駿河屋から荷物が届いた時のわくわく感ったらない

待ちに待ってた荷物が届きました。



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「駿河屋」というネットショップで注文した品がようやく届いたのです。
この駿河屋という店はなんというか、いろんな意味で個性的でして。
扱ってるものは主にホビー関係。品揃えは多少偏ってますがそれなりに充実しています。
いや、はっきり言えばものすごく偏った品が異様に充実しています。
特にイデオン関係。
プラモ販売コーナーのジャンル別見出しに「イデオン」と明記されてるのは、世界広しといえどこの店だけでしょう。一部の好事家からは畏敬の念を込め『オーメ財団』と呼ばれています。

しかしその反面、注文から発送までが今どきのネット通販と思えぬほど時間がかかります。
弟など冗談半分で「駿河屋の仕分けはパートのおばちゃん3人」と断言してます。それが本当なら随分しょぼい財団です。
今回のブツも届くまで丸々一週間かかりました。冒頭「待ちに待ってた」というのは、だから誇張でもなんでもないです。

その、首をなが~くして待ってた荷物の中身は、これです!



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いやあ、なんの変哲もないフィギュアでしたね。
こんなん駿河屋じゃなくても売ってるし。
しかもプライズだし!
(おまけに出たのは去年だし)


でもなんか急にこのフィギュアが欲しくなってしまって。
行きつけのゲーセンのUFOキャッチャーにはこれがまだ残ってたんでブログのネタを兼ねチャレンジしようか悩んでたのですが、そうこうするうち最後の一個がなくなってしまい、こうしてネットショップに頼る結果となりました。
(内心ホッとしてます。クレーンゲームの腕前は絶望的ですから)




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フィギュアは嫌いじゃないんだけど、あまり買いません。
なんというか「自分が買うものじゃない」気がして。
別に年甲斐もなく恥ずかしいからとかじゃなく、「買って飾っておしまい」というのが、どうも自分の購買意欲をそそらない。
(あ、ねんどろいどは別枠です。理由は自分にも不明だが)

しかしこのフィギュアの評判を見ると、「造形は見事だが塗装がおおざっぱ」というのがもっぱらの評価。
「だったら自分で塗ったらええやん!」
何か一手間加えないと気が済まない私のやる気に火がついた! 世界に一つ、このフィギュアを自分だけのぜかましに染め上げてやる!!

…と意気込んで買ったのですが、別に塗装が雑には見えませんけど。
ひょっとして当たりを引いたのかも。
そもそも私の性格自体が雑なので、細かい汚れなんか気にならないとも言いますが。




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まあなんにせよ机の上が華やかにはなりました。
しっかし絶妙な造形美ですなあ。少し大きめの連装砲ちゃんもかわいいし。
そして何より、こうして軍艦プラモの傍らに置いても違和感がないのがよい。さすがは艦娘です。

あ、ちなみに当鎮守府の島風はLv81です。まったり育てます。

秋津洲ちゃん救済策かも

皆さんこんばんは、エトワ-ル☆です。
突然ですが今こういう本を読んでます。



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『最後の二式大艇』 碇義朗

自分はハードカバーの本は基本的に読みません。
この本も買ったまま20年も本棚の肥やしになってたのですが、最近は会社の休憩時間に毎日読書三昧で読む本がなくなり、遂にこの本の順番が来たというわけ。
これを読み始めた日、プラモ屋でこんなキットも見つけました。



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もう買うしかないでしょ

アリイの1/144二式大艇ちゃん。今までどんなに探しても見つからなかったのに。


読書のほうはまだ半分ほどですが「おおっ!?」と思うよな事が書いてました。
それは二式大艇の事ではなく相棒の秋津洲ちゃんの事です。
あるとき、敵のカタリナ水上機が哨戒中に秋津洲等、数隻の日本艦艇を発見し「カモだ」とばかり接近したらしい。
しかし秋津洲は搭載していた二式水上戦闘機を発進させ、なんなくこれを撃墜したそうです。
秋津洲が二式水戦を積んでただと!?

「二式水戦」というのは、早い話しがゼロ戦にフロート(浮き)をつけたもので、滑走路のない最前線や水上機母艦の艦載機として活躍したのですが、秋津洲にも積んでたの? 図面見ても秋津洲に小型機用のカタパルトなんて見当たらないんですけど!?
(いろいろ調べましたが、相変わらずナゾ)


ともあれ、ひ弱で使えないと思われてた秋津洲がこんな活躍をみせていたとは。

秋津洲テコ入れの鍵は、ズバリ二式水戦かも!
(実装してほしいかも)


個人的には二式水戦より零観(零式水上観測機)のほうが好きなので、こいつに空戦能力つけてくれてもいいと思うンですよ運営さん。
ま、そんな事するまでもなく、うちの秋津洲ちゃんは使える子なんですけどね☆
(しつこい)
今週も対潜作戦の旗艦たのんだよ!




2015夏イベ・戦果報告(7)

「艦これ」夏イベをのんびり振り返っているうち、のんびり過ぎてすっかり秋になってしまいました。
しかし今回でようやく終わりです。


E7『FS作戦』FS方面海域

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いよいよファイナルステージです。
しかしわくわく感という類のものは一切ありません。
様子見で他の方々の攻略具合をうかがっているうち、今の自分に甲難度の攻略は無理だとわかりましたから。
難易度はあっさり丙に落としました。
そのうえで効率的な攻略法を徹底分析。なるべく短時間で終わらせることに終始しました。



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攻略の詳細は今更語りませんが、この「削り」編成で基本的にはそのまま終盤まで攻略しました。
効率優先で戦いましたが、それでも休日をまる一日(朝9時半から夜11時まで)使いました。



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照月ちゃんさえもらえればいいんです。



残りの日々は淡々と掘りを進めました。
一番欲しいのは「ローマ」。続いて「瑞穂」「U511(二人目)」といったところ。
それ以外のレア駆逐艦まではとてもとても手が届きそうにありません。
結局掘れたのはこの人だけ。




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瑞穂さんが来てくれただけでもラッキーです。


そんなわけでこの夏のイベントを振り返りました。さすがに一カ月も前の事なので語る情熱も薄れてしまいましたが。
今はいただいた艦娘を育てる事に専念します。

アホです

今年はプラモ制作に気合を入れようとエアブラシを買い、換気用のダクトまで自作しました。なのに全然プラモ作ってません。
それなのに、ああそれなのに…



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今日一日でプラモ6つも買っちまったい。
(アホや)


2015夏イベ・戦果報告(6)

ああ、恐ろしい。
今知ったのですが、今冬いよいよ「艦これ」Android版が出るらしいです。
スマホと無縁の人生に終わりがくるのか!?

それはともかく、まだ夏イベの話の続きです。



E6『反攻作戦!FS方面進出』

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いよいよE6です。本気でいくつもりです。
次の最終海域E7が鬼畜すぎて既に甲難度の攻略を諦めてるので。
ここが私のファイナルステージw



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錚々たる面子の連合艦隊。
特に第一艦隊は、4隻の空母はいずれも栄えある一航戦経験者ばかり。そしていわずもがなの最強戦艦2隻。
その堂々たる艦隊の旗艦を務めるのは、もちろんこの人。




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「総飛行機発動。『龍驤』艦載機発進や!」

ああ、この瞬間を待っていました☆


攻略は緒戦から順調にボスを削り、思いのほか簡単にみえました。
しかし後から思えば、それはプリンツちゃんの夜戦カットインに頼りきった運任せの攻略だったと気づくのです。
中盤から相次ぐ撤退、そしてボスにたどり着いてもロクに削れないという苦戦が続きます。



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ボッコボコです



その後は反省していろいろ工夫しました。
阿武隈を第二艦隊旗艦にして夜戦カットインを狙ったり、改修で150サンチ探照灯を作ったり、他にも装備を試行錯誤してとにかくボス戦での夜戦能力を高めるべく苦心しました。
ボスに止めを差す最終段階に至っては、肝心の龍驤を下げ、代わりに温存していた翔鶴&瑞鶴を投入しました。


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もはやなりふりかまっていられません。

その後も何度かボスに追い返されたものの、最後はプリンツちゃんが本気を出して無事、E6の攻略が終わりました。
皆さん、ご苦労さまでした。
龍驤も第一艦隊を外れたとはいえ支援艦隊の一員として攻略をサポートしてくれました。彼女の火力の強さは支援に回っても強力ですから(二航戦並みに)。




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「せやで。誰の手柄とか、関係ない。みんなで掴んだ勝利や!」


ああ、なんて凛々しいんでしょうRJちゃん。
ねんどろ買ってよかった☆

(まだ続く)





無力な自分にできること

ブログを書く元気は残ってないけど、今夜これだけは言っておきたいです。
国会で審議中の集団自衛権容認、私にはどうしても納得がいきません。
現状のままで日本が侵略されるリスクより、集団自衛権を認める事で戦争に巻き込まれるリスクの方が高いと思うからです。
アメリカに追従して紛争地に軍隊を介入させる国より、平和的な方法で行動できる国のほうが魅力的だと思うからです。キリスト教やイスラム教から距離を置き宗教的束縛の少ない日本は、他の先進国にできない貢献ができるポジションにいると思うからです。
けど思うだけで自分は何もできません。無力です。政権が間違った事をしようとしてると思っても、止める術はありません。

だから、私は安倍を呪います。
自分にできることはもうそれくらいしかないから。

貴様が、くたばるまで、呪うのを、止めないッ!!



「『艦これ』やってる人間が何を言うか」と言われそうですが、これが自分の正直な気持ちです。


2015夏イベ・戦果報告(5)

おはようございます、エトワ-ル☆提督です。
新しく購入したキーボードに苦戦しながら、遅ればせながらの「艦これ」夏イベ感想戦の続きを書いてます。
(自分にあったキーボードってなかなか見つけられませんねえ)



E5『奮戦!西部方面派遣艦隊』

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待ちに待ったE5海域、ようやくここまで来ました。
何がお待ちかねかというと、それはもちろん、この娘を思う存分に使えるからです。




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この海域ではこの飛行艇母艦『秋津洲』がルート固定要員。
世間では「使えない」「弱い」など、いらん子扱いされてるみたいですが



バッカモン!!!!



自分の無能さを艦娘に押しつけるとは提督の風上にも置けぬ奴らよ。
「『艦これ』に使えぬキャラなどない」という格言を知らぬのか。
それが証拠に、見よ、我が鎮守府の秋津洲はこんなに強いぞ!





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秋津洲、ちょっとかっこいいかも☆
(クレーンでボスを殴り倒してるように見えなくもない)


「ボスを一撃で倒す」なんて芸当は期待できませんが、カスダメも積もれば山となる。
なにより「ボス戦まで大破せずに進撃する」のが大事な艦これでは、彼女の回避の高さは大いなる武器。
『秋津洲流戦闘航海術』まさに実践の時です。


あ、言い遅れましたが編成はこんな感じで。

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このE5海域は道中に補給艦が3隻いるので、デイリーの敵補給艦撃破任務も同時にこなせて便利です。おかげでイベント中はゴーヤを始め潜水艦娘たちにたっぷり休養をやれました。
さらに普段は諦めているウィークリーの「ろ号作戦」もクリア。「ろ号」クリア後の潜水艦撃破任務までもこなせ、貴重な改修資材をゲット。
もちろん潜水艦狩りにも「秋津洲」は大活躍なので休む間もありません。
好きな艦で存分に攻略ができて楽しい☆



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新艦娘のフォッカチオちゃんも無事ゲットぉ!
(を!?)



さらにこのE5海域はUちゃんやローマ(ローマ!)もゲットできるという事で、その後も暇あれば掘りに行きました。もちろん秋津洲を旗艦にね!
おかげでイベントが終わる頃にはこのザマです。


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すっかり逞しくなった秋津洲ちゃん。カッコカリも視野に入ってきたよ☆
(なおローマ)


さあ、次のE6も大好きなあの艦娘と出撃だ!
(続く)

2015夏イベ・戦果報告(4)

こんにちは。週末というのにゴロ寝ばかりのエトワ-ル☆です。
予想通り「艦これ」イベントが終わっても攻略話を書いてます。
そんなノロマな私の戦い、読んでください。


E4 『海峡突入!敵飛行場を撃滅せよ!』

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道半ばながら、海域の名前が攻略者を震え上がらせます。

「アイアンボトムサウンド」

一昨年秋の悪夢が脳裏に蘇る。
(よくあんな海域クリアできたなあ)
しかし今は攻略情報も充実しているし難易度も選べます。悪名高いゲージ回復もありません。
時間を気にする社会人提督として、効率のよさそうな「乙」難度を選びました。




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艦隊編成にはルート固定要員として「夕立」「春雨」を。ソロモンに縁の深い「比叡」「霧島」の2戦艦もここで投入します。
支援艦隊もそれなりに(画像省略)。




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先達の皆さんのおかげで迷うことなくボス戦へ。



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「アイアンボトムサウンドへ、いらっしゃ~い♪」
毎度おなじみ 文枝 飛行場姫師匠がお出迎え。



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笑顔で出迎えてくれたものの、敵さんの強さはハンパないです。難易度選択を間違えたのかと思うほど。
温存するつもりだった精鋭艦を次々投入しますが…





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ご覧の通り。
「目の保養」とか言ってる余裕はありません(少なくとも攻略中は)。
敗北数を積み上げながらようやくゲージを削ります。



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止めを刺すため編成した艦隊。
温存するつもりだった「榛名」「摩耶」までも投入。
(摩耶さま、ここで使って大丈夫かなあ)
この娘たちで中央突破を目指します。



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そしてアホの一つ覚えの強力支援。
最後は資源で殴り倒すようにしてボスを倒しました。
(正直、疲れました)




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せっかくいただいた「速吸」さん、こんなスクショしかとれませんでした。
(口で卑猥なモノをくわえてるわけじゃありません念のため)

私これでも40年来の軍艦マニアなんですが「速吸」なんて艦は名前も聞いたことありません。「艦これ」から入った人に知識で抜かれかけてます。
ある意味、すごいゲームです。


そんなわけでE4は攻略を楽しむ間もなく駆け抜けました。
なにせ早く次のE5に行きたかったので。
だってね、ふふふ…
(続く)


メロディック・スーパー・ハード・キュア

こんばんは。
いつもブログの更新が遅れ申し訳なく思ってるエトワ-ル☆です。
今回は10日も前のネタですが、それでも書かずにいられないので書きます。


土曜の午後に家にいる時は大抵昼寝してます。そして午後2時、おもむろにラジオをつけます。
聴くのは中川翔子さんが司会をしているNHKのアニソン番組。しょこたんやあべ氏や藤崎アナのマニアックなしゃべくり、番組で流れる様々な世代のアニソン、そして豪華なゲスト。仕事に疲れた週末の私の耳を癒してくれます。

その日は昼寝をパスして「艦これ」イベント最終面を戦いながらラジオを聴きました。
(今日のゲストは誰かなあ…)

「本日のゲストは… 日向めぐみさんです」

それを聞いた瞬間、思わず「うっ」と息がつまりそうになりました。
日向さんの名前を聞いて息がつまりそうになった理由、わかる人にはわかりますよね。



かつて「メロキュア」という音楽ユニットがありました。
メンバーは日向さんと、岡崎律子さん。
2002年結成。2年後の2004年、ファーストアルバム「メロディック・ハード・キュア」発売。
その衝撃的な(今となっては伝説の)アルバムを出した直後、「メロキュア」は活動中止を余儀なくされます。
岡崎さんの急逝という、信じられない悪夢の形で。

しかし残された日向さんは『今後も「メロキュア」を続ける』と発言。その言葉どおり「メロキュア」ナンバーを歌い続けました。
そして11年の時を経た今年、「メロキュア」としての新アルバム「メロディック・スーパー・ハード・キュア」が発表されたのです。
 
その日向さんがゲストと聞いては心震えずにいられません。
彼女の肉声がラジオから流れてきた時、思わず姿勢を正してラジオに聴き入りました。
そしてラジオから流れる、新アレンジの「1st Priority」。
イントロを聴いた瞬間、思いはあの頃にタイムスリップしました。
岡崎さんが亡くなられたと知り、明かりを消してこの曲を聞きいったあの夜に。

最後まで希望を捨てない前向きな歌詞に、よけい胸を塞がれたあの時の思い。
後から思えば、岡崎さんは自らの余命が長くない事を知っていて、日向さんもきっとそれを知っていて、けれど、だからこそこんな歌詞を書けたのだと思います。

けれど今この歌を聴くと、そこに別の思いも重なってくるのです。
歌詞の中の言葉、

少し遠回りでも これが私のタイミング

岡崎さんには、そして日向さんにも、見えていたんじゃないか。
数年後の自分たちだけじゃなく、ずっとその先の未来まで。
だってこの歌詞、11年後の今の事なんじゃないのかって。
岡崎さんの魂が日向さんに重なり「メロキュア」にさらなる命を与えること、二人の残した歌が今も生き続けていること。全部見えてたんじゃないか。


そんな事を思っている私の耳に、日向さんがスタジオで歌い始めた「Agapē」が聞こえてきます。


ああ、この二人はなんて繊細な感性を持っているんだろ。
人が本来持っている豊かな感性を、なんで大人になっても失わず持ち続けてるんだろ。
そんなピュアな思いが、人生に疲れてすり切れてるはずの自分にこんなダイレクトに伝わってくるのは何故なんだろ。


日向さんが生で歌う「Agapē」を涙して聴きながら、自分はそんな不思議で、ちょっと切なく、そしてとても幸せな気持ちに浸っていました。
あの時はただ美しくそして悲しかった歌が(今も胸を痛めはするけど)とっても幸せな気持ちで聞けるのです。今も岡崎さんが隣に並んで歌っているんだという日向さんの言葉に、素直に頷ける自分がいます。


10年の歳月を経てこのアルバムを作った日向さんには、ただただ頭が下がります。
単なる義務感とかじゃない。ただのお金儲けのためでもない。
彼女の中に今も住まう岡崎さんに日向さんは「突き動かされた」んだろう。私はそう確信します。
自分じゃない誰かのために歩む時、人は強く、凄く、そして尊くなれる。
それを(安っぽいから使いたくない言葉だけど)愛というんだろうな。

自分じゃない誰かのために何かをできる幸せ。
それを歌という形で受け取れる幸せ。
貴重でかけがえのない「メロキュア」のライブと日向さんのトークが聞けて、本当によかった。
ときおり「しょこたん、も少し静かにしてw」と思ったりしましたが、アニソンアカデミーありがとう、しょこたんもありがとう!
そして日向さん、岡崎さん、本当にありがとう☆



そして、そんな感激の最中にも艦隊を出撃させるクリックを忘れなかった罪深い私をお許しください。

2015夏イベ・戦果報告(3)

こんにちは。
攻略のペースに戦果報告が追いついてませんが、とにかく報告です。


E3『激突!第二次南太平洋海戦』

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E1、E2を前哨戦とするなら、E3はいよいよ本気の戦い。
ここに投入した部隊はE6、そしてファイナルステージのE7にも使えるとのこと。
つまり迷うことなく主力艦隊を出せるってことです。
そう、遂に、この御方の出番が!


連合艦隊旗艦『龍驤』、出撃せよ!!

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「はいはい、待ってや~、今いくで~」


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龍驤さん龍驤さん、どこ行くんですか!?
そっちは東部戦線ですって!

あさってを向いてた龍驤さんを説き伏せ、いざソロモン海へ。



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ああ、好きな艦を旗艦に置いて戦うこの快感よ。


しかし実のところ、この部隊のキモは第二艦隊だったりします。
機動部隊編成の場合は第二艦隊から攻防が始まるので、火力&防御力を備えた艦でなければつとまりません。

その精鋭たちの顔ぶれはこちら。

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特筆すべきは『阿武隈』の活躍です。
改二化によりユニークな性能を得、一気に有力艦の仲間入り。

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旗艦におけば夜戦カットインも結構決めてくれました。

そしてボス戦といえば忘れちゃならないこの御方。


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E3の最後は北上さんが決めてくれました。
中破していながら圧倒的な制圧力!



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え~もんもらいました。


ま~そんな感じでE3攻略はそれほど苦労なく終わりました。
なんたって我が主力艦隊ですから。hahaha!


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ん!?
難易度落としてるじゃないかって!?
まあ細かいことは気にしない。ね、龍驤さん。



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ま、そういうこっちゃ。
どのみち、わざわざうちが出向くほどやなかったけどな。
まあ、うちの力が必要になったらまた呼んでや。ほな!



すっかりⅣ号戦車がお気に入りの龍驤さん。
E6攻略まではのんびり楽しんでてください。
さあ、提督はこのままE4攻略に突撃です。
プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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