『長崎ぶらぶら節』

…という映画を見ました。
親が見ていたのを一緒に見てただけですが。

なかにし礼の直木賞作品だそうですが、作家としては好きな人じゃないです。以前読んだ『世界は俺が回してる』があまりにつまらなかったので。
主演の吉永小百合も、サユリスト世代ではないので特に興味はありません。
そんな私なのに、最後まで見てしまいました。
どこがどうとは言えないのですが、映像美に惹かれました。
なんか、不思議な感動を覚えました。

ところがその事をいざブログに書こうとしても、全然ほめ言葉が思いつきません。
主人公の愛八が可哀相だ、可憐だと思っても、人として完璧すぎて人間味を感じません。
見終わった後に何も残らない映画だな、と。
それなのに、見ている間は感動できる。
これは随分不思議な魅力をもった作品だな、と思いました。

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雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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