そしてE6

エトワ-ル☆提督です。
先日書いた通り、戦いはE6。
マルタ島を巡る攻防に入ってます。


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燃えるわ~。


このE6海域もさらに2つに分かれ、前半がマルタへの輸送作戦、後半がジブラルタルへの攻略となっています。

こごでようやく我が艦隊のエース投入。



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「ふー、やれやれ。うちの出番ないかと思たで」

しかし龍驤が旗艦を勤めたのはほんのひととき。
その後いろいろ試行錯誤して下のような編成に落ち着きました。



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連合艦隊編成は「水上」。
第一艦隊にも輸送担当の駆逐艦2隻を入れました。



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第二艦隊には朝潮型3隻と輸送のスペシャリスト「鬼怒」さん。
「千代田」(甲)も輸送任務に加わりました。甲標的は装備したけど。
そしてとにかく大発系の装備を積みまくり。



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任務達成の輸送量は過去最高の2000TP。
とにかく一回あたりの輸送量を増やしました。
新潜水艦の「ルイージ・トレッリ」のドロップも期待したいので急ぐ必要ないかもですが、今はとにかく先に進みます。

ルイージちゃんが出ないまま輸送任務は終了。
本攻略に進みます。




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最短ルート固定のため、泣く泣くRJとお別れ。




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道中の敵潜水艦が強力なので「嵐」「沖波」に相手してもらいました。
(対潜スペシャリストの「朝霜」「リベッチオ」はもう使っちまった)
「木曾」の代わりにもう一隻駆逐艦入れたり外したり。


本攻略の調子は、正直道中の敵次第。
ひどい時には、

緒戦で摩耶さまが大破で退避 -> 
3戦目で強大な敵空母を引く ->
対空番長いなくてボコボコ ->
大鳳も退避 ->
ボス戦で制空取れずさらにフルボッコ

という悪魔のコンボをくらわされることもありました。
まあ、しゃあない。
(その前に撤退しようよ)

なんとかゲージを削った後は、

・第一艦隊の「千歳」を「摩耶」に
・第二艦隊は「阿武隈」「朝潮」「時雨」「足柄」「大井」「木曾」と大幅に変更。
・対潜要員は「朝潮」だけ。
・「阿武隈」「時雨」「木曾」は魚雷カットイン装備。

と自分なりに万全を期し、決戦地へ。




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道中、敵潜に「時雨」が中破くらうも全員ボス戦へ。
基地航空隊&空母戦&支援で敵の前衛全滅。
全てが順調のまま夜戦に突入してボス撃破できました。
(大井さんまで出番が回りませんでした)




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それとゲージ破壊前にルイージちゃん来てくれました!
(できれば2隻ほしいけど)


E6は意外と楽しかったです。
お札はここで最後。残しておいた艦娘を贅沢に使えましたから。
「狭霧」「松輪」の堀りが残ってるので無制限とはいきませんが。

彼女たちを堀りに行きたいのはやまやまですが、その前に。
泣いてもわめいても、オーラスE7攻略が待ってます。


マルタ島の戦い

こんばんは。エトワ-ル☆提督です。
現在我が艦隊は地中海への突入を敢行、E6海域にてマルタ島への補給任務を終えたところです。
マルタ島。
古くは中世、マルタ騎士団とオスマントルコが血で血を洗った死闘の舞台であり、そして第二次大戦でも指折りの激戦地のひとつです。
たとえ行ったことはなくても、その名を聞けばそれらの戦いが脳裏をよぎり、心震えずにいられません。

私がそんなマルタ島の戦いについて知ったのは、偶然買った一冊の本がきっかけでした。



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『死闘の駆逐艦』
ロジャー・ヒル著/雨倉孝之訳 朝日ソノラマ文庫


タイトルにつられて買ったものの何年も読まずにいたのですが、数年前に読む本が枯渇して読み始めました。
タイトル通り、駆逐艦と乗組員の「死闘」の本でした。
この本によると、著者はイギリス海軍の 「レドベリー」「グレンビル」「ジャービス」という3隻の駆逐艦の艦長を歴任しています。
任務は一見地味な船団護衛や上陸支援。
ですがその任務は過酷を極め、何度となく激戦をくぐり抜けています。
悲劇の「PQ17船団護衛戦」
今回とりあげる「ペデスタル作戦」
ガルパンで有名になった「アンツィオ上陸作戦」
そして「ノルマンディー上陸作戦」
いずれも戦史に残る戦いばかり。

この中でマルタ島を巡る戦いが「ペデスタル作戦」。
戦場の一局面を左右するほど大事な戦いでした。
ここで当時のマルタ島の置かれた状況を見てみましょう。


1941年、ナチスドイツは北アフリカで苦戦するイタリア軍を援護するため2個師団からなるドイツ・アフリカ軍団を送りました。司令官は前年の対フランス戦で勇名を馳せたロンメル将軍。
北アフリカ戦線は補給の戦いでした。
兵士、兵器、弾薬、食料… それらはイタリア半島から地中海を縦断し、拠点のトリポリに運ばれます。



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この地図の青色で示されたルートです。



いっぽう連合国側(主にイギリス)も補給は不可欠でした。
連合国の北アフリカにおける拠点はエジプトのアレキサンドリア。
そこへの物資の補給は遥かイベリア半島のジブラルタルから、地中海を端から端まで2000マイルを横断します。
(さらに遠い喜望峰ルートもあるが、当然時間がかかる)



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地図上、緑色の線が連合国の補給ルート

その補給ルートの唯一の中継地がマルタ島です。
そのマルタ島はここ。



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黄色で囲ったあたりです。


喉元に刺さった骨のようなこの島をドイツ・イタリア両軍は全力で叩きます。
防衛するイギリス軍もわずかな戦闘機の懸命な働きでこの要衝を守ります。
しかしマルタ島が必要とする補給物資は敵の爆撃機や潜水艦に次々沈められます。とりわけ頼みの綱の石油備蓄は風前の灯火でした。



何度かの輸送作戦の失敗の後、イギリスは再度、そして最後になるかもしれない輸送作戦に望みを託します。
この作戦が失敗し貴重な物資が海に沈めばマルタは降伏するしかないのです。
国中から高速の輸送船がかき集められます。
そしてそれを護衛する軍艦も。
戦艦「ネルソン」「ロドネー」、5隻の空母、そして多数の巡洋艦、駆逐艦。
日本でいえば「長門」「陸奥」それに一航戦と二航戦と龍驤を船団護衛に投入するようなものでしょうか。

しかしこの船団の主役は戦艦でも空母でもありません。輸送船です。なかでも1万5000トンの石油を満載したタンカー「オハイオ」号こそこの船団の主役でした。
オハイオ号はアメリカ籍のタンカーですがその高速を買われてイギリス海軍に貸し出されたのです。そうまでしてもイギリスはマルタに石油を届けねばなりませんでした。
石油がないと戦闘機が飛べません。
さらにマルタには困った特殊事情があります。水です。
水源が乏しく当時30万人いた住民の水を確保できないマルタでは、イタリアからのパイプラインに水を頼っていました。しかしイタリアが敵となった戦時は製水施設を稼働して水を確保するしかない。
マルタでは石油がないと飲み水さえ確保できないのです。

こうして総勢50隻を超える船団が一路マルタ島のバレッタ目指して西進していきました。
待ち焦がれる補給物資を届けるために。
ドイツ・イタリア両軍が手ぐすね引いて待ち構えるその海域へ。



Uボート、Eボート、ユンカース、シュトゥーカ、そしてサボイア。
海から空から、ありとあらゆる敵が攻撃をしかけてきます。
空母が沈み、護衛の巡洋艦が、駆逐艦がやられ、そして多数の輸送船がマルタの島影を見ることなく地中海の海原に消えていく。
そして今やマルタの生命線であるオハイオ号も魚雷を食らい、何発もの爆弾の洗礼をうけます。
遂には機関も止まり、退艦命令が下る。
そんな中、この本の著者である艦長は敢然として僚艦に信号を送ります。

「オハイオ号の曳航を試みる」

こうして小さな駆逐艦による巨大なタンカーの曳航が試みられました。直進しようとしないタンカーをあやすように。
その速力、わずか2ノット。
もちろん敵が黙って見逃すはずがありません。曳航中の好餌めがけて何度となく襲ってくる敵機、また敵機。
それでも奇跡的にオハイオ号は沈没だけはまぬがれ、バレッタのグランドハーバーにたどり着いたのです。
満身創痍で接岸したオハイオ号は石油の陸揚げ中に竜骨が折れ、船としての寿命を終えました。しかしその貴重な油は紙一重でマルタ島の住民と駐留軍を支え、以後この地域で連合国は反撃に転じることになります。

もしもこの時艦長がオハイオ号の曳航を決断しなかったら。
もしも枢軸国の爆弾がもう一発、オハイオ号に命中していたら。
マルタは敵の手に渡っていたでしょう。
ドイツアフリカ軍団への補給は滞りなく進み、あるいはエル・アラメインやアレキサンドリアといった要衝はロンメルの手に落ちていたかもしれません。
そう考えるとこのペデスタル作戦が北アフリカ戦線の分水嶺であり、オハイオ号とそれを助けた数隻の駆逐艦と乗員の活躍がその運命を変えたと言えなくもありません。


そんなマルタ島の戦いは、後に映画化されています。



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『マルタ島攻防戦』

これまた内容そのまんまのタイトル。
古い白黒の映画です。
随所に戦争当時の貴重な映像が使われているのですが、どちらも白黒なおかげで違和感を感じません。
島の空を蹂躙するドイツ軍機の呵責ない爆撃、補給船団が撃ちまくる弾幕、魚雷を食らって轟沈する船、船、船。
当時の資料映像は迫力満点です。
中でもオハイオ号がグランドハーバーに入港する実際の映像には目を奪われます。もはや自力で進めずタグボートに両舷を支えられ這うように進むその姿は、トレーナーに両脇を抱えられコーナーに倒れ込むボクサーのよう。
しかしこれは敗北ではなくれっきとした勝利。
この映画のもっとも感動的なシーンだと私は思います。
(wikiの「ペデスタル作戦」にその時の写真がありますが、これで沈まないのが不思議なほどだ)


ただ、娯楽映画として見ればこの作品は地味です。
主人公はスピットファイアに乗るパイロットですが、この主人公に魅力がない。
偵察が任務なのも、なんか地味だし。
演じているのは若き日のアレック・ギネスですが、それならいっそ、

「主人公が古のマルタ騎士団を復活させて剣とフォースでナチスをやっつける」

とかにしたほうがエンターテインメントとして面白いと思います。



いろいろとマルタの戦いについてうんちくをたれましたが、最後に「艦これ」提督として是非言いたいのは、

「オハイオ号実装お願いします☆」

(ついでに「神威」もください)



男が描いたマンガを久々に読んだ

私はあまりマンガを読みません。
その上この数年読んだのは女性が描いた作品ばかり。

『この世界の片隅に』 … こうの史代さん(もちろん女性)
『ヒカルの碁』 … 原作者のほったゆみさんが女性
『咲-Saki-』 … 暴露本(?)によると作者の小林立さんは女性

我が教祖であらせられるたかなし先生は言うに及ばず。
男が描いたマンガで読んだのは… 「艦これ」のアンソロ本くらいでしょうか。
そんな私が久しぶりに、男が描いたマンガを読みました。




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『映画大好きポンポさん』
杉谷庄吾 メディアファクトリー


感想は、

「おもしろいです」。

敢えてつけ足すならば、作中でポンポさんが言っている通り、
「シーンとセリフをしっかり取捨選択して出来る限り簡潔に」
描かれたマンガです。


お勧めです。

いつまで続くこの戦(いくさ)

エトワ-ル☆提督です。
長い夏イベですが、先日ようやく前半を終えました。



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そう、まだ前半を終えただけ。
艦隊はこの後スエズを抜け戦乱の地中海になだれこみます。
いよいよ欧州戦です。




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このE5海域は通常艦隊なので多少気が楽です。
連合艦隊だと編成に手間取り、一度の出撃に時間が倍かかりますから。

左上(サルディニア島近海)にボスがいますが、まずは目障りなギミックを排除します。
その敵、どうやらキレナイカ(現リビア)の要衝、トブルクに潜んでいる模様。
ミリタリー的に@燃える戦場です。
(できるならロンメル将軍と連携プレイしたい)

ここに攻略用の艦隊を向かわせます。


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少し贅沢ですがギミック排除のためだけに夕張さん出動要請。
ここともう一カ所のギミックをつぶし、やっと本攻略開始です。
選抜メンバーは…

リシュリュー/ローマ/瑞鶴/雲龍/秋月/リベッチオ

先人の教えに従い、欧州艦を3隻、駆逐艦を2隻入れました。




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かなりの確率でボス戦A勝利まではいけます。
ただし道程が遠く燃料弾薬が底をつき、打たれ弱くなってます。
ボス戦では新規の海防艦「松輪」がドロップするので、本当はS勝利したいところですが。
さあ来るか、「松輪」!?




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ギャーッ! リベたん二隻目だ!
おお神よ。
(育児放棄しかない)

その後もS勝利目指して戦力を増強。
空母を減らし、そのぶん戦艦を入れました。




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このほうがボス戦で有利かと。
しかし途中、敵の猛烈な空襲に襲われます。
タラント空襲の悪夢再び!?

しかしそんな中でも我が従軍キャメラマンは夢中でシャッターを切り続けたのであった。



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その時の貴重な一枚がこれ。
硝煙の匂いが漂ってくるような鬼気迫るショットです。
(さりげなくリベをかばうリットリオ、さすがです)

結局一度もS勝利を取れぬまま戦いは最終局面へ。
強化された敵を叩くため、やむなくこちらも切り札を出しました。




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ここでまさかの「大和」さん投入!

その甲斐あって、この後の夜戦で敵を沈黙させました。
E5海域クリアです。




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報酬は微妙。
この機体、スペックはいいけど航続力短いのです。
難易度「乙」を選ぶべきだったかも。



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とはいえこのスピットがもらえるのは大きいので。
難しいところです。


今回のE5攻略は悩みました。
「松輪」を掘ってから本攻略を進めたほうがいいのでは?
(実際、ちょっとだけ丙堀りしてみました)
が、今はとにかくイベントクリアが先。そう決めました。
甲難度でもA勝利は取れるので、クリア後にのんびり堀りにくればいいや。
…その時間が残っていれば、ですが。

リシュリューの気持ちがわからん

E4海域で仲間に加わったリシュリュー。


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待望のフランス戦艦です。

さっそくE5海域で使ってます。
海防艦「松輪」捜索の丙堀りですが、まだ低Lvながら戦艦だけあって性能は文句なし。
ですが。どうにもこの子、扱いにくい。

「戦艦リシュリューよ、どきなさい」

どうにもまわりの空気を読まないというか。
それだけじゃなく、事あるごとに、

「食う!」
「めしー」


そりゃ食ってなんぼの戦艦だしLvの低い今が育ち盛りなのはわかりますが、いくら食べても満足してくれません。
そのうえフランス娘だけあって味にもうるさい。

「皿にソース!」

まあいちいち細かいこと細かいこと。
もっとも関西人のくせにお好み焼き用はおろか普通のソースさえ用意してない我が鎮守府では責められても仕方ないですが。


しかしいろんな艦娘を見てきましたが、こんな扱いにくい娘は初めてです。
「曙」「霞」「満潮」といった"上級者向け"の艦娘でもへっちゃらだった私なのですが。
まったく、何を考えてるかわからない娘です。

わからないといえば、リシュリューが度々その名を呼ぶ

「もなみは~ん」

とはいったい誰なのでしょう!?
未実装のお仲間でしょうか。気になります。
イベントの終わる頃にはこうした数々の謎も解けるでしょうか。


難関との事ですが

エトワ-ル☆提督です。
「艦これ」夏イベ2017攻略記事の続きです。
いよいよ海域も佳境のE4です。今イベの中でも屈指の難関らしいので気合を入れていきます。
とはいえこの海域も前後2つに分かれていて、前半は比較的楽。
わりと安易に編成を組みました。

第一艦隊
コマ、ウォースパイト、天城、葛城、飛鷹、鈴谷(航巡)

第二艦隊
Z1、野分、舞風、那珂、加古、古鷹

これでつつがなく前半を攻略できました。
途中、この娘もゲットできたし。



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駆逐艦「天霧」

「狭霧」の方はまだゲットできてませんが、今は攻略を進めます。




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前半の攻略が済み、スエズ侵攻の全容が掴めました。
いよいよ本攻略です。




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にしてはいささか貧弱に見える陣容ですが、これで下見してきます。
武蔵さんを出す必要はないのですが、低速艦の使いどころが少ないので。



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第二艦隊は後ろ三人だけ本気編成です。

支援は道中、決戦ともフルに出しました。



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加古さんもこうして見るとなかなか勇ましい。


E4の本攻略は、
潜水艦隊 -> PT部隊 -> 空襲 -> 通常艦隊 -> ボス戦
と進みます。
途中のPT隊がいやらしいと聞いていましたが、




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実際に戦ってみると空母先制、支援艦隊でそれぞれ2部隊ほど沈めてくれるので、言うほど困難でもなかったです。
確かにウザいですけど。




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これが今イベ屈指の重防御を誇る仏棲姫さんです。




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が、噂に聞いてたほど固いとは思いませんでした。
写真は昼戦最後の魚雷をくらった棲姫さん。
この後、夜戦でカットイン3連チャン食らって海の藻屑となりました。

その後の攻略でもS勝利が続いたのでこのままの編成で攻略を続けました。
味方も派手にやられるのですが、S勝利が取れるなら編成をいじる必要はないですよね。




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夏なのでホラー画像貼っときます。

しかしよく考えたら、武蔵さんあの図体でスエズを本気でくぐる気なのでしょうか!?




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軽量編成(武蔵を除く)でS勝利が取れた要因はプリンちゃん。
この時は雪風が撤退し妙高さんが動けない中、一人で400オーバーのダメージを叩き出してボスを沈めてます。
ダンケダンケ!


本攻略はS勝利が3回続きましたがその後はA勝利、S勝利、撤退、A勝利と足踏みが続きました。
特に4回目のS勝利ではゲージがミリ単位で残り悔しい思いもしました。
最後8度目の出撃で妙高とプリンちゃんがカットインを決めて決着がつきました。
下の写真はその時のスクショです。
普段使ってるソフトに不具合が出て慣れないソフトを使った結果、こんな証拠写真しか撮れませんでしたw




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それでも制覇は制覇です☆




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そして大物報酬をゲット!
もっと早く来ると思ってたフランス戦艦。嬉しいです。頑張って働いてもらいます。


みなさん大変だと言っていたE4ですが、私は比較的楽でした。
参考までに攻略時の各艦の装備ですが、

鈴谷(89) … 2号砲、15.5㎝砲、瑞雲、司令部
(加古の時もあり。その時は瑞雲に替えて零観)
ウォー(94) … アイオワ砲×2、一式徹甲、零観
武蔵(141) … アイオワ砲、51㎝砲、一式徹甲、零観
飛鷹、隼鷹(97) … 艦攻2、艦戦2
(最終時は艦攻1、爆戦1、艦戦2)
コマ(91) … 瑞雲12、強風、パスタ砲×2

駆逐艦2隻(96) … 10高+高射×2、電探or照明弾
(野分、舞風、高波、長波でローテーション)
那珂ちゃん(98) … 15.2砲、パスタ砲、夜偵
雪風(96) … 魚雷×3
妙高、プリン(98) … 魚雷×3、熟練見張員
(魚雷は上位のもの)

でした。
今まで重巡の魚雷カットインは重視してませんでしたが、熟練搭乗員と組み合わせることでカットイン確率が格段に上がり、安定した戦力として使えるとわかりました。


E4で楽ができた事で今後の攻略が楽になりました。
まだ阿武隈も雷巡も使ってません。どこで出すか出さないか、嬉しい悩みが増えました。




E3の攻略

エトワ-ル☆提督です。
現在「艦これ」2017夏イベを攻略中です。
本当はE4の終盤にさしかかってるのですが、例によってブログを書くのが遅いので、ここではE3を振り返ります。



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E3はさらに2作戦からなっています。
前半の輸送作戦、そして後半の戦いです。
輸送作戦ではドラム艦や大発を満載した駆逐艦を護衛しながら目的地に進みます。
当初、その役目を空母にまかせましたが、




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大敗北の巻

改めて攻略サイトをにらめっこして自分なりの最適艦隊を組み直しました。




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こんな感じの第一艦隊です。主に輸送を担当。
睦月型のうち大発搭載可能な4隻をチョイス。
輸送任務なら他にも「霞」「朝潮」「荒潮」「大潮」「ベールヌイ」といった強力な艦がいるのですが、E6でも同様の任務があるらしいので彼女らは温存。




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攻撃を担当するのは主にこちらの第二艦隊。
ここで有力艦の一隻「由良」を投入しました。




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この編成にしてから順調に輸送任務をこなせました。
睦月型は正義!




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そして後半の戦いへ。
目的は、紅海の門番(?)たるこのお姉さんの排除です。
バカンス中のところ、お邪魔いたします。




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ここでとっておきの「飛龍」「蒼龍」を投入。




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決戦兵力の一翼をなす「鳥海」も出しました。
さらには貴重な航空巡洋艦を3隻も!
(第一の「最上」「三隈」、第二の「熊野」)
「熊野」「鈴谷」の2隻目を育成中なので、航巡の配置には余力があります。


今イベントは海域が7、お札が5もあって戦力の割り振りが大変ですが、出し惜しみできる戦いではありません。
兵力を死蔵しないよう、うまく艦船を振り分けないと。



それにしてもこのE3海域、レアな駆逐艦がポロポロドロップします。




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残念ながらどの娘も所持済みですが。
しかし新型缶「天津風」は何隻いても困らん。




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海域後半も途中まで順調に攻略できましたが、最後の局面では敵が強化されなかなか突破できません。
火力が、ちょっとだけ足りないのかしら。

空母を減らし戦艦を増やして火力の底上げをはかりました。




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しかし最後は、
「細かいことなどどうでもいいの」
とばかり、由良さんのカットインで事が済みました。
第二艦隊に先制雷撃艦がいると本当に便利です。




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いただいた報酬の中に、艦攻の「スキュア」がいたのですが、
(大戦略等でお世話になりました)
私はてっきり「Squa」だと思ってました。
それに艦攻だと思ってたけど艦爆だったのか!?

またしても役に立たん知識を増やしてくれる「艦これ」です。


1/196帆船製作(2)

先月あたりから作り始めた1/196「コンスティテューション」。
相変わらずののろのろペースで作り続けてます。



これは船に載せるボート。

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本体の白い部分を塗装した時にボートも塗ったのですが、船体がFRP製かというくらいつるつるでした。
(写真下)
木材っぽく段差をつけようとプラペーパーを貼ってみたのですが、いつもの自分クオリティになってしまいました。
(写真上)

まあ何事もチャレンジさ。




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この「コンスティテューション」、黒を基調として砲列上が白のストライプという凝った塗装をしています。
それを綺麗に再現しようとせっせとマスキングしました。
直線部分はマスキングテープ、複雑な部分はお気に入りの「マスキングゾル(改)」を使って。



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どうです! 綺麗に塗りわけできたでしょ?
自己満足しながら本物の写真と見比べたら… あれれ!?
砲列の上下の「ふた」の部分は白くないです。
プラモの見本写真だと白だったのに!




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黒く塗り直しました。
(マスキングは計画的に)
こんなことしてるから遅々として進まないのだ。



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内側部分もこの段階で塗りました。
見える部分はそれなりに。見えない部分もそれなりに。
本物の写真を見る限り、ここは深緑色ですが、建造当初からこの色だったかは疑問です。


「コンスティテューション」は現役の艦ということもあり、本物のカラー写真を参考にできます。その意味では第二次大戦の軍艦より恵まれています。
ただ、船のような寿命の長い乗り物のプラモを作る場合の常として、「どの年代で再現するか」を気に留める必要があります。
(例えば戦艦「金剛」の場合なんかだと、竣工時(1913年)と沈没時(1944年)では艦橋の形、副砲や煙突の数、果ては排水量や全長まで違います)
まして艦齢200才を超える「コンスティテューション」です。新造時には星条旗の星の数まで現在と違ってました。
問題はどの年代の「コンスティテューション」を作るかですが…

帆船は素人なのでわかりません

というか

かっこよければいいです


まあそんな感じで無計画な製作は今後も続きます。

辛い戦(いくさ)になりそうだ

エトワ-ル☆提督です。
2017夏イベ、入念なる情報収集の後に作戦を開始しました。
E1は比較的快調にクリアしましたが、先人提督たちの阿鼻叫喚の声が聞こえて来る現状、全く油断できません。




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続く海域のE2はE3と同じ札(青色)がつくため、戦力的には同じ一連の海域とみなせます。

吟味を重ねて選んだ艦娘は、
戦艦「比叡」「榛名」
空母 五航戦/「祥鳳」 ※1
軽巡「阿賀野」「能代」
駆逐「天津風」「五月雨」
です。

※1五航戦 … 空母「翔鶴」「瑞鶴」のこと。
「ここで五航戦投入とかアホか!」
と言われそうだが、二隻目(いわゆるサブカ)である。




まずは小手調べにギミック解除※2に向かいます。

※2ギミック … 先にギミックをつぶすことでボス戦が楽になる



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いやあ結構苦戦でした。

気を取り直して本攻略に進みます。



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とにかく札※3が多いので、艦隊の配分に苦しみます。
なるだけ戦力を小出しするしかありません。
駆逐艦も、強力な改二クラスの艦だけでは頭数が足りないので、ノーマル駆逐艦の中では回避の高い「天津風」、そして嫁艦候補の「五月雨」を起用しました。
「五月雨」はスペックは平凡ながら我が鎮守府では頭ひとつ抜けたレベルと、ダメコンが積める補強増設を済ませている点で有利です。

※3札 … ざっくり言うと、札のついた艦は他の海域に出せない。




思い切った艦隊を出せないぶん、支援を強力にします。

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道中支援


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決戦支援




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艦これに嫁艦※4という制度ができた時から
「いつかは五月雨ちゃんとカッコカリ!」
と思いつつ、他艦の育成にかまけているダメ提督ですが、
やっぱり五月雨はかわいい☆

※4嫁艦 … 提督とケッコンカッコカリした艦娘のこと。
「重婚」(二人目以降)には一人あたり700円の課金が必要。




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あまつん※5もがんばれ!

※5あまつん … 陽炎型駆逐艦9番艦「天津風」。
いろいろがんばった。





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頑張りすぎて「初風」※6を釣り上げてしまいました。
残念ながら2人目なのでリリースです。

※6初風 … 陽炎型駆逐艦7番艦。
8番艦「雪風」、9番艦「天津風」、10番艦「時津風」と共に第16駆逐隊を編成していた。
艦これ界では入手のしにくさから「ツチノコ」と呼ばれていたが、それも過去のものとなりつつある。





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途中までの攻略は順調でしたが、最終局面になって敵の第二艦隊旗艦が「駆逐古姫」になり、一転して大苦戦。

※7駆逐古姫 … 避ける。強い。いやらしい。


こっちの攻撃がことごとく吸われます。
おまけに撃ってくる魚雷が刺さるささる。




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おかげでこのザマだ。




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制空権をあきらめ、ステータスを火力に振りました。
よし再戦だ!




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それでも駆逐古姫は落とせない(恐るべし)。
しかし敵ボスは風前の灯火。行くぞ、止めの夜戦だ!




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情け無用ファイア!




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こうして無事スピットファイアと「旗風」を手に入れました。

しかし提督に休息はない。
あるのは鉄の棺桶だけだ。

(E3に続く)

遅れて推参

こん○○は、エトワ-ル☆提督です… と名乗ってもう4年目。
数年後にFlashが店じまいだとかで「艦これ」の将来が気になる今日このごろですが、まずは目の前の夏イベを乗り切りましょう。

そうです。いよいよ夏イベです。
準備万端整えてきました。備蓄もレベル上げも。
そのレベルなのですが…
ある日ウィークリー任務か何かで艦隊リストの定位置を見たら、そこで出動待機してるはずのRJがいません。

「あれ、遠征中だっけ? それともドック入り!?」

よくよく見たら、


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なんと、知らん間にリストの一番上におったげな!




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RJちゃん、晴れて我が艦隊のエースです☆
これからも、よろしゅうや!!


気をよくしたところで本題に入りましょう。
夏イベは既に10日(実質11日)から始まってるのですが、先行組からの情報が入って来ないと怖くて出動できません。
資源はともかく、お札がね。
(説明は… 面倒なので略)

特に今回はいろいろあって、札の全容がわかるのが12日午後にずれこんでしまいました。

全容がわかったところでようやく出撃です。



E1海域(リンガ泊地沖)艦隊編成
17081203.jpg

ボスが潜水艦ということでこのような編成に。
航空戦艦は4人共カンスト気味で出し辛いですが、ボス戦で2巡させるため必須。
軽空母は対潜番長「大鷹」を出したいところですが、なにやらE6が大変らしいので温存。ここは「鳳翔」さんに頑張ってもらいます。
軽巡も「五十鈴」を出したいところ、先行き不透明なのでタマちゃん出動。
全体的に可能な限りの軽量編成です。
逆に戦力的に不安ながら、せっかくなので先のイベントでゲットした海防艦にもお出まししてもらいました。



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気持ち程度の道中支援も出しました。
エースのRJですが裏方も頑張ってくれます。



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「択捉」ちゃんの晴れ舞台!




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こ、これはまさかのロリ対決!?




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かわいさで「択捉」ちゃんの勝ち~っ!
で、でも結構接戦でしたね。




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お札のせいで現状は戦力温存するしかありません。
出撃回数が増えても資源を浪費しても、ここは我慢の一字です。
(だからお札は嫌いだ)

それでも途中撤退は一度きり、あとは順調に攻略できました。



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E1のクリア報酬、ソードフィッシュです。
私の一番好きな艦攻です!
スペック的には全然使えなさそうですが…
さあ、イベントはここからが本番です。

プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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