懐かしの戦場へ(14)

MD版アドバンスド大戦略・スタンダードでドイツ面の続きです。


イギリス(21stAG)、アメリカを制圧してやっと一段落。
いや~。驚いたのは自軍のV-1です。
始めて使いましたが

チート兵器ですね

もうひとつ驚いたのがアメリカ軍の貯蓄高。
陥落直前になんと3000まで落ちてました。
あのアメリカを金欠寸前まで追いやった我が軍の活躍に感謝しますが、効率の悪い采配も浮き彫りになりました。

しかし時間がかかりすぎました。2月中に落とせば勝利を確信できたでしょうが。
だが今は振り返る時じゃない。防戦一方だった東部、ほったらかしの南部へと、態勢を立て直し進撃開始だ!



1945年3月7日
(晴れ)

この日の主な仕事は戦いよりも交通整理です。
西で戦った部隊を速やかに新たな戦場に送るため。
積雪が多いので列車輸送がメインになります。
進路を妨害する敵を排除し、崩壊都市を修復。
列車到着まで補給、合流、進化と忙しい日々。
こういうちまちました作業が結構好きです。

陸の攻勢はパンテルの到着までお手上げ。
ヘッツァーは防衛オンリーだしⅣ号でスターリン戦車と戦えとも言えません。

スターリン戦車がどれくらい強いかというと…


13011009.jpg
(ミュンヘンのビアホールは昨日も大繁盛でした)

首都に立てこもるヤクトティーガー(経験値MAX)と平地のスターリン戦車(経験値MAX)が、ほぼ互角です。
128mm砲の攻撃期待値は「15」。

ヤクトティーガーがドアノッカー
(言ってる私にもよくわからんが)

もはや現用戦車でも勝てる気しません。A-10カモン!



1945年3月8日
(雪)

始めて「全補給」をしました。
これをするのは一国奪ったあとと決めています。
前線の部隊にとっては勝利の祝杯。しかし今回は浮かれてるヒマはありません。


この日も戦線の整理が続きます。
一刻も早く敵を攻略したいですが、首都攻略は失敗したら立て直しに何日もかかります。その余裕はもうない。
ベラルーシ方面とイタリア方面への功略隊を、万全を期して編成中です。
時間がないので両面作戦するしかありません。


最初に攻略できそうなのはベラルーシ方面


13011102.jpg
画像の編集具合に性格が表れてますが無視してね

我が生産首都ハンブルクや拠点のベルリンは画面の更に左側。右下の2つの首都までは遥かに遠い。
しかし幸いクールラントの部隊が空港を2つ確保しています。その空港までは比較的安全な海路を渡れる。このルートを使い、敵の裏から奇襲が可能です。
3つ目の首都は我が軽巡が首根っこを押さえてるし。
うまくいけばベラルーシは丸ごといただけそうです。



むしろ部隊数の少ないイタリア方面軍が難敵です。
(地図は省略)

西は中立国スイス、東はウクライナ方面軍と両脇を阻まれ、正面から進撃するしかありません。
進路には強敵・スピットⅩⅣが待ち構えているでしょう。
そのうえ手頃な空港がなく、燃料面もキツい。
Me262や、Me109から進化させたTa152といった強力で航続力の大きい機体を集中運用します。
燃料60のV-1の運用は現状では厳しく、敵にとられた空港を最低1つは奪い返さないといけません。
それらの準備を今してるところです。

ウクライナ方面軍の攻略やパルチザン掃討は、その後の話です。


資金不足は解消されましたが、生産空港がひとつしかないのが響いてきました。
航空機にくわえV-1も作らなきゃいけないのに。
生産空港の今後のスケジュールは既にびっしりです。



1945年3月9日
(雪)

戦場に大きな動きはありません。
自分でしている事ながら、この状況がもどかしい。
今何をしてるかというと、主に航空機の合流や進化。
「巧遅より拙速」
わかっちゃいるんです。でもでも。ああもどかしい。


生産空港ではMe410Bを作りました。
序盤で皆がお世話になるBf110の後継機です。
制空権がないので今まで作りませんでした。
今も制空権はありません。
しかし今後の攻略に偵察機がどうしても必要です。
(こいつの索敵は、ご存じの通り「5」)
うまく守って運用するしかありません。

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プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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