サブPC完成!(ほんとに完成)

長々と同じネタをひきずってアレですが、サブPC建造の続きです。

12102510.jpg

長いこと時間をかけて、ようやくサブPCの母体が決まりました。

次はCPU選びです。
差せるCPUは複数持ってますが、実用的なところでは

・PenⅢ600E(100MHz*6)
・PenⅢ933EB(133MHz*7)
・Celeron900(100MHz*9)

の3つ。これを差し替え消費電力を比べました。
アイドル時の電力は横並びですが、電圧が1.65Vとやや低いPenⅢ600Eが負荷時(SUPERπで計測)36wと優秀でした。
(ちなみに104万桁のスコアは3'36")

マザボとCPUが決まればあとは早い。
メモリは消費電力を考え256MBを一枚のみ。
悩んだ末にUSBボードも増設しました。

相当快適になったマシンですが残念ながら映像出力はD-SUBオンリー。DVIを付けようにもPCI-ExpressどころかAGPスロットさえありません。
仕方なく、こんなものを出してきました。


12110400.jpg
MATROX MillenniumII

PCIのグラボです。これもD-SUB端子しかないのですが、オンボードのVGAよりマシだろ!

しかし使ってみると画面全体が黄ばんでみえる。
当時は高画質がウリのグラボでしたが、アナログ世代のグラボはどれも経年劣化してますね。おそらく原因はコンデンサだと思います。
しばらく使ってると黄ばみは直りました。
これでいきます。


一番悩んだのは、SP4の導入です。
win2000はSP4の導入でUSB2.0が使えるなどメリットが多い、というかSP4入れるのがデフォ。
しかし経験上、SP4入れると起動が劇遅になります。
個人的にはwin2000唯一の欠点だと思うくらい。
迷いながら、SP4入れてみました。

しかしSSDの威力はすさまじかった。SP4導入後の起動は体感では全く変わらず。思わず「本当にSP4入ってるのか!?」とコントロールパネルを見にいったほど。
これほどSSDが凄いと思ったことはありません。



こうして選び抜いたパーツを予備のケースに組み入れて、ようやくサブPCの完成です。


12110401.jpg
質実剛健、なんの飾り気もないケースはwin2000搭載マシンに似合います。

サイズもバックパネルの合いもばっちり。
それもそのはず、このマザボは元々このケースについてたもの。10年越しの里帰りです。



12110402.jpg
テキスト専用マシンということで、巨大な親指シフトキーボードも出してきました。天寿をまっとうするまで使いたおしてやりますか。



PentiumⅢ当時のPCのアキレス腱がHDDだったこと、そして現代のSSDに換装すれば快適マシンに変身することを再認識しました。



さあ、次は衝動買いしたH67マザボ&CeleronG550を料理してやらんとな。


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雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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