戦艦づくし

エトワ-ル☆提督です。
遅くなりましたが春イベの結末を語ります。
前回、E5の堀りで「ローマ」をゲットしたところまで書きました。
その後、装備を整え直して本攻略。

編成は第一、第二艦隊がこんなかんじ。

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攻略には機動部隊を選択。
いただいたばかりの「ローマ」がしれっと混ざってます。
それと空母群にひとり軽空母が混ざってますが「龍驤」はまぎれもなくうちのエースですから。



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第二艦隊。
「阿武隈」の出番が増え、2隻目が欲しくなる誘惑にかられます。

支援は道中、決戦共に出しました。



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雪の女王を思わせる敵ボスさん。



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ゲージを削る最中に「リットリオ」さんが来ました。
彼女を改造した「イタリア」は持ってますが、「リットリオ」(斧)という名前が好きなのでこの娘も育てることにしましょう。



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などと思ってた直後に2隻目の「ローマ」まで。
1隻目は2年間探したのに2隻目は数日後。
せっかくなので適当に育成してパスタ砲だけいただきますか(鬼畜)。



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順調にゲージを削りいよいよラスダン。
ここで速吸ちゃんを投入、万全の態勢でのぞみます。



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本気で怒る北方水姫さん。
でもかわいい。
(ほっぽちゃんの遠い親戚でしょうか)

ここは「速吸」チャージが効いたか、昼戦で勝負あり。
前イベに続きラスダン一発クリアです。



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クリア報酬に飛行第六十四戦隊の隼をいただきました。
そう、言わずとしれた「加藤隼戦闘隊」です!
これは唄わずにはおれません。

 エンジンのぉおぉとぉ~ごお~ごおぉ~と~
(あきつ丸に乗せたい~っ)



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そして今イベ最終目標のソビエト戦艦「ガングート」をゲット。
欲をいえば上坂さんの巻き舌で声を聞きたかったですが。
この数日で「リットリオ」「ガングート」そして2隻の「ローマ」と新人戦艦が増えちゃいました。

そんな君たちに早速仕事をあげよう。
まだゲットしていない補給艦「神威」の探索だ!



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というわけで新参3戦艦をE-3の探索に向かわせましたが、
弱いですね
弱いというかモロいというか。
特に「ガングート」。
なんか出撃のたびにドック入りしてる気がします。
実装艦の中では史実で最古艦になるので仕方ないけど。
むしろ今まで最古艦の座を守ってた「金剛」さんがチートレベルで強かっただけかもしれません。

いずれにせよ資源がみるみる減っていきます。
そして現れない「神威」。
せっかくの休日、のんびりカレー作りをしたかったのですが、それどころじゃありません。
それにしてもボス戦でのドロップが何故か「づほ」ばかり。
今日はカレーより玉子焼きにしとけってことでしょうか?

いっぽうの海防艦「択捉」探索班(旗艦ローちゃん他)は優秀でした。




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わずか5周で「択捉」ゲットです☆
「艦これ」待望の海防艦が占守型ばかりか択捉型まで一気に実装とは嬉しい誤算です。
来るか、念願の鵜来型!?


「神威」は結局来ずじまいでした。
周回53周(うち撤退4)、最終日の朝まで頑張りましたが。
本攻略より「神威」探索に資源を使い込みました。
ま、やるだけやったので後悔のしようもありません。


今イベで「ローマ」をゲットできたのは収穫でした。
が、未だ見ぬフルコンプに向け、エトワ-ル☆提督の冒険はこれからも続きます☆


呉色よりなお淡く(7)


先日、アニメ映画『この世界の片隅に』に触発されて1/700「青葉」を作りました。
一応完成はしたのですが、せっかくなので映画のワンシーン風のディオラマを作ってみたいと思います。
というか、最初からそのつもりで作りました。



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透明のアクリル板に「波のうさぎ」を描いてみました。
(これは練習)

映画の中ですずさんがこのうさぎを描くシーンがありますが、すずさんはたった二度の筆さばきで「さっさっ」と描いてました。
「そんなの無理っす!」
先月、こうの先生の原画を見る機会がありましたが、先生はうさぎの輪郭に沿って丁寧に筆を使っていました。
(先生も人間だった)
なぜかホッとしました。というかすずさんが超人すぎる。




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使ったのは白のアクリル絵の具。
100均で買った安物ですが、すずさんも画材に恵まれていたとは思えないので、これでよし。




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「青葉」本体には前もって艦底に大穴を開けておきました。
そこに透明なプラ棒を差して映画のあのシーンを表現。
土台はエアブラシで塗装した透明プラ板で海面を表現。
自分の思い描くイメージに近づいてきました。



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背景にも透明プラ板を使用。
エアブラシでガイアカラー「純色シアン」を薄く吹いて青空を表現。
雲はアクリル絵の具で描きました。




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最後に、大空を舞うサギを描きました。
近所の川辺に行くと本物のサギが身近に見れますが、「見れる」のと「上手く描ける」のは別問題ですw

土台の前後にアクリル板を据えてディオラマ完成です。




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(クリックで拡大)

「ディオラマ」というほどおおげさなものではないですが、映画のあのシーンを再現してみました。




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(クリックで拡大)

外にも持ち出して撮影してみました。
「青葉」が朝日に映えます。




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(クリックで拡大)

夕刻、室内にて撮影。
アクリル板を使ったディオラマは光の具合で見え方が変わるのが楽しいです。
ああ、また映画が見たくなってきた☆


休日のローマ

こんばんは。
「艦これ」春イベ真っ最中のエトワ-ル☆提督です。
今回最大の目標はイタリア戦艦「ローマ」の奪取。
この週末は「ローマ」探索に費やす覚悟です。

しかし彼女と邂逅できるのはラスト海域のE5。
そのために、まずはE4を攻略しないと。



先人の方々の研究により、E4では潜水艦を含む空母編成が効果的とのこと。
さっそく真似させてもらいました。



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出動してもらったのは、回避の高いろーちゃんです。
最近手に入れた「潜水艦搭載電探&水防式望遠鏡」(長い!)を装備して、さらに回避等の性能を上げます。



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編成はまあこんな感じで。

確かに途中の攻略は順調でしたが、最後ボスに止めを刺すところで何度もつまずきました。
原因は不明。単に運が悪かっただけかも。



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しかし眼福のひとときではあった

ようやくE4を制覇し、いよいよ「ローマ」の待つE5に進撃です。

いつもは攻略がてら堀り進めるのですが今回は本気なので、本攻略に先立ち「丙堀り」を行います。
三段階の難易度のうち最も低い「丙」難度で、目的の艦(今回はローマ)が出るまでその難度に居すわるのです。こうする事で比較的楽に堀りを繰り返せます。但しそのままE5をクリアしてしまうと、甲難度クリア報酬がもらえなくなるので、クリア前に難度をリセットしE5の最初から攻略し直します。
(「リセット堀り」といいます)

こういうセコセコ技は使いたくないのだが、今は「ローマ」が欲しいのだ!



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ただでさえ大変な連合艦隊モード。
そのうえE5海域がさらに2つに分かれていて…
とにかく大変(というか面倒)です。
「ローマ」がもらえるチャンスは2つ目のボス戦のみ。なんだかんだで1回のチャレンジに1時間程度かかります。
「ローマ」を引く確率はおおむね3%台のようなので、単純計算でまるまる24時間はかかることになります。
が、今はひたすら掘るのみ。せっかくの休日ですが腰をすえ腹をくくって掘り進めました。
掘るだけだと退屈なので、今イベントでいただいた海防艦や「春日丸」の育成もしながら。
ボス撃破時にもらった艦も記録しました。

1回目(S勝利) … 伊勢
2回目(S勝利) … ひぇー
3回目(S勝利) … ひぇー
4回目(S勝利) … づほ
5回目(S勝利) … 夕雲
6回目(S勝利) … 嵐
7回目(S勝利) … ひぇー
8回目(S勝利) … 山城
9回目(S勝利) … 師匠
10回目(A勝利) … 筑摩
11回目(S勝利) … 師匠
12回目(S勝利) ……




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イタリア戦艦「ローマ」

12回でのお出ましは相当運がいいと思います。
(それでも丸一日かかりましたが)
出てきた時は思わず息が止まりそうになりました。
なんだかんだで丸2年、待ち続けた「ローマ」ですから。

張りつめていた気持ちがどっと抜けてしまいました。
しかしイベントが終わったわけじゃありません。
残り1週間でイベントをクリアし、取り残した「神威」&「択捉」もゲットしないと。


4周年そして春イベ

どこで買い求めるのか、弟が毎週のように『ファミ通』という雑誌を買ってきます。
(まだ続いてるんですね)
先日、読み終えた本を私にくれました。



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ありがとう

「艦これ」が4周年を迎えたんですね。
ブラウザゲームとしては特筆レベルの長寿タイトルだと思います。
とにかくも4周年おめでとう!



「艦これ」をやって変わったことといえば…
まず、早起きになりましたw
(提督の朝は早い)
それと声優さんの名前を覚えました。
「艦これ」を始めた時、中の人で知っていたのは藤田咲だけ。
そんな私が今では
「なんでベールヌイはすみぺにやらせないんだ」
などとへらず口を叩くまでになりました。艦これ、えらい!

それと当たり前の事ですが、軍艦に詳しくなりました。
人並みに軍艦には詳しいつもりでしたが、「艦これ」で覚えた事が山のようにあります。ミリオタ道は長く険しい。


まあそんなわけで、改めてエトワ-ル☆提督です。
春イベが始まりました。
つか、もう始まってます。
攻略に忙しくブログに書けないこの矛盾。



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海域はですね。
もう負け戦の匂いぷんぷんです。
流れてくるBGMもこころなしか演歌っぽいし。



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E1海域はわりとサクサクっと攻略し、難関らしきE2へ。
史実に沿った艦が有利という事で「曙」や「霞」を投入。
終始、彼女たちに罵られながらの攻略でした。
主戦力(大鳳など)を投入したおかげで攻略は楽でした。
(おまけに罵られるのが快感に)



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子供の日に子供ゲットぉ!

うおおおおっ!?
まさかの海防艦実装ですよ。「国後」ですよ!
「キス島撤退戦」に連れていきた~い!!
(行けるのか!?)
行けたら行けたで「阿武隈」さんに嫌がられそうだけど。


続くE3では「大和」やら「武蔵」やら、燃費を無視して本気の攻めを敢行しました。
おかげで燃料弾薬は減るのに鉄とバケツが減らん。



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「占守」ちゃん、いらっしゃ~い!
ちなみにこの娘の読み方は「しむしゅ」ですが、元になった島の名は「しゅむしゅ」なんだって。
(これも「艦これ」で知りました)
ためになるよ、「艦これ」!




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E3クリア報酬の「春日丸」さんもゲットです

この娘を見ると我が胸が痛みます。
彼女の変化後の「大鷹」型のプラモを、文字通り放置しているので。
(作らなきゃ)

「占守」型海防艦も常々作りたいと思ってるし。
(小さいフネの艦首に輝く菊花紋章がたまらん)
作りたいプラモが多すぎて困る提督です。

が、その前にまずは攻略攻略。
だってね。噂では最終海域で「ローマ」がゲットできるそうですよ。

ローマですよ

というわけで戦ってきます。
「堀り」という名の地獄に向かって。


呉色よりなお淡く(6)

「この世界の片隅に」に触発されて作り始めた「青葉」ですが、ようやく完成に近づいてきました。



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ちんたら作ってる間に劇場公開はほとんど終わってしまいましたが。





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キットにはエッチングパーツもついていて、基本的にはそれを使っただけ。
ある意味「ほぼ素組み」なのですが、何でこんなに時間がかかったのか。
まあいつものことですが。



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艦載艇、艦載機を載せました。
(迷った末に94式三座水偵にしました)
張り線も苦手なりにチャレンジ。

手を加えるところはまだあるのですが、段々作ってるのか壊してるのかわからなくなってきました。
今の私の技術では、ここらが「攻勢限界点」でしょう。
というわけで、これにて完成とします☆



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(クリックで拡大)

ウェザリング(汚し)などはやってません。
今回は「すずさんの想像の中の青葉」をイメージしたので。



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映画では手負いの青葉がなんとか呉に帰投してくる後ろ姿が印象的でした。
とてもあんなに細かく作れませんが。
あ、艦尾のネームプレート忘れた!
(あとでデカール貼りましたw)

あと、キットのスクリューは心なしか大きすぎる気がする。




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(クリックで拡大)

お気づきの方もいるかと思いますが、この「青葉」は1941年、開戦前夜の時期のつもりで作っています。




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(クリックで拡大)

ハセガワの「青葉」のキットは1944~45年当時を再現したもので対空兵装や電探、マスト等が強化された状態です。
なので今回は姉妹艦の「衣笠」のキットを使いました。
そうまでしてこだわったのは、映画の「あの」シーンの青葉を作りたかったから。

でも考えたら、すずさんはこの頃の「青葉」は見てないと思うんですが、なんで片渕監督はそういう演出にしたのでしょうね。
いろいろ考えさせられる映画ではあります。




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(クリックで拡大)

同じ重巡でも高雄型なんかだと構造物がごちゃごちゃしすぎてて何が何やらわからなくなってくるんですが、「青葉」はそれに比べれば随分シンプル。
艦の構造がわかりやすいです。




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(クリックで拡大)

タイトルにあるとおり、今回は思い切って明るめの色に塗ったつもりですが、こうして見ると違和感なく見えます。
というか光源の具合で全然見え方変わりますね。
改めて「塗装に正解などない」と実感。


いろいろ反省点は残るものの、久しぶりの「軍艦」(狭義の)製作でした。
しかし重巡はデカくて大変です。
哲さん、どうせなら海防艦か駆潜艇あたりに乗ってくれたら楽だったのに。


プロフィール

雪山雪男

Author:雪山雪男
「艦これ」大好きな元「Answer×Answer」プレイヤー。
老眼と戦いながらプラモ作りに励んだり、気まぐれで小説を書いたりする日々です。

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