F1のサーキット

免許の更新に交番に行ったら、持ってった写真が1ミリ小さいとかで門前払いされました。役所はキライだ!


気を取り直してブログします。
今シーズンのF1も終わりましたが、印象に残った2つのサーキットを取り上げます。


好印象だったのがアメリカGPの新サーキット。
とにかく第一印象が「美しい!」。
ホームストレートから1コーナーにかけて心臓破りの丘かと言いたくなる急勾配、おかげで観客席からはバトルが手に取るように見える。
各コーナーもエスケープゾーンが広く安全性が確保され、ピットロードも広くていかにも快適そうです。
縁石やコース沿いには赤、白、青のアメリカンカラーがペイントされ派手好みのアメリカンな感じでありながら品位も保っているのがすばらしい。
サーキットにも見栄えは大事だと痛感しました。

アメリカは意外なことにF1の人気が低く、現在アメリカ人のF1ドライバーはひとりもいません。そんなF1「後進国」ながらレース自体は盛んなだけあってコースレイアウトからレース運営に至るまでソツのないものでした。

ちなみに新コースの名前は、
「サーキット・オブ・ジ・アメリカズ」。
思わず赤面しそうなほどかっこいい名前のこのサーキットで行われたアメリカGP、満員御礼でドライバーの評価も高く、今後はこのサーキットを軸にアメリカでもF1が人気になるかもしれません。


いっぽう「このサーキットはひどい」と思わせたのが韓国インターナショナルサーキット。
はっきりいって褒められるところが何もありません。
まず一見して思うのがコースの単調さ。殺風景な景色のうえにコースの大半を覆うコンクリートの壁が殺風景さに磨きをかけてます。全体的に「お金ケチったな」感が強い。唯一豪華なのがホームストレートにかかる韓国風の連絡橋(おそらくパドックの人間用の)。完全にお金のかけかた間違ってます。
それより深刻なのが安全性。
エスケープゾーンが極端に狭くストレートもコーナーも見るからに危険です。
(用地買収さえケチったのか!?)
コースの両脇がコンクリートウォールなので、コースアウトした車は壁にはじかれ制御不能のままコースに戻ってくる可能性が高く、最も危険な多重クラッシュのリスクをはらんでます。
レース運営もひどい。
今年の韓国GPを見た人ならご存じでしょうが、コースを外れランオフエリアに飛び出した車のタイヤに、敷いてあった人工芝が巻き付き、コースに戻った車が人工芝を引きずって走るという前代未聞の光景が見られました。言うまでもなく危険です。安全性に対する配慮が微塵も見られません。
またレースそのものに対する意識も低い。
レースを知らない観衆はともかく、当事者でさえも。本来ピリピリした空気のはずのピットに無遠慮に入りこんで空気を読まず談笑している連中(おそらくはスポンサーの類でしょうが)を見ていると、この国のレースに対する意識の低さが思いやられます。
(昔読んだ「赤いペガサス」というマンガで、スポンサーの太ったおやじが葉巻を吸おうとして「ピットでは禁煙です」とたしなめられたシーンを思い出しました)

韓国以外にも危険なサーキットはあります。特にモナコやシンガポールといった市街地サーキットは危険がいっぱいです。
しかし特にモナコは長年の知恵でハード、ソフト両面で様々な対策が施されており、またシンガポールも運営に不備は感じませんでした。
なによりF1ドライバーの危険回避能力はすばらしく、それに救われている部分も相当あるでしょう。
(それに頼るのは本当は危険なのですが)

最大の問題は、韓国のサーキットがモナコやシンガポールと違って「常設の」サーキットであることです。
韓国初の本格的サーキットとして、日本でいえば鈴鹿サーキットが果たしてきたように今後の韓国のレース界を牽引していくべき存在なのに、全てがあまりにもお粗末なのです。特に安全面が。
サーキットはF1ドライバーのような才能も経験もあるドライバーだけが走るのではありません。未熟なドライバーやライダーが走りコースアウトやスピンや転倒は日常茶飯事。サーキットは事故を前提として運営されるべきものです。
そして事故はレース中だけ起こるものではない。
私はレースの開催されていない日の菅生サーキットで練習走行中のバイクがコースアウトして突っ込んでくるのを目の当たりに見ました。
(エスケープの砂利が自分に飛んできたほど)
サーキットは常に危険です。そして常に危険に備えていなければなりません。練習走行中だから、走ってるのがアマチュアだから運営の手を抜く、というわけにはいかないのです。
最高峰のF1の運営でさえグダグダだったサーキットに、その能力があるとは思えません。

後進国のメリットは先進国の失敗から学べることです。
ヨーロッパでもアメリカでも日本でも、本来失わなくて済んだ多くの人命が事故で失われました。今でもレースに死の危険は常につきまといますが、そうならないよう最善の配慮がされています。だからこそ戦う者たちは全力で戦える。
けれど現状の韓国のサーキットにはそれがありません。

この現状では、韓国からトップドライバーが輩出されることは当分ないでしょう。そして遠からずシリアスな事故がこのサーキットを見舞う気がしてなりません。先人から学ぼうとしない限りは。

波瀾の最終戦

1012年のF1チャンピオンシップは年間20戦/チャンピオン経験者6人参加と史上最大の戦いとなりましたが、それも先週末のブラジルGPでようやく閉幕となりました。
ベッテルとアロンソのチャンピオン争いがもつれこんだ最終戦は凄かったです。正直ベッテルの優位は揺るがないと思ってたのですが、F1の神様が仕込みを頑張りすぎたかと思うほどいろんな事が起こり状況は二転三転。少し大げさに言えば「一周毎にチャンピオンの行方が変わる」よな状況でした。
まあ最終戦のブラジルといえば毎年のようにありえないほどの波瀾が起こるのですが(特に2008年はラストラップの最終コーナーまでもつれ込んだ)、今年の戦いも後々までの語り種になるでしょう。


それと、
「可夢偉よくがんばった!」

可夢偉は来年のシートがまだ決まってません。
そんな中少しでもパフォーマンスを見せつけようと鬼気迫る走りでした。普段はどんなに切羽詰まった時でも見ていて安心感がある可夢偉が、この日は全く余裕のない懸命の頑張りを見せていました。チャンピオン争い真っ最中のアロンソ、ベッテルとのバトルはいろんな意味でハラハラ。来期のシートがかかった可夢偉も必死なら、目の前のチャンピオンがかかったアロンソもベッテルも必死です。
「抜け! でも接触せんといて!」
結局はアロンソにもベッテルにも抜かれ9位フィニッシュでしたが、内容は素晴らしかったです。
ベッテルとのつばぜり合いではベッテルにはじかれるような形でコースアウトしてしまいましたが、あれは失策ではなくギリギリのそして最良の選択でした。普段の可夢偉ならタイヤとタイヤがこすれあってでもバトったでしょうが、それで万一ベッテルがクラッシュ&リタイアすればどうなるか。チャンピオン争いに傷をつけた男として汚名を背負い続けるでしょう。極限の戦いの中でも可夢偉は冷静に大人の選択をした。
それは可夢偉だけではなく、ベッテルもアロンソも他のトップドライバーたちも同じこと。常識を超えたスピードと瞬時の判断を常に迫られるなかでシリーズ全体や来期のことまでも緻密に計算をする。それができるのがF1ドライバーという存在。
だからこそ惹かれるのです。

コインゲームをだらだらと

おはようございます。
冬眠前のクマ並みに食欲旺盛のエトワ-ル☆です。
土、日はいつものゲーセンに足を向けました。
日曜は難波アビオンで大会もあり、AnAnサテの人影もまばらでした。

土、日で早押しタワーを登りました。
結果はこんなもん。

12112501.jpg
平凡&やる気なし

それでも楽しい戦いでした。
孫5号さんとの戦いの時には雑学で「ボーカロイド」という正解を捻り出しガッツポーズが出たり、
(試合には負けましたが)
その後のゆうたんたんさんとの戦いは0-20から盛り返しラス問が互いに得意な歴地社問という熱戦でした。
(試合には負けましたが)

蛇足ながらVOCALOIDって当初はヤマハが公式に「ボカロイド」って呼んでたと思うんだけど気のせいかな?


この週末押したのは計6クレだけ。
あとはコインゲームでのんびり過ごしました。
「ビンゴ・ギャラクシー」ではボーナスステージで3球目終了時ビンゴしてたのに気づかず500枚をフイにしました。
その後「メダリンク」と「アラビアンジュエル」で負けを取り戻しました。
「ガリレオファクトリー」がバージョンアップしてたのですが満員御礼でプレイできませんでした。しかも故障を頻発して稼働時間より止まってる時間のほうが多いありさま。
なんか大戦末期の日本機みたいだな。

コインゲームは気楽にプレイできていいですね。
AnAnも遊びとはいえ、プレイ中は真剣勝負ですから。


さて来週は、来月はどんなイベントがあるのでしょうか。最近のAnAnは新アイテムもなく称号もマンネリ。公式サイトにTwitter書いたり(正直うっとうしい)林檎向けアプリ作るより(作った事じたいは評価しますが)、まずは本業を頑張ってくれとAnAnスタッフには言いたいです。

宮城のNHK杯、よかったです

お久しぶりです。
ブログは滞っていますが私は元気です。
しかしときおり衝動的にゲーム(主にシミュレーション)にハマります。
ハマれば最後、寝食忘れてこのとおり。
当ブログの更新がなければ「あいつまた戦場に出てるな」と思ってくれていいです。


サボってる間に、好きなF1もフィギュアのグランプリシリーズも終盤を迎えました。
特にフィギュアのNHK杯は男女とも日本人大活躍でした。
女子は浅田真央が優勝したものの、まるでお通夜のような表彰式でしたね。私もフリーに関しては元気いっぱいの鈴木明子、長洲未来のふたりの方が魅力的にみえました。
特に明子さんは引退も頭をよぎる時期、それだけに一戦一戦を大事に悔いなく滑りたいという気持ちがみえます。また長洲選手も長いスランプをようやく抜けて思う存分に実力が出せたのではないでしょうか。
真央さんは実力が出せませんでしたが、勝っても納得しない姿勢が素晴らしいと思います。この悔しさをグランプリファイナルにぶつけてほしいです。

男子は、とにかく羽生選手が素晴らしかった。特にショートは演技が終わった瞬間この人の1位を確信したくらい。
(後に高橋選手が控えていたのに!)
フリーでは体力不足が露呈し、さらに地元開催ということで気合が入りすぎ後半は苦しかったものの、地元に元気を与えたいという意欲が伝わりました。この一年で日本のエースを脅かすほど成長した羽生選手に今後も期待です。
日本人選手全員、被災地の力になりたいという気持ちの伝わった大会でした。
エキシビションも楽しみです。
(特に真央ちゃんのが☆)

バレンタイン・キッス

日曜日はプレイするはずだった奪取チャレンジ、やらずに帰って来ました。
店舗大会で回りの人のレベルの高さに圧倒されて。

そのぶん押したりない気持ちもあり、家が工事で居づらいこともあって月曜も押しました。5日連続です。


1クレ目
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おお、赤プレートが3人か。
肩慣らしにちょうどいい… わけがない!

1Rプレッシャーは珍しくチャレンジ成功できました。二度チャレンジ成功したしろくまさんに続く2位スタートです。
2R爆破は序盤の失策を後半取り返し1位。
逆転R早押しは「誤答を避ける」という本来のスタイルを久しぶりに取り戻し1位通過です。
ぷにさんに早押しを投げて勝負した決勝は4問目までお見合いと息のつまる戦い。最後に2つとられて貫祿負けです。SS2に降格。



2クレ目
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そのぷにさんと再戦!

1R連想はワイヤセルフさんと阿重霞さんがともに40pt取って1位タイ。
2Rサバイバルはワイヤセルフさんが語文で3つも獲る文学少年ぶり。私も漫アゲ2問で5つ荒稼ぎしましたが途中の誤答が響いて2位。
逆転R早押しはワイヤセルフさん、阿重霞さんとの3つどもえの戦いに。ラス問歴地社を阿重霞に押し勝ち接戦を制しました。ガッツポーズの出そうないい戦いをして、さあワイヤセルフさんと決勝へ。いざ四国制覇!

しかしノリノリなこの状況に水を差すように、突如場内スピーカーの有線放送から、あろうことか国生さゆりの『バレンタイン・キッス』が流れてきました!
やめろー、耳腐る!!
たとえ横のサテでタバコをプカプカやられても、向かいで台バンされても、隣で太鼓をドンドコやられてもDIVAにミックミクされても(最後のはむしろ歓迎)、何くわぬ顔で平然と戦えぬようではAnAn戦士の資格なし。ええそれならば耐えられます。
でも『バレンタイン・キッス』という名の音の暴力には耐えられません!
どれほど集中しようにもあの甘ったるいうっとうしい声が鼓膜からシナプス回路に進入、あらゆる大脳活動をマヒさせる恐るべきサイバー兵器と化すのだ!
その耳につく鼻にかかった声をやめろー、一億総白痴化をたくらむ秋○康の謀略を止めろー。歌は文化を破壊するためにあるんじゃない! そんなのは▲KBだけでたくさんだ!!
しかし願いは天に、いや店に届かず。

その後は得意の歴地社問でさえまるで頭に入らず、為す術なく惨敗を喫しました。
敗北後もサテを放棄して嵐が収まるのを待ったのは言うまでもありません。



悪夢を払拭するべく3クレ目
(ああまだ呼吸が荒い)
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しろくまさんと再戦です。

1R連想は(休息が効いたか)75pt取ってぶっちぎり。
2R押しつけはまたも序盤の戦略ミスで3位。
混戦で迎えた逆転Rテクニカルはしろくまさんが抜け出し私とマルボロマンさんの戦いになりました。ラストの歴地社問で明暗が分かれて決勝進出。

ここで場内スピーカーからまたも聞き覚えのあるメロディーが聞こえてきました。
身構えた私の耳に流れてきたのは…

石野真子『ハートで勝負』!
ああ、汚染された耳も心も浄化されていくこの美声。

真子ちゃ~ん♡

勝利の女神・真子ちゃんがついてればもう怖いものなし。
しろくまさん、悪いけどこの勝負いただきましたよ。



…そう思ったのも束の間、真子ちゃんに諭されました。

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「ノー、ノー! それでは勝てません」

しろくまさん。し、失礼しました!
(出直してきます)


ああ、おもしろおかしい3クレでした。
も少し押したかったけど腹八分でやめときましょう。
ちなみに、なぜにタワーに登らなかったかというと…
「開催されてるのを知りませんでした」

AnAn Championship KANSAI 和泉予選

おはようございます。
18日(日)は地元のセガワールド和泉で店舗大会がありました。通常の店舗大会ではなく関西一のアンサーを決める"Championship KANSAI"大会、その第一予選という位置づけになります。

いつもの大会以上に凄いことになると予想して行きましたが、参加者は23名と思ったより少なかったです。
しかしいつも以上に壮絶な戦いでした。


まずは7組に分かれ予選が行われ16人が残ります。
(Redさん、ゆえ☆さんは予選免除)

予選1組
あきさん、わん太郎さん、なだやんさん
開始早々トラブル発生。3人対戦の4人目はゲスト(何もしない)ではなくcomが担当したのですが、comが割って入ると勝負に影響するのではないかとの物言いがつきました。
大会統一ルールということで試合は有効、そのまま継続となりましたが、参戦中の3人にはやりづらかったでしょう。予選落ちされたなだやんさんはお気の毒でした。
戦いそのものは、あきさんの押しの早さが印象的でした。


予選2組
やられ>_<さん、泣いちゃう鴨さん、らまさん
ある意味和泉の主、やられ>_<さんが戻ってきました!
1組の戦いの後もルールを巡って混乱がありやや空気がざわついたのですが、みなさん集中して戦っていたのはさすがです。
戦いは泣いちゃう鴨さんが予選落ちとなりましたがラス問では意地の単独正解を見せてくれました。
(本戦でもその押しが見たいですぅ)


予選3組
ドロっちぇさん、イクサー☆5さん、東さん
歴地社使いが3人揃った壮絶な戦いになると思われましたが、なんとドロっちぇさんが逆転Rで漫アゲ投げ! さらに気まぐれなCPUまでも漫アゲを投げ波瀾の予感。
が結局は東、イクサー両氏が勝ち上がり。
イクサーさんは漫アゲもお強いですからね。


予選4組
Dプリキュアさん、なぎささん、たかくんさん
「大会頑張ってください」と人ごとのように当ブログに書き込んでたプリキュアさんが案の定参戦w
たかくんさんはいつも大会で善戦しているのですが、今回は優勝候補のプリキュアさん、実力者のなぎささん相手では分が悪すぎました。


予選5組
81/2さん、エトワ-ル☆、PELOZさん
戦いの前にPELOZさんがひょっこり来て私の抽選番号を訊ねられたので答えると、「同じ組です!」
81/2さんと私にしか訊ねなかったのに二人とも同じ組だったとか。私ゃエスパーと戦わなきゃならんのか!?
1R山分けで81/2さんに続く2位でしたが、2R積み重ねではPELOZさんの静かな気迫がサテ一つ隔てても伝わってきました。このラウンド必ず1位獲るという決意、そしてそれを実現する実力と気迫に脱帽です。
そして逆転RではCPUもエスパー・PELOZに洗脳されスポーツを投げてきました。この時点で「負けた」と思いました。私の勘は当たりラス問のスポーツでPELOZさん1st、CPU2nd。私が3rd解答で逆転負けの予選落ちです。
ちなみにラス問はあるオリンピックで某国の金メダル数を答えるものでしたが、「10個」と思って1を押したらその時点で正解でした。正解をひとケタ間違えてる時点で本戦に残る資格なし。


予選6組
ヒガさん、イルさん、クサナギヤマトさん
ヒガさんとイルさん、名前を聞いただけで震え上がる私の2大天敵が参戦。クサナギヤマトさんの善戦も届かず。


予選7組
きっどさん、はるなさん、グリフィスさん
和泉ではお目にかかることの少ないお三方の戦いです。関西大会予選にふさわしい実力者同士の戦いはきっどさん、グリフィスさんが勝ち上がり。
グリフィスさんの強さを実感しながら観戦してました。


長かった予選が終わり、ここからは本戦。
4組にわかれ、1位が決勝に進めます。

1組
あきさん、わん太郎さん、やられ>_<さん、らまさん
内心、準地元のあきさん、やられ>_<さんを応援していたのですが、今回の大会はいつもの和泉の大会以上のハイレベル。
生き残ったのはわん太郎さん、らまさんでした。
勝ち上がれるのは一人なので決勝も壮絶。らまさんがゴールドプロをものともせず進出です。強い!


2組
Redさん、ゆえ☆さん、イクサー☆5さん
予選通過の東さんは時間までに来なかったため棄権扱いになりました。今回は公式戦なので厳格です。
戦いは、逆転Rでイクサーさんが惜しくも敗退(見ていて「う~っ」てなるほどもったいなかった)、決勝に進んだのは和泉大会で驚異の戦績を誇るゆえ☆さんです。


3組
Dプリキュアさん、なぎささん、81/2さん、PELOZさん
関西大会にふさわしいメンツですが、Dプリキュアさんの実力は頭ひとつ抜けていると言わざるを得ません。PELOZさんとの決勝も制してプリキュアさんが危なげなく進出です。
しかし当の本人は「危なかったぁ~」。
いったい何がどう危なかったか解説してほしいものだ。


4組
ヒガさん、イルさん、きっどさん、グリフィスさん
予選では下位に沈んでいたグリフィスさんが逆転R奇跡的な追いあげで難問を解き会場を沸かせました。そのグリフィスさんを決勝で破ったヒガさんも凄い!
とても病み上がりとは思えぬ強さです。


決勝
らまさん、ゆえ☆さん、Dプリキュアさん、ヒガさん
ここでもDプリキュアさんが一頭地を抜く強さでした。得意のグル生で誤答するシーンもありましたが完璧を目指すが故のことでしょう。
追記:プリキュアさん誤答してません。私の勘違いでした。すみません。

プリキュアさん堂々の優勝です。


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今回はルールを巡ってのクレームがあったり棄権扱いになる人がいたりと、いつものなごやかな大会とは一線を画す戦いになりました。それも公式戦ゆえの緊張感。
戦いの中身もそれにふさわしい充実したものでした。予選でこうなら12月23日の本戦は凄いことになるでしょう。

なお大会の規定で、優勝者はもちろん今予選で3位までに入ったゆえ☆さん、ヒガさんにも本戦出場の優先権が与えられるのですが、敢えて権利を放棄されました。あくまでも他の大会で優勝を狙うとのこと。
強い人の意識の高さに脱帽です。
私なんか3位が目標で戦ってたのに。

そして今回は特に、店員さんおつかれさまでした。関西大会最初の予選ということでトラブルもありましたが、本当にご苦労さまでした。

あらためて、大会に出場されたみなさん、店員さん、本当にありがとうございました!

気分はちょっぴりおフランスざます

エトワ-ル☆です。
土曜日は夕食にボジョレーヌーボーをたしなみました。
(ワインはキライじゃない、というか好きなのですが年に数本しか買いません。買っても大半を弟に飲み干されるので)


酔いが回ったところでゲームセンターへ。
おいおい、そんなんで押す気か!?


1クレ目
12111701.jpg
写真傾いてるって!
(撮った本人は気づいてない)

1R奪取、2誤答で4位。2R連想は3正答1誤答の2位。
普段とは別人のように押しまくってます。というか制御不能。
逆転Rでも流れは変わらず2誤答してジ・エンド。

店員さ~ん、ここに泥酔客がいますよ!



2クレ目
12111702.jpg
だからまともな写真撮れない人間が押すなと

奪取3正答/押しつけ3誤答(爆
ひとり相撲の結末は当然の4位です。


さすがに押すのをやめました。これでは明日へのウォーミングアップどころではありません。
対戦してくれた皆さん、申し訳ありませんでした。



12111703.jpg
バカ押しのせいでチャレンジのptだけは詰み増しできましたが。


幸い悪酔いはせず日曜の朝は目覚めすっきり。
午後2時からの店舗大会、張り切って行ってきます!

寝ぼけ頭で4人店対

エトワ-ル☆です。
金曜も押してきました。

行ったらいきなりサプライズ。誰もいないと思っていたサテになだやんさんの姿が。さらにはなだやんさんのお仲間らしき方々も。
三重からドラごんズさん、東京からnmk121さんが
東京からドラごんズさん、三重からnmk121さんがご来店です。
(間違えました。すみませんorz)
はじめまして!
みなさん帰る直前でしたが、その前に4人店対していただきました☆

12111601.jpg

予選はいきなりエトワ-ル☆殺しの漢メド。ドラごんズさんパーフェクト連発、他のみなさんも凄すぎる!
続く積み重ねはなだやんさんが40ptと好調で地元の意地を見せてくれます。
私ですか? へへっ、へへへっ(泣
逆転Rラス問の答え「だんじり」をドラごんズさん、nmkさんに先取されて止めを刺されました。地元問なのに。

1クレながら、お二人の圧倒的な強さを存分に見せていただきました。ありがとうございました☆
nmk121さん、東京土産ありがとうございます!

他店、他県まで遠征される方は総じてお強いです。自分も強くなりたければもっと外で揉まれなきゃだめですね。
(とりあえずアビオンあたりから!?)



さて一人残った私は改めて奪取チャレンジです。

1クレ目
12111602.jpg
ひろPONさん、そしてとりわけ苦手意識の強い獣の奏者さんとマッチング。苦戦必死です。

1R奪取は安定の4位(笑
2Rプレッシャーは序盤でチャレンジを決めることができ、あとは守りの2位。
逆転Rはジャンルに恵まれ、後半でひろPONさんを抜き決勝に進めました。1位は予想通り獣の奏者さん。
苦手意識を払拭すべく気合いれた決勝は3タテで敗北です。
しかし善戦の結果、次クレ3位でSS1昇格が見えました。



2クレ目
12111603.jpg
3位でええんや、3位で。

「とにかく3位」とひたすら慎重に行きました。
そのおかげか1R奪取は2位と善戦。
しかし2Rテクニカルでは頭のネジが抜けたように3誤答。せっかくの1Rが台無しです。
逆転Rのジャンルも涙目モード。序盤で自陣の歴地社問を取り生き残りの道を探りましたが… なんと後半の2問を単独とって1位通過です!
2位はデビっとんさん。和泉の店舗大会で何度も圧倒的強さを見せてくれるアキュラさんがまさかの敗退です。
決勝はデビっとんさんに速攻で2つ取られたものの苦手のグル生で反撃、そして取らなきゃ負けの土壇場で歴地社の難問を奇跡の指遣いで正答。焦った相手がラス問を誤答してまさかの逆転勝利です。
このメンツで優勝できるとは思いませんでした。SS1リーグ昇格です。



12111604.jpg
チャレンジは散々ですが満足です。



そのあと階下のProjectDIVAを1クレやりました。大好きな「*ハロー、プラネット。」と「MAGICAL SOUND SHOWER」を。
2曲目は1コーラス行く前にゲームオーバーになりました。でも4人店対、全国対戦、ProjectDIVAと楽しい1時間でした。


今日(土曜)は終日雨模様らしいですが、行きますよ!


開幕奪取だぜ

木曜の午後いちで、AnAn奪取チャレンジさっそく行ってきました。
得意でも好きでもない形式ですが、下位称号「ダッシュ刑事」に目がくらんでの犯行です。
18日店舗大会へのウォーミングアップも兼ねて。


1クレ目
12111501.jpg

終始KAZさん1位、私が2位という構図。
逆転Rも危なげなく二人で決勝に行きました。
連想を投げられましたが2つの歴地社問に助けられ勝利です。



2クレ目
12111502.jpg
なんとか2位通過を狙いたいです。

1R奪取の4位はまあ苦手なので仕方ない。
2R早押しは難問続きで3問目まで誰一人正解できず。ラス問を私が1stで取り、たった1問でこのR1位です。
混戦模様の逆転Rテクニカルは、東北欧ソウルさんが荒稼ぎしてくれたおかげで戦略が立てやすくなりました。
2位だけを狙いラス問を1st取って逃げきり。
燃え尽きてたどり着いた決勝は東北欧ソウルさんに一方的敗北です。



3クレ目
12111503.jpg
内心の予想通り、東北欧ソウルさんと再戦。

奪取4位(またしても)、早押し2位。
不利で迎えた逆転Rは前クレと似た展開で☆がソウルさんに吸いよせられ、残りをうまく拾う形で私が続きます。
たとえ格上であれ同じ人に連敗したくありません。そう思って気負った決勝でしたが、またしても敗北でした…



12111504.jpg
奪取チャレンジは悲惨ですが、目標が2000位以内なのでこのペースでじゅうぶん。
むしろ15クレ埋めたら1000位以内に入るのではと心配です。


工事で家に居づらいので金曜も行くかもしれません。

A6-3500 vs Celeron G550

普段はブログのネタに困らないのですが、今はAnAn以外のネタを思いつきません。
正確にはPCのネタしか思いつきません。PCいじりばかりしていると他の事に目がいかなくなるのです。
そんなわけで、もう見たくもないでしょうがまたPCネタ書きます。何も書かんよりマシだ。


今回は、2カ月ほど前に新調したメインマシンのCPU「AMD A6-3500」(2.1GHz/3コア)と、先日衝動買いした「Celeron G550」(2.6GHz/2コア)を比較してみたいと思います。


まずA6-3500ですが「文句なし」です。
ネット閲覧、ブログ作成、デジカメ画像処理、オーディオに使っていて何の不満も感じません。
トリプルコアを使うのはこれが初めて。その恩恵は表面には出ませんがその余力が快適さを生むのかもしれません。
内蔵グラフィックの性能も私如きにはオーバースペック。文句のつけようがありません。
これでもう少し消費電力が少なければ。とはいえ十二分に満足して使っています。
数あるAMDの「Llano」コアの中でもこのA6-3500が私にとっては過不足のない最良の選択でした。
既に新コア「Trinity」が出ていますが全然うらやましくありません。CPU制御ソフト「K10STAT」が使えるのはLlanoユーザーの特権。電圧や速度を自分好みに調整できるのはマニアの喜びです。


いっぽうCeleron G550を使ってみた感想は。
CPU性能はこれも不満なし。デュアルコアながら総合力ではトリプルコアのA6-3500に勝るでしょう。体感レベルではどちらも同じ、この程度の性能があれば普段づかいには十分です。3500円でこれだけ高性能のCPUが買えるのは称賛ものです。
しかし内蔵グラフィックは大いに不満です。
3DベンチのスコアでA6-3500に劣るのは仕方ないにしても、予想以上に画質が荒い。AMDの画質に慣れたあとでは正直見るに耐えません。D-SUB時代ならともかくデジタル出力でこんなに画質の差を感じたのは初めて。
たまたま手元にi3搭載マシンがあったのでそれも試しましたが、スコアこそG550より高いものの画質の悪さは変わりませんでした。


ネットでいろんな人が言ってる通り、メインマシンにINTEL使うなら外付けグラボが要ると思います。ただそれだとせっかくの省エネ性能が半減してしまいます。
なので自分がメインマシンとして使うならやはりA6-3500です。G550はテキスト主体のサブマシンならありかな。
仮に(例えば2000万画素クラスのデジカメを買う等)より高性能のCPUが欲しくなったら… その時はAMDではなくINTEL(i5あたり)を選択するでしょう。もちろん外付けグラボ必須で。


ちなみに今年の夏までメインマシンとして使っていたAMD E-350ですが、何をするにしてもCPUが足を引っ張ってました。それを見越してSSDをつけていたのですが、そんなのじゃごまかせないくらいCPUが遅かったです。せっかくの高性能内蔵グラフィックがもったいない。
逆にいえば弱点はそこだけなので次世代のEシリーズには大いに期待してます。4コアでデュアルチャンネルメモリーの新コアとか出たらまた買っちゃいそうです。
プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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