ランカーにチャレンジ

エトワ-ル☆提督です。お久しぶりです。
このところ「艦これ」ネタから遠ざかっていますが、無論、日々戦っております。
来月は冬イベが始まるので資材を貯めています。
というか既に貯め終えました。

そんな折り、このタイミングで新たに「改二」化可能な娘が増えました。
朝潮型駆逐艦、第八駆逐隊所属の「荒潮」です。



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荒潮といえば数ある艦娘の中でもMVP時に吐くセリフの破壊力は1、2を争い、何より特徴あるタライのような口アルカイックスマイル。
改二にする事でこの魅力が失われないだろうか。
不安におののきながらも、いざ改造!





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魅惑の変身☆
フォンテーヌ!!
(もういいって)

立派になった娘の姿を見届けて、提督は嬉しいよ。
思わず一曲歌ってしまいそうです。

♪よ~ぉめに行く日が 来なけりゃいいと~




さて「荒潮」改二と同時に新たな期間限定任務も届けられました。

「荒潮と第八駆逐隊のメンバーひとりを含めた艦隊でサーモン海域を攻略せよ」

「サーモン海域」って、5-5のことか。
長い事行ってないけど、どんな海域だっけ?
ま、とりあえず行ってみますか。




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「ゲ~ッ、レ、レ級!?」

通常海域最強の敵。
できるなら顔も見たくない相手です。
しかし任務報酬はネジx4、そしてそれ以上に貴重な補強増設。
これを見逃す手はない。
しかも期間限定なのでのんびりしてはいられません。

イベントでもないのに本気を出しました。
本隊だけでなく、見ての通り支援も本気です。



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レ級、死すべし!



イベント前だというのに資源が湯水のように減っていく。
しかし日頃の地道な積み重ねがあるので、我が鎮守府はいまだ燃料弾薬共に潤沢です。
そこで思いつきました。

「いっそランカーにチャレンジしてみるか」


対戦要素ほぼ皆無の「艦これ」ですが、ランキングというものがあります。
所属するサーバー(鎮守府)毎に戦果に応じたランク付けがあり、毎月の上位ランカーには報酬が与えられるのです。
私は一度ももらえたことがありません。
しかし5-5海域をクリアすれば多くの戦果がもらえる。
4-5もクリアすれば、さらなる戦果が。
そして幸い今月は既に1-5、3-5そして難関の6-5もクリア済みです。
狙うなら今だ!

この未踏の野望を叶えるべく、強力な助っ人を要請しました。
この方です!





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「大鳳よ、私の力になってくれ」

強力な装甲空母ながら回避が苦手な「大鳳」。
(実際には高速なはずなんだけど、史実がアレだからか?)
彼女に指輪を捧げることでさらなる成長が期待できます。

ああ、そうさ。政略婚さ。
だがケッコンしてからはぐくむ愛だってある!
(すずさんと周作さんのように)



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今はまだこんなだけど。これから手を携えて強く生きましょう「大鳳」さん。
そして未だ見ぬランカー報酬ゲットだ!


ノロマだなあ

「自分はノロマだなあ」
つくづく思います。
プラモを作る時はいつもそう。
私より10倍、20倍手の速い弟が側にいるのでなおさらです。
そして今、真空管アンプを組んでいてやはりそう思います。
プラモと違って競う相手はいませんが。誰かと比較するまでもなく遅いです。

作り方がわからない、というわけではありません。
1から作るわけではなく、電源をACにするだけなので。
シャーシも交換しますが、回路は元の基盤を追いかけて真似ればいい。
新たに作る電源回路は比較的簡単なので自分でもなんとか作れます。
ともかく一歩ずつ前に進むだけです。




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外観だけ見ればかなり仕上がってます。
といっても少々変則的ですが。

普通の真空管アンプは電源トランス1個と出力トランス2個、合計3つのトランスを積むのが普通です。
しかし今回は安上がりにすませるため、専用の電源トランスを使わず汎用品で済ませたので、そのぶん電源トランスが2つ必要になりました。
見てのとおり、お尻に小さなトランスがついてます。
100均で売ってた充電器をバラした中身を流用してます。
(こんなので大丈夫なのか)




いっぽうアンプの中身はこんな感じ

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真空管ソケットや電子部品を取り付ける「ラグ板」を設置して、一見それらしく出来上がってるように見えますが。
実は「どこにどの部品をつけるか」まだ決めてません。
さしあたって電源部を組んでいきます。


少し具体的に言うと、真空管アンプには2種類の電源が必要です。
真空管を温めるヒーター用の「A電源」(今回は1.5V/300mA)。
音声信号を増幅しスピーカーを鳴らすための「B電源」(75V/30mA)。

ところが出来上がった電源部分に実際の電気を流して計測してみると、A電源が予定の電圧になってません。
どうやらトランスの性能がまるで足りてないみたいです。
うーむ、所詮は100均のおまけか。
左右それぞれにトランスをつければ動きそうですが、そんなトランスお化けみたいなアンプは作りたくありません。
仕方ないのでA電源にはACアダプタを使うことにします。
(また回路を考え直さないと)


知識も技量も不足していて、普段のプラモ作り以上に難航しています。
プラモと違い「やってもーた!」では済まないので、慎重にいきます。

「そうまでしなくても、買って済ませろよ」

我ながらそう思わなくもないですが… 
なんだかんだで好きなんですよね、作るのが。

『ローグワン』見てきました

去年、友人に『スターウォーズ』の新作を見に行こうと誘われました。
てっきり『エピソード8』かと思い二つ返事でオッケーしたのですが、シリーズの外伝だと知ってがっかり。
とはいえ約束は約束。遅くなりましたが今日見に行ってきました。
『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。
上映形式は字幕のIMAX。私には初めての経験です。


日曜の夜でしたがガラガラでした。観客はせいぜい20人というところか。
とはいえこの映画館、『この世界の片隅に』を見に来た時もガラガラで、そもそもここが混んでるのを見たためしがない。なので人気度の参考にはなりません。
蛇足ながら私の住むこの近辺は世間の動向に疎いというか縁遠いというか、例えばローソンで『艦これ』のコラボをした時に「クリアファイルが瞬殺」とネットで騒いでいた時も近所の店ではキャンペーンが終わるまで棚に残っていたという具合です。
地理的にはそれほど田舎じゃないんだけど、なんでだろ。



映画を見た感想ですが、IMAXについては最初はドキリとしましたが、すぐに慣れてしまいました。
音は確かに迫力だけど、高い金を払うほどでもないかな、と。
(3D映画を見たのはディズニーランドのキャプテンEO以来かもw )
ついでにIMAX版の特典らしいポスターももらいました。が、デカすぎて持ち歩くのがいちいちジャマでしたw
(『この世界の片隅に』のクリスマスカードのほうが欲しかった)

映画の内容はスターウォーズとしてスタンダードな出来だったと思います。
日本人が作ったのかと思うくらいウェット気味な話でしたが。
まあ、払ったお金分は楽しめました。



こう書くとなんか散々な出来だったみたいに思われるかもですが、そうではなく、先月見た『君の名は。』と『この世界の片隅に』が素晴らしすぎたのです。
あの2作のクオリティが高すぎて、あれ以降見たドラマや映画はどれも古くさい作りに見えてしまうのです。

ほんと、あの二本はどちらも凄い映画でした。
ネットでは『君の名は。』だけを評価して『この世界の片隅に』をけなす人やその逆の人が少なからずいますが、どっちの映画も凄いと思います。
むしろ観客よりもアニメや映画に携わる同業者の方がわかってるんじゃないかと。
あの二本を見て危機感を持たないクリエイターは、よほど自分の道を迷わず進んでいるか、でなければ逆に作り手として終わってるんじゃないかとさえ思います。


そんな映画に出会えたのは素晴らしいことです。
しかし元々えり好みの激しい私が、あの二本の映画を見てしまったことで映画に対する要求というか敷居というか、そういう物がますます上がってしまった気がします。
こんな私を満足させてくれる映画に、今度はいつ出会えるかなあ。

気分転換でもないですが

そういえば最近ぜんぜんプラモを作ってません。

「老眼でつらい」
「寒い」
「どうせうちのブログなんて誰も見てくれない」

などなど理由はさまざまですが。
実はプラモの代わりに、今アンプを作っています。
「作る」といっても一から組んでるわけじゃないですが。





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これ、わかりますでしょうか。
数年前に買った学研の真空管アンプです。

省エネな真空管を使い電池で動くいっぷう変わったアンプ。
中の部品をグレードアップすれば音のクオリティもそれなりに聞けます。
(大音量は絶望的ですが)

しかし省エネとはいえ真空管。
電池がすぐに減ってしまいます。
取り替えが面倒な事もあり、最近はあまり使ってません。
なのでいつかはAC電源で動くようにしようと考えていました。



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実はシャーシを買って穴も開けてあります。




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足りない部品も買ってます。




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部品の配置も試行錯誤を続けました。




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実は塗装も済ませてあります。

ここまでしながら面倒になり1年以上放置してました。
が、年末の休暇を利用して、
「いっちょうやったるか!」
と重い腰を上げました。

電子工作は久しぶりですが、どうなりますか。

(続く)

ぜいたくな聖地巡礼

この一カ月、『この世界の片隅に』の関連動画をいろいろと見て回ってます。
そんな中、いわゆる「聖地巡礼」の動画を見つけました。

ご存じかと思いますが「聖地巡礼」とは好きなアニメやゲームの舞台になった場所を訪ね歩くというものです。
かくいう私も『コメットさん☆』というアニメにハマって何度鎌倉を訪れたことか。

で、この動画もそういったたぐいかと思って見逃していたのですが、よく見ると違います。
投稿日付が2013年と、アニメ公開の3年も前!
そして、なんと監督の片渕さん本人も参加しています。




第1回この世界(セカ)探検隊 Part1




監督はこの頃からコアなファンと一緒に呉の町を取材していたのですね。


監督は呉の町を案内しつつ、時にはスタッフと共に巻き尺を取り出しては取材にいそしんでいます。
今まさに映画が作られていくその瞬間をおさめた貴重なメイキングフィルムでもあります。
1時間を超えるこんな大作動画が計3本!




第1回この世界(セカ)探検隊 Part2


Part2では豪華なサプライズゲストも登場します。





第1回この世界(セカ)探検隊 Part3

この映画のファンにとってはたまらなく贅沢な映像です。
見せるために作られた映像ではないので時に単調ですが、正直下手な映画よりよほど楽しめました。
監督自らに聖地を案内してもらえるなんて、うらやましい!


しかし最近では呉に巡礼する人が増え、少なからず地元の人に迷惑をかけている人もいるようで、監督がツィッターで自制ある行動を促しています。
心にデリカシーをもって楽しみたいものです。



それにしても、いいなあ。
私も呉に行きたいです!
「艦これ」で所属するサーバーが決まった時も「呉のほうがよかったなあ」と思ったくらいでしたから。
(あ、一瞬ですよ。もちろん横須賀で不満はありませんが)



そういえば、『この世界の片隅に』がキネマ旬報で2016年邦画第一位に選ばれたそうです。
おめでとうございます☆
これをきっかけに、すずさんを好きになってくれる人がますます増えますように。

マヤ暦

もう去年のことになるのですが、暮れに神戸に旅行してきました。
本当は友人3人で星を見にいく予定が、天気に恵まれなかったので。
その際せっかくなので、摩耶山に行ってきました。
「艦これ」でいつもお世話になっている摩耶さまの艦名の由来がこの山だったので、是非登りたかったのです。
そういえば神戸を舞台にした『火垂るの墓』にも摩耶が登場するんですよね。
(私は全然記憶にないのだけど)


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「掬星台」というロマンチックな名前の展望台から大阪湾を一望。
そりゃあもう絶景でした。
夜には、星力いっぱいもらえそう☆


ところで山頂付近のロープウェー乗り場にこんなのがありました。



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摩耶山イベントカレンダー「マヤ暦」

「摩耶山再生の会」というのがあるのですね。
これを見ると毎日のようにいろんなイベントを開催しているようです。
なにより「マヤ暦」というネーミングセンスが素晴らしいですね。

「さすがに神戸の人は、やることがいちいちおしゃれだな」

などとちょっぴりうらやましく思う大阪府民でした。

『マイマイ新子』を見て

当ブログを見ての通り、当方現在『この世界の片隅に』にハマりまくってます。
当然のように監督の片渕さんの他の作品にも興味が沸いてきました。
特に前作の『マイマイ新子と千年の魔法』に。
レンタル屋には見当たらず、弟に無理を言って弟の友人にお借りしました。
(ありがとうございます)



『マイマイ新子』とっても面白かったです。
(新子と貴伊子がサンディとプリシラすぎて笑ってしまう)

綿密な考証。
半端じゃない描きこみ。
ようやく見れた『マイマイ新子』には、見間違えようもなく『この世界の片隅に』と同じ息吹きを感じました。
なのですが、先に『この世界の片隅に』を見たせいか、所々にぎくしゃくしたものを感じました。
 主人公の新子と貴伊子の友情
 新子とタツヨシの友情
 そして千年前の女の子との絡み。
90分に詰め込めるだけ詰め込んだ話は多岐に渡り、どの話に顔を向ければいいのか戸惑うものがありました。
そういう意味で『マイマイ新子』には、映画の主題を決めかねている監督の迷いみたいなものを感じました。
(あと方言がネイティブなせいか、セリフが聞き取りにくかった)


『この世界の片隅に』も、やはり情報量の多いアニメです。
その情報量に戸惑ってしまうのはどちらのアニメも同じ。
ですが『この世界の片隅に』は、主題に全くブレがありません。
『マイマイ新子』と見比べてよくわかりました。
『この世界の片隅に』がおそろしくシンプルな映画だということが。
こうの史代さんの原作に魅せられた監督が、主人公のすずさんに惚れて惚れて惚れ抜いて、すずさんの魅力を描く事だけに全力を傾けた作品。
見た人に、
「すずさんを好きになってくれ!」
と訴える、ただそれだけの映画なんだと。

だから監督と同じようにすずさんを好きになれた人にとっては無上の作品となり、そしてすずさんを好きになれない人にとっては、ありきたりの、いわゆる「反戦映画」で終わってしまうのでしょう。



『この世界の片隅に』がなぜここまでヒットできたか。
いろんな意見が出ています。
クラウドファンディングが、とかSNSを利用した口コミが、とか、いろいろ言われてますが。

「映画として出来がいい」から

それに尽きると思います。
才能溢れる監督がありったけの情熱を「魅力的な主人公を描く」という一点に傾け、それを描ききった。
ただそれだけのシンプルな(そして至難の)作品だと思います。





今年もよろしく

あけましておめでとうございます。エトワ-ル☆(提督)です。
今年も当ブログをよろしくお願いいたします。

むさ苦しい私が言うのもなんなので、我が鎮守府の可愛らしい振り袖姿の艦娘たちにも登場してもらいましょう。



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まずは当鎮守府の顔といってもいい秋津洲ちゃん。
演習相手はおまかせ、平時の第一艦隊旗艦です。
今年はアオシマから1/700の『秋津洲』プラモが出るわ、ハセガワからは新金型の二式大艇が出るわといいことづくめの年になりそうですね。



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続いては鎮守府一の働き者、明石さん。
艦艇の修理や装備の改修におおわらわです。
そういえば去年の暮れに神戸に行ってきたのですが、明石海峡大橋、ばっちり見てきましたよ☆



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任務娘こと大淀さんも晴れ着で提督をお出迎え。
川澄ボイスが、心地ええんじゃ~~~っ!



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妹に人気で押され気味の香取さんですが、わしゃ大好きですよ。
プラモも作りたいのですが、いかんせん作りたいフネ多すぎて。
(とりあえずZ級をなんとかしないと)


そして元旦といえばなんといってもこの娘。

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なのですが、年に一度の晴れ舞台なのに、なぜか普段着の初春さん…
と、ともあれ改めて、今年もよろしくです!!



プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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