大艇ちゃんを作るかも!

一カ月以上前からドイツ駆逐艦Z1(レーベちゃん)を作り始めているのですが、その手は止まったままです。
いや、ほんの少しずつ進んではいますが、手直しする部分があまりに多いうえに細かいので、見た目はほとんど変わってません。



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はっきり言って作るのが辛い。
プラモって楽しいはずなのに。

そんなわけで、Z1の建造をあきらめたわけではありませんが、息抜きに別のプラモを作る事にしました。
プラモ本来の楽しさを思い出すために。
というわけで、

「二式大艇ちゃんを作ってみるかも!」



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1/144 二式飛行艇

先月、陸軍一式戦闘機「隼」を作りました。
その塗装の際に試した「純色を使った重ね塗り」が予想以上に上手くいったので、今回もそれを試します。
よーし、やるぞ。
待ってて、秋津洲ちゃん!



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以前も作ろうとして放置していたので、塗装が中途半端な状態。
(私の飽きっぽい性格がみえみえ)
左にあるのは同スケールの零戦と百式司偵。
二式大艇ちゃんの大きさのほどがわかります。



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この二式大艇のキットは元々LSという会社で作られ、その金型がアリイに買い取られたと聞いています。
由来を聞くだけでも相当昔のキットだと想像できますが、そのわりにとてもよく出来ています。
ですがせっかくなので、多少手を加えたい。
具体的には側面の部分、無骨な感じを出すために、板を張り付けた感じを強調しようと思います。
最初は薄いプラ板を長方形に切って張り付けていくつもりでしたが、途中で面倒になったのでスジ彫りで。
(考証はでたらめです。いつもの如く)



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張り線をどのタイミングでやればいいか。
飛行機プラモ初心者なので悩みましたが「最初に張ってしまう」ことに決めました。
そうと決まれば話は早い。



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張り線には百均で売ってた釣り糸を使いました。
主翼やフロートに小さな穴を開けて釣り糸を通してそれらしく張りました。
穴を開けるのが困難な部分は、瞬間接着剤でダイレクトに張りました。
その際、どうしても糸がたるんでしまいます。
そんな時は、外から熱を加えると糸が縮んでいい具合になるらしいです。
蚊とり線香を使ってやってみました。



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敢えなくブッチン。
中々、加減が難しい。
失敗は成功の元かも!



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何度かの失敗の末、それらしく張れました。
この段階なら何度でもやり直しがききますから。



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糸を張り終えたら、主翼を接着。
ああ、楽しいなあ。

飛行機は比較的すぐ形ができてきていいですね。
というか、艦船プラモって難易度高くない?
(いまさらながら)


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雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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