天体観測

エトワ-ル☆です。
3時間しか寝てません。
夕べは/Pと「しぶんぎ座流星群」を見に行きました。

去年の秋頃からどちらからともなく流星群を見に行こうと言い出し、/Pなどはカップ麺やら焼き芋のイモなど用意して行く気満々だったのですが今まで天候に恵まれず。
夕べも天気予報では曇りでしたが、いつものゲーセンを抜け出し見上げた空は満天の星々。
空気は肌寒いけど、今日行くしかない!
尻込みする/Pにジャンケンをして勝ち、この夜の出撃が決定です。
家に帰って万全の装備を着込み、手袋、マフラー、水筒、明かり、寝ころんで星を見るためのシートやら毛布やら用意していると、まるで8耐を見に行くみたいで楽しくなってきました。
そうして/Pの車に乗って和泉山脈の奥深く、葛城山まで行きました。

降り立つとそこは雲ひとつない星空。
天体観測の嫌われ者のお月さまも、この日は遠慮してくれてます。
いつもはぼんやりとしか見えない北斗七星が「これでもかっ!」ていうくらい存在感たっぷり。オリオン座も三つ星だけじゃなく「小三つ星」まではっきり。そして名も知らぬ数えきれない星々の大パノラマ。
幼い頃の記憶まで遡っても、こんなに星が見えた覚えはない。
小学生の頃島根で見上げた天の川もこれと同じくらい綺麗だったかもしれないけど、もう昔の事すぎて。
とにかく抜群のコンディション、素晴らしく綺麗な星空でした。

野原にシートを敷き、いい年した男二人で星を眺めておりました。
見つけた流れ星の数を競い合う、子供に帰ったようなひとときでした。
時折り遠くで走り屋がタイヤを軋ませる音が聞こえるほかは怖いくらい静かで、街の日常に慣れた耳には不思議な感じでした。
カップ麺を作る気にもなれないほど寒かったけど、なぜか心があったまった天体観測でした。

家に帰って、星が綺麗だった事を家族に話すと、父に「正月だから工場が休みで空気も澄んでいるのだ」と教えられました。なるほど!
寒いから来年は行かないと思うけどw
でも、たまにはこうして日常を離れて大自然に触れるのもいい事だと思いました。


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雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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