イベント前夜

全国110万人の提督の皆さんこんばんは。
いよいよ11月1日から「艦これ」秋のイベントが始まりますね。
私も楽しみです。
前回のイベントでは4マップ(E-1からE-4)中3つまで攻略できました。今回もE-3まではクリアしたいと思います。
前回のE-3攻略には12時間もかかったうえイムヤをロストする大失態を演じた落第提督ですが、ぶざまな失敗を繰り返すつもりはありませんよ。
E-4は… まあE-3が攻略できたら考えます。


攻略に備え資源を蓄えてる提督もいるようですが、私はマイペース。
むしろこのところ鉄分が不足気味です。
理由は、デイリー建造。
そう、あの娘がまだ来ないから。
毎日戦艦レシピ(400/100/600/30)を最低4回。これだけで2400の鉄を失います。
幸いイムヤを再ドロップでき、ゴーヤとふたりで遠征「潜水艦通商破壊作戦」に出すことで補給の目処はたちました。
しかし目的のただ一隻のため、いったい何隻建造したのでしょう。優に100隻は超えてます。先日など鈴谷と熊野の2隻のレア艦がいちどきに出て泣きそうでした。
「君らじゃないんだ、欲しいのは!」

しかし!
そんな苦労も今日でおさらばです!!




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提督Lv.98にして遂に「ながもん」ゲット☆
(長かった)

この日だけなぜか気まぐれに「400/100/700/30」という変則レシピを使ったら一発で来ました。
「たまたまや、たまたま!」(by黒潮)

ともあれ現状、建造で出せるフネはコンプリートしました。
(「三隈」? 知らない子ですね)
イベント中はクソ重いレシピを回すわけにいかないので、このタイミングで出てくれてよかったです。
イベントに生まれたてのこの娘を出撃させるのは無理でしょうけど。



一方、5-3攻略の方も毎日トライを続けています。
最近ようやく攻略法がわかってきた気がします。
といっても特効薬があるわけじゃありません。

・中破でも進撃、大破なら撤退
・旗艦以外にダメコン装備

おおまかな戦略はこれだけです。これを延々繰り返すだけ。
あとは進撃の確率を上げるため、各艦のレベル上げ(50以上)、キラ付け(できれば二重、三重に)、ボスに嫌われないよう編成に駆逐艦を2隻…
細かい下ごしらえをすることでボスに辿りつけるようになってきました。



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対ボス戦闘の支援には空母4隻と駆逐艦を使ってます。
ザコを前もって倒してもらい、メイン艦隊にボスの補給艦を狙ってもらう確率を増やします。
支援は戦艦4隻のほうが強力だと思いますが、ボスに遭遇するあてもないのに弾薬500も持っていかれるのが理不尽なので。
空母部隊なら消費弾薬はしれてます。ボーキはがっぽり持っていかれますが、ボス戦遭遇時のみの出来高払いなのでまだ納得がいきます。

メイン艦隊の火力は貧弱なので勝負は夜戦。それまで中破で生き残ることに望みをつなぎます。
(ちなみに陣形はずっと複縦陣でいってます)
敵の潜水艦をやっつけるのは… あきらめました。


面クリには敵ボスを5回倒さねばなりません。
今日までに4度、倒しました。
イベント開幕までにクリアしたいなあ。

第66回和泉店舗大会

27日(日)、セガワールド和泉で恒例のAnAn店舗大会がありました。
参加者は図ったかのように16人。
全ての試合は上位2人が次の試合に進みます。



予選1組
ヤマちゃん☆、Red、SAW、なだやんさん

逆転RでSAWさん、なだやんさん、ヤマちゃん☆さんがそれぞれ見せ場を作ってくれ一進一退の戦いでした。SAWさんとなだやんさんが勝ち上がりました。
なだやんさんのスポーツ問の強さはガチ。



予選2組
東、あき、麗人☆、若王子いちごさん

あきさん久しぶりの参戦。麗人☆さんは初参加でしたか(間違ってたらすみません)。
ここは場数の違う東さんと、来れば必ずといっていいほど上位に食い込む若王子さんが勝ち上がりました。



予選3組
中津川、エインセ、チョーカン、たかくんさん

この組じゃなくてよかったw
連覇を狙う中津川さんと久々参戦のチョーカンさんが好調。エインセさんもたかくんさんも相手が悪かったというほかありません。



予選4組
トンヨド住人、エトワ-ル☆、なぎさ、笑顔Sヌードさん

安定した強さの笑顔Sヌードさんが進出。もうひとりは私でしたが… 逆転Rでの単独正解の歴地社問は完全に指運でした(バレバレ?)。



準決勝1組
SAW、なだやん、東、若王子いちごさん
東さんがお強いです。なだやんさんと若王子さんの2位争いはラス問までもつれ揃って誤答してしまったものの、なだやんさんがリードを保ち久々の決勝戦進出です!



準決勝2組

中津川、チョーカン、エトワ-ル☆、笑顔Sヌードさん
自分の戦いですが書くべきことはありません。中津川さんとチョーカンさんが難なく突破です。
さすがの鴨さん(司会の店員さんも「鴨さん」と呼んでた)もこのお二人には分が悪かった。私に至っては☆数マイナスのていたらく。なまじ準決勝に進んだばかりに醜態をさらしました。



決勝戦
なだやんさん、東さん、中津川さん、チョーカンさん。
事実上のランカー3人となだやんさんの戦いです。頑張れ、なだやん!
しかし試合は完全に中津川さんとチョーカンさんのペース。逆転Rスポーツ問でも奇跡は起きませんでした。
そして決勝。
ふたりの頂上決戦はラス問までもつれ込みました。


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チョーカンさん、久しぶりの参戦で見事な優勝です。おめでとうございます!
連覇を狙った中津川さんは惜しくも準優勝でした。
今回の大会はこの二人の圧倒的強さばかりが目立ったと言ってもみなさん納得してもらえるかと思います。



今回はいつにもましていい加減なレポートですみません。
観戦しようにもメガネを忘れて。
おまけに昼に食べたカレーのせいでものすごく眠かった。
(カレーを食べると眠くなりますよね、ねっ)
戦いの後は帰って疲れて寝てました。


私にとってはこれが2週間ぶりのAnAn、さすがに楽しかったです。みなさん対戦ありがとうございました。

11月の店舗大会の日程も既に決まってますので、別エントリに張っておきますね☆

10月の店舗大会のお知らせ

セガワールド和泉の10月店舗大会の予定を掲示しておきます。



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・10月13日(日)13時~
・10月27日(日)13時30分~


ふう、今回は告知間に合いました。
それはいいのですが、今月のイベントは奪取チャレンジだけですか。ふう。
ますますゲーセンから足が遠のきそうです。
ではでは。

3本目、見つけた!?

自分が一番好きな筆記具はシャーペンです。
しかし好きなだけあって好みが激しく、「お気に入り」といえるのはいまだに2本しかありません。
たまに「3本目はないか」と新しいものを買ってみますが大抵ハズレです。
先日もつい2本ほど買ってしまいました。



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左の2本(赤いのと水色の)が私のお気に入りです。
右側の白いのと黒いのが今回買ってみたものです。
(どちらもペンテル製でした)



白いほう(150円ほど)は全然だめでした。
芯と本体の金属部分に隙間があり書き味はガタガタ、しかもすぐ芯が折れます。
持った感じも大きさの割に軽すぎて安っぽい。
全く使う気になれず押し入れに直行しました。



もういっぽうの黒いほう(350円ほど)は、それに比べると断然ガッチリしていて私好みです。
(軸にも「TUFF」と書いてある)
ただ、こちらは妙に重すぎる。

「重い」「軽い」は何グラムという実際の重さではなく感触の問題です。
この黒のシャーペンの場合、重心が後ろすぎると思いました。
なのでお尻の金属製のクリップを速攻でとっ払いました。
上の写真は既にクリップを外した状態です。
それでもまだお尻が重い。
なぜかと思ったらこのシャーペン、軸を捻るとリップのように消しゴムが出てくるという凝った仕組みになっている。
ありがたい仕組みですが重いのは嫌なので消しゴムも外しました。



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消しゴムの重さなどたいした事ないはずですが、持った感触は断然よくなりました。
重心が指先に近づき、心地よく書けます。
色が地味すぎるのと、クリップ&消しゴムを取っ払って見栄えがイマイチですが、これは3番目のお気に入りになるかも!



ちなみに私の歴代のお気に入り筆記具は全部安物です。
自分が貧乏性だからということもありますが、高級品でいいと思ったものがありません。金属を多用して重すぎるせいだと思います。
自分に合った筆記具に出会うのは難しいですが、それだけに手に入れた時の感激はひとしおですね。
しばらくはこの黒シャーペン、指になじませてみたいと思います。



中破進軍

エトワ-ル☆提督です。
目下、5-3海域「第一次サーモン沖海戦」攻略中です。
16度挑み、1度もボスに遭遇できません。


そんな中、運営さんが絶妙なタイミングで重巡の強化を発表。最上型を除く重巡の火力と装甲の最大値が上がりました。
特に著しいのが「古鷹」等4重巡の強化。
その4隻をメインに5-3を攻略していた私にとってはまさに天佑、さっそく4隻(と鳥海)の近代化改修にいそしみました。
さらに彼女たちの大幅なレベル上げも併せて敢行。なんだかんだで一週間、育成に専念しました。

昨日ようやく、各艦のレベルが目標のLv50に到達です。



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「夕張」だけ育てるのをサボりました。



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装備は全艦こんな感じで。
今までの夜戦の感触から、攻撃力はこれで十分。
(この装備で重巡連中は敵戦艦を一撃で葬ってくれます)
むしろ必中を期し、高性能の電探を主力艦からもぎとりかき集めました。

さあ、満を持して出撃です!



結果はほぼ無傷でボス前まで行けましたが羅針盤に嫌われました。
やはりネットでの情報通り駆逐艦2隻を入れるべきなのか。
やむなく編成を替え、再度攻略。



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しかし今度は緒戦で島風と衣笠が中破、早々に撤退です。
そして気になったのは駆逐艦の火力の弱さ。
響もですが駆逐艦最強の島風をもってしても一撃で敵を倒せません。
「殺らなければ殺られる」夜戦で腕力の弱さは致命的。
悩んだ末に駆逐艦は一隻だけ艦隊の最後尾に配置して再出撃。
そして…



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20戦目にしてボスに遭遇!

第二艦隊以降が出払っていて支援はなし。
それでも夜戦でボス補給艦を撃沈し敵のゲージを削れました。

しかし… 告白しなければなりません。
緒戦で「青葉」が中破したにも関わらず進軍させてしまったことを。
ええ、ダメコン未装備です。



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敵にダメージを与えられたのは嬉しいですが、反省点の多い戦いでした。
しかしこの海域で中破撤退していては埒が明きません。
今後、5-3はダメコン装備で出撃することにします。
いつ終わるともしれない戦いになりそうです。

心地よい文章

父親に一冊の本を勧められました。



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「吉村昭が伝えたかったこと」
 文芸春秋編



父はエジプト研究の吉村作治さんと間違ってこの本を買っちゃったそうですが、面白かったから読んでみろと渡されました。



これは小説ではなく、2006年に亡くなった吉村さんが残した言葉や文章から特に震災後の日本に大事と思われるものをピックアップし、他の人が文章を補足したものです。
そんな本でもこの作家の凄さは伝わってきました。
非常に説得力のある文章を書く人です。
小説を書くにあたっての徹底した現地での取材、資料の収集といった地道な作業の積み重ね。それがどんな天才が想像力を巡らせて書く文章よりも読者に迫ってくる。

「関東大震災の火災の原因の第一は一般家庭の失火よりむしろ、工場などの薬品の落下である」

私はこの本を読む瞬間までそんな話は聞いたことも考えたこともありませんでした。
あれだけの災害を経験した日本に住み、防災について新聞やニュースで散々聞かされ続けているにも関わらず、です。
「リュックは可燃物。手ぶらで逃げろ」
「非常食など用意しなくてもよい」
「とにかく道路を空けておけ」
目から鱗の言葉、そしてその言葉についての確かな裏付けが理路整然と語られていきます。
想像で書かれたものではなく、綿密に調査した過去の記録や証言に基づいたその文章には圧倒的な重みがあります。
吉村氏の徹底的な取材の労に驚くと共に、災害に対する現代にも通じる知恵が大正、明治、江戸の昔から伝えられていることにも驚きました。
同時にそうした教訓が、情報社会といわれる現代においてもきちんと生かされていないと痛感します。
マスコミによってむしろ情報は画一化され、声の大きな者に都合のよい情報ばかり伝えられる今の世の中で、正しい事を正しく伝えることの難しさを考えさせてくれます。
そして何より、どんな甚大な災害も100年たてば忘れられ、放っておけば同じ過ちを人は繰り返してしまう事を思い知らされました。あの大震災も、そして原発事故さえも、黙っていればきっと歴史に埋もれてしまう。声を上げ警鐘を鳴らし続けることが、平凡な私たちにも出来る大事なことなんだと思わせてくれました。



そして話の内容以上に感じたのは、この人の文章の格調の高さです。
この本には吉村氏の文章や言葉と共に様々な人の文や意見が書かれていますが… 私はほとんど読みとばしました。
言っちゃ悪いが、格が違いすぎます。
吉村さんの文章には迷いがない。
真実を追求し、それを分かりやすく正しく読者に伝えようとしている。
文章を書く事への覚悟が凡百の物書きとは違いすぎる。
「見栄え良く書こう」「美しい文章を書こう」という欲望とは正反対でありながら、そこには機能美にも似た美しさが感じられます。
「この人が書いた文章なら安心して読める」とまで思わせてくれる、人柄が滲み出た希有の魅力に溢れています。


父は早くもこの人の小説を注文したらしいです。
私も楽しみです。
父さん、作治さんと間違ってくれてありがとう!

QMA近況

土曜日に自衛艦を見に行ったついでに堺のラウワンでQMAしました。
去年と同じことやってるな、ワシ。



まずは検定。

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以前よりスコアを伸ばしたもののSに届かず。

その後、なんか気球に乗って戦うのをやりました。



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わけのわからないまま、白金なんとかとかどうたら賢者とかいう人たちと同じ土俵で戦わされました。
後半はやけ気味に戦いヒューマン最下位でした。




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最後に場馴れした全国オンラインを戦いました。
1位で昇格しましたが人間はふたりきりでした。



んー、
「艦これ」に比べるとAnAnもQMAも燃えないなあ。
そういえば昨日弟に「猫のなんとか」とかいうソーシャルクイズゲームを勧められプレイしてみましたが、私好みじゃなかったです。
ただクイズを解きたいだけなのに余計な要素が多すぎて。
どのみち、これ以上手を広げるつもりはありませんが。


このあとゲーセンに行きますが、友人に会うだけで1クレも押さないと思います。


護衛艦「あさゆき」を見てきました

今日は堺市で行われている「港まつり」の一環、海上自衛隊の護衛艦の一般公開を見に行ってきました。
私は今回で4度目になります。
近年は国防に関心が高まっているのか見学者は増えるいっぽう。
まして今年は「艦これ」で軍艦に興味を持った人も多いでしょう。
なので

気合、入れて!

行きました。

例年より早起きして、開催時刻の30分前にシャトルバスの乗車口へ。




ガラガラでした

(いいんですけどね)




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護衛艦「あさゆき」


予定では「うみぎり」が来る予定でしたが直前に「あさゆき」に変更。
そのためか今回、説明のパンフレットはもらえませんでした。
wikiによれば「あさゆき」は、はつゆき型護衛艦11番艦。
排水量は3,100tと去年来た訓練支援艦「てんりゅう」より少し大きい程度。
現在主力の護衛艦に比べるとひと回り小柄ですね。




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その小さな船体に装備がぎっしり。
かっこいいですが居住性とかどうなのかなあと気になったりもします。




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今回は陸自のみなさんもおられました。
皆さんご苦労さまです!



いそいそと乗艦し童心に帰って写真を撮りまくりました。
撮りまくったのですが…
どうも私は人と違う場所ばかり撮ってた気がします。




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「うーむ、あのクレーンはハープーン搭載用か。
 しかし煙突の周囲の手すりが大変そうだな」
 視点が完全にプラモデル作る時のそれです。




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みんなが後部甲板のヘリを見ている時も、私は格納庫の天井をパシャパシャ。
「うーん、再現大変そうだ」
いや再現する必要ないですから。
(そもそも「あさゆき」のプラモ売ってるのかも不明)




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そして、これまた面倒くさそうなマスト。
(もういいって)




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フネの中央部にあった巨大なラジエータっぽい何か。
なんなんでしょうか。
何度行っても知らない事だらけです。




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提督の皆さんは毎朝これを復唱して慢心を戒めましょうね。



今年も楽しく見学できました。
海自の皆様ありがとうございました。
(来年もまた来てね☆)


めげないぞっ!

こんにちは。
話題が偏るのはどうかと思いつつも、今日も「艦これ」の話題です。


現在海域5-3「第一次サーモン沖海戦」攻略中。
以前ブログに書いたとおり、最初の出撃こそ重巡の強さを堪能しましたが、それはどうやらもの凄くラッキーだっただけみたい。
以来16度挑み、一度もボスに辿り着けず。
どころか16度中14回は2戦目までで撤退です。
「艦これ」での夜戦は事実上ノーガードでの殴りあい。戦略もへったくれもあったものじゃない。
手を替え品を替え戦っていますが糸口さえ見えません。
次回のイベントまでにクリアできればと思ってますが、それさえ怪しそう。



でもでも、今日はそんな事を忘れさせてくれるラッキーがありました。
補給艦を倒すデイリー任務で、普段の2-2ではなくふらりと2-3に立ち寄ったのですが、そこでボスを倒した時。
まったく予期してないタイミングで彼女が現れてくれました。




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ああ、また来てくれたんだね。
ありがとうイムヤ。

やったぁ~~~っ!!

もうお前を、絶対絶対絶対のぜったいに沈めたりはしないぞ。


これで再びゴーヤとふたり潜水艦隊を組むことができ、クリアできなかった任務も遂行できるようになりました。
それより何より、ただただ嬉しいです。
手詰まり感のある5-3攻略の最中ですが、また何度でも挑んでやる元気が沸いてきたぞぉ。さあ、出撃だ!!


プラモで艦これ その4

D.プリキュアさんのお勧めに従ってNHKの朝ドラ『ごちそうさん』を見てます。
こういうの滅多に見ないんですが中々面白いです。
雰囲気こそ「大正浪漫」ですが、話の中身は歯が浮くような「昭和の少女マンガ」臭バリバリです。
で、お目当ての亜季さまでございますが、大正レディらしい髪形をしておいでなのはよろしいのですが、そのカツラが全然似合ってない。
「あんたは福禄寿か!?」と言いたくなるほど頭がデカくて長くて、

着付けの人なんとかして~っ!
亜季さまの可愛らしさが5割減なんだぜ!


でも声は相変わらず愛らしゅうて何よりでございます。
プリキュアさん、ありがと~っ!




それはさておき、またプラモを作りました。

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手持ちのストックを物色します。よし今度はこれだ。

今回作ったのは…






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BB-62 USS New Jersey

意表をついて外国艦です。




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アメリカ最後の戦艦アイオワ級。
「大和」「武蔵」とほぼ同世代ながら、アイオワ級の娘たちは第二次大戦後も朝鮮戦争、ベトナム戦争そして湾岸戦争と退役と復活を繰り返し戦い続けました。
ニュージャージーが最後に退役をしたのは平成に入ってから。姉妹艦アイオワが正式に除籍になったのは実に2006年のこと。
「恐竜の最後の生き残り」といった表現が彼女達には相応しい。

トマホークミサイルやハープーン、ファランクスバルカンや最新レーダー、ヘリポートといったハイテク装備と、巨大な主砲塔とのミスマッチが素晴らしく魅力的です。
「ちとちよ」も泣いて逃げ出す改造マニアぶりですね。
(実行されなかったものの、航空戦艦化する予定もあったらしいぞ)





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先月作った「睦月」との比較。
てか睦月逃げて~っ!





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『沈黙の艦隊』で競演を果たした(?)自衛艦「くらま」ともツーショット。
てか、くらまも逃げて~っ!!




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「いいぞ、日本海軍も自衛隊もわがアメリカの敵ではない。彼女の砲撃力を見せてやれ!」


ああ「大和」「武蔵」亡き今、日本にニュージャージーに対抗できる艦はいないのか!?





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「ふふふ…
 なんと猛々しい面構えよ。
 いいだろう、私が相手になってやる」





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「な、なんだあの怪物は!?」
ギャ~~ッ!!




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おお、ダヨーさんがいる限り日本は無敵だ。


プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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