A6-3500 vs Celeron G550

普段はブログのネタに困らないのですが、今はAnAn以外のネタを思いつきません。
正確にはPCのネタしか思いつきません。PCいじりばかりしていると他の事に目がいかなくなるのです。
そんなわけで、もう見たくもないでしょうがまたPCネタ書きます。何も書かんよりマシだ。


今回は、2カ月ほど前に新調したメインマシンのCPU「AMD A6-3500」(2.1GHz/3コア)と、先日衝動買いした「Celeron G550」(2.6GHz/2コア)を比較してみたいと思います。


まずA6-3500ですが「文句なし」です。
ネット閲覧、ブログ作成、デジカメ画像処理、オーディオに使っていて何の不満も感じません。
トリプルコアを使うのはこれが初めて。その恩恵は表面には出ませんがその余力が快適さを生むのかもしれません。
内蔵グラフィックの性能も私如きにはオーバースペック。文句のつけようがありません。
これでもう少し消費電力が少なければ。とはいえ十二分に満足して使っています。
数あるAMDの「Llano」コアの中でもこのA6-3500が私にとっては過不足のない最良の選択でした。
既に新コア「Trinity」が出ていますが全然うらやましくありません。CPU制御ソフト「K10STAT」が使えるのはLlanoユーザーの特権。電圧や速度を自分好みに調整できるのはマニアの喜びです。


いっぽうCeleron G550を使ってみた感想は。
CPU性能はこれも不満なし。デュアルコアながら総合力ではトリプルコアのA6-3500に勝るでしょう。体感レベルではどちらも同じ、この程度の性能があれば普段づかいには十分です。3500円でこれだけ高性能のCPUが買えるのは称賛ものです。
しかし内蔵グラフィックは大いに不満です。
3DベンチのスコアでA6-3500に劣るのは仕方ないにしても、予想以上に画質が荒い。AMDの画質に慣れたあとでは正直見るに耐えません。D-SUB時代ならともかくデジタル出力でこんなに画質の差を感じたのは初めて。
たまたま手元にi3搭載マシンがあったのでそれも試しましたが、スコアこそG550より高いものの画質の悪さは変わりませんでした。


ネットでいろんな人が言ってる通り、メインマシンにINTEL使うなら外付けグラボが要ると思います。ただそれだとせっかくの省エネ性能が半減してしまいます。
なので自分がメインマシンとして使うならやはりA6-3500です。G550はテキスト主体のサブマシンならありかな。
仮に(例えば2000万画素クラスのデジカメを買う等)より高性能のCPUが欲しくなったら… その時はAMDではなくINTEL(i5あたり)を選択するでしょう。もちろん外付けグラボ必須で。


ちなみに今年の夏までメインマシンとして使っていたAMD E-350ですが、何をするにしてもCPUが足を引っ張ってました。それを見越してSSDをつけていたのですが、そんなのじゃごまかせないくらいCPUが遅かったです。せっかくの高性能内蔵グラフィックがもったいない。
逆にいえば弱点はそこだけなので次世代のEシリーズには大いに期待してます。4コアでデュアルチャンネルメモリーの新コアとか出たらまた買っちゃいそうです。

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老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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