みんな一緒にお出迎え

こんばんは。今日は気分が高揚してる愛の伝道師、エトワ-ル☆提督です。みんな愛し合ってるかい!?
提督は朝から晩までグラーフ・ツェッペリンを掘ってます。
編成ですか? まあ、いろんなのを試しましたよ。
たとえばこんなの。



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あ、これは先日の演習相手でした。
すんません。掘りすぎで頭がおかしくなってます。

第2艦隊の後ろ3人に雷巡をてんこ盛りしたり、もらったばかりの「鹿島」を育成兼ねて第2艦隊旗艦にしたり、いろんな編成を試しましたが今はこんな感じです。



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手持ちの海外艦を全部詰めこみました。
第1艦隊にはイタリア艦(ローマ? 知らない子ですね)、第2艦隊にはドイツ艦を。
これが意外と悪くないかと。



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イタリア戦艦 イタリア

リットリオ改め、イタリア戦艦その名もイタリア。
イベントに出すにはやや経験不足ですが、連合艦隊(第1)に戦艦入れたところでレベル差に関係なく命中率悪いんで。
第1艦隊の攻撃を2巡させる、それだけのための戦艦です。
とはいいつつ期待以上の活躍をしてくれてます。感謝感謝。



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イタリア駆逐艦 リベッチオ

これも育成途上のイタリア駆逐艦リベッチオですが、秋月・照月のポジションに対空艦として置いてます。さすがに同等の活躍は無理ですが、E-4丙で掘るぶんには十分。

それよりリベッチオ最大の功績はこのコスプレでしょう。
去年までどうでもいいと思ってたハロウィンが、彼女のおかげで大好きになりました。
萌えって偉大だなあ。チャオチャオ~★



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ドイツ戦艦 ビスマルク

言わずと知れた大戦艦。
元々はおっさんのはずですが「艦これ」では素敵なお姉さま☆
この海域この難度で2隻の戦艦は不要ですが、まあ「後詰め」ということで。



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ドイツ駆逐艦 Z1

ドイツ大海艦隊・Z級駆逐艦1番艦です。
史実ではいいところのなかったZ級ですが、可愛いので許す。
ちなみに「Z」の意味は Zerstörer 、つまりドイツ語で「駆逐艦」という単語の頭文字だそうです。



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同じくZ級駆逐艦のZ3。
Z1、Z3、ともに「艦これ」ではレア艦のわりに特筆すべき性能はありませんが、対潜能力が高いのでこの海域ではお役立ち。
耐久値が高いのも、大破撤退が明暗を分けるイベントではありがたい。



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大きさを比較したくて1/700のプラモを並べてみました。

下から、睦月型(「睦月」)、特型(「初雪」)、初春型(「初春」)、甲型(陽炎型)、そしてランナーに付いたままのZ級。
デカいというより太ましいですね。耐久値の高さも納得です。
(早く作ってあげないと)



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ドイツ重巡洋艦 プリンツオイゲン

そして忘れちゃならないドイツ海軍きっての幸運艦。
なんだかんだで一番使える海外艦だと思います。
(そして可愛い)



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ドイツ潜水艦 U-511

そしてドイツといえばUボート。
普段は通常艦隊に潜水艦を混ぜたりしませんが、今回は総出でお出迎えしたくって。
やってみたら雷巡替わりに十分使えます。
ここでの雷巡はボスに止めを差す決戦兵器じゃなく、開幕雷撃でザコを片づけるのが役目。なのでUちゃんでも肩代わりできます。


ここまで編成にこだわったのも、海外艦全員でグラーフ・ツェッペリンをお出迎えしたいから。
みんな待ってるから、早くおいで~!

掘って掘って掘りまくれ

エトワ-ル☆提督です。
こないだの水曜日から今年の「艦これ」秋イベが始まりました。
詳細は省略しますが、この娘は手に入れました。


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練習巡洋艦「鹿島」ちゃん。

それに喜ぶ暇もなく、今はE-4海域で「掘り」にいそしんでいます。
「掘り」とは、イベント本来の目的である海域のクリアをすっぽかし(あるいはさっさと終わらせて)レア艦のドロップを狙い、同じ海域を延々と攻略する事です。
E-4海域には先のイベントでもらえなかったイタリア戦艦「ローマ」、二人目が欲しい「U-511」、そして今イベントの目玉といっていいドイツの未成空母「グラーフ・ツェッペリン」が眠っています。
できれば3隻とも、最低でも「グラーフ・ツェッペリン」はゲットしたい!

今日は朝から貴重な休日をひたすら掘りに費やしました。



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(その後、旗艦は鳥海さんから夕張さんに変更)

難易度を最低の「丙」に下げ、クリアしそうになったらリセット。その繰り返し。
半日で25回攻略しましたが欲しい艦は姿を見せません。
(やたら「扶桑」と「伊58」ばかり拾いました)

まだ攻略をあきらめる気はありませんが貴重な休日がもったいないので、途中からはプラモを組みながらやりました。



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ずいぶん昔のキットの箱を開けて組み始めてます。
これが仕上がるまでには「グラーフ・ツェッペリン」を手に入れたいものです。
…イベント終わるまでにこれを完成させるのは無理だと思うけど。

通勤時に出会う生き物

こんばんは、エトワ-ル☆です。
前回少し書いたとおり、私は現在週に3,4回ほど徒歩通勤をしています。
自転車通勤の際、川のほとりの遊歩道をきままに歩く人たちを眺めては、
「自転車であそこを通れたらいいのになあ」
と思ってたのですが、ふと、
「自分も徒歩にすればいいのでは?」
と思いたったのがきっかけです。

頭の中に地図を描き徒歩での通勤をシミュレートしたところ、十分可能っぽい。しかも家から会社まで、ほぼ川づたいに行けそう。
ある朝、少し早めに家を出て試してみました。
自転車なら十数分のところを三十分ちょい。けれど自転車と比較にならないほど快適な通勤でした。
以来、遅刻しそうになったり自転車での用事がある日以外は徒歩通勤です。

徒歩通勤を選ぶ一番の理由は車におびえなくて済むからですが、かれこれ一年近く自分に無理せず続けていられるのは、徒歩通勤が楽しいから。川沿いに済む様々な生き物を眺めながら歩くのが快適なのです。
私の住んでる一帯は住宅街でいっけん自然とは無縁に思えますが、なかなかどうしていろんな生き物たちに出会えます。

まず目につくのは鳥。ハトやカラス、雀といった都会でも当たり前に見られるそういう鳥たちに加え、「え、こんな鳥こんなところにいるの?」と思える鳥たちもいます。



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これはサギ、ですよね!?
私、AnAnでもグル生苦手だったので鳥の名前とかよくわかりませんが。



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白いのもいます。
てか、結構わんさかおります。



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この鳥は… 「カイツブリ」だっけ?
(全然自信なし)
確かこの鳥、地元じゃ「ズボ」って言います。水に潜る音からそう呼ぶみたい… って、そのまんまやん。



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などと言ってる間に飛翔開始。


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数歩助走しただけで早くも上昇。
二式大艇ちゃんもびっくりの離水性能です。


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休みの日に一眼レフ持って撮りにいった甲斐がありました。

他にも今の季節には鴨たちが大勢翼を休めています。
水に潜る時に鮮やかな黄色の足ヒレをバタつかせたり、浅い川底のエサを大口開けてあさる様子は見ているだけでもう食べちゃいたいほど可愛くて、グル生が苦手な私でも思わずよだれが出てきそう。
綺麗な単縦陣を組んで川面を行き来する様子など見ていると、提督の癖でつい「戦闘、左砲戦。目標、鴨鍋艦隊」などと下命したくなりますよ。

見慣れたハトやカラスや雀にしても、よくよく見ると素晴らしい飛行性能に感心します。最近流行りのドローンも、まだまだ彼らの足元にも及びませんね。


川だからもちろん魚もいます。
が、こちらは鳥と違っていささか寂しく、ほんの数種類の生き物しか見当たりません。正確にはコイとカメと、群れをなして泳ぐ小魚です。
(私は魚にも詳しくないのですが、あれはひょっとたらオイカワなのかなあ)
とにかくここに住んでる魚は汚れに強い連中だけでしょう。
晴れの日が続き川が干上がると、川からはヘドロのような腐臭が漂ってきます。
私が子供の頃、この川の色はピンク色でした。上流で垂れ流された染料がそのまま流れてきたのです。今は規制され汚水を流すことはなくなっても、経済成長時の負の遺産はこうして残っています。残念ですが川底を根こそぎさらわない限り、私の生きてる間にはこの川は元通りにはならないでしょう。もちろん、清流に住む魚をこの目で見られる日が来るのを願ってはいますが。

そうそう、鳥や魚の他にも私を楽しませてくれる生き物はいます。
野生ではないのですが、どういうわけか馬がいて、半年も通ううちに親しくなり、今では毎日のように私のほっぺをペロペロしてくれます。
馬って可愛いよね。ああ、馬が飼いたいなあ☆


そんなわけで、私が楽しく徒歩通勤を続けられるわけは納得してもらえたと思います。
健康にもよいでしょうし、いいことづくめです。はい。

自転車通勤と徒歩通勤

いよいよブログ書くのがおっくうなエトワ-ル☆です。ども。
書きたい事といえば最近買ったプラモとか最近組んだプラモとか最近塗ったプラモとか、そんなんばっか。それすら書いてませんが。
たまには普段の生活など書いてみようかな、と。
今日は私の通勤状況について書いてみます。

私の通勤の足はチャリンコです。
のどかに思えるでしょうが、毎日が命懸けです。その足跡をちょっとシミュレートしてみましょう。

家から生活道路に出て、そこから幹線道路を横切るのが最初の難関。横断歩道はありますが、止まって譲ってくれるよな奇特な車などいません。通勤時間ですから運転手も余裕がありません。
そこをかいくぐって進むと町工場があります。敷地が道の両側にまたがりフォークリフトが横断してくるので気が抜けません。通勤してくる従業員も概ねガラが悪く、私の進路を前後左右からジャマしてきます。
そこを抜ければ河川敷。未舗装で地元の人間だけが知る抜け道だった昔はいい道でした。が、舗装された今は地獄道となりました。役所の人間は渋滞解消の名案だとでも思ったのでしょうが、いい迷惑です。道幅が狭いので常に前後に気を配り車にサンドイッチされないよう進みます。
ようやく橋まで辿り着き左折しますが、ここも道幅のわりに車が多く気が抜けません。なにせここらの車両が向こう岸に渡ろうと思ったらここしか道がないので。
そして橋を渡った先には恐怖のブラインドコーナーが待っています。道幅が狭く交通量が多く、そのうえ下り坂。左端を張りつくように進みます。地元民もここは危険とわかってるので注意して通行しますが、中には平気で右側通行してくる自転車もいます。横は車がビュンビュン通るので逃げ場はゼロ。一瞬も気が抜けません。私はここをサーキットの名所になぞらえて密かに「コークスクリュー」と呼んでいます。
コークスクリューを抜けて第二の橋の交差点に辿り着きます。ここを左折の車に巻き込まれないよう気をつけて抜ければ、ようやく一安心。橋を渡って左折し、ほとんど車の通らない川沿いの道を(安堵のため息をつきながら)駆け抜けます。
突き当たりのT字路が、これまた安全教習のビデオに出てきそうなブラインドコーナー。一見全てを見渡せそうなのに実際には直前まで通行人が見えないという絶妙なレイアウトで、わかっていても何度肝を冷やしたことか。
これを右折し会社への道を急ぎます。一見平穏な直線道を、車と電柱の間を縫うように進み、ここでまた神経がすり減ります。ストレートエンドの両サイドには新興住宅が立ち並び、そこここに横断歩道を渡ろうとする学童たち。そして付き添いの母親たちが犯罪者を見るような視線でこちらを睨んできます。去年ここで痛ましい事故があったばかりなので無理もありません。被害者と加害者の狭間で私はペダルを漕ぎ、保護者を刺激しない速度と距離を維持して修羅場を抜けます。
この先も続く地獄を避け、住宅街の生活道路に逃げます。が、ここも油断はできません。遅刻ぎりぎりで登校する中学生が家の窓から直接飛び下りてくるのを何度となく目撃してますから。
通学児童をおびえさせないよう自転車のギアを落として住宅街をゆるゆると抜け、ようやっと会社に辿り着きます。通勤時間は十数分と恵まれてはいますが、本当に気の抜けない通勤です。
しかもこれは晴天での話。雨ともなれば路面の悪さはもちろん、レインコートに視界が遮られ危険この上ない。雨の日のコークスクリューは冗談抜きで命懸けです。

6月に交通法規が一部改正され、ますます自転車をめぐる環境は厳しくなりました。私は今回の改正に文句を言うつもりはありません。細かい点で不満はありますが、自転車側が加害者にもなるいじょう、どこかで線引きをしないといけないでしょうし、罰則のあり方も妥当だと思います。
けど、現状で日本の道路が自転車に優しくないのは事実だし、それが一朝一夕に改善されないのも明らかです。

なので最近は徒歩通勤も始めました。毎日というわけではありませんが、週に3、4日ほどは片道30分とすこしかけて歩いてます。
これが思いの他、快適でして。
あ、この続きはまた今度。

プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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