生きている証

こんばんは。
生きてます。
といってもブログがこのありさまでは説得力ゼロ。

普段はあまり明かさない自室をお見せして、生きている証とします。



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このところ部屋の模様替えをしておりました。
特にオーディオルームとしてまともに使えるよう考慮。
壊れて使えなかったマルチアンプも再構築し、久しぶりにまともに鳴るようになりました。

私のオーディオはPCがメインです。
手持ちのCDは全てwavファイルにしてHDDに入れてます。
再生はPCが行い、計4台のアンプで左右のスピーカーを鳴らします。
肝心のPCが映ってませんが、HDDの動作音が気になるので赤いタオルで防音してます。


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わかりにくい写真ですが…
左のアルミ色のケースが低音担当のアンプ(PAM8101搭載)。
その右の青いのが、中域担当のアンプ(TA2020搭載)。
いずれもデジタルアンプです。
その横の真空管アンプ(TU-870)が高音担当です。
低域が得意なデジタルアンプ、高域が得意な真空管アンプ、それぞれの特性を生かせるのがマルチアンプの強みだと思います。

(本当はTU-870に中域をまかせ、もうひとつのアンプ(学研真空管アンプ改造)に高域をまかせる手筈でしたが、改造に失敗したため断念)


で、肝心の音ですが、
うん。まあ、それなりに。

「まあ、こんなものか」
と半ばあきらめて立ち上がった途端、今までよりいい音が聞こえてきてびっくり。

実は今まで座椅子に座って聞いていたのですが、リスニングポジションが高いほうが響きがいいみたい。
(考えてみれば、地べたで音楽聴く奴はいないよな)

そんなわけで音質を優先し、炬燵と座椅子の生活におさらばすることにしました。



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椅子は隣の部屋のを持ってくるとして、手頃な机がない。
というわけで納屋の廃材やらなんやらで作りましたw
ほぼ完成した頃、近所のリサイクルショップでもっとマシな机が500円で売られていてショック!
でもめげずに使います。
もう少し綺麗に仕上げるつもりですが。
(できれば500円以内で)

お手上げ

お久しぶりです。
ブログ的には不毛な二週間でしたが、リアルではそれなりに充実。
といっても恋人ができたとかではなく、アンプを作ったりPCを組み替えたり部屋の模様替えをしていました。
模様替えはこのブログで語っても仕方ないし、PCの組み替えといっても段ボールの筐体をまともな箱に替えただけ。
なのでアンプの話でもします。
これも話すほどのことはない地味ネタですが。



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もう何年越しだかわからないこのアンプ。
(元は「学研真空管アンプ」)
オリジナルのままでは電圧が低くこの真空管本来の力が出せていないこともあり、いろいろやってみようと試みたのですが、未だまともに音さえ鳴らず。
いろいろ思考錯誤しているうち、

「A電源とB電源のアースをつなぎ忘れてた!」

と気づきました。
そしてようやく、音が鳴りました。
数十秒だけ。
そのあとはだんまりです。

そしてなぜか抵抗から立ち上る煙



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「ひょっとしたらBIOSの電圧をちゃんと作れていないのでは?」

とない知恵絞って考えた挙げ句、BIOS用に別個の電源(ボタン電池)を用意しました。
なんの工夫もないかわり、間違えようのないやり方です。
これでようやく安定して動くようになりました。

なぜか予想の5倍も電気食ってるけど



調べた結果、ブリッジダイオードの一部がシャーシと電気的に繋がってました。
(よく壊れなかったものだ)

そこも直して、ようやくまともな消費電力になりました。

「よし今度こそ!」

そう意気込んでPC経由のUSBオーディオと繋げた瞬間、

ブレーカーが落ちました



正確には電気が流れすぎる時に落ちる通常のブレーカーではなく、「漏電ブレーカー」という今まで聞いたこともないブレーカーが落ちた模様。原因は不明です。
いろいろ調べてみたい気はやまやまなのですが、これ以上続けると

家族に迷惑がかかるのでやめます


今回のチャレンジは、
「自分はハンダゴテを握ってはいけない人種だ」
という事を再確認しただけに終わりました。
残念ながら、漏電ブレーカーが落ちた原因がわかるまではこのアンプ作りは棚上げです。



しかし困りました。
うちはマルチアンプで音楽を聞いてるのですが、といいつつもう半年以上聞けてないのですが、それもこれもこのアンプが完成しないからです。
完成の見込みがたたなくなった今、代わりを探さねばなりません。
白羽の矢をたてたのは、数年前買ったデジタルアンプ。



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TA2024というICを積んだキットです

ほんの数週間で音が出なくなった困りものですが、これの修理を試みます。
原因は5分で解明。電源スイッチの故障でした。
(そんなことあるんですね)

スイッチを交換して無事、復旧。
しかし肝心の音は、うーん、イマイチ。
コイルとか取っ替えればマシになる気がしますが…
せめてボリュームくらいは替えるべきか。
どのみち真空管アンプの代替には力不足なので、手持ちの他のアンプでのマルチアンプ構築を考えます。

暑い夏が来るとアンプ作りどころじゃなくなるので、それまでになんとかしたいです。





呉色よりなお淡く(おまけ)

先頃作った「青葉」、私には珍しくディオラマっぽいものを作ってみたわけですが、せっかく作った飾り台なので「青葉」だけじゃなく他のものも浮かべて(飛ばせて)みましたw




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1/700陽炎型(雪風?)駆逐艦の食玩

そりゃ重巡が浮くんだもん、駆逐艦だって浮くさ。





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某宇宙戦艦

定番すぎてノーコメント。




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彗星帝国でもうさぎは跳ねよるんですかねえ。



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こうの先生、片渕監督、しょ~もない事してごめんなさい。




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今回の「青葉」は映画のガイドブックを参考になるだけ似せて作ったつもりですが、どうにもわからない箇所がありました。
マストに掲げられた信号旗が判別できなかったのです。
何が掲げられているのか、わかった人がいたら教えてもらえないでしょうか?
よろしくおねがい致します。





呉色よりなお淡く(7)


先日、アニメ映画『この世界の片隅に』に触発されて1/700「青葉」を作りました。
一応完成はしたのですが、せっかくなので映画のワンシーン風のディオラマを作ってみたいと思います。
というか、最初からそのつもりで作りました。



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透明のアクリル板に「波のうさぎ」を描いてみました。
(これは練習)

映画の中ですずさんがこのうさぎを描くシーンがありますが、すずさんはたった二度の筆さばきで「さっさっ」と描いてました。
「そんなの無理っす!」
先月、こうの先生の原画を見る機会がありましたが、先生はうさぎの輪郭に沿って丁寧に筆を使っていました。
(先生も人間だった)
なぜかホッとしました。というかすずさんが超人すぎる。




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使ったのは白のアクリル絵の具。
100均で買った安物ですが、すずさんも画材に恵まれていたとは思えないので、これでよし。




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「青葉」本体には前もって艦底に大穴を開けておきました。
そこに透明なプラ棒を差して映画のあのシーンを表現。
土台はエアブラシで塗装した透明プラ板で海面を表現。
自分の思い描くイメージに近づいてきました。



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背景にも透明プラ板を使用。
エアブラシでガイアカラー「純色シアン」を薄く吹いて青空を表現。
雲はアクリル絵の具で描きました。




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最後に、大空を舞うサギを描きました。
近所の川辺に行くと本物のサギが身近に見れますが、「見れる」のと「上手く描ける」のは別問題ですw

土台の前後にアクリル板を据えてディオラマ完成です。




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(クリックで拡大)

「ディオラマ」というほどおおげさなものではないですが、映画のあのシーンを再現してみました。




17052006.jpg
(クリックで拡大)

外にも持ち出して撮影してみました。
「青葉」が朝日に映えます。




17052007.jpg
(クリックで拡大)

夕刻、室内にて撮影。
アクリル板を使ったディオラマは光の具合で見え方が変わるのが楽しいです。
ああ、また映画が見たくなってきた☆


呉色よりなお淡く(6)

「この世界の片隅に」に触発されて作り始めた「青葉」ですが、ようやく完成に近づいてきました。



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ちんたら作ってる間に劇場公開はほとんど終わってしまいましたが。





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キットにはエッチングパーツもついていて、基本的にはそれを使っただけ。
ある意味「ほぼ素組み」なのですが、何でこんなに時間がかかったのか。
まあいつものことですが。



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艦載艇、艦載機を載せました。
(迷った末に94式三座水偵にしました)
張り線も苦手なりにチャレンジ。

手を加えるところはまだあるのですが、段々作ってるのか壊してるのかわからなくなってきました。
今の私の技術では、ここらが「攻勢限界点」でしょう。
というわけで、これにて完成とします☆



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(クリックで拡大)

ウェザリング(汚し)などはやってません。
今回は「すずさんの想像の中の青葉」をイメージしたので。



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映画では手負いの青葉がなんとか呉に帰投してくる後ろ姿が印象的でした。
とてもあんなに細かく作れませんが。
あ、艦尾のネームプレート忘れた!
(あとでデカール貼りましたw)

あと、キットのスクリューは心なしか大きすぎる気がする。




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(クリックで拡大)

お気づきの方もいるかと思いますが、この「青葉」は1941年、開戦前夜の時期のつもりで作っています。




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(クリックで拡大)

ハセガワの「青葉」のキットは1944~45年当時を再現したもので対空兵装や電探、マスト等が強化された状態です。
なので今回は姉妹艦の「衣笠」のキットを使いました。
そうまでしてこだわったのは、映画の「あの」シーンの青葉を作りたかったから。

でも考えたら、すずさんはこの頃の「青葉」は見てないと思うんですが、なんで片渕監督はそういう演出にしたのでしょうね。
いろいろ考えさせられる映画ではあります。




17050408.jpg
(クリックで拡大)

同じ重巡でも高雄型なんかだと構造物がごちゃごちゃしすぎてて何が何やらわからなくなってくるんですが、「青葉」はそれに比べれば随分シンプル。
艦の構造がわかりやすいです。




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(クリックで拡大)

タイトルにあるとおり、今回は思い切って明るめの色に塗ったつもりですが、こうして見ると違和感なく見えます。
というか光源の具合で全然見え方変わりますね。
改めて「塗装に正解などない」と実感。


いろいろ反省点は残るものの、久しぶりの「軍艦」(狭義の)製作でした。
しかし重巡はデカくて大変です。
哲さん、どうせなら海防艦か駆潜艇あたりに乗ってくれたら楽だったのに。


プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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