プラモで艦これ その5(2)

こんばんは。
「艦これ」アップデートで装備換装のスピードが上がりましたね!
これで赤城さんに怒られることもなくなりそうです。
さらに装備の並び順にも変更があったのですが…
おかげで零式水上偵察機と間違えて零式水上観測機を廃棄してしまったおっちょこちょいのエトワ-ル☆提督です。エヘッ☆
(檄レア装備返せ~っ!)
ショックのあまり腹いせに電探レシピを50回ブン回しました。
(ボーキ12500返せ~!)



そんなわけでこんばんは。
さてイベントが始まった頃、「合間に軍艦プラモでも」とアオシマの1/700駆逐艦「初春」を製作し始めたのを覚えているでしょうか。
イベントが佳境に入るとプラモどころじゃなくなり放ったらかしでしたが、ようやく完成しました☆



前回は部品を塗装して船体と船底を接着したところまででした。


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完成までの道は遠くみえますが、後はサクサクやっちゃいます。



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甲板を接着して…



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あとは取説通りに部品をつけていくだけ。

接着時に気をつけたいのが「隙間が出来ないようにする」こと。
特に上下方向に隙間があると構造物が宙に浮いて見えるので軍艦の重厚感が損なわれます。
このキットの場合は精度が良すぎ、部品をランナーからきっちり切り取らないとその分の隙間が出来、意外と大変でした。
あと、部品が細かすぎて5、6回も部品を折ってしまいました。
そのあたり、往年のタミヤのキットのほうが組みやすいと感じました。


この時点で見た目はほぼ完成ですが、艦載艇(ボート等)やダビット(ボートの積み下ろしや固定のための装備)は接着してません。その前に塗り残しや塗り間違いの部分を面相筆で塗装しときます。



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砲身の基部のキャンバス地は白で塗ります。
使う色数を抑えるべく修正液で代用しようと思ったのですが、手持ちがなかったのでフツーにプラカラーで塗りました。



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塗り忘れていた艦載艇を塗り、船体に取り付けます。
リノリウムの色に白を混ぜましたが、ちょっと嘘っぽい色だなあ。



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最後にガンプラ用のスミ入れペン(写真上)で凹部をスミ入れして出来上がり!



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今回は全くの素組み(改造なし)です。
細かい部分までよく作られたキットです。
それでもマスト等はプラ素材ゆえどうしても太め。
真鍮線で作り換えればワンランク上の出来ばえになりそうです。



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小さな船体に武装を詰め込んだ初期初春型の特徴がプラモからも見てとれます。
(後部マストの位置とか右に寄った煙突とか、無理やりすぎる)
素人目にも重心が高いのがわかりますね。
その後、無理がたたり改造を余儀なくされたのはご存じの通り。

そんな「欠陥船」ともいえる初期初春型をどうしても作りたかった理由は… 長くなるので機会があればまたいずれ。



今回は「艦これ」で軍艦プラモに興味を持った人の参考にしてもらおうと制作過程を紹介しましたが…

「やっぱ初心者には敷居高いわ」

作るのが難しいというわけではありません。
工具や塗料を揃えるのが結構大変なのです。



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今回のプラモを作るのにこれだけの物を使いました。

組み立て
・カッター
・ニッパー(小型)
・ピンセット
・接着剤
・紙ヤスリ
・カッティングマット(下敷き)

塗装
・プラカラー(軍艦色、艦底色、白)
・シンナー(うすめ液)
・スポイト(シンナーを取り分けるのに使った)
・塗料皿
・筆(面相筆)
・スミ入れ用ペン
・缶スプレー(使わないなら平筆で筆塗りしてもよい)
・マスキングテープ代わりのガムテープ
あと、写真にはないけど油性マジック(黒のプラカラーの代わり)


代用できるものもありますが、買い揃えるとプラモ本体の値段を超えます。
また、工具に関しては安物(100均とか)はお勧めできません。
特に刃物の類は切れ味が命ですから。
よい工具があるほど楽に作れます。逆に満足な工具を持たない初心者は余計な苦労が増えることになります。
なので… なんだかお勧めし辛くなっちゃいました。
で、結論です。

最近の食玩は出来がいいから それ飾って満足しとけ!

「艦これ」秋イベの終わりに

長かった「艦これ」の秋イベントが終わりましたね。
というわけで今回のイベントを振り返るエトワ-ル☆提督です。


イベントマップはE-1から5までなのですが、クリアした提督の多くがイベントに出没するレア艦を狩りに、なおも戦い続けました。
(通称E-6とかE-7とか呼ばれます)

私も残った期間でのんびり掘りました。
出撃エリアはE-3とE-5。
(E-4は、さすがに二度と行く気がしません)

E-3結果

衣笠、夕立、摩耶、衣笠、龍驤、外れ、龍驤、外れ、外れ、由良
龍田、夕立、利根、筑摩、利根、外れ、外れ、加古、外れ、外れ
外れ、翔鶴、外れ、祥鳳、外れ、菊月(B)、黒潮、天龍、筑摩、龍驤
外れ、大井


計32回(外れはルート外れ、菊月のB勝利以外はS勝利)


E-5結果

外れ、撤退、外れ、筑摩(S)、撤退、
筑摩(S)、鳳翔(A)、外れ、高雄(A)、撤退
衣笠(A)、撤退、蒼龍(A)、外れ、撤退、
外れ、撤退、伊勢(A)、敗北、撤退
羽黒(A)、撤退、利根(S)、夕雲(S)、阿賀野(S)
青葉(S)、撤退、撤退、山城(A)、外れ、
撤退、撤退、利根(S)、加賀(S)、高雄(S)
撤退


計36回

E-3でのお目当て「初風」もE-5の目玉「矢矧」も出ませんでした。
唯一の成果は夕雲さんだけ。


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我が艦隊にもようやく夕雲級駆逐艦が来ました。
(「秋雲」が陽炎型だったとは知らんかった)
あと、3隻目の阿賀野さんが来ましたw


ゲージ回復のないイベント海域は快適でした。
E-3はピクニック気分。キラ付けもせず回しました。
さすがに道中支援はつけましたが。
あれだけ苦しんだE-5も、キラ付けと支援艦隊さえつければ安心して娘たちを送り出せました。
ボス到達率こそ17/36とそこそこながらS勝利は9回。
提督の経験と、なにより艦隊のLvが上がったおかげです。


E-5攻略・最終編成
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衣笠 … 主砲、主砲、32号電探、缶
鳥海 … 主砲、主砲、噴進砲、缶
金剛型 … 46cm、46cm、三式弾、14号電探
ハイパーズ … 副砲、副砲、甲標的


S勝利には雪風の幸運よりも重巡の火力の方が有効でした。
攻略中にLvの上がったハイパーズも、缶から甲標的に換装して本来の火力を取り戻しました。
二人のどちらかが生き残れば一撃でボスを撃破してくれます。
体感ですが、Lv80と85では打たれ強さが違います。
レベル上げは大事だと改めて思いました。
(試しにこの編成にLv55の「最上」を混ぜたら瞬殺されました)


イベントが終われば、資源にも当分困りません。
なので最後に、半分お遊びでこんな艦隊も組んでみました。

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戦艦「長門」「扶桑」「伊勢」「日向」「陸奥」「武蔵」

これぞ連合艦隊。これぞ大日本帝国海軍。
一度こういう艦隊で攻めてみたかったんだよ。
(できれば武蔵さんの相方も欲しいところですが)
ほんとは長門さんも武蔵さんもまだ育成中なんですけどね。
巨神兵を無理やり出撃させたクシャナのような気分で、エトワ-ル☆提督史上最強の艦隊に出撃を命じました。

出撃結果は…
敵の前衛1戦目で扶桑さん中破、2戦目で武蔵中破、そして長門さん大破とあっさり撤退です。
(しかも長門さんを仕留めたのは重巡)
大艦が強いとは限らないのが「艦これ」らしいです。
(修理費にめまいがしそうです)


なんだかんだでイベントを遊び尽くしました。
さあ(今度こそ)当分「艦これ」プレイは控えるぞ!
(必要最低限に)


第68回和泉店舗大会(チーム戦だよ!)

こん〇〇は、エトワ-ル☆です。
24日(日)、恒例のAnAn店舗大会がありました。

大会のスペースをどう確保するのか心配でしたが、なんと設置筐体を6台から4台に減らすという荒技で対処。
やるなあセガワ和泉。

さて今回は通常の試合ではなくチーム戦です。
その名もずばり、
「チャンピオン大会間近の宴 変則タッグ 和泉の無敵コンビ決定戦」
(長い)

そんなわけで普段と違う試合の模様をお届けします。
といいつつ私もいつもと勝手が違って戸惑ってますが。
普段は試合後のエントリー表を見れば一目瞭然な参加者名さえわからず、何人参加したかさえよくわりません。
戦いの中身もきちんと書けてない可能性大です。
明らかな間違い等、ご指摘下されば嬉しく思います。

戦いは4人店内対戦形式で行われ、予選と決勝の☆の合計の多い方が勝ち。
(決勝の☆数は大会の規定で決められてます)
不正防止の為、席順はチーメン同士が並ばない配慮がされました。
本戦(8組16人)に先立ち予選がありました。



予選第1試合
/P、エトワ-ル☆組 vs イル、ブラックさん組

いきなり出番です。相手はよく知ったお二人(お久しぶりです)。
ペアの/Pは強豪イルさんに迫る大活躍を見せました。
ブラックさんは最近あまり押してない様子でしたが実力を見せてくれました。
結局、私ひとり足を引っ張り初戦敗退。
逆転Rでチームプレイを意識し自然科学を投げましたが、敗因はそれではなく、とにかく全然脳味噌が温まってませんでした。
/Pの健闘に応えられなかったばかりか、イルさんブラックさん、ギャラリーにも申し訳ない戦いでした。


第2試合
チョーカン、あき組 vs たかくん、長門ユキ組

漫アゲコンビ対歴地社コンビ対決。
詳しい戦いは、またたかくんさんがブログに書いてくれるでしょう。
1Rからたかくんとチョーカンさんのがっぷり四つ。
臨機応変なたかくんさんの戦いが素晴らしい。そして長門ユキさんの日本史問題でみせる目の覚めるような明答。二人のいいところが存分に出た一戦でした。
プラチナ/ゴールドプロ相手に互角の戦いをみせたたかくん/長門ユキペア、ブラボーです!


第3試合
リョー、柚月組 vs 中津川、トンヨド住人組

エンタメマスターコンビと、これまた強豪の二人の戦い。
中津川さんの強さが光り、☆をがっぽりゲットし本戦進出です。


第4試合
Red、スクリーム組 vs ヤマちゃん☆、Amigo!組

ちゃんと見てたんだけど、なにせ長時間の戦いでこのあたりの記憶が欠落してます。すみません。
勝ったのはヤマちゃん☆、Amigo!ペアでした。


第5試合
エインセ、東組 vs 若王子いちご、SAW組

エインセさん、東さんペアは即席ながら相当強そう。そして実際強かった。
しかし東さんは試合中も大声でエインセさんに話しかけ、間に座っている若王子さんはやりにくそうでした。


第6試合
なだやん、くお組 vs みいちゃま♪、BAUM組

司会の店員さんも言ってましたが、なだやんさんのペアとして来られたくおさんが強い! キン肉マングレート登場時のような衝撃です。
なだやんさんも押しが早く好調、みいちゃま♪、BAUMさんには分の悪い戦いでした。


というわけで予選の勝者6チーム、そして僅差の負けながら☆数で他の組に勝るたかくん、長門ユキ組、そしてゆえさんと戸田戸田さんのチームが決勝行きです。



本戦1組
チーム 最強(たかくん、長門ユキ)
vs
チーム Amiちゃん☆(Amigo!、ヤマちゃん☆)

最強チーム(なんてチーム名だい)はここでも好調でしたが、最後は経験の違いでアミちゃん☆チームが上回ったみたいです。


2組
チーム うどん!!>_<(ゆえ、戸田戸田)
vs
チーム ニューマシンガンズ(チョーカン、あき)

うどんチームは予選に出てなかったと思うのですがシードでしたか?
(よくわからないまま出場していたエトワ-ル☆)
チョーカンさんが漢字メドレーコンプリートする相変わらずの強さ。
しかしそのニューマシンガンズ、逆転R漫アゲでまさかの二人同時誤答。
百万年に一度あるかないかの大波瀾。勝ったのは、うどんです。


3組
チーム まさしんズ(東、エインセ)
vs
チーム 宮永ハルカス(中津川、トンヨド住人)

PO率がとんでもない4人の戦いです(ここでは珍しくないが)。
予選で好調だった東氏の積極的な攻めはここでは裏目に出てやや勇み足。安定した強さの中津川さんが予選に続き試合を引っ張りました。


4組
チーム ペッ!リア充爆発(イル、ブラックさん)
vs
チーム ゴッツ石島(なだやん、くお)

勝ったのはイルさんブラックさんペア。
(なんかチーム名見るだけでイラつくんですけど~)
敗れたとはいえ、なだやんさんとくおさんのペアは今大会屈指の名コンビだったと思います。


準決勝1組
チーム Amiちゃん☆
vs
チーム うどん!!>_<

Amigo!、ヤマちゃん☆、ゆえ、戸田戸田さん。これが決勝戦でもおかしくない組合せですね。
勝ったのは好調のアミちゃんズ。うどんのお二人の活躍が2戦しか見れなかったのは残念でした。


準決勝2組
チーム 宮永ハルカス
vs
チーム ペッ!リア(以下略

試合そのものより、今大会でトンヨドさんが呪われたように漢字メドレー尽くしなのがただただ気の毒でした。
その漢メドでは語文賢者のブラックさんさえ凌ぐ中津川、イル両氏の強さにただ感嘆。
漢メド地獄を抜けトンヨドさんも息を吹き返しハルカスチームは本調子、さすがのイルさんもブラックさんも勝てませんでした。


決勝戦
チーム Amiちゃん☆
vs
チーム 宮永ハルカス

そして1Rは漢字メドレー(泣)。
ついでに2Rは爆弾押しつけだったか、決勝戦らしからぬ形式でした。
そして逆転R連想。ハルカスチームに押し切られそうなAmiちゃん☆でしたがラス問でヤマちゃん☆が遂に爆発の単独回答を決めた!
大きくガッツポーズのヤマちゃん☆。それも納得の華麗な一発でした。
この時点で決勝を待たず勝敗がつきました。



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Amigo!さん、ヤマちゃん☆さん、本当におめでとうございます!
優勝を決め握手を交わすお二人は輝いて見えました。本当に素敵なペアでしたよ。
宮永ハルカスのお二人も準優勝おめでとうございます。
3時間の長丁場、みなさんおつかれさまでした。


文章の拙さ、記憶力のなさでうまく伝わらなかったかもしれませんが、今回のチーム戦は大変面白かったです!
見ていても楽しく、また何度もやって欲しいと思いました。
(次こそ/Pの足を引っ張らないようにしないと)

そして何より、AnAn自体が衰退していく中、こうしていろんな企画を出してふんばってくれるセガワールド和泉の皆さんに本当に感謝です。いつもありがとうございます。
今AnAnプレイヤーの中で一番恵まれているのは我々だと思います。


11月の店舗大会のお知らせ

セガワールド和泉の11月店舗大会の予定を掲示しておきます。
(11月4日 追記情報あり)

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・11月3日(日)13時~
・11月24日(日)13時30分~



24日の大会は
「チャンピオン大会間近の宴 変則タッグ
 和泉の無敵コンビ決定戦」
と銘打っております。
なにやら楽しくなりそうですね。
皆さんの参加をお待ちしております。



(ここから追記です)
24日開催予定の第68回大会
「チャンピオン大会間近の宴 変則タッグ 和泉の無敵コンビ決定戦」
の詳細がわかったのでお伝えします。



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・開催 11月24日(日)13時30分~
・方式

2人1組のチーム×2の計4人にてシングル試合を行い、終了した段階での獲得した星の数を競います。
また、決勝に進出した場合、祝儀として1位に★+2、2位に★+1を進呈。
決勝で勝利したチームにも★+2を進呈し、最終の星の数が多かったチームが勝者となります。
また、同点の場合は決勝を勝ち抜かれた選手がいるチームを勝利とします。



んと、結構複雑なルールですね。
私の頭じゃよく理解できませんでした。
(私は「楽しめればオーケー」なのでノープロブレムですが)
ルールに関して詳しく知りたい方は直接セガワールド和泉に来店して店員さんに聞かれるのがよいかと思います。
はっきり言えることは、チーム戦ではありますがあくまでも「4人対戦」だということです。


なお、開催前のエントリー段階で参加者が申請するパートナーが優先されるということです。
「コンビを組める人は二人で来てね☆」
一人で来られた方は店員さんがパートナーを割り振ってくれることになってます。

初めての試みなので混乱もあるかと思いますが参加者のみなさん、広い心を持って楽しみましょうね。
みんなの力で大会を盛り上げましょう!

恥ずかしい話

最近、徳州会病院のニュースが世間を賑わせてます。
それに関して私も言いたいことがあるんですが、それには自分の恥ずかしい話を暴露しないといけません。


私は水虫持ちです。
かれこれ10年、いやそれ以上のおつきあいです。
なぜか症状は左足に集中し、皮膚だけでなく爪までやられてます。
毎日市販薬を塗ってますが、ご存じの通りこいつはなかなか治りません。

夏の終わり頃、サンダル履きでゲーセンに行った時のことです。
何かに足がコツンと当たり、その瞬間に激痛が走りました。
見ると、水虫の一番ひどい薬指の部分が赤黒く腫れあがってました。
ここまでくると、もはや水虫などという生易しいものじゃない。
恐ろしくなりネットで調べたところ、水虫がひどくなると皮膚から爪さらには骨にまで到達し、手遅れになると足を切断する場合もあるとか。

足切りたくない!
死にたくない!!
死因が水虫なんて恥ずかしすぎる!!

ここが年貢の納め時。あきらめて病院に行くことにしました。

皮膚科の専門病院の心当たりがなく、やむなく徳州会に行きました。
やたら忙しそうな皮膚科の女医は私の足を見て、特に大きな問題はないと言いました。
確かにその時には腫れはおさまっていたのですが、
「今まで通り市販の薬を塗ってれば大丈夫」
と言われておしまい。
言われてそのまま帰りました。
納得したのではなく「この病院じゃ駄目だ」と思ったまでです。
何も治療せず薬ももらわないのに「選定療養」という名目で2000円、その他諸々で計3000円近く取られました。

改めて皮膚科の病院を調べ、翌週そこを訪ねました。
こんなになるまで放っておいたのを怒っているのか、先生は不機嫌そう。それでもピンセットで患部の組織を取り、顕微鏡で白癬菌を確認したうえで投薬(飲み薬)を勧めてくれました。
医療費は薬代込みで最初に行った病院とほぼ同額。
あなたならどちらを選びますか?


徳州会は近所で随一の総合病院なので何度も行ってますが、いい病院だと思ったことはありません。慢性の腹痛を訴えた時、2分足らずの問診を受けただけで3種類の薬を与えられて呆れた事もあります。
行かなければ済む話なんですが、そうもいきません。
敢えて近所の病院を選んでも、込み入った検査になるとそのお医者さんの紹介状を持たされて結局徳州会に行くハメになります。
いっそ地元から徳州会がなくなってくれたほうが助かるのに、と思うこともしばしばです。


この国の医療制度には大きな問題があると思うし、徳州会の創業者が持っていた「この国の医療を良くしたい」という意気込みは、とってもよくわかるんです。
でも徳州会で治療を受けたいかと言われたら、受けたくありません。
もっと患者の立場に立って治療をしてほしい。
今回の水虫の件で、つくづく愛想が尽きました。そんな折りからこのニュースです。
できれば二度と行かないで済みますように。


そうそう、二度目に行ったお医者さんにもらって飲んでる薬、ヤバいくらい効いてます。
肝臓が弱いので副作用が心配ではありますが、これで腐れ縁の旧友ともおさらばできそうです。

『戦艦武蔵』

父がタイムリーな本を買ってきたので私も読ませてもらいました。


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吉村昭『戦艦武蔵』(新潮文庫)


少し前にやはり父の勧めで吉村さんのエッセイを読ませてもらい、柔らかく読みやすい文章を書く人だと思いました。この小説はそれより若い頃書かれたもので幾分固めの文体です。

中身のほうもガチガチにマジメです。
軍艦といえば男の子の憧れ(ですよね!?)、かっこよさの象徴だと思うのですが、この本を読んでも「武蔵」をかっこいいとは思いません。
むしろ畏怖の対象です。
兵器として怖いというより「武蔵」の存在そのもの、そして当時の日本を覆う重い空気が、本を通して「ずうん」と伝わってきます。


話の前半では武蔵の建造から完成に至るまで、特に建造にあたっての徹底した隠蔽工作が執拗に描かれています。
海軍が最強の決戦兵器を建造している事を敵国に(ばかりか自国民にも)知られないよう、造船所の職員はおろか地元長崎市民に至るまで徹底的な口封じを行う。
その徹底ぶりは驚きを通り越し、今から見れば滑稽でさえあります。
しかし関係者や住人にとって、それは恐怖でしかなかった。制服私服の憲兵が町中を見張り、少しでも怪しいものは容赦なく苛烈な取り調べを受ける。
国を守るべく作られる戦艦のため、善良な市民や造船所員がおびえて暮らさねばならないこの矛盾。

そして後半では、そこまでして秘密裏に造られた「武蔵」が実際の戦争ではほとんど役に立たなかった事が、非情なまでに克明に描写されます。
莫大な国費と労力を費やし4年以上の歳月をかけて建造された巨艦が、僅か2年あまりで千人をこえる将兵と共に南海に没する。
建造に携わった多くの人々の苦労は報われないまま「武蔵」は沈みました。なんとも虚しさばかりが残ります。
武蔵を生んだ造艦技術は戦後の造船大国日本の礎となりますが、そこに至るまでに失ったものはあまりにも大きい。
吉村氏の筆は多くを語らず淡々としていますが、かえって読者にいろんな事を考えさせてくれます。


これを読んだのは実は2週間ほど前なのですが、これを読んだせいで是非とも「艦これ」で武蔵をゲットしたくなった…
などとは思いませんでした。
感じたのはただただ、虚しさだけ。
内容については知っている事が多く、改めて驚く事はありませんでした。でも裏を返せば、我々が知っている「武蔵」の知識の多くがこの本を元にしているという事です。
綿密な取材に裏打ちされたこの吉村昭の労作は、今なお戦記ドキュメンタリーの金字塔といえるでしょう。
架空戦記のような娯楽性は皆無ですけどね。



「艦これ」の攻略方法を調べに関連サイトや掲示板に行くと、
「おじいちゃんが〇〇という軍艦に乗ってました」
といった雑談をしばしば見かけます。
今の世の中からは信じがたいけど、私のおじいちゃんたちは銃を持ってあの戦争を戦っていたんですね。
そう思うとこの戦争が、妙な話ですがとても身近に感じます。
とっかかりはどうであれ、こうして過去の戦争の話に触れ戦争について考えることは悪い事ではないと思います。
たとえそのきっかけが「艦これ」というギャルゲーであっても。


今週末が楽しみです

先週の土曜日ですが、久しぶりにAnAnしました。
3クレではありますが。



1クレ目
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1Rプレッシャーは実力そのままに4位。
2R山分けは大好きなのに、やはり実力のまま4位。
あさひっこさんが不調なのを除けば予想どおりの展開です。
逆転R早押しも歴地社問で誤答するなど(全員誤答ではありましたが)浮上のチャンスなくここまでと思いましたが、ラストのエンタメ問がまさかのクラシック問題で救われました。
おっさん?さんに決勝を挑みましたが(以下略
SS3降格です。



2クレ目
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1Rダウトは楽しく戦え2位。
2Rテクニカルは3問答え健闘したものの3位。
MISTさんが好調でした。逆転Rはウェンディさんが追い上げ2人して決勝へ。
私はもちろん4位でした。



3クレ目
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早押し系3つ、実力がモロにでる形式が続きました。
そして実力通り予選落ちです。

プレイ人数が減ってるのを前回のタワーで痛感しました。
今もプレイしている人には強豪が多く、私のように中途半端な者は今まで以上にカモと化してる感じです。


AnAnについては寂しいネタしかありませんが、そんな中でもセガワールド和泉の店員さんは頑張ってくれてます。
今週末に行われる店舗大会にも沢山の人が集まってくれるみたいで、今から楽しみです。
あの狭いスペースにそんな人数入れるのか、大いにギモンなのですが。


間違いだらけのE-5攻略戦(後編)

「艦これ」秋イベント攻略終盤戦。
E-5海域を僅かに残った気力だけで戦い続けるエトワ-ル☆提督です。
その気力も残り少なくなってきました。


攻略開始から9時間、ゲージはようやく半分。
ゲージを削るのに単純計算であと9時間、さらに止めの一撃を加えないといけない。
考えるだけで気が重くなります。
それでもほとんど惰性で戦い続けました。


第十八次攻撃(榛名、島風、金剛、雪風、大井、北上)
 ほぼ無傷でボス到達、ボス大破

第十九次攻撃(以下、ほぼ同構成)
 1戦目で島風大破、撤退

第二十次攻撃 ボス中破

第二十一次攻撃
 ボス昼戦で雪風、島風大破、追撃断念

第二十二次攻撃
 2戦目島風大破、撤退

第二十三次攻撃
 外れルートに飛ばされる。

第二十四次攻撃
 ノーダメージで進撃するも、やはり外れルート

第二十五次攻撃
 2戦目金剛大破、撤退

第二十六次攻撃
 ボス昼戦で大井大破も夜戦突入、怒った北上様がボス半分削る

第二十七次攻撃
 1戦目で撤退

第二十八次攻撃
 一応ボス到達。ボスダメージは失念



「もうよせ」
自分にそう言ってやりたい戦いが続きます。
攻略開始から既に14時間。
食事とトイレ以外ぶっ続けで戦っていますが終わりが見えません。

先の戦闘で艦隊の大半がボロボロになったので、私も疲労回復のため風呂に入りました。
風呂の中で僅かに残った思考力で思いつきました。
「次は… 陣形を… 変えてみるか…」

ボス戦の陣形を複縦陣から単縦陣に変えてみました。


第二十九次攻撃
 ノーダメージでボスに到達。
 昼戦で雪風、大井が大破する綱渡りの戦いながら


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 やりました。ボス撃破


第三十次攻撃
 2戦目で雪風中破するもボス撃破に成功。


久しぶりのボス撃破をしかも2連続。単縦陣の効能は明らかです。
ようやく勝利の方程式が見えてきました。
攻略開始から15時間半。あまりにも遅いターニングポイントですが。


「攻略法が見つかってよかった」
「なんでもっと早く気づかなかったんだ」
などとは、いまさら思いませんでした。
この時既に、戦いに病んだ私の心は感情を失っていたから。

人の心って、簡単に壊れちゃうものなんですね。




その後の詳細は省略します。
(編成、装備、陣形ほぼ同じままです)
機械的にクリックを続け、戦い続けました。
精神はとっくに壊れてますが、午前2時を過ぎた頃から身体も限界。眠くてたまりません。
気を紛らせようと、遂にはエロサイトを開きエロ画像を見ながら攻略を続けてました。
ええ、私は最低の提督です。
しかしどんな非難も、心を閉ざしてしまった私にはもう届きません。


そして攻略18時間目の午前3時、第三十六次攻撃。



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大井っちの目の前で北上さんが大破、彼女をホンキで怒らせたのがボスの敗因でした。
連撃をまともに食らい、遂にボスは滅びました。



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クリアボーナス、戦艦「武蔵」をゲットしました。
しかしその時の私はもう、笑顔の作り方さえ忘れてた。

その後さっさと寝るでもなく、淡々とドック入りや資源調達の遠征を普段と同じに済ませ、この日の任務を終えました。




人は極限まで追い詰められると醜い本性を現す。
E-4、E-5を攻略した多くの提督は、自分の中にいかに汚く醜い本性が隠れていたかを知ったことでしょう。
私がそうだったように。
人間の一番醜い部分をえぐりだし人間性を失わせるのが戦争ならば、これはゲームではなくもはや戦争そのもの。
ゲームでここまで自分の精神が追い詰められたのは、かのMDアドバンスド大戦略以来です。


それにしても酷い戦いでした。
それもこれもE-5を甘くみたためです。
E-4、E-5は運次第といいますが、今回は悪運のせいにできません。
36回の攻略中ボス到達は実に21回、撤退12回、北ルートで行ったのに外れは僅か3回です。
これだけ恵まれていながら陣形を間違えたばかりに…
最後は横鎮提督の意地、「古参提督なのに『武蔵』も取れないなんて恥ずかしい!」という見栄だけで戦ってました。
冷静に考えれば日を改めて戦うべきだったと思います。
それでも一艦も失わず無事に戦いを終え、提督として最低限の義務は果たせたと思ってます。


見ての通り、疲れ果てました。
当分の間「艦これ」プレイは控えます。
(必要最低限に)



(追記)
消費資材は、15k/15k/8.5k/2.5k
バケツ使用は113個でした。

間違いだらけのE-5攻略戦(中編)

「ランナーズ・ハイ」という言葉がありますね。
ハイになるまで持久走した事ないのでわかりませんが、徹夜マージャンやった時のあの感じがそれに近いのかな~って思います。
普段なら笑わないおやじギャグにクスクスしたり、誰かがおならをしただけで笑ったり。
人間、同じ場所にじ~っと座って考えてると、少しおかしくなっちゃいます。

何が言いたいかというと「艦これ」の事です。
「艦これ」を何時間も戦ってると、あれと同じ事が起きます。
普段は気にならない些細な事がおかしく思えてくるのです。
たとえば、戦闘後の結果画面のポインタが決まって艦娘の股間のあたりに来るのは何故だろう? とか。


13111206.jpg
敢えて運営がそう仕組んだのでしょうか。
(クリックしてもよかですか?)


それとか、潜水艦を遠征に出す時に8ちゃん(伊8)の「アハト・アハト」の声が「ハート☆トゥ☆ハート☆」という空耳に聞こえてきたりもします。
(そんな提督さん、ほかにはいませんか?)


13111211.jpg
よほど提督と心通わせたいんですね。
なんなら身体も通わせたろか。


私の場合おかしくなるというか煩悩のリミッターが解除されるみたいです。
そんな感じで妄想とも戦ってる提督です。
攻略を始めて数時間。
戦いは中盤にもなりませんが、E-4で受けた心の傷が癒えないままE-5を始めてしまったのがいけなかったのでしょう。早くも精神がヤバいです。


提督がこんな感じだから、順調に攻略できてるわけがないです。


第七次攻撃(榛名、島風、金剛、大井、雪風、北上)
 ボス戦で北上HP2の瀕死。それでも夜戦突入しボス小破

第八次攻撃(榛名、島風、金剛、雪風、大井、北上)
 2戦目で雪風大破、撤退

第九次攻撃(同上)
 1戦目、2戦目は完勝だったが北ルートに外れる


成果は散々。しかしようやく攻略メンバーが固まってきました。


13111212.jpg
金剛型、島風、金剛、雪風、大井、北上

被弾率を抑えてボス戦到達の確率を求めた結果、これに落ち着きました。
(旗艦は金剛以外の金剛型3隻の持ち回り)


装備もほぼ固まりました。

旗艦 46cm、46cm、三式弾、14号電探
島風 10cm高角、10cm高角、缶
金剛 46cm、46cm、三式弾、14号電探
雪風 10cm高角、53cm魚雷、33号電探
大井 副砲、副砲、缶
北上 5連魚雷、5連魚雷、缶

試行錯誤に結局5時間。ようやくスタート地点に立てました。


まだゲージはほとんど削れてません。
「作戦を中止するなら今だ」
何度もそう思いました。
けど、後日攻略を再開する気力がもう残ってません。
今日決めたいという思いだけで戦い続けます。


第十次攻撃
 ボスに到達するも昼戦でハイパーズ共に大破。
 夜戦を断念しボス・ノーダメージ

第十一次攻撃
 1戦目、2戦目とノーダメージでボス戦へ。ボス撃破!

やっとボスを撃破できました。
最大の功労者は雪風です。Lv40台そこそこながら幸運艦恐るべし。


第十二次攻撃
 被害少なくボス戦に到達したが、ボス戦早々に旗艦の霧島が大破。
 その後夜戦に持ち込みボス中破

戦果そのものより、旗艦が大破しても夜戦突入を選べるのが驚きでした。


第十三次攻撃
 前回と同じく被害少なくボス戦に到達。
 しかし取り巻きの姫が固くボスダメージわずか


(ここまでで7時間経過)


第十四次攻撃
 2戦目で島風大破、撤退


第十五次攻撃
 支援を強化(2航戦+ひゃっはー)して出撃しボス戦へ。
 しかし支援効果ほとんどなくボスダメージ38に留まる。


第十六次攻撃(同上)
 ほぼ無傷でボス戦へ。
 激戦の末、ボス中破

13111213.jpg



第十七次攻撃(同上)
 1戦目で雪風大破、撤退


ここで夕食タイムとなりました。
攻略開始から9時間。ゲージは半分。
なんでこんなに苦戦するのか。

全てが終わった今、理由はわかっています。
この時、私は致命的なミスを冒していました。
ボスに挑む際の陣形に、単縦陣ではなく複縦陣を選択していたのです。
「ボスとの昼戦は複縦陣で耐え、夜戦で勝負」
という考えでやったのですが、後から思えば大失敗でした。
(しかしそれに気づかずこの後も戦い続けます)


絶望的な状況を見かねて鳳翔母さんがやってきました。


13111214.jpg
「ここは私が出ます!」

いや鳳翔さん。気持ちは嬉しいけど、今はお引き取り下さい。
(鳳翔母さんを沈めたりしたら艦娘全員にそっぽを向かれます)
でも母さんのおかげで気持ちがほっこりしました。
まだ頑張れる。そう言い聞かせて攻略を続けます。

読んでくれてる人も切なくなってきたでしょうが、後編に続きます。
(続く)

間違いだらけのE-5攻略戦(前編)

エトワ-ル☆提督です。
「艦これ」秋イベント攻略もいよいよ佳境。
E-4は12時間かけて11月9日(土)に攻略しました。
残るマップはあとひとつ。
日、月を休息と補充に費やし、12日(火)に最終面E-5突入を試みました。



13111200.jpg


E-4には艦隊のほぼ全力を投入しましたが、今回は少数精鋭でいきます。
主役は、そのE-4攻略中ものうのうと惰眠をむさぼっていたこの2隻。



13111207.jpg
北上さまと大井っちのハイパー姉妹です。

出撃のたびMVPをかっさらい他の娘の成長を阻害するので最近は座敷牢に閉じ込めていたこの二人、今回は思う存分暴れてもらいます。
この2隻をメインに据えた編成は以下の通り。



主力艦隊
13111202.jpg
「榛名」「響」「鳥海」「大井」「雪風」「北上」




支援艦隊も最初から出撃させます。
13111203.jpg
「飛鷹」「隼鷹」「曙」「潮」


資源はほぼ3万、バケツも4桁、出撃体制は万全です。
今回の出撃にあたり、提督の決意を書にしたためました。



13111204.jpg

「仲間を一隻も沈めたくない」
そんな思いを込めました。
「大破」まで書いたところで「てったい」という漢字を知らないことに気づいたのはナイショです。
「艦これ」に出会うまで、撤退という言葉を知らずに歩んだこの人生。
だが愛する娘たちを守るためならば覚えよう。
勝利よりも大事なものがあるとお前たちが教えてくれたから。




13111205.jpg

さあ、出撃だ。
終わりの見えない戦いに向かって、
全員笑顔で帰投するその瞬間のために。



第一次攻撃(編成は上記)
 大ダメージを期待しカットイン装備した「雪風」「北上」の動きが鈍い。
 2戦目で「雪風」中破。3戦目で大井大破。撤退
 入渠した大井っちに「作戦が悪いのよ」とお叱りをうける。
 返す言葉がない。今日は何度、彼女に怒られることだろう。



第二次攻撃(響 -> 夕立)
 1戦目で島風、北上が中破。
 3戦目で榛名中破、そして雪風が大破して撤退

 脆い。もろすぎる。ハイパー姉妹のレベル足りてない?
 最初の出撃から「こんなはずじゃなかった」状況が次々と起こる。
 ネットの攻略情報を重視するあまり、それに頼りすぎてしまった。
 やはり自分自身で一度強行偵察を行うべきだった。
 艦娘の育成度も戦い方も、提督ひとりひとり皆違うのに。



第三次攻撃
 ハイパーズ中破ながら初めてボス戦へ、支援も来た!
 しかし相手が固い。支援も主力も火力が全然足りない。


13111208.jpg
 ボスを小破させるにとどまり、敗北判定食らって帰投。
 誰だ「E-4よりE-5のが楽だ」なんて言った奴は。



第四次攻撃
 艦隊の火力が足りてないので中央突破を断念。
 敵との遭遇回数の少ない北ルートに変更する。
 (ゲーム上、金剛型の隻数でルートを固定できる)


13111209.jpg
 そのぶんルートが逸れるリスクが増えるが仕方ない。
 編成の「鳥海」を「霧島」に変更して出撃。

 ボスに到達したものの開幕の空襲で比叡が中破。
 しかし味方の支援攻撃で敵ザコ(浮)2隻沈める。
 大井も中破するが敵ボスを大破にもちこむ。



第五次攻撃
 1戦目霧島中破、2戦目北上大破、撤退
 原因は夕立(未だ改2ではない)の火力不足。

 長くつらい戦いに少しでもお楽しみ要素を入れようと駆逐艦のレベル上げを兼ねた編成にしていたが、甘えの通用する敵じゃなかった。



第六次攻撃(「響」「榛名」「霧島」「古鷹」「大井」「北上」)
 駆逐艦を「響」一隻にして「古鷹」を増強。

 1戦目古鷹中破、2戦目霧島中破。
 ボス戦では古鷹が早々に大破。ボスは依然健在。
 夜戦に突入するか否か、画面が訊ねてくる。
 進むか、退くか。
 モニター脇に張った戒めの言葉を見つめつつ、しかし提督は苦渋の決断をした。
「進撃せよ」
 古鷹、すまん。
 詫びる資格のない提督だが、今の自分にできるのは詫びる事そして祈る事だけだ。
 祈りが通じたか、古鷹への敵攻撃はなかった。
 しかしボスはほぼノーダメージ



13111210.jpg
 歯を食いしばり戦っての敗北という二文字は重い。



早くも「大破撤退」の戒めを破ってしまいました。
しかしこの気持ちは同じE-5を攻略した提督にしかわからないでしょう。
あそこで突入させなければ攻略の道は遥かに遠い。
そう確信させるほど、敵は固い。
今までの感触とネットでのおぼろげな情報で、昼戦で大破し夜戦に突入しても撃沈されることはないと思います。
しかし公式が明言しない以上、撃沈の可能性はゼロではない。
胃がキリキリするような命令を、あと何度繰り返せばよいのでょう。



苦しいとはわかっていたつもりのE-5。
いや正直に言いましょう。E-4よりは楽だと思っていました。
万全で挑んだといいながら事前の偵察を怠り、いざ攻略を始めてから試行錯誤の連続。
慢心と言われてもしかたない。
何より、E-4の戦いで疲れ果て、自分自身が戦いを嫌がっています。
攻略から2時間半、戦果はほとんど挙がっていません。
「作戦続行をあきらめるなら今ではないか」
そんな考えがよぎります。
こんな私にE-5攻略は可能なのでしょうか。
(続く)

プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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