Uちゃんを組む(1)

エトワ-ル☆です。
最近プラモの記事ばかり増えているので新たに「プラモ」というカテゴリを作りました。過去のプラモ記事もカテゴリを変更しましたのでご了承ください。


先月はメカコレ「アンドロメダ」、新メカコレ「ナスカ級」を作りましたが、素組みで済ませたこともあり少々歯ごたえが足りません。
次は何を作ろうか、いろいろ考えていました。
「天龍」、「時雨」、「山城」、「隼鷹」… う~ん。どれがいいか。
そんな矢先、艦これイベントの最中にU-511を轟沈させてしまうという大失態を演じてしまいました。
悔やんでもUちゃんは帰ってきませんが、反省と哀悼の意を込めて、このフネを作ろうと思います。



16060301.jpg
ドイツ潜水艦UボートⅨC型

今はなきニチモ製の1/200キット。
私のとっておきのお宝です。



16060302.jpg

大スケールだけあって中身はゴージャス。
それでいて潜水艦なのでパーツ数もほどよい感じ。



16060303.jpg

最近はパッケージに艦娘が描かれた軍艦プラモも見かけたりするのですが(最近出た1/350島風とか凄いよね)、このUボートのキットから漂うのはそれとは真逆。漢の匂いがプンプンしてきます。まあプラモなんて本来そういうものです。



16060304.jpg

なにせ古いキットなので取説を眺めてるだけでも逆に新鮮。
「パワーモデル」「ソリッドモデル」なんて言い方、今はしませんよね。



16060305.jpg

プラモのクオリティは年と共に進化していってますが、逆に退化したと思えるものもあります。
それはパッケージの絵と取説。
この取説にはひとつひとつのパーツが何の部品なのかがちゃんと書いてあります。パーツの役割が分かれば自分が何を作っているのか理解が深まり、余計に愛着が沸くというもの。
ここらは今のキットも見習ってほしいものです。



16060306.jpg

このキット、おそらく40年くらい前に作られたと思うのですが、大スケールということもあり見ての通り素晴らしいモールドです。

出来のいいキットなのでサクサク作ってしまいたいところですが、もう生産されていない貴重な物なので大事に味わい尽くして組みたいと思います。







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プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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