OASYS専用PCの作成

なぜかうちのブログの文字が勝手に巨大化してます。
老眼の私に合わせてくれたのでしょうか。
こんにちは、エトワ-ル☆です。


いつもブログを備忘録がわりに使い申し訳なく思います。
しかし改めるつもりはありません。だって便利だもん。
今回もそのつもりです。今度ばかりは本当に誰の役にも立たないだろうなあ。


私はOASYSというワープロ専用機を使っていました。
今でもたまに使います。逆に言えばたまにしか使いません。
理由は「不便だから」。
ワープロ専用機それ自体はこのうえなく快適ですが、ワープロとPCの連携が不便なのです。


全盛期に作られたOASYSの使い勝手は、ある意味で現在のPCに勝ります。汎用性を捨てワープロ作業に特化した「専用機」だから当然です。
しかし古さは隠せません。一番の欠点はインターフェイス。今どきUSBが差せずフロッピーしか使えないなんて。
やむなくPCにFDDをつけても問題は山積み。
OASYS専用機のフロッピーのフォーマットは特殊でそのままでは読めません。メーカーから提供されているフリーソフト(OASYS Viewer)を使えば読める建前ですが実際は大きく環境に左右されます。
PCからOASYSにテキストをもっていきたい場合はさらに敷居が上がります。
(そもそも今どきPCにFDDつけてる人なんていません)


そんな不便を補ってくれるほど快適なOASYS環境を失いたくないので、専用のPCを組もうと思います。
何度かトライして何度も挫折してるのですが、今回は周到に考えを巡らせて作りたいと思います。
「OASYS」「ポメラ」「KOBO Touch」というテキスト端末の母艦として、ファイル交換/編集/印刷機能を持った、専用のPCです。

要件は
・手持ちのワープロソフト「OASYS2002」が動くこと
不満の多いPC版OASYSですが、フロッピーの運用やファイル変換にはやはり必要です。
・内蔵FDD装備
USB接続のFDDでOASYSに対応したものは絶滅寸前。
ひとつだけ持ってますが壊れたら後がない。一生OASYSを使いたいので切り札はとっておきたい。
内蔵FDDならどれでも使えるはずなので。
・静音/省電力
思いついた時にサッと使いたいので、できれば電気つけっぱなしにしたいくらいです。


適したPCの姿を思い描いているのですが、パズルを解くように難しいです。
最大の足かせはやはりFDD。そして「OASYS2002」。
このソフトで内蔵FDDが使えるのはwin2000まで。
なので今回、OSにはwin2000を使おうと思います。
(win98SEでも動きますが、OS自体に信頼性がない)

最新のマザボは使えません。
win2000用のドライバがないし、何より内蔵FDD用のポートがありません。
いきおい、レトロなマザボを使うしかありません。
そうすると今度はSATAが使えないというジレンマが。

どこかに「内蔵FDDが使えて」「SATAがついてて」「Win2000のドライバも配布されてる」マザボは転がってないかなあ。
そんな都合のいいものはないと思うので、今回はSATAを妥協して思い切りレトロなPCを作ろうと思います。
(というかほぼ出来ている)


次回は「OASYS専用PCの作成・実践編」に続きます。
(備忘録のくせに続編)

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雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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