サブPCのその後

10月から11月の一時期、狂ったようにPCいじりをしてました。その時のネタがまだあるのですが、あまりに同じような事ばかり書くと飽きられると思い残しておきました。
サブPCのその後のことです。

Pentium3時代のパーツにSSDを組み合わせた快速マシンをテキスト専用のサブ機として使う。
構想通りのマシンが実現したかに思えました。


12110401.jpg

しかし運用を始めてみると、起動時にSSDを認識しないというトラブルが頻発し、実用に耐えません。

やむなく第二候補のマザーボードで作り直しました。

12102901.jpg
予備機・TYAN Tomcat K7M
CPU GeodeNX1750(1400MHz)
MEM 512MB
SSD 32GB
(OS windows2000)

性能も消費電力も本命機にひけをとりません。
そのうえマザボのサイズはFlex-ATXと小さめ。
ここで欲が出ました。
「もっと小さな筐体を使えないか!?」
しかし手持ちの小型筐体といえば、9月に壊れた弟の旧マシンの残骸くらいしかありません。
(Shuttle製小型PC)

どう見ても小さすぎです。
でもせっかくなので、中のマザボをとっぱらってこのマザボを載せてみました。

12122101.jpg

おお、ギリギリ入りました!?

困難を承知のうえで、これを使うことに決定です!
糸ノコでギコギャコしたりドリルでるんるんしたりといろんな事がありましたが、真・サブPCが完成しました!


12122102.jpg
おお、入りきったか!?

見た目は全くノーマルなマシンです。
…このアングルから見れば、ですが。



12122103.jpg

しかし接続端子の類は横から出さざるを得ませんでした。



12122104.jpg

そして電源も無理せず外付け。



人にプレゼントしたり見せびらかすのはためらわれるPCに仕上がりましたが、性能にはなんら問題なし。
捨てるしかなかった筐体を有効利用できました。
今は新居の書斎でサブPCとして常用しています。
小さく静かで動作も早く、今や手放せぬ愛機です。

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雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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