2013年8耐ダイジェスト(的ななにか)

最近あまりサーキットに足を運ばなくなった私。
でも8耐は別。何があっても行きます。
今年でもう何回目になるのか(数えるのが怖い)。

今年の8耐も楽しかったです。
画像と共に今年の8耐を振り返ります。



ここ数年、優勝候補に挙げられるのはこの三強。



13073101.jpg
ゼッケン11
F.C.C. TSR HONDA



13073102.jpg
ゼッケン634
MuSASHi RT ハルク・プロ



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ゼッケン12
ヨシムラスズキレーシングチーム



が、今年はそれらを押し退け話題を独占したチームが登場。


13073108.jpg
ゼッケン071
Team KAGAYAMA

トップライダー加賀山が自ら作ったドリームチーム。
ライダーは加賀山、芳賀、そしてシュワンツ。
シュワンツの参戦にはファンならずとも歓喜。
これまでも現役を退いたライダーの8耐参戦はありましたが、今回は明らかに優勝を狙った布陣です。
世界GPチャンピオンをはじめいくつもの栄冠に輝いたシュワンツが未だ獲得していない8耐ウィナーのタイトル奪取なるか!?
サーキット中が注目します。


予選の走りで健在ぶりをアピールするシュワンツ。
優勝候補の各ライダーも下馬評通り好調です。
しかしポールポジションを獲得したのは…




13073109.jpg
ゼッケン7
MONSTER ENERGY YAMAHA-YART

世界耐久選手権を戦うヤマハのチームでした。
堅実な走りが信条の耐久チームの大善戦です。
他にもゼッケン99のBMWが予選5位につけるなど、世界耐久組の活躍が光る予選でした。 



例年は2コーナーで観戦するのですが、今年は久しぶりにホームスタンドの指定券をとりました。
「シュワンツ応援席」という特設席があったので。
周りはほぼスズキファン。私もにわかファンになって応援旗を振り回しました。
どのメーカーが好きとか嫌いとかはないのですが、古のミノルタ製一眼レフをぶらさげ観戦してた私はオールドファンが見れば筋金入りのスズキフリークに見えたでしょう。
ミノルタは以前スズキチームのスポンサーでしたから。


13080100.jpg
89年当時のスズキの8耐マシン
(エルブ・モアノー/ティエリー・クライン組)

カメラ本体こそ当時のα7700iから変わってますが、レンズは当時買ったミノルタレンズを使い続けてます。
我がカメラ人生、8耐と共にあり。


長くなりそうなので、決勝日の模様は次回に続きます。


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雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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