プラモで艦これ(「こんごう」デース!)

ちょっと涼しくなったので週末にプラモ作りをしました。
といっても食玩ですけど。


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近所のスーパーで「現用艦船キットコレクション」という食玩が見切り品扱いになってたので、試しに買ってみたら中々出来がいい。
コンプリート目指して都合4つも買ってしまいました。


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キットは彩色済みなので手軽に組めます。
(これは「しらね」のフルハルモデル)




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イージス艦「こんごう」デース!
紅茶を飲みながら作りました。

以前、同様の食玩で第二次大戦当時の駆逐艦(1/2000)を作った事がありますが、こちらは1/1250と適度な大きさで、そのぶん細かいところまでよくできてます。
ひと昔前の1/700のプラモと比べても遜色なし… といえば少し褒めすぎでしょうか。
素組みで接着剤なしでも組めますが、とにかく部品が細かいのでなくさないよう注意が必要ですね。
少し手を加えることで本格プラモ作りっぽい楽しみも味わえます。
(私はアンテナ線だけ真鍮線にかえました)



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同シリーズの「しらね」と並べてみました。
そこそこのディテール、そして艦隊を組むのに苦にならない大きさ。
1/1250というなじみのないスケールですが、なかなかいいですね。
もう一隻の「むらさめ」がゲットできなかったのが残念!


最近忙しくて本格的なプラモに手を出せない日々ですが、こうした食玩で楽しむのもアリかなと思いました。


おひさしぶりです

まずはお詫びから。
最近ヘンなコメントが数件あり、やむなく一定の制限をかけたのですが、その弊害で通常のコメントを見落としてしまいました。
「通りすがり」さん。コメント読ませていただきました。気づくのが遅れてごめんなさい。


改めて、こんばんは。
そろそろブログの更新のしかたを忘れかけてるエトワ-ル☆です。
仕事のピーク(であってほしい)と「艦これ」イベントがモロに重なりました。
春イベは中途で投げてしまったのでなおさら今回はコンプリートしたい。
けっきょく仕事と睡眠以外の時間はずっと「艦これ」してました。
ブログはおろかAnAnの店舗大会さえすっぽかして。

そんな嵐のような日々もようやく終わりました。
「艦これ」夏イベについては日を改めて語りたいとは思います。
とりあえず戦果だけ張っとく


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この娘を迎えるのに何時間費やしたか考えたくない


そんなわけで当ブログも通常運行に戻りたいと思います。
というか、戻ればいいなあ。
さしあたっては最近のAnAnの押し具合から。

先週の日曜は店舗大会でした。
先に書いたとおり私は出場せず。
(「大和」「武蔵」を引き連れてE-6海域を駆け回っておりました)
大会の参加者は9人。優勝は例によってエインセさん。準優勝イルさん(来てたのか!)、そして3位がリョーさんとのことでした。
その日の夜になってゲーセンに行ってみたのですが既に参加者の姿はなく、ひとりさびしく全国対戦を2クレほどやりました。

24日・1クレ目
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さすがに一週間前のことで、戦いの内容はよく覚えてません。
(予選落ち)



2クレ目
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2クレ目のことはよく覚えてます。
なにせ久しぶりのサバイバルバトルでしたから。
天敵のビジュアルが出なかったこともあり戦いはまずまず。
4yさんと決勝に行けました。負けたけど楽しかったです。たまにはいいね、サバイバル。


そして今日30日、先ほど少し押してきました。

1クレ目
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押し始めてすぐ「参加してるだけで満足してる自分」に気づきました。頭の中がすっかり「艦これ」にシフトしAnAnがおざなりになってる。
結果、負けても全然悔しくなれません。


2クレ目
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ここも前戦と同様。
「このままじゃいけない」と思う気持ちも芽生えず。
放っておくとこのクレ3位で降格なのですが、これという手も打てないままずるずる降格。
しかも、どこかホッとしてる自分がいる。


そのあとSリーグでも2クレほど押しました。
最後の1クレでようやく負けん気が顔を出しました。
しかし本調子にはほど遠いありさま。
今回は店舗大会をサボって正解だったかも。


夏イベが終わり「艦これ」に費やした時間を他の事に使えそうです。ブログもAnAnも少しは気合いれないと。
まあAnAnに関しては、知識欲も衰え反応速度も鈍りもはや自分なりの全盛期に戻ることもないでしょうが。

8月の店舗大会のお知らせ

先々週の週末は8耐でAnAnを休み、そして先週末も悪天候でAnAnを休んだエトワ-ル☆です。
もう押し方忘れちゃったよ。
しかしそれでも店舗大会はやってきます。
8月のセガワールド和泉・AnAn店舗大会のお知らせです。


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この写真一枚撮るためにわざわざ自転車漕いでゲーセンに行きましたよ。
(それなら押せ)

日程は、

・8月10日(日)13時~
・8月24日(日)13時30分~


となっております。
特に10日はペア大会。楽しみですね。
私は出場するつもりですが、いつもペアを組んでくれる/Pと連絡がとれません。
ひょっとしたらボッチ参戦するかもなので、みなさんよろしくお願いしますね☆

タワーを何クレ登れども

最初は興味のなかった(というかやってる事を知らなかった)難問タワーですが、なんだかんだで登りました。

先週末も登り、気がつくと100F超え。こんなのいつ以来だろ。
ただし面白さはそれなりでした。
答えてる私も、おそらくは対戦相手も、「あ、この問題見たわ」で点を稼ぎあう、その繰り返し。
いわゆる「素の知識」が役に立つのは1クレに一度あるかないか。


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100F以降は勝率だだ下がり。
オーラスで負ければ5割切りでしたが引き分けてなんとかイーブン。

そんな傷を舐め合う道化芝居に疲れ果て(?)、残った1クレで全国に行きました。


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全国対戦はおそらく1カ月ぶりです。

形式は奪取、テク、早押し。
カード奪取では苦手のスポーツ(しかも巨人問)で単独を取る大波乱でトップタイ。
その幸運を引きずって決勝に進みます。
相手は逆転Rで単独正解連発のとらトラanさん。
途中までは善戦しましたが結局は敗北。勝ち負けそのものより星座問を取られて負けたのが悔しいです。
(予選でも星の問題で敗れてます)
とはいえ楽しいクレでした。きつかわゆうさん、たくさんのブラボーありがとうございました。
さすがに1クレだけだと対戦の中身もよく覚えてます。
これがタワーだとそうはならないんですよね。やっぱり全国対戦はおもしろい!


ところでこの日のサテは新規さんが複数押してました。嬉しい限りです。
今週も忙しいですがゲーセンには行きたいと思います。古参も頑張らないと!

AL作戦

エトワ-ル☆提督です。
待ちにまった「艦これ」夏のイベントを連日戦ってます。
春イベは面クリできなかったけど、今回はやる気満々です。

資源は万全(燃料と弾薬は厳しいけど)。
装備も万全(観測機をのぞく)。
艦娘も来るべき日に備え鍛えぬきました!(従来比)。
もはや我が艦隊に死角なし。さあ、いつでも来い!

イベント当日、残業もそこそこに勇んで帰宅しましたが、

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サーバメンテの遅れに加え、メンテ直後のアクセス過多でDMMサーバーもダウン。初日はまったくプレイできませんでした。
翌日も仕事でプレイできず出だしからつまずきましたが、そのぶん貴重な夏休みを存分に費やしましたよ。
(正直、休みはどこも行かず『艦これ』しかしてない)

今イベントはAL(アリューシャン)/MI(ミッドウェー)の二本立て。
どの艦をどちらの戦域に振り分けるか、腕の見せ所でもあり楽しみでもある。
私は史実派なので、なるだけ史実に沿って出撃させました。


そのアリューシャン緒戦E-1、まずは様子見という事でこんな編成で行きました。

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しかし軽くいなされて早々に引き揚げ。
そんな事を繰り返すうち、気づけばこんな編成になってました。


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まさかアリューシャン作戦で戦艦が必要になるとは。

必須というわけではないですが、戦艦がいないと戦いが苦しい。
いきなり史実を曲げて扶桑さん、山城さんそしてビス子に助っ人にきてもらいました。
まあMIで航空戦艦が必要になっても伊勢/日向さんを残しとけば大丈夫だしね。
おかげで滅多に見られない扶桑姉妹の大活躍が見れました。

そしてクリアボーナスの「春雨」さんをゲット!

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この娘も今までいなかったのが不思議なくらいです。
白露型の仲間が寂しがってただけじゃなく、私も寂しかった。
なにせこの日のあるのを予想して、20年前に「春雨」のプラモを作ってたくらいですから。


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1/700春雨(改造後)
(引っ越し等の長年の戦いの中で前部マストを破損していますが)



そして休む間もなく次のE-2海域に出撃。
最初は戦艦を含めた重量級編成で攻めましたが埒が明かず。
結局、先人の意見を参考にライトな編成で行きました。


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駆逐2、重巡2、軽空母2のエコ編成



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可愛いボスがお出迎え。

ゲージを削り最終段階になるとボスが進化します。
その際には重量級編成で攻めるのがセオリーですが、私はこの編成のまま行きました。


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だって摩耶さま強いんだもの。

ボスは飛行場なのでヘンダーソン基地同様に三式弾が有効ですが、三式弾装備の彼女は鬼神の如き強さでした。
さすがは対空番長の異名をとる摩耶さまです。

彼女の大活躍で、また新たな艦娘をゲットできました。

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いつも任務画面に出てくる彼女の正体は、軽巡「大淀」さんでした。
(ずっと「エクセルのイルカ並みにジャマやな」と思っててごめんなさい)



二正面作戦ということで戦力を分けざるを得ない今回のイベント。
それが逆に、今まで重用しなかった艦娘の魅力に気づく結果となりました。
E-1では扶桑姉妹さんがまさにそう。
そしてE-2では重巡たちがそうでした。
特に、今までは出撃させてもすぐ被弾するひ弱なイメージがあった那智さん、Lv72まで育てた甲斐もあり別人のように頼もしかったです。
そして間違いなくE-2の主役だった摩耶さま。
さらに二人の重巡が逃した敵を的確に処理してくれた高雄さん。
彼女たちの魅力を再認識した今回の戦いでした。
もちろん軽空母、駆逐艦の皆さん、そしてビス子ちゃんにも感謝してますよ☆
いつもアリューシャンに行きたそうにしてた飛鷹さんも連れてきたけど、それでよかったんだよね!?


さあ、次は温存した部隊でいよいよミッドウェーに突入です。

終戦の日に思う

艦これの夏イベントが始まり一週間。
ヒマさえあれば戦ってます。
(その話はいずれ)
しかし今日は艦娘たちには母港で休んでもらいました。
今日は8月15日。終戦の日ですから。

軍艦や自衛艦が大好きな私ですが、戦争はキライです。
意外かもしれませんが、ミリタリーマニアは戦争に否定的な人が多いです。だって兵器を実際に使うとどうなるか、人一倍わかってますからね。
(実際に戦闘が起こってしまうと、ニュース番組で流される戦闘の映像に見入ってしまうのもマニアの悲しい性ではありますが)


ところが最近の日本は、どうも雲行きが怪しい。
防衛力増強だの集団自衛権だの武器輸出解禁だの、今の政権はとにかく自衛隊を強くしたくて仕方ないらしい。
政府が隣国の脅威を訴え、マスコミが事ある毎に隣国の悪口を言いふらす。
そんな今の状況はどこかおかしいと思います。
10年、20年前だったらアニメやゲームに中国人キャラが出てきて人気もあった。でも今はそういう事ができる雰囲気じゃない。
それって、時代が逆行しているように思えます。
まずは隣国と仲良くする努力をしてほしいのに、政府のしている事は国民に危機感を煽り、なし崩しに軍事力を増強しようとしているようにしか見えない。

「紛争を避けるために戦力を増強する」
彼らの言い分にも一理あるでしょう。
でも、あんたがたに自衛隊を使いこなす器はあるんですか?
昭和の政治家は軍隊を操れなかった。戦争の終わらせ方さえ知らなかった。
平成のあなたたちにはそれができるというのですか?
私には全く信用できません。
むしろどうやったら信用できるというのか。
日本の政治家は、軍事的には子供の判断力しかもってない。
そんな彼らが持つには、自衛隊は危険なおもちゃです。
「子供に拳銃を持たせてはいけない」
それが私の意見です。
今の政治家がしている事は、子供が拳銃のセイフティーを外そうと躍起になっているみたいです。危なっかしくて仕方ない。

安倍さん、石破さんに言いたい。
まずは歴史から学んでください、と。
それでも戦いたいというのなら、どうぞ『艦これ』でもやっててください、と。


今の自衛隊は矛盾に満ちた状態です。使うに使えない宙ぶらりん。
それでいいと私は思います。
だって日本の政治家には使いこなせっこないもん。
そしてもし戦争の心配が本当になくなった時は、自衛隊も戦車も戦闘機も艦艇も全部なくしてほしい。それが私の願いです。
(あ、一隻だけ記念にください。できれば『くらま』とか)
それが叶わぬ夢ならば、せめてこう望みたい。
戦争を知らずに育った私が、戦争を知らぬままあの世に旅立ちたい。
そんなささやかな私の願いは、果たして叶うでしょうか…

AnAn近況と難問タワー

エトワ-ル☆です。生きてます。
仕事と暑さと艦これ夏イベの三重苦(?)にさいなまれてはいますが。
仕事のほうが束の間の休みに入り、ようやく一息つけそうです。
その間、ブログに書きたかった事の大半は書きそびれてしまいましたが。


今日は久しぶりにAnAnの近況など書きます。
といっても全然押してません。7月末は8耐に出かけ、その次の週末は雨に祟られ、翌週末は台風直撃。その間ほとんどゲーセンにご無沙汰です。
二度の店舗大会も出場しませんでした。但し先週末は台風で大会そのものが中止になったようです。詳しくは知りませんが。

それでも先週の土曜日は、仕事帰りに台風の中の晴れ間を縫うようにゲーセンに辿り着きました。
そうしたらなぜかAnAnで難問タワーをやってました。
そういえばメテオさんのブログでそんな事が書いてあったっけ?
さっそく押してみました。
タワー下階は例によってエセ難問ばかり、そのうえ対戦相手もCPUがメインと楽しいものではなかったですが。

それでもタワーも難問も好きなので月曜も押しに行きました。
タワーは気軽に押せていいですね。
但し気軽すぎて押しが荒くなり8クレほどで引きあげました。


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成績うんぬんよりも気になるのは参加者数。
かつて5桁の時もあった参加者は風前の灯火です。
「悲しいね」
傍らにいたリョーさんにそう言うと、
「こんなもんでしょ」

そう、これが現実。


それでも、せめて淡々と、期間中に100Fあたり目指すとしましょうか。

ヨシムラの60年

仕事疲れに夏バテが重なり、ブログを書く気にもなれない日々。
そんな言い訳をしながら、今ごろになって先週の8耐の事をご報告します。

今年の8耐は、とにかく暑かった!

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暑いのを承知で行ってるのですが今年の暑さは尋常じゃなかった。
金曜、土曜と砂漠にいるような日差しが容赦なく照りつけ、

「もう暑いのなんかイヤだ!」

そんなワガママな願いが天に届いてしまったか、日曜の決勝は直前にスタートが延期になるほどのゲリラ豪雨に見舞われました。
屋根のある席で観戦してたのに、横殴りの雨でズブ濡れ。持ち物はビショビショ。逃げ場もなく避難民さながらでした。
始まる前から大荒れ、始まってからも大荒れの大会でした。
(レースの詳細は割愛します)


それはともかく、今年はヨシムラ60周年。
POPこと故・吉村秀雄氏がヨシムラを創業して60年という記念の年でした。

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前夜祭のピットウォーク時、ヨシムラのピット前で配っていた紙製メガホンに描かれていたアニバーサリーのロゴ。
その傍らには、
「1978」 「1980」 「2007」 「2009」
と、勝利を表す4つの☆が誇らしげに描かれています。

第一回大会に参加し優勝して以来、8耐の顔ともいえるヨシムラ。
今年はそんなヨシムラの歴史を語る品々が展示されていました。



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ヨシムラの伝説を作り出してきたレーシングマシンの数々。
それらももちろん素晴らしかったですが、一番心惹かれたのは芸術作品かと見間違えるようなヨシムラのパーツ群でした。


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これは「スプロケット」といって、エンジンの駆動力をチェーンを通して後輪に伝えるための歯車。
パワーを伝えるため頑丈に。パワーをロスしないため軽量に。
それを追求した結果が、この穴だらけのスプロケです。
実物を目の前にすると、軽量化への執念が伝わってきます。
よくよく観察すると外周近くの小さな穴など等間隔ではなく手作り感たっぷり。
そこに却って、職人の無言の説得力が感じられる。
吉村秀雄という人は、やはり天才というより努力の人なんだなあ、と。

これを見た瞬間、私はゼロ戦設計者の堀越二郎を思い起こさずにはいられませんでした。
マシンの性能を限界まで引き出すため、グラム単位で軽量化を徹底する。
その高性能への思い、執念は、全く同じじゃないかと。


戦争の時代に育った吉村氏はパイロットに憧れ難関の予科練に入学、けれど不幸な事故でパイロットの夢を断たれて整備士の道を選んだと聞きます。
きっと堀越の生んだ戦闘機に触れ、そこから多くを学んだ事でしょう。
このスプロケを見る限りそうとしか思えません。
若き吉村整備士の手がけたヨシムラチューンの零戦とか、胸熱!
(「艦これ」で実装してくれないかなあ)

戦争は終わり平和が訪れました。
けれどパイロットの夢を捨てるという挫折を味わい、戦争で多くの友を失ったPOPにとって、レースとは自分の命を懸けた戦争そのものだった。
彼の壮絶な生きざまを見ていると、そう思わざるをえない。
その執念が、このスプロケに込められているように思いました。


そのヨシムラの今年の8耐は、区切りの年に相応しく2台体制。
1台はシュワンツ/辻本という往年の名コンビに青木宣篤という強力なサポートを得たレジェンドチーム。
もう1台は津田拓也を中心とした若手実力派チーム。
予選ではその津田が路面温度60度に迫る悪コンディションの中、2分6秒台を叩き出しポールポジションをもぎ取る快進撃を見せました。
レジェンドチームも宣篤の奮闘で予選トップ10に食い込む健闘。
サーキットを沸かせ、そして多くのヨシムラファンに期待を抱かせました。
あわよくば2台のヨシムラが表彰台に立つ光景が見られるかと。


しかし残念な事に、非常に残念な事に、決勝ではレジェンドチームが早々に脱落してしまいました。
同じヨシムラ同士のバトルの末、転倒という最悪のパターンで。
130Rでの派手な転倒だったのでマシンの修復もままならず。
宣篤の怪我も心配ですが、シュワンツも辻やんも決勝では1周もできず、今年の8耐の一番の見どころが早々に消えてしまい残念でなりません。


でも、宣篤を責めないでくださいね。とってもいい人なんだから。
(ていうかレーシングライダーっていい人ばかりです。ホントに)
友人が前夜祭で宣篤にサインをもらったんですが、その際サインと一緒にスナック菓子までくれたんですよ。
世の中にはCDを買ってようやくサインしてくれるアイドルグループもあるというのに、日本のトップライダーはサインをくれたうえにお菓子までくれるんですよ。なんてフレンドリーなんだ。



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これがそのスナックだよ~

そんな友人は決勝当日、転倒したゼッケン12をサーキットビジョンで見ながら、
「宣篤めぇ~」
と恨めしそうにムシャムシャ食べてました。
ええ、私が味見させてもらうヒマもなく。
このスナック菓子、えんどう豆をそのままフライドしたような見た目がとても美味しそうでしたが、近所じゃどこにも売ってません。
(友人曰く、宣篤の地元の群馬ローカルのスナックではないかと)
う~ん、是非一度食べてみたいです。


はっ、話が脱線してしまった。
そんなわけでヨシムラ的には残念な8耐でしたが、不屈の闘志で来年も頑張ってほしいです。
もちろん、また見に行きますよぉ!
(スナック菓子欲しいです)

プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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