し。
そしてその通りの1回戦落ちでした。
それよりも、その後やったコインゲームの麻雀がひどすぎて。全然頭回ってないことを自覚しました。
PCいじりにハマりすぎ、思考が硬直化してるんだと思います。

今しばらくPCを形になるまで仕上げたら、しばらくはリハビリに励み真人間に戻りたいと思います。
(それまでは廃人モードで)

第43回和泉店舗大会in早押し

いったんPCいじりを始めると他の事も忘れて没頭、ブログほったらかしのエトワ-ル☆です。
まだまだほったらかし続けたいですが、日曜の店舗大会の事は報告しないと。


今回で43回を迎えた和泉店舗大会。
今回は早押しオンリー大会との事です。
(そんな告知あったっけ?)
が、いざ始まってみるとなぜか早押しオンリーモードにならず、最初の2戦はエキシビションと化しました。

そしてようやく大会開始。
今回はキリよく16人で行われました。


1回戦3組
ルミノタイト、Dプリキュア、泣いちゃう鴨、ヒガさん。
Dプリキュアさんとヒガさんが進出。

1回戦4組
/P、リョー、たかくん、ゆえさん。
リョーさん、ゆえさんが進出。

1回戦1組
エインセ、柚月、ゼシカ、Redさん。
柚月さん、ゼシカさんが進出。

1回戦2組
PELOZ、エトワ-ル☆、長門ユキ、東さん。
PELOZさん、東さんが進出。


早押しオンリー大会らしく、実力者が順当に勝ち上がる試合が多かった印象の1回戦でした。


準決勝1
Dプリキュア、ヒガ、リョーさん、ゆえさん。
1回戦絶好調のヒガさんと連覇を狙うゆえさんが脱落、Dプリキュアさんとリョーさんが進出です。

準決勝2
柚月、ゼシカ、PELOZさん、東さん。
落ち着いた押しで実力を出していた柚月さん、早押し大会で本来の力を見せるゼシカさんですが、ここは好調のPELOZさん、東さんが抜け出しました。
(柚月さん、階下のミク大会は出ないの?)


決勝戦は
Dプリキュアさん、リョーさん、PELOZさん、東さん。
1回戦から他をよせつけないDプリキュアさんが圧倒、そして逆転Rで華麗な単独正解を決めて頂上決戦に進んだのはPELOZさん。

死闘のピリオドの行方は果たしてどちらに!?


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ここまで他を圧倒していたDプリキュアさんを、なんとPELOZさんが3タテにして優勝を決めました!
華麗な優勝劇でした。おめでとうございます!
プリキュアさんも優勝こそ逃したものの、別格の強さは誰の目にも明らかでした。素晴らしい戦いでした☆
そして参加したみなさん、おつかれさまでした。
店員さんもいつもありがとうございます。


私は1回戦敗退でした。
逆転Rはメンツの関係で歴地社が3つ出るとわかってたので「PELOZさんは来ない」と腹積もりしてたのですが…
完膚無きまでの敗北です。
あ、ちなみにこの日はお約束どおり海上自衛隊の手拭いを頭に巻いて参戦しました。
おおむね不評でした(笑)
みんな、視線そらさないでw
もう二度としません(不戦の誓い)。


正直今回の戦いでは自信を喪失しました。
参加し続ける意味あるんかな。
それでも和泉の語り部としてこれからも観戦は続けるとしましょうか。

サブPC杯争奪戦

テキスト端末の母艦としてサブPCを組みました。

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(まだケースに入れてませんが)


今さらSocket7という超絶レトロPCながら省エネなのでマジで常用したいのですが、HDD代わりのCF(コンパクトフラッシュ)が足を引っ張りまくり。このままでは電源入れる気にもなれません。
こんなものに追加投資したくないのですが、激安SSDを見つけたので買っちゃいました。


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容量32GBながら新品のSSDが3000円を切るとは。
性能もそれなりでしょうが、それでもSocket7マシンにはもったいないくらいです。



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こちらはIDEをSATAに変換する基盤。
こんなこともあろうかと日本橋で購入済み。



これで快適なサブマシンができるでしょう。
しかしいろいろやってるうちにPCいじりの楽しさを思い出してしまったので、この際手持ちのマザボを調べ直し、どれが最高のサブマシンにふさわしいか選ぶことにしました。
性能より消費電力重視の異例な戦い。サブPCの座をかけた壮絶なサバイバルバトルの始まりです!



エントリーNo.1
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Epox EP-MVP4F

現在動かしてるサブPC。
昔々にアキハバラでジャンク同然に買った一品。
数えきれないほどのSocket7マザーを使ってきましたが、今や残ってるのはこれとあと一つだけ。
(CPUは沢山残してます。嵩張らないので)
一番愛用していたAOpen MX59Pro2は、数年前に電源と運命を共にしました(合掌)。
それには及びませんがこいつもソツなく動きます。ジャンパピンで設定を自在に変えられるのがSocket7マザーのメリット。
選びたい放題のCPUは今回K6-Ⅲ/333を選択。
2.0V、66MHz*3ではんなり動かします。

アイドル時16W/BIOS画面時26W



エントリーNo.2
12102501.jpg
これもPCです。


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昔はよくこんなものを作って遊んでました。

中身はDELL製デスクトップのマザーボード。
日本橋でマザボだけ1000円で売ってました。
(電源SWの場所を探すだけでひと苦労でした)
一般的にメーカー製PCのマザボは汎用性が低く自作向きではないですが、こいつは当時としては珍しくDVI端子がついていたのでグラボを増設しなくても綺麗な画像出力ができ、母親用の初代PCとして使ってました。
(この状態で)
動かしてみると、CPUはCoppermineコアのCeleron900MHz、メモリは384MBと表示されました。

BIOS画面時38W



エントリーNo.3

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中身は「TOMATO」という得体のしれないメーカーのマザーボードです。
特徴はTualatin対応でありながらATX/AT両用。そしてマウスやVGAなどほとんどの出力端子がマザボ直付けでなくケーブル経由のコネクタになってたことでした。
そのぶん自作の自由度が増え、楽しいPCができそうだと思って買ったのですが、実際は面倒なだけでした。
BIOS上での設定項目も少なく、BIOSの更新も滞るなどあまり褒められた板ではありませんでした。マザボを買うならメジャーなメーカーに限ると思い知りました。
CPUはTualatinコアのCeleron1.0AGHz。この石も予想ほどの性能ではなく発熱も多かった記憶があります。逆にCoppermineが優秀だったともいえます。


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電源をいれたらとってもシュールな画面が。
コネクタが接触不良だったのか、コンデンサが久々の通電でびっくりしたのか。しばらくすると直りました。

BIOS画面時32W



エントリーNo.4
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AOpen AX6BC PRO2
通称「TypeR VspecⅡ」。チャラチャラしたネーミングはともかく、往年の銘機です。マザボに2万円以上出したのは後にも先にもこいつだけ。
今さら巨大なATXマザーを使う気はさらさらないけれど、オブジェとしてとっておきます。たま~にこうして電源入れてやるのも一興。


手持ちのマザボの中では唯一、内蔵VGAがない機種なので、これまた古いグラボを取り出します。


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ATi 3DRAGE LT

うんともすんとも動きません。BIOSの設定でAGPが優先になってて映らないのかも。
しゃあない、AGPグラボももってこい!


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敢えて一番美しい「Number Nine Revolution 3D」を取り出してきました。
美しいというのは画質のことじゃなくグラボ本体が美しいってことね。どうです、このこだわった外見は!?


しかし電源を入れたところ
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ギャーッ! またしても神砂嵐!!
きっとかまってほしかったんだね。

それでもなんとかたどり着いたBIOS画面時31W

グラボ付けてこの値は優秀です。
ちなみにCPUはPentiumⅢ/450となってるが… そんな石を買った記憶はない!
まあいくら優秀でもATXマザーは使いませんが。



エントリーNo.5
12102510.jpg
AOpen MX3W-ProE
サブPCの有力候補だったのですが、動作せず。
差さってるCPU(Celeron433)が悪いのかと、先のPentiumⅢに差し替えたところ、無事動作しました。

BIOS画面時29W

おお、やはりこいつはデキる奴。
FSBが手動になってたのでAUTOに切り換えたところPentiumⅢ933に変身(37W)。手動でFSBを100MHzにするとPentiumⅢ700に化けました(32W)。
こんなCPUは買った記憶がない!
しかし32Wでこの性能は魅力的です。
サブPCにはこいつを使う可能性が出てきました。


「ちょっと待ったぁ!」

ん!? お、お前は!(続かなくていいのに、続きます)

親指シフト端末としてのポメラDM100を改めて語る

先日新しいファームウェアが公開されたポメラDM100。
目玉はなんといっても「FlashAir」対応ですが、親指シフト対応の修正も同時に行われ、少数派の親指シフト派のひとりとして感謝の念に堪えません。


しかしこれでDM100が完璧な親指シフト端末になったかというと、まだまだ道は遠い。
使い初めて10カ月近く。現在の私の視点で、親指シフト端末としてのDM100を評価したいと思います。



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まず、見ただけでわかるのがキー配置の悪さ。
左右の親指シフトキーは「B」キーを中心に左右対称にあるべきです。
これは新ファームウェアで改良されたというか選択の余地が増えました。

次に、実機に触れてすぐ気づくのが剛性のなさ。
親指シフト入力を快適に行うには正しい姿勢(キーボードが腕に対して自然な位置にあること)に加え、キーボードの剛性が必要だと思います。
これはファームウェアではどうにもなりません。自分は補強材をつけてある程度の剛性を確保しました。

そして最後に気づくのが、それらの問題を別にしてもなお、DM100では誤入力が多いことです。



親指シフト入力の特徴である親指キーは、
・単独押下では変換/無変換
・他のキーとの同時押しでは、濁音等を入力
という2つの機能を兼ねています。

しかしDM100は、
「同時押し判定の許容範囲が大きすぎる」
のです。


たとえば「私」と入力したいとき、
「わたし」 -> 変換 -> 「私」
と入力したつもりが
「わた」 + 「し&親指キー」
と判定され、「わたじ」になってしまいます。

ゆっくり入力すれば問題ありませんが、調子に乗って叩くと誤変換が多発します。
調子に乗って打てるのが親指シフトのメリットなので、これでは気が削がれます。
純正の親指キーボードはもちろん、キーボードエミュレータに比べても、この点でDM100は遥かに劣ります。


「キー配置」と「剛性」という2つの弱点に惑わされ、この3つ目の欠点に気づくのは時間がかかりました。症状を具体的に言葉で言い表せるようになるまで数カ月かかりました。
快適な親指シフト環境は、それだけ微妙なセッティングのうえに成り立っているということでしょう。
そう思って専用機OASYSを触ってみると、改めてその絶妙な快適さが実感できます。



それでもポメラDM100は外に持ち出せる親指シフト端末としては最良です。これからも愛用します。
でも、よりよい物が出たら乗り換えます。

それが現状での私の評価です。

1クレだけです、はい

日曜も押したのですが、1クレだけです!
自宅でAnAn.NETを見てたら友人の/Pがブロンズライセンステストを開始したみたいなので見に行ったついでに。


1クレ目

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1Rテクニカルはなぜか1位。
そして2Rは大好きな山分けだったのですが波に乗れずラス問へ。ここで使えなかった2倍チャレンジを使ったらドボン!
(それでも山分けは好きです)
ほぼ横一線の逆転R早押しは私が抜け出し、2位は接戦の末BAOHさん。早押しを投げて勝ちました。


最近少しうっとうしく思うのが公式サイトのツィッター。
書いてる内容もどうでもいいことばっかだし、半ば強制的に見させられるのが腹立たしい。
あんなものは見たい人だけ見ればいいと思うのですよ。



今週は参戦するとすれば木曜日、そして週末。
漫アゲタワーは、まあおざなりに登ろうかな。

訓練支援艦「てんりゅう」を見てきました

エトワ-ル☆であります!
今年も「堺港まつり」恒例の自衛艦一般公開に行ってきたのであります。
今年来てくれた艦は
訓練支援艦「てんりゅう」であります!!



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いただいたカタログによると、そのスペックは

排水量2450t
全長106m
速力22ノット
出力12800馬力
乗員144名

となっているであります。


このイベントに来るのは今年で3度目でありますが、一昨年はDDH「ひえい」、昨年はDDG「ちょうかい」と有事の際に最前線で戦う護衛艦でありました。
次は支援艦が見てみたいと思っていたその願いが、さっそく叶ったのであります。
一般公開は土、日の朝9時から。
土曜の開催時刻に着くよう出かけたのでありました。


前回のイージス艦と違い知名度も低い艦だからそれほど混むまいと甘く見ておりましたが、とんでもない!
着いたらいきなり行列でありました。
しかも今回は女性の姿が多かったであります。家族連れだけでなく女子同士や女性ひとりという姿も多く見受けました。
後で家族にその事を話すと、父は「みんな国防の意識が芽生えたのだろう」と私と同じ事を思っていましたが、弟が言うには最近女子向けの自衛隊の本(若い自衛官の特集など)が密かに流行っているのだそうであります。
なんにせよ、喜ばしいことであります。



今回も童心に返り一眼レフで撮りまくりました!
しかし特に格納庫内部など明暗入り混じるシーンでは当カメラ(コニカミノルタ・α7D)のAEが心もとなく、今回はJPGだけでなくRAW撮影もしてみました。
その写りは素晴らしく、今までこのカメラの性能を生かしていなかったと反省しきりであります。
(レンズの汚れまでバッチリ見えたのであります)
せっかくなので今回はデカ画像も貼り付けました。
画像下に(クリックで拡大)と書かれた画像は、クリックしていただくと拡大画像が出るはずであります。


(クリックで拡大)

排水量でいえば以前来た護衛艦の数分の一しかない「てんりゅう」ですが、どうしてどうして、堂々とした威容であります。
見てのとおり、好天にも恵まれました。



12102103s.jpg
(クリックで拡大)

艦橋付近のアップであります。
ひとことで言って、かっこいいのであります!!



12102104s.jpg
(クリックで拡大)

マスト付近。
ハイテクの塊であります。
とにかくかっこいいのであります。



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(クリックで拡大)

「てんりゅう」には76mm砲も装備されておりますが、この艦の本来の目的は訓練の支援。
その意味でこの艦の真の主装備はこの標的機といえるでありましょう。
「てんりゅう」後甲板はDDHによく似た形状ですが、目的はヘリの運用ではなくこれらの標的機の効率的な運用にあるのです。

これは「チャッカー」と呼ばれる標的機。
「てんりゅう」にはこれらの無人機を4機同時に運用できる装備が詰まっているのであります。



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(クリックで拡大)

こちらはより新型の無人標的機「ファイアビー」。
「チャッカー」よりひとまわりデカいのであります。



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(クリックで拡大)

格納庫。
私はこういうものにも萌えを感じます。
そうとう重症であります。



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艦尾の艦名表記には優美さが感じられます。
タミヤの発行している「軍艦雑記帳」によれば、自衛隊の艦名文字は基本的には旧海軍のものを踏襲しているとのことで、それもうなずける話であります。



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もう何もかも全部かっこいいのであります!



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去年に続き、海上保安庁が偵察に来たであります。



残念なことに艦内には入れなかったであります。
でも十分に堪能できたであります。
先週、野田総理も参加して行われた観艦式にも「てんりゅう」は参加していました。おつかれさまです。



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こんなポスターまでいただいたのであります。
(いせ/ひゅうがも乗りたいよお!)



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そして手拭いまで買ってしまったのであります。
よ~し、来週のAnAn店舗大会はハチマキ代わりにこれ締めて参戦であります!!
(誰か止めてください。いろんな意味で)

あまのじゃくすぎる私

私は本当にあまのじゃくです。
あまのじゃくすぎてAnAnのあまのじゃくチャレンジに参加しないくらい。


土曜日の午前中、堺駅前のラウワンで押しました。
ここに来るのはたぶん初めて。



1クレ目
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1R:ビジュアル
comには勝とうと頑張り、ごみさんに次ぐ2位でした。
2R:連想
単独と1stで1位。2位はしゃりふぁ2さん。
逆転R:テクニカル
初問の歴地社で勝負をつけました。

しゃふりあさんとの決勝にも勝てました。



1クレだけのつもりが、なぜかクレが残ってたので首を傾げながらもう1戦。

12102002.jpg

このクレの廃村さんの戦いぶりに惚れ惚れ。
知識の正確さ、押すタイミングの的確さ。理想のアンサープレイヤーの姿を見ました。
逆転Rではグダグダ気味の私をナチュラルにサポートしていただき、決勝に連れていってくれました。
私の目はきっとハート形になってたよ。
決勝の連想は激戦の末私が勝利。実力差は歴然なのですが勝負は時の運、恩を仇で返す形になってしまいました。
でも、とても素敵なクレでした。



午後は、ホームに戻って1クレだけ。
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あまのじゃくチャレンジは始まってましたが裏を選択。

1R:奪取
苦手形式ながら頑張りましたが、ラムダ@注入さんが要所で獲って1位。
2R:サバイバル
初問グル生は全員誤答という珍事でスタート。二度目のグル生問にビビッてパスしたのが響いて3位。
逆転R:早押し
ラムダ@注入さん圧勝で迎えた逆転Rは私が追い上げ、逆転。決勝で投げた早押しは初問歴地社を誤答しリターンされたものの、その後4連続解答で勝利です。
ずっと勝利から遠ざかっていたのにこの日は3連勝。
勝負というのはわからんもんです。


この日はこれで止めにするつもりでしたが、珍しくホームにブラックさんが来てたので、夕食後にもう一度顔を出しました。
あまのじゃくチャレンジはパスしたいし裏でcomと当たるのも嫌なので、夜10時を過ぎてから押しました。



夜1クレ目
12102004.jpg

対戦相手の名前を見たあとの記憶がありません。
気がつくとズタボロにされ路上に放り出されてました。
それでもくのすけさんがたくさんブラボーくれた事だけはうっすら覚えてます。ありがとうございました。



夜2クレ目
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それでもまだやっつけ足りないのかアイナさんが追っかけてこられました。土曜の夜はデンジャラス!
そしてPちゃん☆さんお久しぶりです☆

1Rプレッシャーはチャレンジする機会もないうえ3誤答。
2R積み重ねは星の問題を間違え、またも下位に沈みます。星座問題は好きではないけどアバターの名に恥じない戦いをしなきゃとは思います。
当然のように☆12個持ってアイナさんが1位。事実上の2位争いは私が抜け出し、最後に歴地社で単独獲って挑戦権を得ました。
決勝は果敢に挑みましたが、結果は書くまでもありません。




夜3クレ目
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1R早押しはミルミルSさん以外誤答の嵐でした。
2Rサバイバルは私好調ながら最後の詰めが甘くミルミルさんに追いつかれました。
逆転Rテクニカルはスポットライトが出なかったこともあり決勝へ。
ミルミルSさんにテクを投げられこれまた予想通りの展開でした。


この日も楽しく押せました。対戦者のみなさんありがとうございました☆

日曜は控えめに押したいと思います。

『グレコ展』を見にいって

                
絵画を見るのは嫌いじゃないですが他にやりたいことが沢山あるので、展覧会に足を向けることは滅多にありません。
そんな私ですが先日『エル・グレコ展』に行きました。


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一番好きな画家のひとり、グレコの絵がこれだけまとまった数で見れるなんて滅多に(というか二度と)ないでしょうから。


学生の頃からグレコの絵には惹かれていました。強烈な色彩感覚、特に赤の魅力に魅せられて。
遠い昔イギリスに旅行した時、ロンドンのナショナル・ギャラリーにグレコの絵があるというので立ち寄りました。
ものすごく天井の高いだだっ広いその部屋にグレコの絵が置いてある… はずでした。しかしそこには絵も額もなく、ぽかんと不自然に空いた白壁にちっぽけな張り紙がしてありました。
拙い英語力で読み解いてみました。

~ヤッホー! 今日は美術館に来てくれてサンキュー。
ここに飾ってあるグレコの絵は今キョートに出張中なんだ。残念でしたまた来てね。バハハーイケロヨーン!
(大意)

私はショックで二度も昇龍拳しそうになりました。
そしてぶつけどころのない怒りはナショナル・ギャラリーではなく何故かキョートに向けられました。
(くそう京都め)
そんなことがあって見れなかったグレコの絵。その夢がウン年越しで叶うのです。



混雑を避けて平日に行きました。
外出をためらう雨だったけど、おかげで観客は少なく落ちついて鑑賞できました。
飾られていた絵にはただ圧倒されました。

グレコの絵を見たのは今までほんの1、2度。
なのにこの空間は右も左もグレコ一色。
しかも全部本物(当たり前)。
本物の持つオーラは圧倒的です。どんな文学の名作も印刷物でしかないしクラシックのどんな名演奏も再現芸術でしかない。でも今目の前にあるグレコの絵は間違いなく400年前にグレコ本人が描いた現物そのもの。その有無をも言わせぬ説得力にタジタジ。
グレコの絵はとりわけエネルギッシュなので、仕事で疲れた身体には少々毒気が強かったです。見終わった頃はヘトヘトでした。それでいてもっと見たい気持ちが残ります。
欲をいえば一日10枚程度、何日かかけて見れたらなあ。


特に気に入った絵はねえ…

・聖パウロ
 グレコの生まれ故郷のクレタ島ゆかりの人らしいです。グレコの彼への敬愛ぶりが偲ばれる絵です。
この絵、欲しいなあ。
(でも、お高いんでしょ?)



・聖アンナのいる聖家族
聖母マリアがイエスに授乳している絵ですが、私にはマリアが『ジョジョ』のリサリサにしか見えません。
おっぱいをあげる時も「ズギュギュギュギューン」「ズビズバー」という擬音が聞こえてきそう。さすがグレコ、人に描けない絵を描く。そこに惹かれる憧れ(以下略)
(雲の描き方も尋常じゃないよ)



・瞑想する聖フランチェスコと修道士レオ
すっごくいい絵です。この人の悲しみや深い思いがジーンと伝わってきてなかなかその場を立ち去れません。
でも写真や本からは本物のオーラは感じられません。また本物を見に行きたくなります。


・キリストの復活
元気はつらつのイエスもですが、まわりの群衆の描写がとても信長や秀吉の時代の絵とは思えません。ぱっつんぱっつんしたシャツの素材はどうみても最先端のナノテクノロジー、胸元にナイキのロゴが入ってても全く違和感なし。手前の黄色い服の人に至ってはただのボディペインティングにしか見えません。
「筋肉描きたいんや!」というグレコのプロテイン願望が痛いほど伝わってくるのですが、なぜよりによって宗教画で実践するのか、私如きには到底理解不能です。


グレコの才能は一目瞭然ですが、彼の絵を正当に評価したこの時代のスペイン人の柔軟さにも驚かされます。「悪魔に魂を売った男」とか言われて磔にされてもおかしくない時代だと思うんだけど。



それにしてもこの人は服のひだひだを描くのが上手いですね。
私もたま~に絵を描こうとするんですが、メイド服やセーラー服のひだひだが「あ~もう!」って面倒くさくなっていつもそこで挫折。ひだひだだけこの人に手伝ってほしいです。



展覧会を見に行って改めて「本物はすごい」と思いました。そして自分は本当にグレコが好きなんだと再認識しました。
彼の絵に囲まれているだけでとっても幸せな気分です。
(そして京都への怒りもようやく収まりました)

本物のグレコの絵を家に飾るのは無理なので、せめてアバターの解答台の壁紙にグレコを飾りたいです。
というわけでセガさんヨロシク!


無理しやがって

昨日は貴重な平日休暇でした。
なのにブログをサボったのは遊び疲れてバタンキュー。

この日は難波アビオンにも行きました。以前の店舗大会の結果が見たかったのですが、どこにもなかったよ。
疲れ切ったかだらで3クレ押しました。
(写真なし)


1クレ目
T.Kimさん、せ-やさん、100$さん。

1R:早押し
初問の歴地社を1stで幸先よいスタートながら3問目の誤答が致命傷。100$さんリードです。
2R:サバイバル
序盤のリードを生かせず、ラス問の武豊問を痛恨の誤答。4位です。競馬問憎し!
逆転R:テクニカル
100$さんリードで迎えた逆転Rはせーやさんが1st連発で逆転。T.Kimさんも追い上げますが一歩及ばず。
私は試合巧者の3人を見ているだけでした。

いよいよSリーグが見えてきました。


2クレ目
たかゆきさん、あきゅーとさん、Ryu♂さん。

1R:テクニカル
他の人と遜色ない戦いをしてるつもりが誤答して気づけば4位。
2R:押しつけ
この形式の戦い方がいまだにわかりません。3位。
逆転R:早押し
Ryu♂さん☆12と圧倒して迎えた逆転R。
ここはたかゆきさんが単独正解連発で大逆転。
負け確実の私はラス問歴地社を思い切りフライング気味にいき、これが功を制して生き残れました。
たかゆきさんとの決勝は、2位通過の不利も忘れて同点負けでした。

降格の恐怖は続きます。


3クレ目
アレキサンダ、みにぃさん、こども♀店長さん。

1R:漢字
CPUが気を利かせてくれて3位でしたw
AnAn.NETではパスした回数も見れるんですが、私がぶっちぎりのトップでした。
2R:積み
CPUがホンキを出さず1位でした。
逆転R:早押し
1問目の易問、分岐を恐れず1st正解して波に乗りました。
こども♀店長さんに早押しを投げましたが、勝ちを焦りすぎて結果は0 - 20。
お尻に火がついてると落ち着いて戦えません。



何もイベントのない平日に、日頃当たらない方々との邂逅を楽しみました。
みなさん、ありがとうです☆

次の押しは土曜になりそうです。
プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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