40周年だそうです

夕べ遅く、鈴鹿から戻ってきました。
大阪は暑いです。耐えられません。
それに比べて鈴鹿の快適だったこと。
鈴鹿は涼しか!

恒例の8時間耐久を見に行ってきたわけですが、今年は8耐が始まって40周年だそうです。
(さすがに全部は見てませんが、その大半に行ってるのが我ながら恐ろしい…)

記念の年にふさわしく、40年の8耐を飾る、往年の名車たちが集っていました。
例年、展示はされてるのですが、今回は今まで見た中でも最大規模です。



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レジェンドバイクたちが叩き売り状態。
(売ってません)

そんな中でも自分の目につくのは黎明期のバイクたち。
今よりもっとずっと個性的です。



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8耐の顔といえばヨシムラマシンです。




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モリワキ・モンスター
(たぶん)



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左の黄色いマシンはスズキが1983年に優勝した時のマシン。
(ライダーはエルブ・モアノー&ブルーノ・レ・ビアン)



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そんな名車たちの中で一番興味があるのはこの一台。
1987年ヨシムラのマシン。
一台だけくれるなら迷わずこれを選びますw

でも一番興味あるのはこれではなく、もう一台のヨシムラ。
この年のヨシムラは2台体制で、このゼッケン12はエースの辻本と大島ペアが使用。
(8/7追記 辻本じゃなくシュワンツでした)
そしてもう1台の45番が、グッドフェロー&高吉組。
私にとって一番思い出に残る一台です。
これのプラモが欲しいよ~!


10年くらい前にフジミが8耐マシンのキットをいくつか出しているのですが、これに一番近いのは1986年仕様のヨシムラ。
原型となるマシンはスズキのGSX-R750で、87年仕様も基本は同じでしょうが、レースマシンは細かい部分が毎年(というか一戦毎に)変わるのでプラモの改造は大変そう。
なにより大きく書かれた「OLIO FIAT」のスポンサーロゴ。これがなきゃ!
(こんなもん、どうやって作ったらええんや)
それでも死ぬまでには組んでみたい一台です。

うーん、なぜかプラモの話になってしまった…

さよならは言いません

ちょっと急いでます。明日の早朝に鈴鹿に旅立つので。
けれどこれだけは書いておきたくて。
作詞家の山川啓介さんがお亡くなりになられました。謹んでご冥福をお祈り致します。

山川さんは数多くの特撮ソングの名曲を手がけてこられました。ここではいちいち取り上げませんが、その功績は計り知れません。
今回の訃報を新聞で読んで改めて知ったのは、山川さんの仕事の幅広さでした。
「この人、こんな歌も書いてたのか!」
歌謡曲、アニメ曲、特撮ソング、そして子供向けの歌。本当にいろんなジャンルを手がけられていたのですね。
特にびっくりしたのはソフマップのイメージソング『ハロー・ソフマップワールド』です。確かに名曲ではあるし、言われてみれば、
「心のスイッチ、オンにして」
なんて文句なしの山川節ですね。
『北風小僧の寒太郎』が山川さんだったのも驚きです。
近所の小学校では冬の朝、毎日のようにこの歌を大音量で流していました。そのたびに父が一緒になって
「カンタロ~~~っ!!」
隣近所はおろか小学校まで届けとばかり大声で叫びだすのが、とても恥ずかしかったのをよく覚えています。

たとえ作詞者の名は知らずとも、日本人の心に深く刻みこまれた山川ソングの数々。
そのどれもが聴く人に元気をくれる、勇気をくれる、そんな名曲ばかりでした。
そんな山川さんの魂ともいうべき楽曲の数々は、これからもずっと多くの人の心の支えになってくれることでしょう。
(もちろん私もその一人です)


最後に、そんな山川さんの数多の詩の中から、この場を借りて一曲だけ聞かせてください。
今はむしょうにこの歌が聞きたい気分なので。




【ぼくのミシシッピー】
作詞:山川啓介 作曲:服部克久 歌:日下まろん


さよならは言いません。
ありがとう、山川さん。

7人目の嫁艦

エトワ-ル☆提督です。
先日、友人と連れ立って大阪王将に行きました。
というか強引に連れて行ってもらいました。
理由はこれ。


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現在「艦これ」とコラボ中だから

正確には「「艦これ」とコラボ中の『瑞雲ハイランド』に協賛している」というべきか。
なんともややこしいですが、いまだ「艦これ」人気が衰えてないのは驚きです。
いただいた7枚のカードがかぶりなしなのも驚きだ。


そんな中、エト提督は着々と来月の夏イベに向け準備中。
なにせ次回イベントは運営が「大規模作戦」と明言してますから、気合も入ります。
資源はもちろんですが艦娘の練度も大事です。
毎日のように演習艦隊を送り出し、その結果!
先月の「香取」さんに続き、我が鎮守府は新たな嫁艦を迎えました。
今回は初の軽巡です。

最も育成すべき軽巡は誰か?
スペックを考えれば現状では「阿武隈」一択といえるでしょう。
それに準じるのは「神通」「大淀」「鬼怒」か。あるいは先日改二となった「由良」あたりでしょうか。
しかし今回選んだ基準はスペックではありません。
見よ、我が鎮守府7人目の嫁艦を!




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いや「大淀」さん強いんですが。
選んだ基準はあくまでも「CVが川澄さんだから」。
まあ「川澄ボイス艦だから当然強い」とも言えます。



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わざわざ水着のこの時期を選んだわけではないのですが、結果として目と耳の保養になりました。
大淀さん、これからも末永くよろしくです。



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私も大淀さんにド・ドンパされたい☆

そーいえば私、ド・ドンパじゃないけど某遊園地の「ビッグサンダーマウンテン」乗車中に車両が止まるという体験をしました。
45度で上向いたまま救助を待ち、その後避難通路を通って遊園地の裏側を探訪というレアな経験ができましたよ。
まあそんな昔の事より「瑞雲ハイランド行きた~い」!
え、まだチャンスはある!?
いやあ、さすがに山梨は遠いです。
今週末はその途中の三重県までは行きますが。
(私にとって「艦これ」以上の夏イベが待ってます)



1/196帆船製作(1)

先日買った「コンスティテューション」のプラモ、作り始めています。

パッと見はとても大味なキットながら、つくづく眺めるとなかなか好ましく見えてきました。
日頃作ってる1/700と比べると圧倒的大スケール(1/196)。
大きいものはそれだけで魅力的です。



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各部のバリの多さは私の作った歴代のプラモの中でもトップクラス。
困ったことに帆船キットの経験がほぼ皆無なので、
「これ部品? それともバリ!?」
と困惑することもあります。

3本のマストはそれぞれ1パーツで作られていて初心者の私にはありがたいのですが左右の合わせ目がキカイダー並みに盛大にズレてます。
(昔作ったアオシマの高雄型重巡を思い出した)

削ってパテって、それはそれで楽しい。




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船体をそれっぽく塗ってみました。




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甲板もそれなりに。
木の風合いを出すのはなかなか難しいでしょうが、今回は深く考えず完成を目指します。



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大砲。
1パーツながらちゃんと大砲らしさが出ています。
このレベル社のキット、日本の精密なプラモを見慣れた目にはダルく感じますが、それでいて要所は押さえてる気がします。
なんか「これで十分じゃね?」と思えてくるから不思議。




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これを大量に作ります。
大砲は好きなので苦になりません。




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ふと我に返って思ったのですが、自分の今してる事って

「コメットさん☆2話の景太朗パパと同じじゃ?」

あの時のパパは完成間近の帆船模型が壊れても不平ひとつ言わなかったなあ。えらいなあパパは。

自分も腕に抱きついてくる息子や娘がいたり、さっそうとビートルを乗り回す奥さんがいたり、遠い星からやってきて我が家に居候することになる女の子がいればなあ、と思いました。

焼きそば

皆さん、焼きそばはお好きですか?
私も嫌いではありません。特別好きでもないですが。
しかし、さっきローソンの前を通りすぎた時、むしょうに焼きそばが欲しくなりました。
「日清焼きそば(大)」と「UFO」を抱えてレジに行くと、

なんという奇遇でしょうか

おまけに『艦これ』のクリアファイルまでもらえました!






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べ、別にどの艦娘でも構わないんだけど、
たまたま一番手近にあった
リベたんをいただきました。


このローソンの『艦これ』コラボ、今も全国各地で提督同士の醜い争奪戦が繰り広げていることでしょう。
(誰が呼んだか「日清戦争」)
いや、私は何の興味もありませんけどね。
(一番欲しいのはゲットできたし☆)





舌の根も乾かぬうちに

前回「帆船のプラモが欲しい」とのたまっていましたが、その舌の根も乾かぬうちに購入してしまいました。



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USS コンスティテューション

帆船プラモはほぼ未経験です。
子供の頃「ビッグワンガム」の日本丸を作ったのと、メーカー不詳の「ジャンク船」と、アオシマから出ていた1/350の帆船(たぶん「ゴルヒ・フォック」)を作ったくらい。
この中で一応帆船プラモと呼べるのは「ゴルヒ・フォック」くらいでしょう。
大人になってからは全然作ってないので購入には随分迷いました。

今回この船に決めた理由は、今読んでいる小説『ジャック・オーブリー』シリーズに、このコンスティテューションも登場するからです。
(できればジャック本人が乗っている船が欲しかったのですが)

コンスティテューション号が登場するのは「米英戦争」と呼ばれた戦争中の事。ジャックが乗船していたジャワ号とこのコンスティテューションが遭遇、実際に起こった戦いをモチーフに書かれています。
(AnAnでは世界史が得意なつもりだった私ですが、「米英戦争」なんて全然知りませんでしたw)

小説では敵として登場するコンスティテューションですが、とてもかっこよくて強そう。そして実際のコンスティテューション号も強く、何よりもタフでした。
どのくらいタフかというと、1797年に建造された彼女が未だに現役なのです。




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コンスティテューションは今でも現役のアメリカ海軍の軍艦なのです。
(wikiを見ると戦闘機やイージス艦を従え航行する凛々しい彼女の写真が載っていますが、事情を知らなければ「やっすい合成写真」にしか見えませんw)


さあ、そんな「コンスティテューション」のプラモです。
事実上初めての帆船キット、しかも外国製(まさに黒船)。
わくわくしてパッケージを開けました。
中に入っていたのは…



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アオシマ製同様のバキューム製のプラスチックの帆と、




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あとのプラ部品はこんな感じ。
うーん、結構いい値段(4000円強)の割りにショボいなあ。
何よりがっかりしたのは、アメリカのプラモを買ったと思ったのに中身がメイド・イン・チャイナだったこと。

中国製プラモは、むか~し「済遠」という日清戦争時の清国軍艦を買った事がありますが(それも結構いい値段で)、どうにも手のつけようがない出来で、作らずそのまま廃棄した記憶があります。
このコンスティテューション、なんかそれと同様の香りが漂うキットです。



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中国も今は非常に出来のいいプラモを作るのですが、このキットは相当古く、出来もそれなりのようですね。
でも今回は頑張って作ります。
例によって、いつになったら作り始めるのかは未定ですが。

罪なプラモ

ブログの更新が滞ることはままありますが、大抵はものぐさなだけで書きたい事は常にあります。
が、今はブログに書きたいと思う事がありません。
そんな人のために親切なFC2の運営は「トラックバック」なるものを用意してくれてます。
なになに、今回のお題は…

「ごちそうといえば何ですか?」

だと!?


知るか!


出されたものは何でも美味しく頂くのがワシのモットーなんじゃ!
つーかいちいち指図なんかされてブログが書けるか!!

ネタがなく少々荒れ気味のエトワ-ル☆です。
仕方ないのでプラモの話でもします。といっても主に積みプラモの事ですが。

作らなきゃいけないプラモは溜まってます。
最優先で作らないとなのが、放置したままのZ級駆逐艦ですね。わかっちゃいるんですが。
他にもあんなフネこんなフネ、作りたいものは山ほど。
もちろんフネだけじゃないですけど。
語るのも面倒なのでこの一年ほど買ったプラモの箱絵でも載せましょうか。



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海防艦 丙型

「艦これ」でも遂に海防艦が実装され、海防艦大好きな提督大歓喜なのです。
鵜来型やこの丙型が実装される日は果たして!?



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キリシマ

旧「ヤマト」世代には「沖田艦」として知られるフネですね。
なんとも弱そうな、当時の人類のせいいっぱいが伝わってきて、みているだけで切なくなってくるフネです。
数年後に「アンドロメダ」を作れるようになるとは到底思えません。



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メタリックナノパズル こんごう

プラモじゃないですが、イージス艦です。




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メタリックナノパズル Xウィング・ボー専用機

一時期ハマったメタリックナノパズルですが急に熱が覚めてしまって。
そんなわけで「積みプラモ」ならぬ「積みナノパズル」と化してます。




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ミレニアム・ファルコン

これも当分作るつもりはないですが、バンダイのSWの版権がいずれ切れるという事なので、今買っておくのは正しい行動なのだっ!
(積みプラ正当化)




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松本零士 戦場まんがコレクション2

プラモというより食玩ですが、「戦場まんがシリーズ」と言われたら条件反射で手が伸びてしまいます。これは卑怯です。




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峯風型駆逐艦 峯風

峯風型は「艦これ」に登場する一番古い駆逐艦「神風型」の前級にあたります。
(兵装の位置が異なるくらいで、違いはあまりない)
私が作りたいのは峯風型の中でも「汐風」と「澤風」です。過酷な戦いを生き抜き、今はいわき市の小名浜港で防波堤の一部としてその身を横たえていると聞きます。
その波瀾に富んだ二隻の終戦時の姿を再現したいのですが、なかなか資料がありません。


そんな感じで(まだあるかもしれませんが)、このところの建造ペースと重ね合わせて考えるに、いや考えるまでもなく、
「購入と消費のバランスが合ってない」

もちろん自制はしてるつもりなのですが。
などと言いつつ最近読んだ小説の影響で

帆船のプラモが欲しくてなりません

プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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