永遠のライバル… のはずが

土曜日の夜もゲーセンに行きました。
行きましたがAnAnできません。
月曜日のライセンステスト時報マッチまで全国対戦はおあずけです。
押せないとなるとなおさら押したい。
一週間も押さないでいると大事なライテ時に腕がなまってるだろうし。

というわけで/P氏にお願いして久しぶりに店内対戦してもらいました。


メテオさんやシャオティエンさんを初め、私がライバル視してるプレイヤーさんは多々いらっしゃいます。
が、チームメイトである/Pはある意味最大のライバルです。

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過去の成績が二人の骨肉の争いを物語ります。


最後に刃を交えたのはいつの日か!?
お互い成長の証を見せる時が来た!
3クレガッツリ戦いました。
その結果は…


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うああああああああああああ!!

/Pに土下座して完敗を認めました。

最大のライバルに完膚無きまでに打ちのめされました。
ライテに受かる自信など、もうひとかけらも残ってません。

この世はクラシックに満ちている(2)

前回お話したとおり、世の中はクラシック音楽に満ちています。
ドラマや映画やTVのCMに堂々と、時にはひっそりと息づいてます。
(著作権が切れてるのも、多用される理由でしょう)
我が家の洗濯機などもスイッチを入れるたびモーツァルトの曲が流れます。ファンとして耐えられない酷い音で。
(マジでやめてほしい)


アニメやゲームや特撮にもクラシックは多用されてます。
特撮の原点ともいえる『ゴジラ』からして作曲家の伊福部昭が手がけたものですし。
ゲーム音楽のチープなイメージを一変させた『ドラゴンクエスト』でも、すぎやまこういちはクラシック音楽を意識した曲づくりをしています。
アニメでは、古くは『リボンの騎士』『ジャングル大帝』『赤毛のアン』『未来少年コナン』といった作品で大御所の作曲家が作品を作り、今も様々な作曲家がクラシック風の名曲を作ってます。
(『天空のエスカフローネ』とか『びんちょうタン』の音楽はクラシック好きの私もうなる出来ばえです)

もちろん既存のクラシック曲を作中に流用する例も枚挙にいとまがありません。
たとえばアニメ版『銀河英雄伝説』をコンプリートした人は、下手なクラシックファンよりもブルックナーやマーラーを聴きまくってる勘定になるでしょう。たとえ作曲家の名を知らなかったとしてもです。


しかしクラシックを使ったアニメで私が忘れられないのは、『くりいむレモン』という一連のアニメです。
『くりいむレモン』がどんなアニメなのか?
親切なおじさんに聞けばきっと教えてくれますが、親切な私も教えてあげましょう。

シリーズパート1『媚・妹・Baby』を例にあげると、亜美ちゃんという可愛い女の子が
「お兄ちゃん、恥ずかしい」
と聞いてるこっちまで恥ずかしくなるようなセリフを言ったり見たりいろいろな事をする素敵アニメなのです。
(なぜだか子供は見ちゃいけないのです)

そのシリーズのパート2『エスカレーション ~今夜はハードコア~』は全寮制のミッションスクールでの女の子同士のイケナイ関係を描いていますが、そこで流れるクラシック音楽は上品で淫靡な作品にぴったりマッチしていました。
特に続編にあたる『エスカレーション2 〜禁断のソナタ〜』は衝撃的でした。
主人公のリエが憧れの先輩ナオミにムチでしばかれて悦んでるシーンで流れた曲は、J.S.バッハの「フーガの技法」!
「音楽の父」と呼ばれる偉大な作曲家の絶筆、バロック音楽の到達点、西洋音楽史上の金字塔たる「フーガの技法」が、

「ああ、お姉さま」
「ふふふ、いけない子ね」
ビシッバシッ!

よりにもよってこんなアニメのこんなシーンで!
その背徳行為と流れる曲への背徳感が相乗効果となり、異様なまでの興奮をもたらします。
ここにこの曲持ってきた奴、天才だろ!!


ほかにも、戦前の華族の屋敷を舞台に禁断の主従関係を描いたシリーズパート11『黒猫館』にも効果的にクラシックが使われていた気がします。
さらには新シリーズパート6『サマーウィンド 〜少女たちが運んだ夏〜』にもドビュッシーのアラベスク第1番という名曲が使われていました。
(何故かこの手の事にやたら詳しいエトワ-ル☆)
ここのスタッフは相当クラシックが好きなんですね。

私はこのビデオを当時付き合ってた彼女と一緒に見たんですが…
後日、二人で街に出かけた時にデパートの中でこのドビュッシーのアラベスクが流れてきました。
彼女は開口一番、

「あ~、これ『くりいむレモン』の曲だ!」

以来私の中では「ドビュッシー=くりいむレモン」という構図が出来上がったのはいうまでもありません。



以上、クラシック大好きなエトワ-ル☆がお届けした「この世はクラシックに満ちている」。いかがでしたか!?
みなさんも普段の生活の中で耳にしたクラシック曲のこと、調べてみるのもいいかもしれません。
ひょっとしたらAnAnで出題されるかもしれませんよ。


それと、もしも街角でドビュッシーの曲が聞こえてきたら「くりいむレモン」というアニメの事を思い出してあげてください。

この世はクラシックに満ちている

何ヶ月か前に居間でTVを見てた時です。
TVではひとりのソプラノ歌手が歌ってました。
クラシックに興味のない母はそれを見ていて、おずおずと自信なさげに言いました。
「この人… あんまり上手いと思わんのやけど」
「私もそう思う」
私の同意に勇気づけられ、母はまたおずおずと、
「なんだか声も出てない気がするし…」
「その通りや」
実際それはプロとして恥ずかしいレベルの歌でした。
母さん、あなたは自分の耳に自信をもっていいですよ。
いい演奏というのはどんなジャンルであれ、誰が聞いてもいい演奏だと思えるものです。

どうやら母は「クラシックに下手な人はいない」と思い込んでいたらしい。
クラシックに興味のない人は皆そうなんでしょうか。


クラシックの演奏家もピンキリです。
上手い人もいれば下手くそもいる。
全然上手くないのに人気だけがある人、実力はあるのに認められない人、昔の名前だけで食べてる人… 
他のジャンルの音楽家たちと何も変わりません。なのにクラシックだけを特別扱いして敬遠するのは、結局クラシックを知らないからでしょう。
でも「知らない」というのも、実は誤解です。
「自分はクラシックに興味がない」なら理解できますが、「僕はクラシックは聴きません」というのは事実上不可能。今の世の中、クラシック音楽を聴かない生活などありえません。
「聴いてるけど気づかない」だけです。


数年前、サティという作曲家が生誕何周年だかでTVに取り上げられてた頃、居間でくつろいでた私のところに弟が血相変えて飛び込んできました。
「サティって『ジムノペディ』以外どんな曲があるん?」
弟の疑問ももっともです。なにしろその時の「特集番組」はどれもこれもアホの一つ覚えみたいに『ジムノペディ』ばかり流してましたから。
マスコミの無能を呪いつつ、私は弟に優しく教えてあげました。
「『バイナリィランド』の曲がサティやで」
真のゲーマーである弟はそのひとことでサティの素晴らしさをたちどころに理解し、満足げな顔で去って行きました。

「自分はクラシックに縁がない」と思い込んでるゲーム好きの人、アニメ好きの人ほど、実は首までどっぷりクラシック音楽に浸かっているものです。


…話が長くなってきたので、続きは次回。

タワーで2億パワー到達

日曜も押してまいりました。
タイトルの通りです。

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この日はタワーを6クレ押して2億に到達。
次の全国対戦で即ライセンステストが始まるようです。
以前は全国を1クレやらないとライテにならなかった気がしますが… 正直よくわかりません。

ともあれ、前回のSプロ・ライセンステストの時と同じく時報マッチをしてみたいと思います。
詳細は近日。

効力切れた!?

おはようございます☆

まずは遅まきながら、20日の店舗大会の模様をお伝えします。
といっても夕べたかくんさんのブログに結果が載っていて、それで知った次第です。
たかくんさんのおかげで試合の模様が手にとるようにわかりました。たかくんさん39☆
あんな人やこんな人も来てたんだ。
行きたかったよ~。
というわけで詳細はたかくんさんのブログへGO!




さて土曜の夜は普段通りにゲーセンへ。
AnAn無料サービスだったので、喜んで数クレタワーを登りました。
その後、カバンからいそいそとぽっぴっぽーを取り出しました。今夜も暴れちゃるでぇ!


全国1クレ目
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プレッシャー1位、早押し2位と好調。
しかし逆転Rテクニカル2問目で、トップのくろいヴィンさんと私が共に痛恨の誤答、最下位だった高町なのはさんが単独となり全くわからなくなります。なのはさんと私の2位争いはラス問の漫アゲで押し負けて予選落ち。
管理局の白い悪魔には星力さえ効かんのか。



2クレ目
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1Rテクニカルは2正答2誤答とひとり大暴れで4位。
2R連想も初手でつまずきますが、堪えて2位タイ。この時点でPちゃん☆さん独走で2位はアレキサンダ!
(星の問題で1stかっさらわれました)
逆転Rはぽっぴっぽーガブ飲みで3問連続1stを取りPちゃん☆さんに並びますが、ラス問エンタメの難問をアレキサンダが単独。☆13で3人が並んで予選終了。
嫌な予感は当たり、予選落ちです。
CPU混じりでこんな熱戦は珍しいですが、やはり悔しい。


どうもこの日はぽっぴっぽーの効き目が薄い。
容器を振りふりしながら3クレ目に突入。


3クレ目
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連想4位。
逆転を狙う積み重ねでも3位。
すっかり自信を失った逆転Rでは押しが遅れ、3人の熱戦を他人事のように見ながらマイナスで試合終了。
ライテ直前の大事な時期に無念のSS3降格です。



ぽっぴっぽーを持参したのにこの不調。
過度の依存がいけなかったのでしょう。「これがあるから大丈夫」と数時間前にはお酒も飲んでたし。
とにかく猛反省の一日でした。
明日はぽっぴっぽーなしで初心にかえって頑張ります。

「KAITO V3」出たよ(とっくに)

家計に占める養育費をエンジェル係数というそうですね。
(「Answer×Answer」で知りました)
幸か不幸か子供がいない自分は養育費もかかりませんが、代わりに真の天使・初音ミクさんに貢ぐ「マジエンジェル係数」が馬鹿になりません。



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気のせいかぽっぴっぽーも増えてきたような…


「最近ミクグッズ・ボカログッズ乱売しすぎだよな~」
と思いつつまんまと術中にハマる日々。
部屋がこうだから頭の中までみっくみく。
Project miraiにハマって以来、ボーカロイドの歌を聞かない日はありません。
そんな私が今興味があるのが「KAITO V3」。

上の写真の右側、髪の青いお兄さんがKAITO。
一見バカっぽいこのお兄さんもれっきとしたボーカロイド。その肝となる合成エンジンがV1からV3へとリニューアルされたのが、先月発売された新生「KAITO V3」なのですっ!
(自分で言っててもよくわかんないので、詳しくはメーカーさんのサイトを見てね)


すんごく大雑把に言えば、

「山に籠もって修行を積んだカイト兄さんがメチャメチャ歌がうまくなって戻ってきた」

て感じ!?

ボカロの肝となるエンジンを最新のVOCALOID3に、さらに新たに収録された音声データベースによって声の感情のバリエーションが増え、英語にも対応。
(バイリンガルな兄さん、素敵です)
何より驚いたのは「KAITO V3」の豊富な付属ソフト。

ボカロで曲を作るには別途ソフトを揃える必要があります。
しかし「KAITO V3」にはDAWと呼ばれる音楽ソフト、200種以上の楽器として使えるバーチャル音源を同梱。
キーボードさえ買えば、いやマウス操作で構わないなら、PCと「KAITO V3」1本で全てが賄えるのです。
そしてお値段は据え置きの定価16,800円。

DTM初心者を意識した同梱ソフト群そして導入コストを抑えた思い切った価格設定に、ボカロPの裾野を広げたい、ボカロ文化を広めたいという同社の息吹を感じます。



私は2008年に初音ミクを買いました。
見事に挫折組でしたが(いわゆる弱音ハク)。
その時は「Domino」「Audacity」というフリーソフトを、音源は昔買ったバーチャル音源使ってました。

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ミクと一緒に買ったこの本が随分参考になりました。


その時の実感として、曲を打ち込む以前に「何を揃えればいい」「どんなソフトを選べばいい」といったひとつひとつに敷居の高さを感じました。
そういった苦労は今回のパッケージ販売で和らぎ、初心者でも創作に集中しやすくなったと思います。

とはいえ「フォトショを買ったら絵がうまくなる」わけがないように、機材を揃えたから曲が作れるというわけではありませんから、そこらは覚悟してね。
(敗北者の忠告)


なお今回のKAITOは、旧バージョンの購入者には優待割引があるそうです。クリプトンどこまで太っ腹なんだ!
ミクがV3化される暁に同様の優待割引があったら、うん、間違いなく買っちゃうね。
(そしてパッケージずっと見つめてるんだ)

ソチまであと一年

昨日の和泉でのAnAn店舗大会、行きたかったなあ。
参加者や結果とかは分かったら伝えますね。


今日は(遅くなったけど)フィギュアスケートの世界選手権を見た感想を書きます。
カナダのロンドンという町(ややこしいなあ)で先週行われた、今年のフィギュア王、女王を決める戦い。
優勝は男子がP.チャン、女子がキム・ヨナでした。

男子のチャンは予想通りでしたが、実際のところフリーは散々な出来。あれだけ不調なチャンは珍しく、その彼を抜けなかった他のトップ選手はちょっとふがいない。
そんな中、2位に入ったカザフスタンのデニス・テンの演技は素晴らしかった。ショートで最終組にいた事自体「え、この人そんな実力者だっけ」と驚きでしたが、ショートでそんな先入観をブッ飛ばしフリーでも完璧に近い演技で満場の拍手、王者チャンをあと一歩まで追い詰めました。最初から優勝を狙う構成にしていればおそらくは彼が… と思わせました。
日本勢にとっては、4大陸の時のK.レイノルズに続きまたも新たな強敵出現です。

いっぽうの女子は、キム・ヨナの演技に尽きます。
ショートでも圧巻の演技だったものの「ちょっと点数高すぎじゃない?(いかんネットに毒されてる)」、しかしフリーに至っては全く文句のつけようがありませんでした。
公平に応援してるつもりが最初はつい「こけたら真央ちゃんにチャンスが(いかんネットに毒されている)」と思いつつ見てたのですが、後半は逆に「いっそ最後まで完璧な演技を見せてくれ」と願って見てました。そしてその通りの演技に。
技術も素晴らしければ、長いブランクをものともしない精神力も素晴らしい。点数も日本人の順位もどうでもよく思える演技でした。
敢えて日本人視点で言うなら「これが一年後でなくてよかった」。
日本選手は今後、彼女を抜くために相当の努力が求められることになりました。ソチまであと一年。

3月の店舗大会の予定

3月の和泉店舗大会の予定です。

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第52回
3月10日(日)13時~

第53回
3月20日(水)13時~


20日の大会は水曜日開催と変則的なのでご注意を。


私は20日は出られませんが、皆様奮ってご参加下さい。

「奴ら」への怒り再燃

TV見まくり、録画しまくりの週末でした。
フィギュア(世界選手権)、野球(WBC)、F1開幕戦。
地上波ではやらないF1は弟に撮ってもらい、そのさい弟のレコーダーに入ってた面白そうな番組も視聴しました。
「ロボット革命 人間を超えられるか」というNHKの番組で、ヒューマノイド(人間型ロボット)の技術で世界の最先端を走る日本の現状を紹介していました。


その番組から見えたのは、福島第一原発の事故で自らの技術を活かせなかったヒューマノイド開発者の無念さと、今後の復旧に活かそうという情熱。
「ASIMO」を開発したホンダはこれを応用したロボットの無償提供を東電に呼びかけ、それに応えた東電が原発内でバルブを操作するロボットの開発を依頼。
一刻も早く、少しでも原発事故収束の役に立ちたいというホンダ技術者たちの情熱が伝わってきます。
いっぽう原発事故を受け、米国防総省が一連の危険な操作を行えるロボットのコンペを企画しますが、日本の開発機関の多くは参加を見送りました。
理由は「軍事に利用されるから」。
情熱と理性を持ち合わせる日本の技術陣を見て「この国はまだまだ大丈夫」と安堵感を覚えました。


しかし一旦完成したかに思えたホンダのバルブ操作ロボットは2年経っても実用にならず。
東電担当者「実際に調べたところ、現場はまだバルブの開閉うんぬん以前の状況だったので、調査ロボットに仕様変更してもらった」


みんなが原発事故を心配してるのに肝心の東電がこれ。
相変わらずの東電の体質にブチきれ、ここでテレビを消しました。
「この東電担当者、よくも恥ずかしげもなくTVに顔出しできるものだ」とそこだけは感心しましたが。

いったいどれだけの時間、金、そして有能な技術者の才能が無駄になったのか。技術者と一致協力して事態を打開しようという情熱が微塵も感じられず、ホンダの善意を踏みにじる東電。
こんなのは氷山の一角で、東電は至る所で善意を踏みにじってるに違いない。
原発事故以前、事故に備えて無人ロボットを作ろうという企業や技術者の意見に東電は反対したと聞いています。
「事故は起こりっこないからそんなものはいらない」と。
実際に事故が起こっても彼らの意識は変わってない。表立って反対はできないが、難癖つけて開発を遅らせて現場には入れたくないという本音が見え見えです。
縄張り意識の塊、身体に染み込んだ隠蔽体質。
一人ひとりはエリートでも組織になると何一つ自分たちでは決められない無能集団。
東電だけじゃない。原子力行政に関わる連中すべてです。利益という根っこで繋がってる連中すべてがそう。
事故後に適切な処置が取れず、全ての行動が遅く、事実を隠そうとする。
(先日も、福島の住民の初期被爆量のデータが紛失したというニュースがありました。事故後2年もたってから!)
そして誰一人処罰されない。
なんであれだけの事故で誰一人逮捕されないのか、私はいまだに不思議でなりません。


東電と、利益を同じくする連中は信用できません。
事故から2年たってますますはっきりしました。
そんな連中に危険な原発をどうして任せられるものか!

というわけで当ブログはこれからも忘れた頃にネチネチと原発反対を唱え続けます。

今度はパワーを持て余してます

まずは悲しいお知らせです。
地元・セガワールド和泉のAnAnサテが8から6に減らされてしまいました。
今までが恵まれすぎてたといえばそれまでですが。
普段は6サテでもそう困りませんが、店舗大会後などは混雑しそうです。


さて日曜もいつものように押しました。
昨日に続き、ぽっぴっぽー持参での参戦です。


1クレ目
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相手はゴールド3人。
またもぽっぴっぽーの真価が試される時です。

1Rビジュは、まあ、あはははは(1位あさひっこさん)。
2R連想は初問エンタメで出遅れましたが、その後は冴え、相手がゴールドという事も忘れて戦えました(1位)。
逆転Rは早押し。前半は苦戦しましたが3問目の歴地社を単独獲って進出を決めました。歴地社強者のあさひっこさんにもらったブラボー、嬉しかったです☆
そのあさひっこさんとの決勝は実力通りの完敗でした。



2クレ目
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1R漢メドは、まあ、あはははは(1位「さんて」さん)
2Rあまのじゃくは1位タイ(3人)とギリギリの戦い。
厳しい状況で臨んだ逆転Rテクニカルは、初問の歴地社を単独取って楽になりました。「さんて」さんと決勝へ。
決勝は3問でKOされましたが。



3クレ目
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テクニカル3位、あまのじゃく3位と不調。
不利な中迎えた逆転R早押しは2問目の歴地社を1st取れ、続く漫アゲで単独とって首が繋がりました。
1クレ目と同じあさひっこさんとの決勝はリベンジならず。


2位が3度と、持病の「優勝できない病」が発症中ですが、ここ最近の成績に比べれば全然マシ。対戦相手も強い人ばかりなので今は満足しています。

予想外にパワーが溜まりすぎたので、ライテ予定のXデーまでは押しを控える日々が続きそうです。
プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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