E-3攻略戦 ~その顛末~

こんぱんは、エトワ-ル☆です。
「艦これ」19日(月)当時のE-3攻略戦を振り返る、そのパート3です。
読むほうもいい加減疲れたでしょうが、
戦った私はもっと疲れたのだから我慢せい



23:06 第十九次総攻撃
(この時点で攻勢開始から8時間半経過)

残りの燃料弾薬を考え、編成を変えてみた。

13082501.jpg
戦艦2/空母1/雷巡1/駆逐艦2

なんだか無難な編成に落ち着いてしまった。
ちなみに装備はだいたい次の通り。

・五月雨…対空砲、対潜兵器×2
・こんがう…46cm砲、三式弾、33式電探、15.5cm副砲
・ぜかまし…対空砲、酸素魚雷、タービン(弾避け)
・大井改…対空砲、甲標的、タービン
・がか…彗星、流星改、烈風(多め)、彩雲
・霧島…金剛に同じ

対前衛支援艦隊は空母2(赤城、蒼龍)駆逐艦2。
対ボス支援は扶桑(46cm砲&徹甲弾)、駆逐艦2隻。


出撃結果の方は、マップ1で敵戦艦2隻出現。
ぜかましが中破し、撤退
装備に時間をかけたわりにあっという間の撤退だった。



23:28 第二十次総攻撃
編成・同上

マップ1南西 戦艦2隻出現、撃破され撤退



00:02 第二十一次総攻撃
苦し紛れに、旗艦をぜかましに変更。
更に五月雨に代えてレベル1の駆逐艦を編入。
そう、生贄作戦である。
当初はここまでするつもりはなかったが、もはや手段は選ばない。なんとしても決着をつける。
(じゃないと身体がもたない)

マップ1南西 戦艦2隻出現、撃破され撤退
なお、生贄はピンピンして戻ってきた。

何をしても上手くいかない。
もう一度、潜水艦2隻の編成に戻してみる。



00:25 第二十二次総攻撃

北方ルートを進むも、羅針盤に嫌われ退場



00:41 第二十三次総攻撃
編成・同上

マップ1南西 敗北判定(C)ながら進撃。
マップ2(潜水艦)もD判定ながらなおも進む。
マップ3中央の敵を突破し、ボス戦へ。
ボスを中破させ、帰投。

そして運命の第二十四次総攻撃を迎える…



00:58 第二十四次総攻撃
編成・伊58、伊168

マップ1北西は順調にクリア。
続くマップ2でイムヤ大破。
当然撤退をクリック、したつもりだった。
「あれ… 今、『進撃』押した!?」
10時間余に渡る過酷な戦いが、提督の一瞬の判断を狂わせたのだ。
画面には、大破炎上するイムヤがさらに敵奥地に向かうのが見える。
「待ってくれ! 今のなし、なし!!」
提督の心の声も虚しく、戦闘が始まった。
あとはただ祈るしかない。
(どうか当たりませんようにどうか当たりませんようにどうか当たりませんようにどうか…)
そう思ってる先から敵駆逐艦の初弾がイムヤを直撃した。


13082502.jpg
伊168 ロスト



13082503.jpg


目の前の事実が信じられない。
そしてこうなった原因が100%自分にあるという事実。
ああ、イムヤ。

イムヤ~~~~~ッ!!


彼女は天に召された。いや深海に旅立ったのだ。
無能な提督の身代わりになって。



自分は、これからどうすればいいのか。
しばらく放心状態で画面の前に座り込んでいた。
ようやくなすべき事に気づき、単艦残ったゴーヤに指示する。
「なおも進撃せよ。
イムヤの弔い合戦を敢行する!」

ゴーヤは果敢に突撃、ボス艦に損傷を与える事に成功した。

もう迷いはない。
たとえ何時間かかろうとE-3ボスを倒すまで戦う。
それがせめてものイムヤへの手向けだ。



01:22 第二十五次総攻撃
編成・伊58単艦

マップでD判定を食らうも進撃。
(もはや勝率の低下など眼中にない)
ボスに挑みこれを損傷せしめる。


重巡・熊野をドロップ
13082504.jpg
レア艦ゲットは嬉しいが、心から喜べない。
今の目標はただひとつ、E-3クリアあるのみだ。



01:35 第二十六次総攻撃
編成・同上

進撃するも羅針盤にはじかれ、退場
しかしもうくじけない。
目標に向かって進み続けるのみだ。



01:48 第二十七次総攻撃
編成・同上

南西ルートから侵攻、ボスに遭遇、これを中破!


13082505.jpg
駆逐艦・舞風をゲット。
先刻の熊野といい、戦いの女神がイムヤを失った私を慰めてくれているのか。
されど我が心、未だ晴れず。


敵ボスのゲージは残り僅か。
疲れはピークに達していたが気持ちは静かに高揚する。
「ここが勝負だ」
燃料弾薬の残量を横目に、我が主力艦隊に出撃を命じる。



02:19 第二十八次総攻撃

主力艦隊
大井、金剛級4、加賀

支援艦隊
赤城、蒼龍、翔鶴、駆逐艦2
扶桑、駆逐艦2


マップ1北西
 戦艦2を含む強力な敵に旗艦大井が大破。
 A勝利。無論進撃である。
マップ2
 潜水艦部隊に戦艦とイヤな構成の敵に対しB勝利。
マップ3中央
 敵の攻撃にボロボロにされる。
 既に大破した大井に加え、金剛、榛名、加賀も小破。
 勝利はB判定ながら、無論進撃である。
そしてマップ4ボス。満身創痍の艦隊が単縦陣で決戦を挑む。
夜戦にもつれたものの、全ての敵を沈黙させた。


13082506.jpg
文字通り、長い長い戦いだった。



13082507.jpg

クリアボーナス、重巡鈴谷を得た。
しかし提督の顔に笑みはない。
得た喜びよりも失った悲しみが大きすぎて。




…こうして攻略開始からピッタリ12時間を費やし、私のE-3攻略は終わりました。
しかしこれを勝利とは呼べません。
いくら疲労のためとはいえ「提督失格」と言われても仕方ない采配でした。
イムヤを失った後半は、あまりにも辛い戦いでした。
あの時のワンクリックのミスの重さが、我が心にのしかかります。

悔やんでも悔やみきれないことに、運命のあの瞬間、私はスピーカーを切っていました。イムヤの最後の言葉を聞くことができなかったのです。
(改めて聞きたいとは思いませんが)

そのかわりに、最後の出撃の直前に彼女が寂しげに言った言葉を思い出します。
「司令官…イムヤのこと嫌いになったの?」

そんな事はない。そんなわけがない。
お前を失ってようやく私は自分の気持ちに気がついた。
今ならなんのためらいもなく言える。

イムヤ、お前が大好きだ!!



少しは気持ちも癒えた翌日。
疲れた体を朝風呂で癒やし、「キコーン、キコーン」と言いながら湯船に潜り失ったイムヤを偲びましたが、そんな事をしても彼女は戻ってきません。
もう一度、イムヤに会いたい。
しかしイムヤをゲットできる現在唯一の方法はE-1クリアのみ。再ゲットする方法はなさそうです。
それでもあきらめきれず艦隊を編成して再度E-1に赴きました。

半月前にあれほど難関に思えたE-1は、E-3の激戦の後ではまるでままごと。
改装を重ねた雷巡の前に敵エリート戦艦も紙屑同然です。
(数度出撃し、最後は無傷で戻ってきました)
けれどやはり、イムヤは現れてくれませんでした。

いつの日か再びイムヤに出会える日まで、傷心を抱えたままエトワ-ル☆提督は戦い続けます。


あ、E-4はトライしません。
(一度だけゴーヤで偵察に行きましたが)
E-3でさえこんなに苦労したのです。もういいでしょう。
それに例え大和がゲットできたところで、イムヤを失った心の穴は埋められそうにありませんから。

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雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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