瑞雲祭りを横目で見つつプラモを作る

エトワ-ル☆提督です。
現在、首都圏にある遊園地「よみずいランド」では艦これのリアルイベントが行われています。
(誤植ではありません)

会場での様子がとっても楽しそうで羨ましい限りです。

「瑞雲祭りで、くまりんこ!」
「バンジー榛名」
「スペース瑞雲」
「秋刀魚祭り四人衆」
「アシカ提督」

といった意味不明のワードが多数飛び交っています。
わけわからんけど楽しそう。
楽しそうだけどわけわからん。
ああ、私も

よみずいランドに行きたい!



しかし、
「遠い」
「金ない」
「提督仲間いない」
三重苦を背負う私にできるのは、ただ瑞雲を偲ぶだけ。
せいぜいプラモでも作って気持ちを紛らわせます。
作るのはもちろん瑞雲!

といいたいですが、瑞雲のプラモ持ってないので、かわりにこんなのを作ります。



18042201.jpg
局地戦闘機「震電」

戦力的には瑞雲よりむしろこっちのが欲しいです。



18042202.jpg

これはハセガワの1/72のキットです。
部品数も少なく、作りやすそうです。
素性のよさそうなキットなので、基本的に素組みでいくつもりです。
(どのみち飛行機プラモのスキルもないので)

ただ、せっかくかっこいい機体なので飛んでいる状態で作るつもりです。



18042203.jpg

できればプロペラも回したいので、小型モーターを仕込みます。
うまく回るかはわかりませんが。



18042204.jpg

キットにパイロットがついてないので、同スケールの『未来少年コナン』ファルコのパイロットを流用しました。
(これで正規パイロットはあとひとり)



18042206.jpg

コクピットとパイロットはあっさり目に仕上げました。



18042205.jpg

モーターを入れるスペースも確保できそうです。



18042207.jpg

かっこいい機体だとわかってはいましたが、こうして組んでみるとため息が出るほど美しい造形です。
これが実戦に間に合っていたらと、つい思わずにはいられません。



18042208.jpg

全体的に苦労もなくよくできたキットですが、あくまでも足を出した状態として作るのを前提としているようです。
無理に足をしまおうとしたせいで、裏はグダグダになりました。
が、細かいことは気にせず塗装にうつります。



18042209.jpg

適当にマスキングした後、サフ吹き。
いつもはこの後に銀を塗っていましたが、今回はハゲチョロにするつもりはないので、銀塗装はパス。



18042210.jpg

黄色を吹きます。
その後、黄色を残しておきたい場所をマスキング。



18042211.jpg

ガイアカラーの原色グリーンや原色シアンを重ね塗りしていきます。



18042212.jpg

マスキングを剥がします。



18042213.jpg

デカールを貼って、完成!
完成。
完成…


ん~、なんか思い描いてたのと違う。
特に黄色の部分が納得いきません。
さて、困ったぞ。
ここまで来てやり直すのは面倒だし。
どうしよう。

(続く?)

久しぶりにプラモなど

春です。プラモの季節です!
作りかけのプラモをいくつも抱えた現状を省みず、また新たなプラモを作りたくなりました。
本格的なのに手を染めると不幸なプラモが増殖するので手軽なものを物色しました。
こんな時はバンダイのメカコレが便利です。
手の遅い私でも2日もあれば完成に至るほどお手軽で、財布にも優しく、作った後も場所をとらない。
そのうえ私のようなおっさん向けラインナップが充実してます。

今回おっさんがチョイスした一品は、これです!



18040601.jpg
ウルトラ警備隊 ポインター

言わずと知れた『ウルトラセブン』の主役メカ。
メカコレのウルトラマンシリーズは一作目のジェットビートルが出た時から注目してました。
中でも一番欲しかったのがこのポインター。



18040602.jpg

パーツは非常にシンプルです。
組むほうは楽ですが、これを作ったバンダイの苦労は相当でしょう。いつもながら頭が下がります。



18040603.jpg

中でもすごいのがこの水転写デカール。
そう、シールじゃなくてちゃんとしたデカールです。

「この値段でよくぞ!」

普通ならこのデカールだけでこのプラモ本体の値段がするでしょう。ウルトラ警備隊のマークだけでも欲しい人がいるんじゃないでしょうか。



18040605.jpg

至れり尽くせりのキットで塗装の必要もありません。
敢えて頑張るならタイヤのホイールくらいでしょうか。
写真を見ながら、中を白と赤で塗り分けました。



18040606.jpg

塗り分けたホイールに黒い形成色のパーツをはめてタイヤ完成。

本体も一応エアブラシで塗ろうと、写真を見てプラカラーを調合。
白やら青やら銀やらいろいろ混ぜました。



18040604.jpg

混ぜてるうちにプラカラーがウルトラセブンになりました。



18040607.jpg

苦労して作った色は、プラ本体と寸分違わぬ色になりましたw



18040608.jpg

このキットで唯一頑張らないといけないのはデカール貼りです。
複雑な黒のラインだけでなく窓の表現も、もちろんウルトラ警備隊のマークも全てデカールで再現しているので、楽だけど大変です。
(わかって)



18040609.jpg

貼ったデカールは乾く間にいったんシワシワになるので目茶苦茶焦ります。
特に前面窓の部分。
安上がりに済ませようと自分でスモークシールド貼ってみたけど見事に失敗した族車のセリカ並みにかっこ悪いことになりそうでしたが、完全に乾くと綺麗になりました。



18040610.jpg

途中で吹っ飛んで異世界に消えた左ミラーの捜索をあきらめ、プラ棒を適当に切って塗ってくっつけたら完成!



18040612.jpg

全長は実測でだいたい74mm。
実車が5.3mということで、計算するとジャスト1/72スケールです。
同スケールのウルトラホークとかも欲しいですが、傍らにアンヌ隊員を立たせたりもしたいですね。
(1/72だと難しいか)

ヘッドライトは、いずれどこかで適当なクリアパーツを見つけてくっつけようと思ってます。
そんなわけで画竜点睛を欠く現状。



18040611.jpg

プラモは気分転換にはサイコーです。
あ~楽しかった!

米よこせ、いやメモリよこせ

ちょっと待ってくださいよ。
さっきからNHKでオリンピックのフィギュア団体戦を見てるんですが、ダイジェストなのは仕方ないとして、

なんで長洲未来の演技をカットするんですか!?

ありえないよ。頼むよNHK。



改めてこんばんは。
ちょっと興奮気味のエトワ-ル☆ですが、本題に入ります。
ええとですね、明日いよいよAMDの新型APU「Ryzen5 2400G」「Ryzen3 2200G」が発売されます。
去年PC界に旋風を巻き起こしたCPU「Ryzen」にグラフィック機能のついたニューフェイス。
Intelのi3のライバルとなるであろう、いやi3を凌駕するに違いない画期的な製品。
そして何より、

私が5年ぶりに「欲しい」と思った石です!

時はまさにバレンタイン。
これはAMDから熱狂的な信者たちに贈られる最高のプレゼントです。

「よっしゃ発売日に突撃!」

…と言いたいのはやまやまですが、
あいにく当方、金欠病という不治の病にかかっています。
仮にCPU(正確にはAPU)を買ったとしても、それだけじゃ使えません。
なるだけ手持ちの部品を使ったとしても、マザーボードとメモリ(DDR4)は買う必要があります。
そのメモリがですね、今アホみたいに高いんです。
ちょっと自作をサボってた隙に、メモリの値段が倍くらいになってる。
メモリは現代社会の米。その米がこんなに高くては手が出ません。
せっかくAMDがコスパのいい石を作ってくれたというのに。

そんなわけで今回、自作はおあずけです。
ムネン アトヲ タノム



windows7の賞味期限が切れる再来年までは今のマシンをだましだまし使うことになるでしょう。
ところが、今使っているPCの性能は結構キツキツです。

CPU Sempron3850(1.3GHz×4)
SSD 128GB
MEM 2GB * 2
OS win7 32bit

(メインPC、サブPC共に同じ構成)


やることといったら「艦これ」「ブラウザ」「ブログ作成」と、それに伴うちょっとした画像の編集くらいですが、これだけでもキツい。
CPUは「艦これ」するだけでフル稼働というありさまです。
が、それよりキツいのがメモリ。
「艦これ」のためChromeを、攻略wikiを見るためFirefoxを立ち上げ、ネットラジオを聞きながら画像ソフトも待機させておく。
これだけでメモリを使い切ってしまいます。
それどころか何度メモリ不足の警告が出たことか。
32bitOSを使い続けている関係で、メモリをこれ以上増設することもできません。
こんな軽いソフトを3つ4つ立ちあげるだけで3GBとか4GBとか、昔じゃ考えられないですけど、これも時代なのか。


なんかいい方法はないものか。
ちょっと調べてみたら、ありました!
こちらのサイトに欲しい情報がありました。
(ありがとうございます)


スネップ仙人が毒吐くよ
絶対速くなる?!メモリの少ないPCでChromeを高速化する方法

結論だけを書くと、
・Chromeのアイコンを右クリックしてプロパティを開く
・リンク先のアドレスの右側に
 「 --renderer-process-limit=5」
 の文字列を追加する (「」で囲った文字列です)
・文字列最後の「5」を、「3」や「2」などに書き換える

これだけです。

なるほど、原因はChromeだったんですね。
この設定に変えて数日使ってますが、以前よりはメモリの使用量は減りました。
メモリ不足の警告も出ていません。
メモリに余裕がある、というところまではいきませんが。


私のように32bitOSを使い続けてる人や、メモリの増設ができないノートPCユーザーは、こうした工夫でPCが快適(というかマシ)になるかもしれません。


ま、新しいPC買って64bitOS入れるのが一番でしょうが。




小旅行岡山編

年末はいつも仲間と小旅行しています。
今回は岡山に行きました。


17122901.jpg
証拠写真らしきもの

岡山、近いですね。新大阪から1時間ですよ。
そのわりに行ったことはなかったのですが。
倉敷の美観地区を歩いたり岡山城、後楽園を歩いたり、まあ歩きました。



17122902.jpg

岡山には路面電車が走っているのですが、ちょっと変わり種の電車に遭遇しました。
どういうわけか和歌山電鉄貴志川線のたま駅長とコラボした車両です。
「おかやま」と「わかやま」、一字違いだからでしょうか。
とりあえず言えるのは岡山の方が断然都会でした。さすが政令都市。

一泊二日の旅でしたが正直いって観光地としては見どころが少なく、時間をもて余してしまいました。
が、そのぶん食べるところには不自由しませんでした。
ピザにままかりにデミカツ丼、ワインや日本酒… 食がメインの旅でした。
大原美術館で大好きなエル・グレコも見れました。
たまにはこうして気持ちをリセットしないとね。

わくわくCPU


「自分は昔、PCの自作が趣味でした」

そう言わざるを得ないほど、今の私はPC自作から遠ざかっています。
いや、今年も一台作りはしました。
が、手持ちのパーツに型落ちの中古パーツをポン付けしただけ。ブログのネタにする気にもならない代物です。
それも必要に迫られてのこと。
以前は理由をでっちあげてでもPCを組んでいたのですが。



PC自作への興味が失せた最大の理由は金欠
いや、使ってみたいと思えるパーツがないことです。
確かにここ10年のSSDの進化は素晴らしい。メモリも安くなった。
しかしPCパーツの花形といえば、やっぱりCPU!
そのCPUに「これは」と思えるものがありませんでした。
(ちなみに私はAMD派です)


私の今のメインPCのCPUは(語るのも恥ずかしいですが)「Sempron3850」といいます。
(知名度も性能も低いですが、ゲーム機のPS4とは親戚筋にあたる石です)
そして今年組んだPCのCPUも同じSempron3850。
私が「魅力的だ」と思った最後の石がこれなので。
(もしくはこれの上位のAthlon)
ちなみに音楽用サブPCのCPUは変態3コアの「AMD A6-3500」。
メインPCよりはパワフルですが、もう何年前の石だよ。



CPUに魅力を覚えないその年月が、今年ようやく終わりを迎えました。
長い冬の時代を乗り越えたAMDが、3月に「Ryzen」というCPUを出したのです。
実に魅力的な性能です。が、Ryzenはグラフィック機能を搭載しないCPU。PCにグラボを積みたくない自分には、残念ながら縁のない石です。
(グラボは熱と消費電力と、何より騒音が嫌いだ)

私が待ち望んだのはAPU。
Ryzenにグラフィック機能を統合した高性能で省エネなAPUです。
それが遂に、先月の末に出たのです。
その名は「Raven Ridge」。
4コア8スレッドのパワフルなCPU、最新世代のグラフィック部。どちらもAMDの最新の技術が詰まっています。
(グラフィックメモリはメインメモリと共用ですが)
そして気になるTDP(≒消費電力)は、たった15W!

これだよ、待ち望んでいたのは!

今はあくまでもノートPC用ですが、来年の春あたりには単体のAPUとして日本橋のパーツ屋の店頭にも並ぶでしょう。
これは久々に本気出す時が来たか!?



しかしです。今年はなんという当たり年なのか。
その「Raven Ridge」の興奮も覚めやらぬ先日、そんなのをはるかに上回る衝撃的な石が発表されたのです。
そう。ほかでもないインテルから。
その名は「KabyLake-G」。 


私は逃げも隠れもせぬAMD派です。
インテルがどんなCPUを作ろうが心動かされはしません。
ええ、そのはずでした。
しかし、つい先日発表された「KabyLake-G」のスペックを聞いた瞬間、心の底から「欲しい~っ!」と思いました。
あろうことかこの「KabyLake-G」という石は、

インテルのCPUとAMDのGPUが合体

したAPUなのです。

今年の春あたり「インテルとAMDが組む」という噂はありましたが全く本気にしてませんでした。
インテルとAMDといえば永遠のライバル。そう思いこんでいたのに。

CPUが得意なインテル、グラフィックが得意なAMD。
ふたつの会社が手を組めば素晴らしいAPUが出来る。
みんなが思っていたこと、けれど絶対不可能だと思っていたこと、それが本当になるとは。
この衝撃を世界情勢で例えるならば、

「韓国と北朝鮮が和解して半島統一を決めた」

くらいのインパクト。
さらに衝撃的なのは、こいつのグラフィックメモリ。
Raven Ridgeのグラフィックメモリがメインメモリと共用なのに対し、KabyLake-Gは専用のメモリをGPUと同じダイに内包。しかもHBM2という最新で劇速のメモリを。

もうインテル派もAMD派もない。
この朗報に心踊らない自作派がいるだろうか?



これほどのインパクトがあるニュースなのに、ネットで全く話題にならないあたり、みんなの興味がPCから失せきっていることがうかがわれて悲しいですが。



私はもちろん欲しいです。Raven RidgeもKabyLake-Gも。
写真を見る限りKabyLake-Gはけっこうアチチな石っぽいので、現実的に欲しいのはRaven Ridgeですね。
いや両方欲しいけど。


PCでブログと「艦これ」しかしない私には、セレロンでじゅうぶんなんですけどね。


プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード