2013年8耐ダイジェストの続き

こんにちは、エトワ-ル☆です。
2013年・鈴鹿8時間耐久レースの模様を、前回に続き勝手きままにお届けします。


決勝日は28日でした。決勝スタートは11時半。
開始時刻まで様々なイベントがあるのですが、久しぶりにホームストレートで見たスタート前はとってもカオスでした。



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伝説のマシンも登場すれば、



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伝説のライダーも登場。
(ケニーさんです)



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エヴァ娘たちも来れば、



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くまモンも来る!
(ダヨーさんも来てほしかったヨー)



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「ばくおん!!」って何ぞ!?

レース界においてもこれだけ痛車コスプレゆるキャラ全盛の中、なぜヤマハは初音ミクチームを送り込まないのか?
8耐最大の謎ですな。



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そんなカオスの中、真剣に打ち合わせしてるシュワンツ選手。
(「選手」って呼べるこの幸せ!)



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やがてコース上にはタイヤウォーマーを抱えたピットクルーや軽装のペアライダー、パラソルを差したキャンギャル達、カメラを手にした報道陣と種々雑多な人々がわらわらと現れます。
コースを一周して戻ってきたスタートライダー達が、そんな人垣を申し訳なさそうにすり抜けていきます(今日の主役なのに)。
その混雑にさらに輪をかけるように、開始時刻を示したパネルを掲げたサーキットクイーンが真っ赤なオープンカーで横切っていく。
まさにカオスの極みです。



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そのカオスが、数分後には秩序と静寂、そして緊張へと変わる。
今となっては珍しい「ル・マン式スタート」によって、今年の8耐がいよいよ始まります。



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私の目の前には先ほどの「ばくおん!!」チーム。
軽いノリの痛車ながら、中身は「KTM」というマニアックなメーカーのバイクです。頑張れ!



そして、長い長い8時間が始まりました。
(今年もスプリントさながらの激戦でした)


ホームストレートの魅力は、なんといってもライダー交代時のピットワークが見れること。



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ピットは戦場そのもの



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灼熱バトルを終えたばかりのライダーが疲れ切った身体で、バイクを託す戦友にコース状況を伝えます。
この一瞬が好きだ。



ひととおりピット作業を見た後、2コーナーに場所を移して観戦(&休息)しました。


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500mmレフレックス望遠レンズとこのコーナーは相性がいい。



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くまモンチームも頑張る!



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この日のシュワンツは、永遠のライバルであるレイニーのヘルメットで参戦していました。
彼の胸中やいかに。


夕刻、ホームスタンドに戻ってレース終盤を堪能しました。



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1位ハルクプロを追うヨシムラのピット。



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逃げるハルクプロ。
僅かに余裕の表情も感じられるが…



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シュワンツを表彰台に連れて行くため頑張る加賀山&芳賀両選手。



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夕闇迫るサーキット。

残り30分を切った頃、まさかの雨に見舞われ大波瀾の予感もありましたが、無事にレースは終了しました。




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1位 ゼッケン634ハルクプロ
2位 ゼッケン12ヨシムラ
そして3位にゼッケン071、チーム加賀山。
シュワンツが表彰台に立ちました。

チームメイトの芳賀は脱水症状のため表彰式には出られず。
毎年の事ながら過酷なイベントです。
(芳賀さんお疲れさまでした)

そして参加した全てのライダーの皆さん、運営の方々、そして観客のみんな。
今年も感動をありがとう。
必ず来年も行くよ!

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プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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