次の大会は出たいなあ

先日(23日)、セガワールド和泉で恒例のAnAn店舗大会がありました。
私は休日出勤で行けなかったのですが、タッグ戦ということもあってか今回は久々に盛況だったようです。
後日、エントリーリストの写真を撮ったので張っておきますね。

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チーム名しか書かれてないので誰が参戦したのか、優勝は誰なのか分からないのが残念です。
想像を働かせて大会の様子を思い描いてください、としかいえません。
(戦いの様子、見たかったなあ)


さて私の戦いの方は淡々としています。
土曜日に全国対戦を2クレだけ。



1クレ目
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3位以上でSS2昇格と、久しぶりの大チャンスです。
もちろん昇格目指して戦ったのですが…
結果から言うと4位です。
早押しなどで他の皆さんがほぼ同じタイミングで正答するなか、ひとり呆然と立ち尽くす。そんなクレでした。



2クレ目
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今度は3位以下でSリーグ降格です。
今回も頑張りましたが(以下略)
他の皆さんがほぼ同じタイミングで正答するなか(以下略)
怒濤の二連続4位で錐揉みしながらSリーグに降下です。
突然段ボールさん、束の間の逢瀬をありがとうございました。

土曜の夜という事もあり、SSリーグ常連の皆さんと自分の格の違いをはっきり見せられた戦いでした。
またしばらくは自分のホーム、Sリーグで気楽に押すことになります。

「日本の漢のフネ」を作る

こんばんは。いつまでたっても「出戻りモデラー」のエトワ-ル☆です。
去年は頑張って艦船プラモを何隻か作ったものの今年はご無沙汰。
しかしプラモ作りに最適の季節を迎え、本気を出す時が来ました。
モデラーとして満を持し大物に挑むことにします。
今回のターゲットは… これだッ!



14092201.jpg
戦艦「大和」
(でかっ!)


軍艦の中の軍艦、戦艦の中の戦艦。
日本の漢のフネ、それが「大和」。
これを作らずして艦船モデラーを名乗る資格はない!



…と思ったのですが、めんどくさいので今回はパス。
代わりにこれを作ることにしました。



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宇宙戦艦ヤマト

なに、枕詞に「宇宙」がつくだけであとは同じようなもんですから。
おそらく「艦これ」の大和さんも改二か改三あたりでこんな感じになるでしょうし。
まあそんな感じで、軽い気持ちで作ります。

このプラモは今年発売された新「メカコレ」シリーズです。
メカコレは元々『宇宙戦艦ヤマト』ブームに乗じて100円で発売されたお手軽プラモ。子供にも手が届く値段と大人も納得のクオリティを兼ね備えた良キットでした。
今回、『2199』シリーズとして装いも新たに登場。
お手軽な大きさと価格、そして現代技術で作られた最新の金型技術の成果を見ることができます。


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色分けされたパーツ、接着剤は不要。
ガンプラ世代にも作れるよう配慮された敷居の低さ。
(とはいえこれを手にするのはおっさん世代ばかりでしょうが)
組み立ては非常に楽でした。
パーツの合いが良すぎて感激するほどです。
ほとんど不満のないキットなのでほぼ素組みで作りました。



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但し艦首部は納得がいかなかったのでパテ埋め等で改造。
それと主砲の砲身が長すぎる(2199仕様!?)ので1mm削りました。
ちなみに「2199」は見てません。見ればきっと「あれが違う、ここが違う」と文句ばかりになると思ったので。



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「ヤマト」完成!
手が遅いのと少しいじったので時間がかかりましたが、1日でもじゅうぶん作れます。



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13センチ弱の大きさに超絶なまでのモールドが施されています。
バンダイの技術力の進化を目の当たりにして、おじさん歓喜!



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予想以上に素晴らしいキットでした。
新「メカコレ」シリーズは続々と発売されてます。今後の展開が楽しみです。
(「アンドロメダ」は… 出ないだろうなあ)


さあ、ヤマトの建造を祝して、ここは一曲聞かせてもらいましょう。




宇宙戦艦ヤマト組曲

完成したプラモを眺め、極上のオケに酔いしれながら秋の夜長にワイングラスを傾ける。
今夜はいい酒が飲めそうだよ、ヤマトの諸君。


9月の店舗大会のお知らせ

ああそうそう。
忘れないうちに、セガワールド和泉・AnAn店舗大会情報を張っておきます。
既に9月も半ばですが今月の大会は一度きりです。


14091701.jpg
ややこしいルールを説明しきれないので、そのまま貼り付けました。
日程は、

9月23日(祝)13時半~

となっております。
上の画像にあるとおり、タッグマッチとなっております。
(店員さん相変わらず『キン肉マン』好きだなあ)

仲良しプレイヤーの方と揃って参戦するもよし、当日に即席でバディを見繕うもよし。
皆さんの参加をお待ちしております。


…って、うん? あれ!?
今気づいたけど、この日、私は仕事かも。


サブPCのその後

初夏の頃、「艦これ」用にPCを組みました。
布団で寝そべったまま「艦これ」ができるようになり、しかもACアダプタが使えるので消費電力はメインPCの半分以下。
ものは試しと使ってみたubuntu(Linuxの一種)もおおむね快適で、使い初めてすぐお気に入りのPCになりました。
特に「ACアダプタで動く」事に、えも言われぬ満足感を覚えます。
このマザボを5年、いや10年は使い倒すつもりでいたのですが…
このサブマシン、実はお亡くなりになりました。
もう一カ月以上も前に。

なぜ壊れたのか、顛末をお話ししましょう。
それは庭で母が水やりをしている時でした。
母は誤って私の部屋の中に水をぶっかけたのです。
現場に居合わせてなかった私は「たいした事はない」とたかをくくっていたのですが、どうやら母は相当派手に放水したらしい。
部屋のPCの電源を入れたら、うんともすんとも言わないのです。
ようやく愛機の異変に気づきPCの中をのぞきみました。
見た目こそ変わりはないものの、気の毒な彼女は、
「ジジ… ジジジ…」
とまるでマンガのような断末魔の声をあげていました。
こんなにあっけなく、こんなに壮絶な最期を遂げてしまうなんて。



布団に寝ころがり「艦これ」を楽しんだ、あの極楽の日々。
せっかく覚えたぐうたらの味を今さら手放したくありません。
壊れたPCを復活させる事にしました。
壊れたのはマザーボードだろうと推測、一番安いマザボをネットで購入することに。


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これが私の探した「一番安い」マザーボード。



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本当に、冗談抜きで安いです。
新品のマザーボードが3000円台で買えてしまうなんて。
(残念ながらACアダプタは使えませんが)

壊れたPCからCPUとメモリをこのマザボに移植しました。
しかし電源を入れても動く気配はありません。
どうやら壊れていたのはCPUのほうらしい。
(もしくはCPUとマザボの両方)

CPUが壊れたなんて、長い自作人生の中で初めての経験です。
「PCのパーツなどそうそう壊れるものじゃない」
そんな確信は、しかし母にあっさりと打ち砕かれました。
(いったい母はこのPCにどれだけの水をぶっかけたんだろう)
男の思いつかないことを常識外れにもいとも簡単にそして大胆にやってのけてしまう女性の才能に今さらながら驚異を覚えつつ、CPUそして念の為メモリを買い直しました。


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元々の石はAthlon5150(1.6GHz/4コア)でしたが、千円単位の金をケチって下位のSempron3850(1.3GHz/4コア)にしました。
これとメモリを新しいマザボに差しました。
(当然ながら動きました)
動作確認の後にSSDも移植しました。
OSの修復は予想通り簡単、というか再インストールの必要もありませんでした。壊れたPCのSSDを新PCに差して起動しただけ。
このCPUは従来マザボが持っていた機能を内蔵しているので、マザボを替えてもドライバーを入れ換える必要がないのです。
サウンド機能はマザボ固有だったので新しいドライバーが必要でしたが、それもOSが勝手にやってくれました。
ubuntu、なかなかやるな。


これで快適な「艦これ」生活が戻ってきました。
全く同じというわけじゃないですが。
CPUが遅いぶん処理も遅くなり、両軍機動部隊のぶつかり合いともなると艦載機の影響でガクンと描画速度が落ちます。
(ある意味リアルタイムの観戦に近づいたかも)

その後、急に「艦これ」が出来なくなったり、原因がFlashのバージョンのせいだと気づくのに時間がかかったり、ブラウザをfirefoxからChromeにしたら解決してオマケに描画も早くなったりといろいろありました。
今はこのサブPCにほぼ満足しています。
(ACアダプタが使えないのだけが残念ですが)

あ、もちろん防水対策はばっちりです。ケースを密閉しすぎたので熱暴走が怖いけど、放水地獄よりマシですからね。

嫁艦候補

こんばんは。
自称「フォーク准将の再来」毎度おなじみエトワ-ル☆提督です。
長く苦しい戦いの夏イベを終え、今は各艦の育成に励む日々。

さていきなりですが、皆さんの嫁艦は誰ですか?
どんな艦娘を嫁にしたいですか?
私は嫁にしたい艦が5人ほどいます。
(重婚!? 倫理観などとうにかなぐり捨てました)
そんなワシ提督が惚れ込んだ艦娘たちを紹介します。



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まずは「ケッコンカッコカリ」済みの武蔵さん。
もはや多くを語る必要はありません。
頼れる姉さん女房です。



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次の嫁艦最有力候補、大和さん。

最難関海域で大和&武蔵コンビを出撃させると、二人の実力差が歴然なんです。
はっきりいって沈む気がしない武蔵さんに対し、大和さんはどうも頼りない。
ここは我が艦隊の戦力を磐石にするためにも「ケッコンカッコカリ」しておきたい。例え政略婚と言われても。
いや、もちろん大和さんは大好きですよ。
というか日本人でこのフネ嫌いな人いるのか!?



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我が鎮守府の元祖嫁艦、五月雨ちゃん。
そのわりにはレベルが上がってません。
うちは駆逐艦全般、レベル低すぎです。
3-5攻略で駆逐艦の育成不足を思い知りました。
これからガンガン育成しなくちゃ。



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空母系代表・RJこと龍驤さん。

昔から空母の中でも1、2を争うほど大好きだった龍驤。
史実では意外と活躍してるんですよ。
それにくわえて「艦これ」では個性的な関西弁、そしてなんといってもオンリーワンの美乳と魅力がてんこ盛り!
これだけの美質を兼ね備えたRJを嫁艦にしない理由がありません。ケッコンせいでか!!



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そして忘れちゃいけない工作艦・明石さん。
まさかの実装が実現した時の喜びは今も忘れられません。
運営さんに感謝の意味でも嫁艦にしてやるぞ!



今は無理でもいつの日か嫁艦だけの艦隊を編成したいもの。
が、艦隊をフル編成するにはひとりメンバーが足りません。
その6人目に、最近ようやく巡り逢えました。
それがこの娘です!




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軽巡・大淀さん

もちろん大淀は好きなんですが(帝国海軍にキライな軍艦などない)、当初は嫁艦にしたいほどじゃありませんでした。
そんな私がメロメロになってしまった理由は他ならぬ川澄ボイス。
夏イベ報酬艦の「大淀」「雲龍」「磯風」の3人の声は川澄綾子さんだったんです☆
言われてみれば、とくに大淀さんの声は「まほろ」さんにそっくりだ!
大淀さんのルックスからすれば正確にはまほろさんというより、風紀委員・鈴木まほ子さん似というべきかもしれませんが。



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私の中の大淀さんのイメージ


この娘を秘書艦(第一艦隊旗艦)にしておくと、提督へのアドバイスや時報などをいろいろとしゃべりかけてくれます。
そう、まほろさんの声で!
これほど理想の秘書艦がいるでしょうか!?
史実でも連合艦隊旗艦の栄誉を担った大淀さんなら第一艦隊旗艦として何の不足もありませんし。

「『艦これ』って声優さんを楽しむゲームなんだ」
艦これの新たな(本来の!?)楽しみを今さらにして覚えた提督でした。


地味に押し続ける男

こんばんは。
忘れられがちですが未だ現役アンサーのエトワ-ル☆です。
今でも平均週4クレほど、細々とではありますが押してます。
少ない戦いの更に半分がSリーグ戦でブログに載せてませんが。

以前はSリーグに落ちた時は逆転Rで苦手ジャンルのグル生を投げて自らを戒めていたのですが、今は得意(?)の歴地社を投げても互角の戦いが多い。
すっかりSリーガー。そこでの戦いを満喫してる感があります。

先週土曜日もSリーグで数クレ押してSS3昇格。
日曜も2クレほどやりました。


日曜1クレ目
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普段はここで出端をくじかれてショボン、なのですが。
しかしこの日は予選トップ、決勝でもYOCIさんに勝って幸先よし。



2クレ目
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おあ!? ベラミさんと当たるなんて何時ぶりだろう。

1Rプレッシャーに続く爆弾押しつけで私に運が向き、この時点でトップ。
逆転R連想はCHAR・Aさんが好調でした。SHINeeさんの追撃を振り切った私が続いて決勝へ。
結果は惜敗ながら、出戻りSSリーグで1位、2位と久々に好調。
とにかく出題の偏りに助けられた感がありありですが。


翌、月曜(休日)は…

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南海電車に乗って半年ぶり(!)に難波に出ました。
(写真はラピート号ですがこれに乗って来たわけではありません。高いもん)

/Pさん、リョーさんと共にグルメを食べに行くのが目的でしたが、お目当ての小籠包は期待したほどではなく残念。
(美味しいのは美味しいですがわざわざ食べに行くほどでは)
このメンバーなのでもちろんゲーセンにも行きました。
久しぶりに行ったアビオンはAnAn筐体が4つに減っていましたが、まあ予想の範囲内。
むしろ誰も押してなかったのが残念というか先行き不安です。


アビオン1クレ目
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極端なマッチングですね。

1R奪取は途中まで1位でしたがラス問でHYBRIDさんに抜かれました。押された時点で追いタッチすれば順位をキープできたはずですが、そんな駆け引きも忘れちゃってます。
☆の数はともかく善戦はしたつもりですが、逆転R早押しも消極的な押しでチャンスを逃し、結局りばいさん、HYBRIDさんに続く3位に終わりました。
クイズ的には好調維持ですがすっかり勝負勘が鈍ってます。


2クレ目
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2Rサバイバルで前半思い切り攻めましたが、一番輝いてたのは最後の最後に攻め勝った森沢あすかさんでした。
逆転R早押しは接戦の末、私がユキチャンさんへの挑戦権を獲得。
決勝は岡山権欲しさのあまりボロボロの戦いをしてしまいました。それでも全体としては楽しいクレでした。

2日間4クレ、いずれも楽しい戦いでした。
対戦者のみなさんありがとう。


そのあと向かいのタイトーのゲーセンにも行ったのですが、AnAnは全台撤去されてました。ショックです。悲しいけどこれが現実。

あ、あとプラモ屋でこんなものも買いました。




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今年はほとんどプラモを作る手が止まっているというのに。


改めて名作マンガを読む

以前から「読みたいな」と思うマンガがありました。
知名度は高いものの何故か本屋には置いてなくて。
ですが先月、珍しく本屋を覗いたらそのマンガがありました!



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その時は何かの理由で買えず、翌週買いに行ったら売り切れ。
「今を逃せば、何故かあと5年は読めない気がするッ!!」
そんな強迫観念にとりつかれて本屋やコンビニをハシゴし、最後は友人の/Pに「あそこのコンビニで売ってたで」と車で連れて行ってもらいようやくゲット☆
(いつもいつも、/Pにはお世話になってます)

そんなわけで久しぶりに『はだしのゲン』を読みました。


『ゲン』を最後に読んだのはいつだろう(覚えてないや)。
最初に読んだのは中学生の時。マンガなど置いてないはずの図書室になぜか白土三平の『赤目』とこの『はだしのゲン』だけは置いてあって。
なので当然のように読みました。

昔読んだ物を大人になって改めて読むとイメージが全然変わってたというのはよくありますが、『ゲン』に限ってそれはなかった。
それだけ最初に読んだ時のインパクトが強烈だったのでしょう。
赤犬を殺して食べようとするシーンなど、ほぼ記憶通りでした。
ストーリー的には改めて読む必要を感じないくらい、『ゲン』の話は自分の骨髄に沁みているんだと改めて思いました。


そのいっぽう、読んでいて何度も思いました。
「『ゲン』ってこんなに面白かったっけ?」
居間で読みながら何度も笑い転げてました。
傍らにいた母が眉をしかめ、
「『ゲン』って笑える話と違うやろ?」
というのですが、面白いんだから仕方ない。
中沢さんのユーモアのセンス、苦しい時にも些細な事に笑いを見いだすバイタリティーは天性のものなのでしょうか。

『ゲン』がもし原爆の悲惨さを訴えるだけの重苦しい漫画なら、今に至るまで多くの人に読み継がれる事はなかったでしょう。
実話を元に描かれながらも存分に娯楽性を詰め込んだ作品なんだと、久しぶりにこれを読んで初めて気づきました。
『はだしのゲン』は意外な事に『少年ジャンプ』連載だったのですが(その後出版社を転々とするが)、今読むと意外でもなんでもなく、むしろとてもジャンプらしいマンガだと思います。
というかこんな重いテーマのマンガを、ジャンプだからこそここまで「読ませる」作品に出来たのじゃないかと。

野放図に、感情に突き動かされて描き殴ったかにみえて、作品にまとまりがある。そしてエピソードがややてんこ盛りに過ぎるくらい詰め込まれ読む者を飽きさせない展開。
これはプロのマンガ家とプロの編集者が共同で作ったプロフェッショナルな作品だと感じました。
編集者が作者の思いを尊重し、作者が編集者の意見を真摯に受け入れ、そうして描かれたマンガ、そんな印象を受けました。作者と編集者のあるべき姿、強い信頼関係を私はこのマンガに見た気がします。

もっとも(友人に指摘されて気づいたのですが)『ゲン』はジャンプ三大要素のうちの「勝利」が欠けていますね。
でも日本が負ける話だからしょうがないよなあ。
ゲンが勝利するって、どうすりゃいいんだ?
ゲンが徒党を組んでGHQに殴り込みマッカーサーに小便でもかけちゃればええんかのう。
ま、まあそれはそれ。
『はだしのゲン』、面白かった。買ってよかったです。


あ、最後に(どうでもいい事だけど)『ゲン』を読んで一番共感したシーンを紹介します。
ゲンの弟の進次が軍艦の模型を欲しがる場面、ここメッチャ共感しちゃいました。
「うわ~ん、軍艦がほしいよ~」
そうか、軍艦が欲しいか。わしだって、わしだって軍艦が欲しいんじゃ、谷風や早霜や清霜がほしいんじゃ!
鎮守府に着任して1年以上たつのにまだ初風も持っとらんのじゃ!!
なんであの時、春イベのE-5を頑張って酒匂さんをゲットしなかったんじゃ、

わしのバカタレっ!


(未練が残るのうグスン)


…どうやら私と進次の精神年齢はほぼ同じです。

今さらすぎますが「E-6」の顛末など

エトワ-ル☆提督です。
我ながらあんまりだと思いますが、今さらながら夏イベE-6を語ります。


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夏イベがE-5で終わらずE-6が存在するというのは、E-3攻略中あたりで知りました。
そういうサプライズ自体はある程度予想していましたが、予想外だったのは「AL/MI作戦参加艦艇はE-6に出せない」こと。
なのでなるだけ戦力を温存してE-6にのぞみました。

その残存戦力は…

戦艦 … 大和、武蔵、長門、陸奥、伊勢、日向、比叡
空母 … 翔鶴、瑞鶴、大鳳
軽空母 … 千歳、千代田、祥鳳、瑞鳳、鳳翔
重巡 … 愛宕、鳥海、妙高、足柄、羽黒、古鷹、加古、青葉、衣笠

一番やりくりに困ったのが意外にも軽空母でした。
ルート固定には軽空母2隻を入れるのが最適との事で、普段は支援要員のちとちよを主力に抜擢。
日頃重用している隼鷹、飛鷹、龍驤はAL作戦に出撃で使えず、
(一週間もあるんだから帰ってこれるだろ? とは思うのですが)
残る支援空母は瑞鳳、祥鳳のみ。
支援向きでない鳳翔さんの手を借りるにせよ、主力用に温存した五航戦や大鳳を惜しげもなく支援に回すにせよ、空母の頭数は揃えておきたい。

藁をも掴む思いで、この娘を軽空母に改造しました。

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1隻きりの潜水母艦「大鯨」を軽空母「龍鳳」に改造。
(潜水艦娘たちの不満が聞こえてくるようだ)
本当は2隻目をゲットしてからにしたかったのですが…


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なんとその日のうちに2人目の「大鯨」さんが来てくれたよ!
(結局イベント中に3人目も来ました)

そしてE-5攻略で手に入れた新空母のこの人も
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史実では活躍できなかった「雲龍」さん。
僕がきっと幸せにしてあげますよ!(笑)

レベル的にはまだまだの「龍鳳」「雲龍」ですが、ともかく空母の頭数は揃えました。
「千歳」「千代田」も敵ボスと戦うには全然レベル不足なので(こんな事になると思ってないもん)、MI攻略中も隙をみてとにかく育成しました。

ようやくE-5を攻略完了したのが16日。

14090611.jpg
MIではとねちくが頑張ってくれました。
(目の保養にもなりました)


その日のうちにE-6攻略メンバーを編成しました。


14090602.jpg

最初はこんな編成でしたが、手を替え品を替え10戦してもボスまで到達できず。
結局、気がつくと下のような編成に様変わりしてました。


14090603.jpg
あからさまに「力押し」の編成です。

艦隊のアキレス腱のちとちよにはダメコンを装備しました。
これでボス到達率は5割近くまで上昇。
が、1戦毎にダメコンを消費するのはさすがに厳しい。途中からはキラ2重 + 高圧缶装備に換えました。
出撃毎に、そして「大和」「武蔵」が大破して帰ってくる毎にみるみる蒸発していく資源を横目で睨みつつ、最大の敵である時間との戦いが続きました。

それにしても今回のイベント、レア艦がわさわさドロップします。
正規空母だけで瑞鶴以外の5隻が全部揃いましたよ。
(飛龍だけで3隻、蒼龍さんは那珂ちゃん並みにうざくなるほど)


14090604.jpg
さあ大淀ちゃん、たんとお食べ

イベント終了がみえてきた24日にようやくゲージを削り終えました。
最後の1戦は日向さんに換え、一撃必殺の北上を遂に投入。
北上様に確実に敵を屠っていただくため、いけにえを捧げました。


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まるゆたち、ごめんよ

まるゆたちの運をもらうことで夜戦カットインの確率が上がるはず。


14090606.jpg

しかし北上さんが無傷で夜戦を迎えないとボス撃破は難しい。
後詰めに大和/武蔵が控えてはいますが…
(ちなみに比叡さんは探照灯係。要は「おとり」です)
しかし46cm姉妹はなかなかボスを狙い撃ちしてくれない。
「大和さん、上や上!」

そしてラストダンス8回目。
大和さんが奇跡的にボスにクリティカルな一撃を見舞ってくれました。
ボスはピヨピヨ。残るHPは僅か。
そこへ武蔵さんがデコピン一発。これでケリがつきました。



14090607.jpg

8月26日。ようやく長い戦いに終止符が打たれました。
これも大和/武蔵の華麗な連携プレーのおかげです。
ありがとう大和さん武蔵さん!
しかしこの時のMVPは、敵の取り巻きに大大クリティカルをかました北上さんw
そんな北上さんが、私は大好きだ!
(もちろん大井っちも)


いやあ本当に長い戦いでした。
秋イベの時みたいにゲージ回復がないだけマシだったけど、費やした時間はたいして変わらなかった気がします。
資源に関しては去年秋イベの倍は使いましたね。8万以上貯めてた燃料が最後は自然増上限を切りましたから。
それだけ戦いまくり、遊びまくったってこと。楽しかったです☆
ま、終わった今だからそう言えるんだけど。

しばらくは他の提督さんと同じく、いただいた艦の育成に励みたいと思います。



今さらながら、我が連合艦隊の軌跡

エトワ-ル☆提督です。
本当にいまさらですが、夏イベントの戦いを振り返ります。
(なにせイベント中は書くヒマなかったので)
画像編集ソフトが絶不調につき、文章のみで語ります。


摩耶さまの活躍でE-2海域を突破したその日。
提督はただちにE-3すなわちミッドウェー海域に向かいました。
いよいよ訓練に訓練を重ねた機動部隊の実力を見せる時です。
さらに今回の戦いでは「艦これ」史上初となる連合艦隊の編成が可能となりました。
第一艦隊と第二艦隊を合流させ同時に12隻の大艦隊を繰り出せるのです。
その栄えある初代旗艦には「利根」を抜擢しました。
(雄姿をお見せできないのが悲しい)

第一艦隊 … 利根、金剛、榛名、赤城、加賀、飛龍
第二艦隊 … 長良、浦風、巻雲、夕雲、最上、三隈

大任を任され武者震いの利根さん、そして連合艦隊に抜擢された面々が決戦の海に向かっていきます。
支援艦隊もつけた堂々たる編成。
が、しかし…

そんな大げさな編成は必要ありませんでした。
最初の出撃こそつまづいたものの、索敵装備等の要領さえ学んだ後は「楽勝」といってもいい難易度。
道中はミッドウェーらしく航空戦がメインですが、ガチで殺りあうというより適当に攻撃を受け流して進むだけ。
ボス戦は大抵夜戦にもつれ込み、活躍のメインは第二艦隊。
結局今イベントでも空母が主役にはなれませんでした。
頑張って一航戦、二航戦を育成したのに残念です。

そんなわけでミッドウェーは順調に攻略できました。
そのぶん、E-6が地獄だったわけですが…
(続く)
(たぶん)


ああ、画像が使えないと我ながらノリがいまいち。
艦娘の皆さんの雄姿をお見せしたいのになあ。

いいもの聞かせてもらったよ

書斎を兼ねた自分の寝室に年代物のチューナーが置いてあります。
選局ツマミは常にNHK-FMで事実上クラシック専用。
NHK-FMのクラシック番組は音質も選曲も素晴らしいんですよ。

日曜の朝は秋の訪れを思わせるさわやかな天気でした。
「こんな日はクラシックでも聞きながらプラモ作るべ」と思い立ってチューナーの電源を入れたら、聞こえてきたのはオケの音色ではなく何故か熱い歓声と実況アナの声。
選曲を間違えるはずもないのに、高校野球でもやってるのか? でも甲子園とっくに終わったよな…
そこまで考えてさすがに気づきました。
「ああ、あの軟式野球の試合か」
全国高校軟式野球大会の準決勝、3日間に渡って戦い続け勝負がつかないあの試合の4日目を、急遽実況放送してるのです。
お気に入りが特番で潰されるのはイヤなものですが、今回はNHKの粋な計らいに諸手を上げて歓迎です!
クラシックの事など忘れて熱戦(とかいうレベルじゃない)に聞き入りました。

それにしてもラジオから聞こえてくるこの熱気のすごさったら。
甲子園に出る強豪校のこなれた演奏や応援を聞き慣れた耳には野暮ったい、素人感たっぷりのブラバンや統一感いまいちの声援。それがかえってジーンと胸に伝わってきます。
「ああ、なんか、これが『野球の原点』なんだな~」って。
そして実況アナや解説の語りも妙に熱い。
普段なら見向きもされない試合を淡々と実況するはずが、日本中の注目する歴史的試合を担当することになってしまった。そんな驚きや「なんとしても伝えきる」という気迫がアナの声から感じとれました。

それにしても「50回表の攻撃です」とか「この投球が700球目です」とか、とうてい野球とは思えない実況に何度も笑い、中京/崇徳両校の両投手のふんばりと観客の必死の声援に何度となく涙腺がゆるみ、そんなこんなで泣き笑いしながらプラモ作りしてました。
滅多にお目にかかれない素敵な試合でした。
両校の皆さんおつかれさまでした。そして感動をありがとう。
そして機転を聞かせラジオ放送してくれたNHKに、GJ!
おかげでいい日曜日が過ごせた気がしますよ。

プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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